ごまちゃん追悼頁
ごまちゃんは2001年8月にやってきました。
短い間でしたが約8年間家族として過ごしてまいりました。それは走馬灯のように思い出され且つ、鮮明に脳裏に焼きついております。
2009年12月28日ごまちゃんは永眠しました。
週末に歩けなくなったごまちゃんを一輪車に乗せ、元気だった当時の散歩コースを家族で歩いてきました。ごまちゃんは気丈にも体を起こし、景色を焼き付けるように周りを見渡していました。一輪車を押す私を振り返り「ありがとう」と言ったようにも見えました。
私は涙を見せぬようマフラーで顔を覆い子供達に気づかれぬようにしていました。
そして昨夜、深夜に地震のような揺れを感じ起きました。家族は誰もわからなかったようですが、揺れの後に小さくごまちゃんの鳴き声がしたような気がしました。ごまちゃんはここ一ヶ月衰弱が激しく、吠えることはまったくありませんでした。
私は何となく「行ってしまったんだな」と悟ってしまいました。朝起きると顔を隠すように死んでいるごまちゃんの姿がありました。
歩くこともできなくなり下の世話をやっている私やさーちゃんにすまなそうな顔で横を向く姿が非常に悲しげでした。
力不足で長生きさせられなかった飼い主でしたが、精一杯面倒をみてきたつもりです。ごまちゃん皆に元気をありがとう。
ごまちゃん安らかにお眠り下さい。
ごまちゃんと遊んでくれた方々ありがとうございました。
晩年ごまちゃんがよく見ていた空
ごまちゃんが好きな道
お腹に水が溜り寝辛くなったので枕を作ってあげたら、嬉しそうに頭を乗せて寝てました。