カバーソウル
 
 
カバーソウル3回目のライブで、バンマス・ぢよんが、満員のお客に向かって冷静に言い放った名(迷)言。
その日は大雨だったのにもかかわらず大入り満員に。メンバー全員がノリノリで演奏し、終盤、まさに「これから盛り上げるぞ!」という場面でこの発言が飛び出した。後にぢよん曰く「ホラ、酸欠気味になって気分が悪くなる人もいるだろうと思ったからさぁ、そうなる前に帰ってもらった方がいいでしょ。」 観客の健康をおもんぱかった発言だったが、メンバーの空気は一気に凍りついた……。


カバーソウル初ライブで、ぽおがステージ上で思わず吐き捨てたひと言。
初ライブということもあって、ステージ直前入念にチューニングは合わせたはずなのに、1曲演奏する度に音が狂ってしまう事態になった。ぽおは焦りまくり、必死で調整するがうまくいかない。「これこそ悪名高いへフナーのチューニングの悪さだ」とぽおは一人納得していたが、ステージが終わったあと、ぢよんがへフナーをさわって一言「これ、弦かえてないだけだよ……」。


カバーソウル結成3年目を迎えようかというステージで、ぢおぢが無垢な笑顔で漏らした一言。
ある曲の演奏を始めたら、なんとも妙な響きがする。ぢよん・ぽおはお互いに顔を見て不審がるが、ぢおぢはいつも通り黙々と演奏している。さては自分が間違ったかと、ぢよん・ぽおとも自分の手元を必死で見ながら演奏するが最後まで気持ち悪い響きは変わらなかった。曲が終わったあと、ぽおが、そっとぢおぢに言った。「何か変でしたね」
ぢおぢ「あ、あれオレ。へへ。半音間違った(笑)。途中で気がついたんだけどさぁ……」のあと、冒頭の発言が出たのだった。。。


加入後初ステージで「オクトパスガーデン」を演奏中、りんだが恥じらいながらマイクに向かって放ったギリギリの一言。
同曲の間奏部分は普通ぢおぢのギターソロ。しかし、せっかくだからりんだをフィーチャーしようということになり、りんだは、コップに入った水にストローを入れ、あの「ブクブク音」を出す担当になった。。。が、初ステージで気合いが入りすぎたのか、りんだは思い切り息を吹いてしまい、水はコップからあふれてしまった……パニクッたりんだは、結局、間奏中ずっと上記のような発言を続けたのだった。字で見るとお色気たっぷりだが、りんだのキャラから、演奏後はただただ脱力感が会場内に流れた。


加入後初ライブを終えてのボンゾの発言。初ライブは、4人の女性コーラスグループとの共演。
そのバックもつとめることになったカバーソウル。いつもよりも緊張気味だったメンバーが多かった中、ぼんぞは本番直前まで控え室で爆睡するなど大物ぶりを見せた。メンバー中もっとも若くルックスも良い彼だが、初ライブを終えた感想を聞いたところ、言ったのが上記のコメント。すっかり変態おやじキャラとして認知されてしまった。
 
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