ナビゲーションステー

 

ナビゲーション関連のステーは何人分かまとめて作りました。
資料として公開しておきます。このナビゲーションステーは神戸の特攻野郎Bチーム隊長、M田氏が
考案、それを副隊長、I崎氏が改良、私がコピーしたものです。
増産は要ご相談ですけど、鉄工所とか板金工場(自動車板金とは違います)とかにお友達がいらっしゃれば
図面を持っていけばきっと作ってもらえます。必要な方はご自由にどうぞ。

注)この図面はストレートのマップホルダー+ICO+GPS2プラス用です。
  その他のメーカーのものをお使いの方はアルミ板は自分で作ってくださいね。
  それからXR400用です。SuperXRでも使えたそうですがそれ以外のバイクの方はよく分かりません。

図面PDF 182KB
図面DXF 647KB(R13形式 LZHにて圧縮してあります。解凍して使ってください)
図面Dwg 788KB(AutoCAD2000 LZHにて圧縮してあります。)


 

使い方
これがナビゲーションをつけるブラケットです。
それらしく組み立ててもらえばOKです。

赤で囲んだ4つの穴をウィンカーステーなんかの穴に
締め付けてください。

取り付けの順番はウィンカーステー→アングル→ライトのステー
の順番が良いようです。


 

シャフトには周り止めが付いています。
ココの穴に差し込みます。
でこのネジですが、写真のやつはホンダ純正パーツで
ボルトフランジ8X12 96300-08012-00  2個
です。
フツーのM8のネジでも付きます。
市販のボルトはネジ頭が13mmなので工具の共通化のため
私はホンダのボルトを使っています。
この部品は12mmのネジ頭なので便利です。


 

ゼッケンプレートに加工が必要です。
写真は一つ前のSuperXRと同じゼッケンプレートですが
デカライトを使っても同様に加工が必要です。


 

赤で囲った部分にもともとはリブが立っているのですが。
そのままの角度では干渉してしまいます。。
で、そのリブを削ってしまって角度を変える必要があります。
リブを削って、工業用ドライヤーなどであぶりながら少しずつ
角度を変えていきます。
そのままじゃあプラプラなのでアルミ板で補強します。
アルミをまげてリベット止めします。


 

角度はこんな感じです。
現物あわせで角度を決めてください。


 

カブなんかの風防を加工してミニ風防を追加しています。
これはタイラップで止めています。
周りをゴムで保護するのをお忘れなく。

 

 

5/10追加しました。

カウルにはステーがあったほうがいいです。パタパタしますし。
こんなステーを作りました。


 

ステーの穴に止めます。
リベットorネジorタイラップです。


 

GPSステーです。こんな感じでとめます。
まず厚さ10mmのスポンジをトレーの形に切って
しきます。若干縮めるくらいがいいと思います。
で裏側のネジ(M3)でとめます。
赤い線の部分はフロントタイヤを切って
輪ゴムのようにGPSを固定します。
ゴムが無いとM3のビス1本でとめることになるため
とても危険です。ゼヒゼヒフロントタイヤでとめてくださいませ。



 

赤で囲った部分が固定用のネジです。
写真は鍋ネジなのですが、ローレットネジ(頭が樹脂のやつ)
とか蝶ビスなど手で締められるものが便利なようです。
このネジ、落ちますので締めた後ガムテ止めは必須だそうです。


 

マップホルダーの固定板金
3tアルミの板に固定します。
ネジは写真のやつはホンダのM6のネジですが
比較的頭の体積の小さいナベネジをお勧めします。


 

これが完成図です。
なかなかよろしいでしょ。

design テンプレート