お蝶夫人
珠玉の名セリフ集
テストの点が悪かった時
友達に裏切られた時
一つの恋を失った時
仕事で大きな失敗をした時
夫が連絡もなしに朝帰りした時
お蝶夫人の言葉はあなたを救い、力づけることでしょう。
さぁ、ご一緒にあの名セリフの数々を噛みしめましょう。
〜原作編〜
| 負けることをこわがるのはおよしなさい! たとえ負けてもあたくしはあなたに責任をおしつけたりしない。 それより力を出しきらないプレイをすることこそを恐れなさい! |
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| 追ってきなさいひろみ。 あたくしは永遠にあなたの前を走る。 あたくしはあなたより先に倒れたりしない。どんなに苦しくとも! |
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| 神聖なコートにだらけた心で立つことはテニスへの冒涜です! | |
| 先輩として後輩の成長を促すように、戦った意味があるように戦いたいと思うのです。 | |
| あたくしはここで得た全てをあなたに伝えたわ。それをより高めて後輩に伝えなさい。それが伝統を受け継ぐ者のつとめよ。 | |
| 傷ついた・・・と思うだけで、人間は傷つかないものなのかもしれません。 あれも耐え難い、これも耐え難いと思うだけで、この世に耐えられない事などないのかもしれません。 |
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| 「人生は旅だ」と誰が最初に言ったのか。 砂利といばらと暗闇と・・・そんな道が気の遠くなるほどつづく。 けれど確かな光が見える。 今が苦しければ苦しいほど前へ進まねばならない、この苦しみから抜け出るために! 果てしない悩みなどない。底なしの苦しみなどない。 |
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| 「わたしがやる」とか「わたしにならできる」とか いつも自我が表面に出る者は頂点には登りきれない。 天才は無心なのです。 |
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| ひろみ、あなたにはいついかなる時でも、だたひたすらな努力をしてほしい! | |
| 勝とうとすることなどなくてよ。あなたのプレイをすればよろしいのよ。 「この一球」常にそれだけでよろしいのよ。 |
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| あたくしたちは、もうひろみにはかなわない。 けれど精一杯強くなって、その精一杯強くなった自分たちを堂々と 打ち負かしてほしかった! |
〜劇場版「エースをねらえ!」〜
| わたくしがラケットを握ったのは7歳。 その時からくる日もくる日もテニスに明け暮れたわ。とても苦しかった。いいえ、今も苦しい。 でも、その長い月日の苦しさが今のわたくしを支えているのです。 |
| 勝ちにいくわよ。できるわね、ひろみ! |
| ひろみ、よくここまで上達したわ。 この試合、あなたにはワンゲームも渡さない。 あなたがわたくしを追ってくる以上、それがわたくしのあなたへの愛・・。 |
| ナイス・ファイト!! |
〜「エースをねらえ!ファイナルステージ」〜
| 今、藤堂さんを最も傷つけるのは同情やあわれみよ。 | 第4話 |
| あなたの帰りを待っているわ・・・コートで。 | 第4話 |
| ひろみが大きくなるのなら、私はそれ以上大きくなればいい。 高みへのぼるなら、私はそれ以上高く跳べばいい。 |
第9話 |
| 私は竜崎麗香、私がもし敗れるとすればそれは最後の試合。 私がもう自分でテニスに別れを告げる時。だが、今は違う。 私はまだテニスから離れなれない。 |
第10話 |
| やれるだけやって、それでも私のテニスが終わるとしたら、その相手は岡ひろみであってほしいからです。彼女に負けるのなら私は悔いは残らない。 | 第11話 |
| いいえ、桂コーチ。それでも私はやります。 今までの自分を超えて一歩踏み出すだけの勇気が私には必要だから。 今のこのコートの上だけでなく、これからの私のためにも。 |
第11話 |
〜「エースをねらえ!2」〜
| 私が初めてラケットを握ったのは6歳の時。それ以来、コーチは父一人。 私も父の勧めで優秀で才能のある素晴らしいコーチに何度も付きました。 でも、他のコーチに付く度にいつも同じ結論に辿り着くの。今はもう、技術も理論も何一つ教えては下さらないけれど、父は私にとってただ一人のコーチ。 |
第3話 |
| テニスを捨てたからといって悲しみを忘れられるものではないのに。 テニスさえしていれば、あの白いボールさえ追っていれば、コーチは生きているのに。 私たちの心の中に。私たちのテニスの中に。 テニスを捨ててしまうことが、コーチを捨ててしまうことになるわ。 耐えなければ! ひろみも緑川さんも、そしてわたくし達みんな、この悲しみに耐えて立ち上がらなければ! |
第6話 |
| そうよ、私は負けることが出来ない人。 ひろみにも、貴方(蘭子)にも・・・。 |
第8話 |
| でも私は手は抜かない。見せなければいけないから、私のひろみに。 | 第10話 |
| やるべき事は全てやってコートに立つ。 勝っても負けても、自分自身に決して言い訳をしないように。 一番恐いのは自分自身に甘えることだから。 待っています。あなたが全てを込めて私のコートにボールを打ち込んでくるのを。 |
第11話 |
| ピアノを弾きながら色々なことを考えていました・・・。 6歳から始めた私の今までのテニスのこと。それぞれの試合、数々の勝利・・・。 その時、その時、何も思い残すことなく、すべてがコートの上で燃え上がり、燃え尽き。 相手が変わり、時と場所が変わっても、何もかもが私自身、竜崎麗香自身との戦いなのだと。 そう思い心に決めてやってきたのだと。 ところが今度は違うのです。 今日の(ひろみとの)試合は違うのです。 色々な人の事が心に浮かんできます。 緑川蘭子さんのこと、宗方コーチのこと、そしてひろみのこと。 今まで私以外誰もいなかったコートの上に。 初めてです、こんなこと。 私、嬉しいのです。やっとコートの上で一人きりではなくなったのです。 今までにはなかったことです。 私にとって、勝ち負けしかなかったコートの中に人のぬくもりを感じることができるなんて。 ひろみが素晴らしいのは、きっと私と違ってそうゆうことをテニスを始めた時から知っていたからじゃないかしら。 ごく自然に、ありのままに宗方仁が私よりも岡ひろみを選んだわけがやっと分かってきたのです。 こだわってきました、この3年。宗方仁が何故私よりもひろみを選んだのかと。 お父様、もう二度と口にしませんから言わせて下さい。 宗方仁は私にとって、お父様を除いて初めて、生まれて初めて素敵だなと思った方でした。 |
第12話 |