牧師 朝岡 勝

朝岡 勝(あさおかまさる)
1968年、茨城県土浦市に牧師家庭の次男として生まれる。
東京基督教短期大学、神戸改革派神学校卒業。
岡山、神戸をへて、2000年秋に当教会牧師に就任。
今日に至る。
家族は妻と二男 一女。

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5月31日 牧師室だより1025 『ともにうめき、いのちを与えてくださる聖霊』

 3月1日から礼拝の主日プログラムと水曜祈祷会以外の諸集会を休止し、3月29日から共に集まっての礼拝を取りやめ、各家庭での礼拝とインターネットを介しての礼拝に切り替えて約2ヶ月あまりを過ごしてまいりました。この間、様々な困難の中にも皆さんが落ち着いて信仰の歩みを続けておられることに、牧師としても心からの感謝と敬意の念を抱いております。
 そのような中で迎えた今日のペンテコステに、ローマ書8章26節の御言葉に聴くように導かれています。今、この時、嘆きうめく世界のただ中に聖霊がともにおられること。ともにおられるばかりでなく、私たちとともにうめいていてくださることを覚え、助け主、慰め主なる聖霊をお遣わしくださった御父と御子の御名をあがめます。今日の礼拝で告白するニカイア信条では「我らは主にしていのちを与える聖霊を信ず」と告白します。御父と御子からの聖霊が私たちに今日もいのちを与えていてくださる恵みを覚え、明日から始まる6月の歩みを進めてまいりましょう。

5月24日 牧師室だより1024 『生きて働かれる主』

 様々な活動が休止、中断、延期を余儀なくされる中で、それでも主が生きて働いていてくださる御業があることを覚えます。長年の祈りであった新会堂建築について2月の教会総会以来、銀行融資の手続き、教団理事会の承認申請などを行ってきましたが、5月に入ってそれらの手続きが整い、去る5月15日付けで施工会社との間に工事請負契約を締結し、いよいよ工事着工に向けて動き出しています。これまで幾多の困難を一つ一つ乗り越えてここまで導かれてきたことに感謝し、この間の長い祈り、多くのささげもの、また私たちの見えるところ見えないところでこのために祈り続けて来てくださった教団内外の諸教会と兄弟姉妹たちのとりなしに心からの感謝を覚えています。
現在、工事着工のための下準備が重ねられており、近日中に工事開始の日程も決まってきます。近隣の方々にもよき理解が与えられ、すべてのプロセスを通して主の栄光が現れるよう祈ります。

5月17日 牧師室だより1023 『共に祈る幸い』

 新型コロナ禍の影響で様々な集まりが休止を余儀なくされている中にありますが、それでも与えられた様々な手段を駆使して礼拝や交わりが続けられていることを感謝します。ネット環境のない方には申し訳なく思いつつ、それでも許された機会を用いてできることを探し出し、積極的に活用することの大切さをも思うものです。そのような中で週報の出席者欄をご覧になるとおわかりのように、水曜夜のオンラインでの祈祷会が盛況です。zoomというオンライン会議のソフトを用いてご自宅から参加できるということで出席者が増え、先週の水曜は大人21名、子ども2名の計23名が集われました。今年のはじめから水曜朝夕の祈祷会で合計20名が実現するようにと祈ってきましたが、このような状況下でその祈りが実現するというのも不思議な主のお取りはからいに感謝しています。ぜひこの機会にご参加をください。

5月10日 牧師室だより1022 『人生を変えた三冊』

 いのちのことば社が出している月刊誌で「50人が選ぶ人生を変えたこの一冊」という特集が組まれることになり、寄稿を求められて原稿を送りました。「一冊」ですが三冊選ぶようにとのことで次の三冊を選びました。一冊目は私が18歳の時に読んで以来影響を受け続けている渡辺信夫先生の『教会論入門』(新教出版社、1962年)です。渡辺先生は先日天に召されましたが、読み継いでいきたい名著です。二冊目は朝岡満喜子『生きるにしても死ぬにしても』(いのちのことば社、1985年)です。亡父の闘病を記録していた母の日記が召天後に書籍化されたもので、私たち家族にとって貴重な証しの書です。三冊目は後藤敏夫先生の『終末を生きる神の民』(いのちのことば社、初版1990年、改訂新版2007年)です。神学校卒業間際に読んだ一冊で、その後の自分自身の聖書の読み方、福音の受けとめ方、世界との関わり方など文字通り「人生を変えた一冊」です。

5月3日 牧師室だより1021 『聖徒の交わりを信ず』

 長い長い4月を過ごし、5月を迎えています。緊急事態宣言は6日が一つの区切りを迎えますが、今のところ事態の終息にはしばらく時間がかかりそうで、子どもたちの学校や幼稚園の再開も延期になりそうな気配です。皆さんの心と身体と魂が引き続き支えられるよう祈っています。
 そのような中で「聖徒の交わり」としての教会について考えさせられています。ハイデルベルク信仰問答第55問は、「聖徒の交わり」について私たちが信じ理解すべき事柄として「各自は自分の賜物を、他の部分の益と救いとのために、自発的に喜んで用いる責任があることをわきまえなければならないということ」と教えています。私たちの交わりは御子イエス・キリストに共にあずかる交わり、コイノニアであり、また互いに愛し合い仕え合う交わりである。これまでにもくり返し学んで来たことですが、実際に今、教会の営みも様々な制約がある中で教会学校や各会での交わりを工夫し、兄弟姉妹たちが互いのために奉仕してくださっていることを感謝しつつ実感しています。






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