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YUZU家の本家は「味噌」と「三五八」を製造販売しています。幼い頃から漬物は「三五八漬け」でしたのでぬか漬けとかまったくダメです(^^;)
その本家で製造してる「三五八」を使った料理をここに少しずつ記録していきたいと思いますので宜しくお願いします。つうか、あくまで我が家流ですがね(^^) |
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その3 烏賊
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私が愛する三五八漬けで烏賊を忘れてはなりません。これを炭火で炙って食べると、他の珍味が食べづらくなるほど美味しいです(^^)
仲間達とOLMや自費宴会の時は必ず持参しています。
では作り方を説明します。
<烏賊1杯ヤリイカの場合>
@烏賊を捌いて内臓・目・口をとります。
A水洗い(人によります)。
Bタッパーに三五八1袋の4分の1を敷きます。
C水180mlを注ぎます。 |
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Dその上に烏賊の開き、げそをおきます。
E烏賊の上に三五八の残り3分の1を掛けます。
Fキッチンペーパーを上から掛けて「ギュッ」と二回ほど押します。
G後はこぼれないようにラップをして一昼夜漬け込み完成です。
*炙った烏賊は、私的に日本酒が良く合うと思いますね(^^)
石油ストーブの上にアルミホイルを敷いて1杯引っ掛けながら焼くのもいいですよ。難点なのは焼きあがるまでに焼けてる匂いに釣られて飲みすぎちゃうことなんですがね(^^;)
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その2 きゅうり
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定番のきゅうりの漬物を書きます(^^;)
一般的に「浅漬け」の方が有名で手軽ですが敢えて「三五八漬け」を推薦します。
きゅうりの場合一度、漬物に三五八を使用しても続けて最低5回は連続使用可能です。麹が発酵するまで使用できますので、当家では10回くらい使う場合がありますが慣れてないかたは5回で止めといたほうがいいかもです。
<きゅうり5本の場合で説明します>
@始めにきゅうりを水洗いしてへたを切ります。
Aビニール袋(ジップロックがお勧め)に三五八一袋の半分を入れます。
B水160mlを袋に入れ、軽く2・3回揉んで水分をいきわたらせます。 |
C先に洗っておいたきゅうりを袋に入れ2回程度「ゴリゴリッ」と平らな板の上で転がします。
D一昼夜置いたら出来上がりです。漬け終わったきゅうりは水洗いで結構です。お皿に切り並べてもよし、丸ごとかじるもよしでお楽しみ下さい。
人によりしょっぱいのが良い方は一日半がいいと思います。二日過ぎると私でもしょっぱいと感じます。
Bで三五八だけを水入りで揉む理由は三五八の甘みを引き出す効果がありますのでただ漬け込むのと味が変わりますので時間があればお試し下さい。 |
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その1 カレイ
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カレイは煮ても焼いても刺身でも美味しい魚です。ですが、ここで三五八の登場です。<訂正入れます>
@水洗いしたカレイに切れ目を入れ、三五八一袋の半分をタッパーに敷き詰めその上にクッキングペーパーを敷きその上にカレイを置きます。上の写真だとカレイを二枚入れた状態です。(写真はペーパーを敷いてませんTEST中の写真です)
Aクッキングペーパーをカレイに乗せ残りの三五八をかけて、軽く押します。水は入れずに一日半から二日おいたら三五八漬けの完成です。
B漬け終わりのカレイは水で流さずクッキングペーパーで拭き取って下さい。グリルでも網でもどちらでも構いません。普段どおりの焼き方で結構です。左の写真は少し焼きすぎですが、漬けた魚は焦げやすいので注意です。
お粗末な説明ですが、酒のお供に如何でしょうか(^^) |
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