スポーツスターに乗りたい!
熟成されたVツイン・エンジン
XL1200Sの魅力

1章ハーレーでなくスポーツスターな理由


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子供の頃から、憧れのバイクでもあった、XLCR
雑誌で見たときの印象はかなりのインパクトだった。
ちょうど、スーパーカーブームと合い重なり僕の脳裏に
かなり深く刻み込まれたようだ。発売されたのが、‘77、‘78年の二年間だけで、生産台数はたった3123台
ちょうど、私が六歳から、七歳のころのバイクだ。やはり今見ても、当時同様、かなりカッコいい。当時からハーレーに乗りたいというよりも、このXLCRに乗りたいという願望が強かった。しかし、当時の六歳が、35歳になってもこの、XLCRと出会うことは、無かった。
当時‘70年代は、ハーレーダヴィッドソン社AMF(アメリカン・マシン&ファンドリー)社の傘下に入り、また、日本車勢が世界を席巻していた時代で、ヨーロッパメーカー、日本、アメリカとかなりの競争の中で、エポックメイキング的にこのXLCRは開発された歴史を持つ。
私が12歳の時、‘83年に発売された XR1000もやはり、強烈に印象に残ったバイクの一台である。この左のバイク、ダートトラック界で輝かしい成績を挙げていたXR750のロードバージョンであるXR1000。ディック・オブライエン開発。ツインキャブレター、エアークリーナーがむき出しのスタイルが特徴てきである。つや消しのアップマフラー当時、アメリカでの発売価格は、7000ドル、‘83年の為替レートが1ドル237円だったので、日本での発売価格は300万弱とかなり高価なバイクだった。‘83年と‘84年の2年間だけの生産で1777台が生産されただけで、かなり貴重なバイクである。当時のレース B.O.T.T(バトル・オブ・ツインズ・レース)でモトグッチや、ドカティ、BMWと一緒に大活躍した。Lucifer's Hummer 名チューナードン・ティレイがてがけた、「ルシファーズ・ハンマー」は伝説のバイクだ。
このルシファーズハンマーは青森県にあるMAMA&PAPAという店でカスタムされたバイクです79年XLショベルです。フレ−ム製作からシ−ト タンク エキパイ マフラ− ハンドル スプリンガ- ガ−タ−ステップ エンジンOH--リビルト--写真の車両 ¥200万円で仕上げるそうです。
詳しくはhttp://www10.ocn.ne.jp/~mpw/
下写真バイクは東京の武蔵野にある
リトモ・セレーノでカスタムされたバイク。ロケットカウルのバランスがすばらしい。
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/shiroh73/top.html