YUZU日記拡大版


110709・10 何を書いたらいいのか・・

私は「尺ボ逃げ隊」に属している。
あっという間に沢山の良い仲間達に囲まれた。
「来年のOLM楽しみだな、少し遠出でもしてみようかな・・」と考えてた矢先だった。「東日本大震災発生」遠く熊本より、アメリカの映画を見てる感覚でテレビを見ていた。携帯が家庭用電話・携帯にも繋がらない!
ある程度覚悟はした・・地震津波は人にはどうすることもできない。
電話が家族と繋がったのは3月12日夕方、とりあえず無事を確認できたが出張先から帰ることは許されない。電気・水道・灯油・ガソリンSTOP・・家族を助けられないもどかしさは「私に深い消えない傷」を残した。
下の娘のハルは余震で心身不安定になりPTSDの症状が出始めたらしい・・そんな中「原発が次々と爆発」仲間から「逃げろ!」の催促の電話。
「逃げたら帰られない」私は確実にそう思った。「逃げた後は?」自分がその場にいれたなら・・今更「変わることは何もない」
・・帰ってきてから家族に「復興」の話をして少しずつ「元気を出そう!」とやってきた4ヶ月。だんだんふさぎ込んできてしまった・・。
そんな私を見かねて「福島の釣り仲間を元気にする」というOLMが長野で開催された。
残念ながら私は「子供の放射能積算減らし旅行」の出費と叔父さんの体調不良を理由に辞退させていただいた。子供を遠出させるのは思った以上に「子供を疲れさせる」我が子の体調ペースはよく理解してると思う。
「人は消耗品だ」
他人の子育て論程役に立たないものはない。自分で子供と会話して一緒に育っていくものが「家族」だと思う。だから、このご時世「無駄に消耗」してはいけないと、口を酸っぱく家族に唱えている。
復興に向かえない「被災中」のフクシマに住んでる以上「無駄」は決してあってはならない・・・私はその「十字架」を背負った。
そんな私にまたも仲間達が声をかけてくれた。
「・・・行くよ、山形」
正直、逢ったら泣いてしまうかも・・と不安だった。みんな気遣ってくれてありがとうね。

わらびさん家に到着し現状の話を少ししたら、嫁と子供をわらびさんの奥様にお任せし山へ二人で飛び込んだ。
「万里の頂上」のような橋を越え、切り立った沢を進むと先行者に出会った。この人以外にも一人先行者がいるらしい。
私はこのことについてイラつきとかは全然ない。「この放射線影響のない山を歩ける」ことに感動していた。
フクシマではどんな綺麗な「朝焼け」も「抜けるような青い空」も「キラキラ輝く星空も」ヨウソ・セシウム・・等、蔓延している。この気持わかるだろうか?我が家近辺の放射線濃度は約0.4マイクロシーベルト。フクシマの人にとってこれは低いほうだ。・・テレビを点けると、東京は凄いね「0.4マイクロシーベルトじゃ死にそう」みたいなこと簡単に言っちゃってるよ。
今年の夏は暑いよ「フクシマとの温度差」が大きく違うからね。現在進行形のフクシマは「復興大臣いらないよ」そのかわり、土を除去したやつ何処に処分すればいいの?東電本社に持っていけばいいの?ところでフクシマの原発は誰の電気点けてんの?金でなんとか・・・やめた、アホらしい。
わらびさんのお蔭で、ダイブもやもやした気持ちがさっぱりした。
仲間ってありがたいね、昼食には今回参加してくれたメンバーが揃った。
幹事のkeyちゃん・YAMAさん・ねこみみさん・伴の助さん・わらびさんと奥さんと我が家4人。
屈託のない話で盛り上がる・・いいね、落ち着くよ。こんなに居心地いい場所があったんだね。すっかり「背中の十字架」に押しつぶされ見失っていたよ。
夜の宴会は、仲間の差し入れの「鮎の開き」「熊汁」「ステーキ」「高級ワイン」「山形の地場野菜」・・ありがたいね、何を食べても美味しいよ。ここで吸ってる空気も最高だ。子供達はわらびさん家に大喜び、猫はいるしマスクはいらないし、草触っても土いじっても遊具に触っても誰も怒らない。
おまけに蛍も飛んできた!イモリも道を歩いてた!散々遊び疲れた子供たちはバタンキュー(^^)
ようやく「腹いっぱい」自分家の周りでやってたのと同じくらい遊べて良かったね。本当に仲間に感謝ですm(__)m
次の日、少し早起きして子供達に「素敵な自然現象」を見せに連れてきた。川の上を雪渓から流れ出た冷気が流れてくる靄。橋を渡り終えた時には、晴れ渡っていて消えていた。
そして遅めの朝食、子供らも昨日から皆でいたせいか慣れて「ちょこちょこ」話しかけたりしていた。わらびさんの奥さんに至っては「おばちゃん、おばちゃん」と邪魔ばかりされてお困りだったことでしょう(^^;)
楽しい時間はあっという間に過ぎ、皆帰り支度が始まる。
みんな本当にお世話になりました。まだフクシマは戦いの最中で「次会えるか?」保証はありませんが、声だけはかけて下さい。我を忘れて突っ走ってる時は止めて下さい。背中の十字架は一生背負ったままですので、「あの日の自分」を取り戻せるよう「一歩ずつ」進んでいこうと考えていますので今後とも宜しくお願いしますm(__)m



100926 竿は納めました

朝、釣りにも行かずに家の近所を散歩してました。
親戚の叔父の体調が思わしくないので、携帯圏外に行く気になれませんでした。 「釣りをする叔父」のことではないのでご注意願います(^^;)
まあ、そんな訳で今年の釣りは御仕舞いです。なので子供にザリガニ釣りでもさせようかと、近所の堀を子供と覗いてました。堀の水は少なくチョロチョロでしたが、四角に仕切られた側溝のとこに水が溜まっていました。
「ザリガニいねえ〜か」と覗いてると、何やらポツポツの黒い点が見えたのでもう一度良く見ると・・・「ハルー!早くこっちに網持ってこーい!」 巨大な魚?兎に角網を突っ込んでみました。「バチャバチャバチャ!」凄い勢いで跳ねまくる魚体を見ると「虹鱒」でした。それも野生化し、尖がった顔の鰭ピン!計測すると34cmきっと川の神が、今年尺を釣っていない私へプレゼントしてくれたのでしょう。虹鱒なのは「皮肉と愛嬌」でしょうからありがたく頂戴します(^^)
今年も山の神・川の神・家族に感謝し、今シーズンの納竿をここに宣言させていただきます。来年も山で遊ぶぞー!(^O^)ノ


100904 どぼん!


やっぱり一ヶ月振りの釣り(^^;)
これが今年最後になるかわからないけど時間を作って遊びに行ってきました。激戦区のはずが、誰もいない・・気味が悪いくらい。警戒していたアブすらいない(笑) 今日はルアーオンリー、これだけ渇水だと餌でポイントに近づくまでに番兵に走られてしまうから。
セットアップして第一投・・・何か黒い大群が追いかけてくる。掛かりはしなかったが何だろう?ハヤ?いや、ここまでは堰堤に遮られ登ってこれまい。 もう一度投げて相手を良く見た、岩魚の大群だ!約15cmくらいのが15〜20匹くらい追いかけてきていた。ここ最近までアブが群生してたろうから、誰も釣り人が入らず溜り場に群れていたんだろう。もう一度投げてサイズのいいのが来なかったので早々にポイント移動した。 魚は追いかけて来るんだがこの時期は中々食いつかない。シーズン後半は魚も知恵がつくらしくヒットルアーを見つけるまでが至難の業(^^;)
最初は「蝦夷の平べったいルアー」(名前良く覚えてなくてゴメンネ)岩魚ではなく山女の小物が良くヒットした。

大物の気配がないので「タックルハウスのDeepサスペンド」で底を突くように泳がせた。良型の岩魚が追いかけてくるのが見えた!このルアーはゆっくり引いても良く動く。引くスピードを緩くしたとたんに食いついた!
「ジィー!!」ドラグが鳴って糸が出る!・・・決して大きいわけではない。単にドラグを緩めて引きを楽しんでいただけ(^^) 今回は一人の釣行でのんびり楽しむのがモットー、やりたいように楽しむことを前の日からずっと考えていた。
「明日暑かったら泳いでみようかな」「ドラグ緩めたら魚はどこまで一気に泳ぐかな?」「明日、何食うべ」・・ホントに仕事してんのか?会社ではめっきり大人しくなった私ですが、その分遊びに事業仕分け(^^;)やっぱ遊びは楽しくなきゃね(^^)ノ
話戻さないと・・以外に岩魚の一回に逃げる距離は2m以内で岩陰に隠れようとするのがわかった。役に立つのか?
綺麗な川を一人で歩くのもいいもんだ、自然と対話してるかのように思えて楽しくなってくる。
そろそろ予定地点も近くなり飯でも食おうかと思っていたら、渡りづらい場所が渇水で行けそうに見えた。思い切ってヘツッて行ってみた・・簡単に難所を通り過ぎ、次の岩を越える時に足を滑らせた!
「ザブッーン!」ものの見事に落っこちた。しかも底に足は着かず、手を伸ばしても水上に出ない!泳げないわけではないので浮き上がってから岩に張り付いた。カメラは水没、メガネはどっかへ流された。岩に上がって溜息をついたが、水に落ちて泳いだのが意外に楽しくそんなに落ち込んでいなかった。 岩に上がって気づいたが、深場の対岸へ泳いでいていた。仕方ないのでもう一度川に飛び込み泳いで渡った(^^;)2回目はおもわず「ヒャッホー!」と、叫び声が自然と出ていた。
さあ、今日のメニューは「山の幸冷麺」茹でたミズナコブと山女の刺身を冷麺のタレで合えて、麺にぶっかけて食べた。これにキムチを足せば絶品だったと思うが、これはこれで良し次回の宿題(^^)
腹も落ち着いたとこで林道を歩いて帰ってきました。空を見るとまだまだ秋は遠い感じです。・・・おわり(^^)ノ


100731 夏休み

子供達の夏休みは7月22日からが始まり。
朝6時半にラジオ体操、夏休みの友をやったら昼寝してプール。月火木金はスーのスポ少(剣道)・スイミングスクール・ピアノ。ハルは金曜のみピアノをやっている。
退屈ではなさそうだがどっかには行きたいらしい・・(^^;)
そんな時は「釣り」が一番、早朝4時に車を飛ばし2時間かけて海まで来る。子供と嫁は寝てる間に着くから凄く嬉しそう・・まぁそんなもんだね。
今回は投げと堤防の小突きで釣る。最初のヒットはさーちゃんで20cmのアイナメを釣る!私は子供達にイソメの付け方と小突きのポイントを教える。スーはヘタなりに頑張ってるようだが、ハルは待ってられない(^^;)竿を置いて走り回ってる(ゲームの概念がないので「遊ぶ=走る」の戦後の子供みたい(^^))仕方ないので投げ竿の見張りをハルに任せたら、「お父さん、重い!何か掛かってる!」というので最後まで任せてあげた。
なんと20cmのアイナメ2匹が掛かってた(^O^)
気を良くしたハルは俄然やる気になり、投げたら巻くの繰り返し・・そんな直ぐに巻いても釣れないって(^^;)
その内魚じゃなく「昆布」や「ワカメ」が引っかかって、「食えるの?食えないの?」の大騒ぎ。静かになったから変だと思って振り返ったら、陸に捨てられた「ヒトデ」を手裏剣と言って投げていた・・子供って凄いね。
スーもなんとかキープサイズのアイナメを釣り上げた。最初に河豚を釣った時は、見事な膨れっぷりにボール遊び(むごい)「食えない魚はいらん!」と私に言われ「シュン」としてたが、掛かった感触がよっぽど嬉しかったのか生簀でじっくり見入っていた(^^)
右は私がチョイ投げサビキで釣った小鯵です。
賞味3時間の釣りでしたが、皆釣れて楽しかったようです。
これで私は遊びに行っても叱られなさそうです(^^)


100711 田舎の休日

今週末は山へ行ってない・・と、言ってもこの写真は充分山かもしれん。
きっかけはなんだったんだろうなぁ、なんか知らんが子供等と釣りに行くことになった。車で5分の場所だが、チビ山女が良く釣れる。
子供等は父ちゃんと違い、俄然やる気の模様(^^;)
ハルが父ちゃんの荷物を背負い込み釣り場まで歩く(^^)。父ちゃんは素直に従い釣竿を垂れる・・子供達はデカイのが釣れると思って期待しているが、橋の上から良型が掛かるわけがない。それでも10cm弱の山女が掛かると大喜び(^^)
「魚に触れる時は手を冷やしてから触るんだよ」と教え、代わる代わる釣らせてやった。6匹程釣ったが全て逃がしてあげた。
「岩魚は逃がすとゆっくり泳いで行くけど、山女はサッと逃げるから白状者かもね」と言ったら、子供に「お父さんが恐いからじゃないの?」と言われてしまった・・・まぁそうかもね(^^;)
というわけで、何でもない田舎の休日はおしまい(^∀^)ノ


100619 お邪魔しました

一ヶ月ぶりの釣り、早朝5時に車止めに立つ。
渓泊りの後仕事が忙しかったり、体調崩したりで一番楽しい季節を満喫することなく梅雨入りしそうだ(;_;)そんなこともありで久々にHGのロングコースに突入だ!
朝靄の中、師匠と登山道を20分掛けて登る。崖崩れ対策用測候所の工事をするためか笹薮が刈り払いされて歩きやすくなっていた。
渓に下り立ち、曇ったメガネのまま深呼吸する「やっぱ、山はいいねえ〜」何となくニヤケてしまう(^O^)
師匠が餌で私はルアーで進む。まずは師匠の第一投で探りを入れる。餌掛かりする岩魚の棚で私はルアー選択しようかと考えた。
予想では中層より上と見ていたが、以外にも底に張り付いていた。それに合わせルアーをサスペンドにして投げてみる。
「おおー!出てくる出てくる」小さい岩魚達が数匹チェイスしながら飛び出してきた。針掛かりはしなかったが、見てると楽しい(^^)

登っていくと以前とはかけ離れた景色が見えてくる。崖崩れは結構酷いようだ。深みがあった場所は土砂で埋まっていたり、巨大な岩が川から押し出されたりで上流で大分変化があったようだ。現状気にしても仕方ないので釣りながら登って行く。
その内竿出し出来そうにない場所が出てきた。悲惨な状況の写真は撮ってないが、魚が住める状況じゃない区間が長く俺等は沢登り&クライマーの状態になる。大滝付近は崖崩れの影響はなく何時もどおり平静が漂っていた。
大きな淵が連続するとこで私のルアーに大岩魚が飛び出してきた。時間にして1・2秒の世界、「食えっ!」と念じながらルアーにアクションを加える。「!!キタッ!」食いついたのを目視してアワセを入れるが、岩魚が反転したと同時に外れてしまう。
「アアアー!!くそっ!」山に轟く断末魔(^^;)あまりのショックにもう一回を放り込む気力もなく、大滝で日向ぼっこしてました(^^)
崖崩れのせいで、途中竿だししないで歩いた結果午前8時には大滝まできてしまった。滝を見ながら朝飯を食べる。何時見ても凄い滝だ、この景観がいつまでも続くことを願いたい。
滝を登り魚止めを目指す。太陽は真上にカンカン照りだ、滝を登る俺らに容赦なく襲い掛かり玉のように汗が噴出す。一ヶ月振りに山歩きしてるのに、これはちょいとハードな選択だったようだ。登り切る前に息があがって二回も休憩をいれた(^^;)
滝を越え釣り進む、中々食い頃の26cmクラスが出てこない。師匠が淵で粘って泣き尺を抜き出した。私も泣き尺と26cmを引きづり出した。結局キープしたのはこの三匹で他は生かし魚籠から逃がしてあげた。
今日は昼食宴会はなし、魚止めでおにぎり食って帰ってきた。帰りの登山道は凄かった、山自体がずれて断層が見えていた。これはこのままで終わりそうにない気がする。「すげえな〜俺が爺様になるまで見回るしかねえな」なんてでかい声で歩いてたら、岩の上から「ヌシ」が見下ろしていた。何となく「お邪魔しました」と言いそそくさと前を通り過ぎた(^^)


大迫力!


100514 寒い!多い!釣れない!

私は5/13から11連休だ。
会社から「リフレッシュ休暇」をありがたく頂いた。これで私の5月稼動日数は一週間ちょっと(^^;)
ということで手始めにどうしてもやりたかった「平日の釣り」に行ってきました。今までサボって行ったことはあるが、堂々と行けるのは嬉しい(^^)まして身近に、平日釣りに行けそうな仲間がいる嬉しい状況(^^;)
昨日は山に降雪したらしい、朝から「寒い〜」ずっと言いっぱなし。とりあえず私が先頭切って渡渉する。「冷てえー!押されるー!」切れる程の水温と水量に負けじと渡りきる。
左の写真は「水多くねえか?」とYONPAPAさん。お助けロ−プで叔父さんを引き、渡渉してから釣り始める。
YONPAPAさんが一発目の大場所手前を探るがアタリはなさそう。そして大場所に挑むが変化無し・・少し粘るとヒット!20cm弱の山女が釣れました。今日は食材確保に苦労しそうなので「生かし魚籠」で遡行する。
暫く行くとかなり渡りづらくなり、遡行断念しポイント変更することにした。

私の釣果は、ルアーでやってるが全然魚が動かない。ポイント移動し、気を取り直してやってみるが・・・・・ヤメタf^_^;)
私は昼食宴会準備に入る為、早めに集合場所でセッティング開始。焚き火で服を乾かし、皆が暖をとれるように倒木で椅子・テーブルを設置した。
そうこうしてるうちに寒さに耐え切れず叔父さんが戻ってきた(^O^)
「寒いよ!飛沫が自然のクーラーになってて耐えられない!」
いや〜よく頑張った方だと思いますよ、山女二匹持って帰りましたからね。YONPAPAさんはというと頑張ってました、かなり寒い場所でしょうけど粘って魚の顔に持ってってる感じがします(^^)
昼には少し早いが調理開始。
今日のメインメニューは「山の幸パエリア」、食材のメインは山女とウルイ。基本食材は玉ねぎ・シメジ・ミニトマト・米を持ち込みました。
最初ウドを食材にしようと考えましたが、独特の癖と苦味が味を台無しにするんじゃないかと思い外しました。

写真提供YONPAPAさん
「山の幸パエリア」のレシピ。
@フライパンに油を引き大蒜の香り付けをしたら、玉ねぎ・シメジ・ミニトマトを炒める。
A米を入れて油を回しいれ、一緒に炒める。この時に塩コショウ小さじ3杯程度入れる。
B米が飴色になったら水をひたひたに満たし、サフラン・山女・ウルイを散りばめフキの葉っぱで蓋をしてほったらかし(^O^)
C水分が飛んだら火を止めてそのまま蒸らす。
上記の作業時間は大体30〜40分くらいでしょうか。ずっと手が掛かるわけでなく意外に簡単です(^^)
YONPAPAさんが「ミズナとウルイの油炒め」を追加して宴会食事完成!
寒い中での「温かい食事」は非常にありがたい。早速乾杯して食べ始める。「美味い!本当に絶品!」(^O^)これが本当に美味い。ノンアルコールビールが、また引き立てる(^¬^)
ということで「山の食事会」終了!・・んっ?なんかこの〆方どっかで(^^;)



100508 山に元気出てきた!

この日は何処の川もユキシロが多くて入れそうもないので、悩んだ末に荒川の支流に入ることにした。
ここも水は多かったが渡れないほど酷くはない。連休過ぎまで山に緑が映えることがなかったが、最近の気温上昇で遅れた春が追いつき緑が目立つようになってきた。
ここは魚の型はそんなに良くないが、綺麗な山女・岩魚が釣れてくる。一投目で出てきたのは山女20cm。太陽が出て温かいせいか、皆瀬に出ていてヒラタ・オニチョロで入れ食いになった。
今日の釣果は期待できそうだ(^^)連続5匹釣ったとこで周りを見渡す、「シドケみっけ!」一つ見つけるとどんどん追いかけてしまう。気がつくと置き竿にした場所からかなり登って来てしまった(^^;)
戻って竿をあげるとまた山女が掛かってた(^O^)これじゃ中々帰れなくなるのでポイントを絞って進むことにする。
それにしても今日は天気良く清々しい。新緑の季節は山の勢いが感じれるから歩いてると楽しい(^^)

師匠も結構釣り上げたようだが、型が小さく苦笑いの連続だった。途中餌獲りをしてたらサンショウウオが入ってた。餌にしようかと思ったが、針を刺すのが可哀想で逃がしてあげた(^^)
ここはいいポイントが連続するので餌釣りで粘ってしまうと夕方になってしまう。わかってはいるのだが「釣り人の性」粘って、餌を変えて・棚を変えて・・etc。気が済むまでやってしまうんですよね(^^;)
結果27cmの岩魚を引きずり出した。考えに考えて掛かってくれると喜びも一入、しかも狙って上顎にガッツリ(^^)いつもこうだといいんだけどね。
家族分の魚をキープしたので後は流しで進んでいくが、秋田ナマハゲの「悪い子はいねがー」のように「山菜はねーがー」と独り言を言ってキョロキョロしてたら師匠が笑ってた(^^;)
折り返しポイントに着いたので林道を下りる。途中からショートカットで高圧線の下を歩いてたら、今年初のマムシちゃんにあった。からかって棒で突いたら怒って頭をあげたので一目散に逃げてきました。おしまい(^^)


100501.02 テルさん来訪

今日は北海道からテルさんがやってくる。
出迎えるのは、叔父さん・YONPAPAさんと私の三人。テルさんは昼頃我が家へ到着予定、なので午前中暇な私らは山菜取りに出かけることにした。
ここはYUZU家の山菜HG、私が小学校の頃から通ってる「山遊び場」別頁「創作文」の中にも登場する場所。左の写真のように、ちょいと危険な場所もあるが春から夏までお世話になる大事な山です(^ー^)
三人とも袋一杯にエラコ・シドキ・ヤブレガサ採って帰ってきた。今回この山に入って気づいたが、私らが普段山菜採ってるとこより奥山は木の伐採が進んでいた。本当にこれは必要なことなんだろうか?
家に戻って昼食の準備、メインは「エラコとエノキとシイタケの山菜うどん」前菜は「シドキ・コシアブラ・ヤブレガサ・サツマイモの天ぷら」+「三五八漬け物」。囲炉裏に火をいれ出汁が出るのを待ってみりんと醤油で味付ける。シンプルだが山菜の美味しさがストレートに伝わる料理法だ。
丁度出来た頃にテルさん到着。遠いとこお疲れさまでした(^^)

今回私とテルさんは初対面。
「初めまして宜しくお願いします」と互いに挨拶、叔父さんとYONPAPAさんは昨年長野でご一緒しているので二度目の釣行になる。
昼過ぎ食休みが済んだら小手調べ、まずは福島の川を味見してもらう。ここは昨年叔父さんが37cmの山女を釣り上げた場所。とりあえず一匹が釣果目標(^^)
・・・・・待てど暮らせどノーヒット。ルアーでぶらぶらしてた私がマグレで26cmの山女を釣ったのを合図にこの日は終了。
次の日がメイン、ここは浜伝さんが泣き尺山女を釣った場所。ここではなんとしてもテルさんに釣ってもらわねばならない。私の沈黙のプレッシャーがテルさんを襲う(^O^)「釣れてくれ!」テルさんが振り込む度に念仏のようい唱えてた(^^;)・・すると、きました!待望の一尾小ぶりですが山女です。「良かったねえ〜」互いに満面の笑み、これでホッと肩の荷が下りました(^^)
短い時間の釣りでしたが、また逢えるのを楽しみにしています(^^)ノ
叔父さん、YONPAPAさん二日間お世話になりお疲れさまでした。



100410 叔父さんと釣り

今日は久々に叔父さんと釣り。
先週の雪中行軍で懲りた私は、叔父さんのことも考えて本流の上流部へ入ることにした。
車止めに着くと私ら以外に一台車があり先行者がいるようだ。まあ、ここは入りやすいのでこの位では諦めない。とりあえず、釣りながら進もう。
・・・とはいえ先行者からあまり時間が経ってないので全然釣れない(TOT)叔父さんを急かしどんどん進んでいく。
少し登ると右から支流が入っていて、叔父さんとそっちへ行こうかと話してたら別ルートから一人降りてきた。どうもこの支流に入るらしい(^^;)仕方ないので挨拶だけしてまた本流を登りだした。 登っていくと堰堤で先行者が粘っていた。「おはようございます!どうです!釣れますか?」少しの間「いや〜釣れても小せえー。先行ってもいいよ」と快く上流を譲ってくれた。感謝です(^^)。
堰堤を越えて暫くすると、叔父さんに待望のアタリが!22cm位の山女が掛かった(^^)

竿がいい感じに撓ったので良型かと思ったが、柔らかい竿なので大きく曲がっただけだった。それでも待望の一尾は嬉しい(^^)久々に叔父さんの釣り上げた写真を撮った。こう見えて叔父さんは昨年37cmの尺山女を一人で釣り上げている。年々釣りの経験が自信に繋がり良い釣果を得られてるようだ。
私も写真ばかり撮っていたわけではない。この日はルアーオンリーで遡行していたので、小さなポイントは全て叔父さんに譲り瀬の広い場所を遠隔から狙ってやっていた。この時期こんな水が少ないのは珍しく魚が敏感になっていてヒット数は少なかったがそれなりの釣果を得て帰ってきた。
帰り道川沿いに山野草が咲きほころんでいた。写真で言うと左から「アヅマイチゲ」「カタクリソウ」「キクザイチゲ」これから五月の一週目までが花や山菜が一気に芽吹き始める。これからが山に入るのが楽しくなる、魚釣るだけじゃ飽きちゃうもんね(^^;)
とりあえず今日は、今年初となる囲炉裏への火入れ。先週凍らせておいた岩魚と今日の釣果を合わせて塩焼きをした。子供等が一人二匹を食べたので結局父ちゃんは一匹も食べられませんでした(:_;)


100403 初釣行

今年の初釣りは寒さと雪の多さであまり乗り気じゃなかった・・・。
そんな中YONPAPAさんからお誘いがあり、師匠・yutaka・YONPAPAさん・私の4人で雪中行軍することにした。
予想通り道路は雪で閉ざされ車止めまで30分、川まで20分の計50分雪にズボズボ埋まりながら歩いてきた。初釣りがこんなハードでいいんだろか、この日の夕方には筋肉痛に苛まれた(^^;)
川は少し水が多いくらいでユキシロはそんなに出てなく程良い感じで期待を持てそうだ。師匠とYONPAPAさんは上に向かい、私とyutakaは下流から探ることにした。
とりあえず最初の一匹は「チビでもいい掛かってくれ」そう思った第一投だったが、二尺の木を釣ってしまい嫌な予感。皆はそれぞれ釣り上げた模様、私がトボトボ登って行くと師匠が尺岩魚をタモに納めていた。今年も師匠が尺上を先行することに、流石は年の功です(^^)
「このままでは初釣りボーズになってしまう」丁寧に攻めて行こう。が、行きたいポイントは「雪の回廊」で何度も腰まで埋まりあと少しが届かない。
それでも何とか一匹目を釣り上げた、20cmくらいだろうか?今度会うときまで大きくなってもらいたくお帰りいただいた(^^)
一匹目を釣り上げると、段々調子が戻ってきたのか次々と釣れてくる。釣れてくるといっても底に張り付いていて、岩魚の顔に餌を持って行くイメージで底岩周りを探って釣る「粘りの釣り」。
この先もまだまだ釣れるエリアは続くのだが、初日のハードさに疲労困憊の私は「ここで昼飯作って待ってるから行っていいよ」と先を譲った。で、YONNPAPAさんも居残り組(^^)
師匠とyutakaを見送り、暫く休んでまた釣りをする。さっき釣ったのに同じ場所でまた釣れてくる「キタキター!」小気味いい引きを味わいタモですくうと28cmの岩魚だった(^^)
さて今日の昼食は「岩魚キムチ鍋+うどん」。尺岩魚と泣き尺岩魚をぶつ切りにし、キムチ鍋にぶち込んだ。以外に岩魚とキムチは合うようだ、食べようと思った頃に雪が降ってきた。天候が一瞬で変わり吹雪になった。皆急いで食べて撤収作業、一目散で帰ってきました。
皆さんお疲れさまでした。また行こうね(^∀^)ノ

画像提供YONPAPAさん



090921・22 初キャンプ

今日は家族で初めてのキャンプ。
世の中はシルバーウィークで高速道路やアミューズメント等は大混雑らしい。家のシルバーウィークは「のんびりゆっくり」がテーマ(^^;)
この日はスーの剣道の友達が「フリーマーケット」を出してるらしいので「四季の里」へ遊びに行ってみた。
久々の園内は特に変わった所はないが、「水林自然公園」との散策路は綺麗に整備されていた。自然の中を歩くのは楽しい、子供等もガヤガヤ騒ぎながら楽しんでいる。歩き進めるとキャンプ場に着いた2組程いたようだが片づけを始めていた。場内を散策してると自分らがキャンプしてたようなイメージが沸いてくる。
「今からキャンプすっか?」
突然の父ちゃんの言葉に家族はびっくり!・・少し間があって子供等の歓声が上がる。「やろうやろう!」ここから急ピッチの準備が始まる。この時点で午後2時(^^;).

ゆっくりのんびり」のテーマは何処へ行った(^^;)
道具を車にぶち込み、食材は家の中にあるものをかき集め出発する。
キャンプ場は「直火OK」「場所代無料」「炊事場」「トイレ」完備、ほぼ渓泊まりと変わらない環境。やる気になれば目の前の荒川で「尺山女」も釣れる(過去に夕マヅメと早朝に格一匹を釣り上げた)って、釣りは今回なし。子供等に火の大切さを教える為薪を集めさせる、子供達は「こんなもんだろう」と集めてくるが「足りない」と言って何度も集めさせる。一晩暖をとるのに必要な量を教えることは今後に役立つだろう。その間にテント・タープを張って居住地を仕上げる。我々以外にもう一組キャンプをしてる家族がいた。今回初めての子供等はもう一組いて大分心強かったと思う。
はしゃいでいるが、夜の散歩は恐る恐るで歩いていた。隣の方に花火に誘われた時は大喜びだった(^^)
何もかもが初体験、子供達はほんの少し「大自然の何か」を得たようだった。朝ごはん後のマッタリ感はエライ馴染みようだった(^O^)
しかし、夜中の焼きそばを作るさーちゃんはエライ嬉しそうだったな(爆)
今年の釣りもいつの間にか終わり。山の神・川の神のお陰で楽しく過ごさせて頂きました。大いなる自然に感謝し、今年度のシーズンオフを宣言します。来年はどういうシーズンになるかな(^^)


090919 松茸狩り

午前4時、外は真っ暗・・この時期になると「釣り終わりだなあ」と思いながら目を覚まし「暗いから明るくなるまで寝よう」で釣りに行かずに終わる。
今回は釣りではなく「松茸狩り」、山形の「松茸ライン」の有料松茸狩りに行ってきた。「金払うの?」と皆さんは思うかもしれない、実際私もそう思っていた。「金払うんだったら結構採れるんじゃないの?」・・初めて行ってみたが、そういった客が三割近くいることがわかった。私は師匠より、「採れるようになるまで2年かかった(年3回くらい)」と聞いていたので色んな方から「出方」「探索法」を聞いておいた。
受付に5時過ぎに到着し空が白み始めるまで待つこと10分、ぞろぞろと険しい山を登りだす。私らの登録は12番目追い抜き禁止とかそういうものはない。だって一つの山が大きいので、狙って進むか人数で手前からローラー作戦か蛇行して登るを選択しながら進むことになる。
左の写真のように急登が続く、舐めてかかると松茸狩り以前に「山登り」でバテてしまう。
師匠と私はある地点まで登り詰め、稜線脇を数m離れ斜めに登っていく。

登り始めて1時間程過ぎるがさっぱり見つからない、一息ついて朝飯を食う。「結構デカイ山だね。探すの大変だ」これが正直な私の気持ちだ。
飯食って落ち着いたとこでまた探し始める。
「!?」師匠が小さなアクションで私を呼ぶ「あっ!」思わず声が出そうになるのを堪えた。ありました(^ー^)一本目師匠が発見しました。すぐさま近くを探索しようとしますが、下からベテランらしき人が私の1m下に素早く近づいてきて小物を3本持っていかれました(TOT)
最低二千円の元は採りたい・・・這い蹲るよう地面を嘗め回すこと30分。
「あった!(小さい声)」とうとう見つけました。初めて松茸を採りました、初物ゲットに感激も一塩すぐに携帯でメール送信。早朝にメール届いた人達ごめんね(^^;)その後、何となく「出そうな気配」を感じるようになった。
師匠に小さなサインを送り二本目発見を教える。初体験で採るのも珍しいが二本はたいしたもんだと師匠に言われた。賞味2時間が限度(ぞろぞろと人が増えてくる)かなあと今回は早めに降りてきました。
とうぜん夕方には近親者を家に呼んで「松茸炙り」で頂きました。
日本酒をかけながらの炙り・・・美味かった〜(^¬^)


090711・12 子守と+α

TOPの山女は私が釣ったものではない。
サイズは有に37cmはある雄山女だ。釣り主は叔父さんだ、一人で行って釣り上げたらしい。仕掛けは天井糸0.8、ハリス0.4の6mでぶどう虫で挑んだらしい。場所は言えないが私もここに大物がいることに前から気づいていた。でも本流は飽きちゃうんだよね(^^;)
掛かった時は「右に左に一緒に走ったよ!」って、無理して倒れないでねf^_^;)大したもんだ、
叔父さんおめでとう!あと少しで岩魚40cmに手が届くね。頑張って!(^∀^)ノ

さて話は変わって私の話、カミさんが休日出勤なので今週は釣りに行かずに子守りに専念。専念すると言っても、ただ過ごすのは面白くないので最近取り付けたETCを試しにお隣の県まで遊びに行ってきました。
連休になるとここは凄い混みようなので、こんな普通の週末はスカスカだったりする。お陰で無駄なく、待つことなく子供等は遊んでました。

恐竜のボートに乗ろうとしたら宮城TV局の撮影があったらしく、地方のコメディアンとアナウンサーが必死に漕いでました。とりあえずTVに出るかもしれないので週末お楽しみに(^^)って福島じゃ見れないと思う。

次の日はすーちゃんの剣道級審査。剣道は9級から始めるらしい・・専門外で判らんが、中学時私は割りと強い方だった( ̄^ ̄)それはさておき結構面倒なルールで「面・鍔迫り合い・切り替えし前進x4・切り替えし戻りx5」を2セット行い、面打ちx4、乱捕りを他クラブの選手と行う。試合と違い、ただ倒せばいいのではないので微妙にやりづらそう(^^;)
本人はプレッシャーをあまり感じるタイプでなく、しかも少し大きめの体なので声と構えでそれなりに見えるf^_^;)
私が見た中では一番良かったかな・・ただ点数なら70点というとこだろう。私の教えは「相手の竹刀を叩き落す気合と力を」なんで来年に期待することで辛口採点としました(^^)
*画像が汚いのは携帯でモードを間違えたのが原因です(^^;)


090705 釣りたくて

久しぶりに素直な気持ちで「釣りたい!」と思った。
ここはHGの源流、この時期の山道は蒸し暑さと急登で酷い思いをする。これだけ歩いて釣れなかったら、ただの「ドM」である(^^;)
汗と体温でメガネが曇る頃ポイントに到着、しばし休憩してから第一投・・・23cmの岩魚が出る。一投目でアタリが出るのは嬉しいことだ。時にはアタリもなく帰って来る日だってある。
ポツポツと釣りながら登って行くと、ハート型の岩から水が流れていた。以前はなかったが、最近流れが変わったようだ。ここの中流域は酷い崖崩れがあり地元の私ですら注意して遡行する場所がある。この川を案内するにはそれなりに経験値がないと危険な河川の一つだと思う。
今日は餌釣り、仕掛けは0.3通し5mでやっている。35cm以上が掛かると切られる危険があるがそんときゃそれ!一期一会・・また逢いましょうっつうことで。掛かればね(^^;)
それでも泣き尺は釣れてくる、案外このサイズが元気いい!(^^)

師匠と2人で入渓したのだが、師匠はルアーで釣りあがって行った。餌ではかなり深いポイントで掛かっていたので、ルアーでは分が悪いだろうと思って見ていた。・・・が結果釣果は同じ(^^;)私の予想とは案外そんなものなんだろうf^_^;)よく釣れた方だと思う。
TOTAL釣果は尺1匹・泣き尺2匹・27cm1匹・26cm3匹をキープしました。キープ外では2人とも10匹程かけましたがサイズが小さいのでリリースしました。
釣りに満足した後はお待ちかね「昼食宴会」今日は師匠と一緒なのでビールを喰らう!(^^)途中ミズナを採るのを忘れた為、画像に青物がないのは残念だ。主食は気仙沼のお土産で頂いた「ふかひれスープ」を使って、「ぶっ掛けふかひれ素麺」冷たい素麺に温かいふかひれスープがいい感じにとろみをつけ最高でした(^^)そしてツマミは「岩魚の刺身」ここの岩魚って甘いんだよね。水のせいかな?
キープ7匹中一匹は私の腹に納まりましたが、他は生かして家に持ち帰り今夜は岩魚料理を家族に振舞う予定です。これも家族サービス?(^^)


090627 ドライブ!

今日は先週の「渓泊り」でご一緒した勘太郎くんのお店に行ってきた。我が家からだいたい1時間半ってとこだろうか・・。子供等を車に乗せ出発!少し走ると田んぼに馬が!一応囲いはあるので飛び出す心配はない、子供等を前に記念写真(^^)
また少し走ると目の前に山形新幹線!完璧なシャッターチャンス。子供等は大喜び、こんな日があってもいいかもな・・山に行くばかりが幸せではない。ここから峠道の工程が長い、昔海釣りやってた時に友達とよく通った道だ。
勘太郎くんと待ち合わせの場所に来たので携帯を取り出す・・・圏外だ。取り敢えず公衆電話を探して電話する。「YUZUです、この間はどうも〜」待ち合わせ場所から家は直ぐそばなのでバイクで迎えにきてくれた。山奥のレベルが我が家と段違い!と言っても10年前のこの辺の風景を見てるようだ(^^;)早速品物を見せてもらう、中々凝っていてどれも欲しくなる。
父ちゃん母ちゃんが夢中で品定めをしてる間、子猫のむすびちゃんがはるちゃんの相手をしてくれたので大助かりでした。奴郎くんも優しく迎えてくれました(^^)

散々悩んで一品購入しました。私は勘太郎くんの商品を非常に気に入りました。そして図々しくも工房まで見せてもらい「このカーブはどうするの?この穴は?」私も「作る」のが好きなので非常に興味を持ちました。また遊びに行きたいものです。勘太郎くんのネットショップは「VOCK」ですので遊びに行ってみてください(^^)
さてお別れのあとは腹ごしらえ、川沿いに蕎麦屋発見!何か老舗のムード。筆甫(ひっぽ)そばなるものを注文しました。太麺で腰が強くかなり腹の足しになりました(^^;)美味しかったです。
昼過ぎこのまま帰るのは面白くないので海まで足を延ばしてみました。砂浜は数組の家族がいるだけでしたので子供と貝拾いや波遊びを楽しんで帰途につきました。
帰ってから「卍ツアー」に持参する為に作っていたものを仕上げて休日は御仕舞い。この行灯サンドペーパーでバリ取りして乾かしてまた仕上げのサンドをかけるので完璧版はもう暫くかかりそうです(^^;)


090516 家族で山遊び

今日は父ちゃんの遊び場に家族を連れてきた。
ここはさまざまな流木があって子供達には格好の遊び場。水に入っていかなければ危険なものは・・多分ない(^^;)
父ちゃんは食材確保、カミサンと子供達とゴマは好きなように遊んでいた。最近のはるちゃんは、「志村動物園TV」に出てくる「パンとジェームス」状態。連れ回されるゴマはちょっと迷惑そう。それでもゴマは怒るでも吠えるでもなく一緒にいる。
すーちゃんは何やら石組みしてゴマの部屋を作るらしい、はるちゃんは流木で小屋を作ってるようだ。・・・何だか「三匹のこぶた」に出てくる兄弟のようだ(^O^)
私は少し釣りをしながらウルイ・ウド・ミズナを採ってきた。そして釣果は・・ヤマメ二匹24・22センチの喰いごろサイズだ。これは子供等に見せる為生かして持ってきた。生簀を作りしばし鑑賞タイム・・これが現場で出来る最高の醍醐味だ(^^)

昼近くになり食事の準備を始める。
まずはウルイを茹でて酢味噌和え、これはYONPAPAさんの作ったのを真似てやってみた。子供等に評判良くあっという間になくなってしまった。
次にミズナと稲荷の油炒め、子供等のリクエストでウルイ入りカレーうどんを作った。山に来たときの子供等の食欲は素晴らしいの一言に限る!残さず綺麗さっぱり平らげる。食べ物の大切さ、自然から頂いて食べる美味しさは何となく判ってきているようだ(^^)
ゴマにも少しおすそ分け、ミズナの油炒めを少しあげる。人間の食べ物はゴマにとってカロリーが高い、可哀想だが挨拶程度で済ませる。ゴマに長生きしてもらう為だ。
食事の後はまったりと川原で焚き火を囲む。流木の椅子に座りながら子供達に学校や幼稚園の話を聞く、子供達も子供の社会のストレスがあるらしく色々言ってたがなんとか楽しくやっているようだ(^^;)
ふと後ろを見るとゴマが寝ていた・・・?いや、上半身は寝ているが後ろ足は立っていた。
「ゴマ変な格好!」家族の笑い声が川にコダマしていた(^O^)


090510 迷走

これ何山目でしたっけ・・・。

前々から気になる川へYONPAPAさんと行って来た。出発前にPAPAさんが情報を仕入れてきてくれてた。
「ここは尾根づたいに延々2時間は歩くらしい」・・「ええーっ!」とは言ったものの「何とかなるべ」と私はたかをくくっていた。1時間近く歩いたあたりで「これじゃ沢違うとこ降りちまうから斜めに行ってみっぺ」天使の笑顔の誘惑についつい釣られて行ってみたが、入り江にぶつかり山越えを余儀なくされる。それでも私は何か楽しい、それは自分が知らない景色を楽しむ余裕があったからだろう。でもその気分も段々怪しくなる、三つ目の山を越えるころには川に降りるのを断念するか心の中で葛藤する。そりゃそうだ、好んで入った山だが2時間半過ぎても川に降りれないのだから。でも何だかんだ言いながら俺らは「シドキ」の大群生に出会ったり、シラネアオイの白花に出会ったりで楽しんでいた。中でも圧巻だったのはシラネアオイの白花の群生だった。私は思わず「何だこりゃ!」と大声で叫んでしまっていた。こんな出会いこれから先もそうはないだろう。

2人で散々歩いた挙句、尾根を歩いて天辺を目指すことにする。簡単に口にするが、遠くに見える山を登るのは容易ではない。だからと言って戻れるほど安易な距離でもない。「とにかく行ってみるべ!」YONPAPAさんの一言で前に進める気がする(^^)3時間歩いて登頂成功する。さあ川に降りるぞ・・30分過ぎても川の音が聞こえない、少々不安になってくる。それでもなんとか下って1時間掛けて川に到着!「着いたぞっ!」YONPAPAさんの嬉しそうな顔・・その顔を見て「良かったなあ〜」と心底思った。
下流に向かって行くと何やら道のようなものが見える・・(^^;)それは後から考えよう(自爆)
さあ釣りだ!食材確保が我等の第一目標。川虫を獲る為に、石をガラガラしていたらカジカやサンショウウオがタモに入ってきた。魚族がいることは確認したので昼飯を釣る!PAPAさんに先行してもらうが中々アタリが出ない。4時間掛けて歩いてきた思いに暗雲が漂い始める。・・そんな中ふとPAPAさんを見ると竿が撓っている!結構大きい!尺にちょっと足りないくらい。「釣れたねえ」思わずニッコリ(^^)よし!今度は俺が・・・別ポイントで25cmを釣り上げた。結果釣果はこの二匹、期待した釣果はなかった。

画像提供YONPAPAさん


画像提供YONPAPAさん
それでも昼食には充分のサイズだったので、早速「昼食宴会」の準備を始めた。私はそばを茹で、一品「岩魚のなめろう」を追加した。料理の主な説明はYONPAPAさんのHPで確認願います(^^;)
料理が出来た所で「かんぱーい!」車で帰る2人は仕方なく「ノンアルコールビール」を飲みました。やっぱアルコールがないと寂しいね。
久々にウルイを喰いましたが美味いこと、また酢味噌がマッチして最高!散々苦労してようやく岩魚を釣って美味いものを喰う・・・この余韻がまた源流釣りの醍醐味なんだろうな。酒は入ってないけど何となくほろ酔い気分、世間のこと・自分のこと・その他もろもろ山の中の2人誰に聞かせるでもなく笑いあいしゃべってました。
さて片付けも終わり正念場、帰り道探索をしなければなりません。とりあえず道らしきものがありそこを進むことにしました。流石に今来た4時間の行程よりは楽だと思います。その道は進めば進むほど立派に作られてました。これは大丈夫だろうと進んでいたら、さも崩れそうな橋がありました。先頭のYONPAPAさんは慎重に進んでますが、私より軽いので問題ないでしょう。問題の俺・・始めは慎重でしたがビビッて途中から走り出してしまいました(^^;)大変だったけど楽しい一日でした。感謝感謝(^^)



090504 ミッションインポッシブル?

よく来る場所ではないが気になるエリアが前々からあり行ってきた。
先行者覚悟で来てみたが、車止めに車がないので楽しめそうだ。渓に降りてまずは一振り、アタリがない・・というか何か気配が違う。野生の勘で「獣の雰囲気」か「人(先行者)」かを匂いと見識で探る。・・特に鹿や熊が川に入ったようではない、人の足跡もない。気のせいか、何となく遡行速度を上げて進んでいく。
足跡発見!何処から入ったんだろう、水の濡れ方が割りと新しい。即ルアーにチェンジ、これで追いつくだろう。突然釣れだした!どうも我等が追いついたらしい。姿は見えないが、釣れたので遡行速度を落とす。

最近は釣果よりも「昼食宴会」がメインになってきて三匹も釣ると満足してくる。そもそも「昼食宴会」はYONPAPAさんの代名詞だ。楽しいこと・良いことを真似するのは大変良いことだと思う。私はYONPAPAさんの話や調理するのを見るのが好きだ。何時か後継者が出来たら、「自分はこういう良い人から教わったと伝えたい(^^)

話が大分逸れたが、先行者のことは忘れ本題の「エリア探索」を進める。
遡行途中で脇道を進む、岩魚の生息確認の為だ。川に降り餌(川虫)の確認をする。川虫はあまり生息してないようだが、サンショウウオを見つけた。サンショウウオを餌にするのは気が引けたので、市販のぶどう虫を使ってみた。すぐに反応があった、目印がピクピク動いてる。抜き上げると20cmの岩魚が掛かってきた。すぐにリリースして別のミッションに移る。
今度は行ったことない場所で「コシアブラ」「ハリギリ」を大量に収穫すること。噂に聞いていたので当たりをつけて小山を登る・・・「あったあった!」師匠が指差す方を見ると大収穫は間違いないほどの木々達があった。
これで昼食宴会は「コシアブラ・ハリギリの天ぷら」が確定となった。元の川まで戻って調理を始める。ハリギリは少々アクが強いが、コシアブラよりも美味しいと私は思っている。天ぷらの後でコシアブラとパスタを大蒜醤油ベースで炒め、マルシンハンバーグを乗せたら完成!
今回も美味しく楽しんできました。あっ岩魚のキープは4匹でした(^^;)



090430 行くかっ!

そろそろ釣りに本気になる頃だ。
残雪の残る源流に師匠と2人乗り込んできた。天気予報で23℃の予想のようだが、まだまだ寒いそして水は切れるほど冷たい。1時間程歩き釣り場に着く、入口で見かけない花を見つけたので写真を撮っておく。左下の写真は黄蓮(オウレン)帰ってから調べたが判らないのでYONPAPAさんに写真を送り電話で聞いた(^^;)ありがとうございましたm(__)m。
まずは餌釣り、面白いほどに23〜25cmクラスが掛かってくる。10時過ぎには釣果が20に届くほどだった(キープはしてない)
願わくば27〜尺が釣りたい。私の欲望はわがままだ、願いが山の神・川の神に通じたのか28cmの岩魚が掛かる。
久々の良い引きを楽しみながらニヤリとする、「場荒れっから早く抜け!」師匠に言われ早々に取り込む。これは雌のようだ、鼻先が丸く優しい顔をしている。続けて同じポイント放り込むが、遊びすぎたようで「二匹目のドジョウ」は隠れてしまったようだ(:O;)
川を登るとスノーブリッジをが見えてきた。冷気はこれが原因のようだ。

登ってる途中から冷気が流れ込んでいたんであるんじゃないかと思ってた。自分的には上を歩くのあまり好きじゃないんだよね。師匠は軽いからいいとして、俺は・・(^^;)結果落ちなかったから良かったけど。
そろそろ昼食の準備に入ろう!まずはコゴミをその辺から収穫、次に山葵。段取りとしてお湯を沸かして山葵に7秒くらいお湯を掛ける。急いで冷水に浸しざく切りし、ジップロックで密封して冷水で20分以上寝かせておく。次にコゴミと稲荷用油揚げをざく切りして油炒めする。そしてメインのカレーうどん、市販の安い玉うどんとめんつゆ・家で余ってたカレールーを用い煮つませる(作り方は皆知ってる通り)、その間に岩魚の刺身を作って完成!師匠は酒を飲まないので一人で乾杯(^^;)(言わなくともわかるだろうが帰りは師匠運転)
まだ寒さが残るこの時期のカレーうどんは胃に染み渡る、楽しい昼食会が終わりまた竿を出してみる。「クッククンッ!ギューン!」竿が撓り暴れだす。キターッ!今年初の尺岩魚、これは雄のようだ良い顔をしている。
これで今日の釣りは締め、今度は何処行こうかな?(^∀^)ノ


090429 勝負事の入口

今日は上の娘が出場する剣道大会。
スポ少に入部して半年ちょっと、なんとか試合に出られるレベルに近づいたようだ。それにしても出場者数の多いこと、この中の三年生以下の部に娘は出場する。
この体育館は私にとって縁起の良い場所、この体育館で試合をして一度も負けたことがない。更に良く言うと、優勝しか経験してない・・・私の話はさておき勝負事はジンクスも大事だ、娘にそのことを手短に伝え「気持ちで負けるな!」と言っておいた。
トーナメント表を見ると第一試合、しかも前年度優勝者・・まあ、これに勝てば優勝。負けても、最強と戦った経験となればこれ以上の財産はない。
試合の詳細は「さーちゃん日記」で取り上げるだろうから結果だけ書いておく。一回戦敗退だった、爺さん・婆さん皆で応援に行ったが特にどうということもなく夕食は「残念会」を開くことにした(^^;)
予定が早く済んでしまったので、私は釣りに行ってきた・・・・つうか気分転換。

久々に入るこの場所を釣りながら少し探検してみた。
あちこちに山菜が芽吹き始まっていた、なんとなくチョロ沢を登ってみる。葉山葵を発見!これは今まで気がつかなかった。調子に乗ってガサガサしてたが、真新しいのがないので本流まだ降りてきて竿を振った。
ユキシロが入り結構水嵩が増している。ミノーで探りを入れたが、巧く流れに送り込めない。スピナーに変更し、喰い波の手前からトロ場に引いてみる・・・ググッ!と重みがあり合わせをくれると24cmの山女が掛かってきた。これは嬉しい、そして娘の試合を思い出した・・・どんな状況であれ勝負事を打破するのは経験と努力と気持ちだな(^^)
今度娘に「このこと」を釣りでも武道でも遊びでも通ずるということを判りやすく教えてあげようと思いながら川を見ていた。
川でゴロンと空を見上げウトウトしてたがツマミの収穫が少ないことに気づき、急いで山女をもう一匹釣り上げ葉山葵も収穫し「残念会」の段取りのために帰宅した。
勝負事はパチンコも通ずるか・・・(^O^)


090418 山でビール!

まだ朝は寒い、HGの川は標高が高く残雪が多く残ってるほどだ。
車止めの最初の場所に行ってみると、既に四台の車が止まっていました。予想外に先行者がいたので最終車止めまで移動することにする。
・・・ガーン(:o;)ここにも4台。仕方ないので「じもピー」の実力発揮で皆と被らないエリアまで歩くことにする。この道は久しぶりだ、一年以上歩いてないと思う。30分程歩いて川に降りる、水量は多いそして水温は切れる程冷たい。
今回も苦戦を強いられそうだが餌釣りで頑張ってみる。岩陰に隠れ最初の一振りを送り込む・・・「ククンッ!」掛かった、一匹目は24cmの岩魚がでてきた。この分だと結構釣れるかななんて楽観視していた、これが苦労の始まりだった気がする。二匹目までは続けて釣れたが、時間が過ぎるにつれ水温がまた下がる。滝のとこでは飛沫を浴びて悴んで巧く竿が振れない。ルアーでも探りを入れるが、ユキシロが入ってきたこの時間帯を諦めポイント移動する。

移動後粘りに粘って何とか4匹キープ。やはりこの時分の餌はクロカワが良いようだ。最大28cmでサイズは申し分ないが、家族分キープは出来なかった。だけど昼食宴会で一匹頂く(^¬^)
おしながきは、蕗の薹天ぷら・片栗とガスコゴミのお浸し・岩魚刺身・うどん・・そして師匠と一緒に入ったので俺だけビール(^^;)
今回師匠は身内に不幸があったので撮影&山歩き同行のみでした。
いや〜山で飲むビールは美味いねえ(^^)太陽も出てきてポカポカ陽気、朝の寒さはどこへやら。飯食って巨石の上でゴロンとしてのんびりして帰ってきました。
帰り道、「ここは山菜まだ遅いなあ」と師匠と話しながら帰ってきたら・・家の婆さんが山菜の下ごしらえをしていた。我が家の山菜畑は魚が釣れない場所なので私はオフの時にしか入らない。
「これもう出てんの?」エラコがたっぷりありました。我が家の夕食は山遊び延長の山菜尽くしとなりました(^^)



090410 初釣行

今年の初釣行はYONPAPAさんと一緒。

「平日?」そうです。この経済状況の煽りで会社が休みを入れ替えました。そのお陰でこうしてYONPAPAさんとのんびり釣りを楽しんできました。

左の写真のYONPAPAさんは足場の悪いとこを平気で歩いていきます。正月に肩を怪我したと聞いた時には驚きました。一週間近く、痛さの為に着の身着のままで過ごしてたそうです。二月に見舞いがてら遊びに行ったら、大分良くなってたようで良かったです(^^)つうか家の子供等も連れて行って五月蝿くしてましたが「宴会大好き!」と一緒にビール飲んでたので「こりゃ、気持ちで治るかな」と思ってました(^^;)
釣りに誘った時も「ちっといてえかな」なんて言ってましたが、山歩き始めたとたん元気な姿を見て私の方が「YONPAPAさんが怪我をしていた」ことを忘れていましたf^_^;)

今年初めての私は周りをキョロキョロ、山菜の出具合や崩れた岩場を見回してて冬眠から出てきた熊のようでした(自爆)

放っても放っても魚は釣れず・・・ジッと手を見る(TOT)。

今年は駄目だなあ、そんなことを思って釣り進んでいたら昼になり「食事にすんべえ」食材はYONPAPAさんの釣った岩魚・そば・蕗の薹の茎・ガスコゴミ・漬物。今回も本調子ではないがYONPAPAさんが腕を振るう、私はガスコゴミの下ごしらえをしてお浸しを作った。そして下の写真のようにむさぼり喰った(^O^)
久々の岩魚は美味かった、特に天ぷらは最高!山で食べてるから?それもあるかもしれないが、「山に抱かれて喰う」という気持ちが余計にそう思わせるのだろう。
もう少しすると山菜が爆発する、タラの芽・エラコ・シドキ・コシアブラ・ハリギリ・ミズナ・山葵・独活・・山菜宴会楽しみだな(^^)

画像提供YONPAPAさん
腹いっぱいになり、重い腰をあげ帰る前に最後の一振りを放り込んだ。

「!?・・釣れた!」
諦めていたとこでお子様が掛かってきた。思わずYONPAPAさんと顔を見合わせて笑ってしまう(^O^)山の神様がかわいそうになって釣らせてくれたのだろう。
今年も山の神・川の神には大分世話になる、不景気には勝てないからキープ数・山菜搾取保存は以前より増えるだろう。

帰り際沢山の野草達にも出会ってきた、それぞれが個性をもって咲く姿は感銘を受ける。自分の人生に照らし合わせ「自分もこうありたい」と思いながら写真に納めてきました。
YONPAPAさん御世話になりました。また行くぞー!(^∀^)ノ

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