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| 始まりは・・私が最近釣りに行けてないので「き〜ちゃんどっか釣り行かねえ」と誘いを入れ、前回の釣りでyonpapaさんと行ったとこ楽しかったよと言ったのがきっかけでした。 yonpapaさんへ早速メールを出すと忙しい予定を縫ってこの日に行くのが決定する。 その時は奇しくもずかたびさん(旧友?長い付き合い?ネームが変わってますので)とも合流と相成り4人パーティーで出発。yonpapaさんが「ここにでかいのいるんだよ」教えてくれるがエージング中の我らは言われるほどに竿を出したい(^^;) |
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| それぞれが交代交代で竿を出していく感じ、実はこの前に私が試し釣りと言ってルアーで引いたら一発で根がかりし、怪しい雲行きに・・・今回は餌・毛ばり・ルアーで食料確保に本気でしたので完璧なラインナップで特攻しました。 私はシングルフック・バーブレスのミノーを使用してましたが後方からの探り釣りで撮影専門で動いてました。この日は私ら以外誰もいなく最高の釣り日和だったのですが、釣れてくれるお魚さんはリリースサイズばかりで、ずかたびさんのジャンジャンが重くなるばかりでした。 |
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| まったくもって本日は良いお日柄で・・山は暑くもなく清々しい青空が広がり最高の釣り日和でした。・・ですが中々良型岩魚は顔を出してくれません(:_;) そんなことを思いながら先週亡くした友人を思い起こしていました。「まだまだ生きてればこんな景色も見れるんだぞ・・」どっかで彼は見てるんでしょうが、できたら俺に尺を釣らせてくれ!なんて空を見て思ってました(^^;) |
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| 昼頃になりなんとか27cm等も釣れ始め食材もあと数匹釣ればなんとかという雰囲気になってきました。それぞれがそれぞれにアタックしますが最初に顔を出すのはお子様ばかり・・「帰してあげるから父ちゃん母ちゃん呼んで来い」そんな釣りが続いてました。ですが冷静に考えるとこの時期こんなに釣れる渓はありません。今後も逞しく生き残ってほしいものです。数年前に「ビリ」をやった馬鹿者がいたようですので皆さん見かけたら注意するようにしましょう! | |
| 日も上がり暑くなってきましたが、この川の滑滝が非常に心地よい・・水を弾くシューズがいっそう涼しさを引き立て「この上はどうなってるんだろう?どんな岩魚が待ってるんだろう?」と活力のようなものを与えてくれてました。 「ああ・・山はいいなあ」この日何回言ったかわかりませんが「やっぱり山はいいんです」 |
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| 登り終わりが近づいてきました。 実はここまで私は尺上を二匹逃げられてきました。バーブレスが馴染んでなくジャンプ及び取り込み時にオートリリースになり、みんなを喜ばせてがっかりさせる天才でした。みなのブーイングを浴びながらこのポイントに放り込 む・・・!?来たっ!大物35くらい?・・ようしもうすぐ、というとこでギャラリーがいないことを確認して寄せてきたら・・!?最後のあがきでオートリリース・・・後ろからき〜ちゃんの声が「あれ?今根がかり?随分竿が撓ってたね」ショックで」帰り道は膝にきてました(:_;) |
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| 「このままでは帰れない・・」 寿司・刺身用がないのです。帰りの別支流は初めから本気です。約一名飲み過ぎて動けなくなってましたが、その人はお・い・と・い・て(爆)yonpapaさんごめんなさい。 そして、どうしても大型をあげなくては宴会が盛り上がらないプレッシャーに打ち勝ち尺ちょっとの岩魚をあげました!振り返っても誰もいなかったのでとりあえず叫んでおきました「釣ったどおー!」(^O^) |
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| 宴会が始まりました。 初めは川で冷やしといた缶ビール。プシュッ!・・ごきゅごきゅ!・・・ぷはあ〜っ(^^)極楽極楽。アルコール先行型の我らは「スローフード」(使い方が違う?)食いたいものから作っていく、とは言っても今回の料理人は「岩魚の鉄人yonpapa」段取り準備物からして違う。岩魚コーススタート!マリネに始まり刺身・寿司・塩焼き・空揚げ(ニンニク風味)その他もろもろ・・コース前に突き出しとして漬物・枝豆がアルコールに拍車をかけメインの頃には酔ってました(爆)特においらが釣った尺岩魚の寿司は最高でした(自爆) |
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| 清々しい朝テンバ前の沢に降り立つ・・・ 「夕べここに転がったんだ・・」 そうなのだ、酔いが最高に回ったおいらは写真左の土手上テンバより後ろ周りに一回転して落ちました(:_;)ですが水に落ちず擦り傷のみでオリンピック体操選手のキメポーズが如くピタッと立ち上がり皆に祝福を受けてテンバにもどりました(自我自賛)少し早起きでしたので木に登ったりして子供のように遊んでました。 |
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| ここのテンバは非常に快適で暑くも寒くも五月蝿くもなくいいとこでした。 帰りはテンバに「お世話になりました」の挨拶をして楽しい渓泊まりは終了です。 yonpapaさんに我ら三人はお世話になりっぱなしで本当に申し訳ありませんでした。悪い記憶は脳みその奥においやり楽しい思い出を持って連休を過ごしたいと思います。 みんなありがとね(^^) |
| 山の中は人間の素がどうしても出てしまう場所だ。 そんなとこに、親しき友人達と行って楽しくないはずはない。 今までも渓泊まりの経験はあるが今年以降行った時は記録に残すことにする。 |