あとがき

ここに掲載したバルメン宣言による説教は、2004年6月13日から同年9月5日にかけて徳丸町キリスト教会の夕拝において語られたものです。
それぞれの時代に生かされた教会が言い表した状況に向けての言葉、状況を越えての言葉に応答しながら、私たちもまた、今この時代に、この場所で何を信じ、何を告白するのかをともに考えたいという願いの中でなされた説教です。同時に、今年がバルメン宣言70周年であることを覚え、私たちなりのささやかな記念としたいという願いもありました。夕拝に集う兄弟姉妹たちのうち、多くが初めて耳にするこの宣言の言葉に導かれながら、いつもと変わらず御言葉に聴き続けてくださっていることを感謝しつつ、この拙い説教もまた皆様の目に触れていただくことにします。

この説教のために用いた主な参考文献を以下に挙げます。本文中に引用させて頂いたものも多数あります。

雨宮栄一『神の言葉はとこしえに保つ』(新教出版社、1984)
雨宮栄一『バルメン宣言研究』(日本基督教団出版局、1975)
宮田光雄『十字架とハーケンクロイツ』(新教出版社、2000)

 



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