車の車検は姉妹店のbee-works

改造車

バイクを改造されているお客様へ

バイクの改造には合法なものと違法なものとがあります。もちろん違法な改造に関しては、バイクの所有者も作業を行った業者にも罰則が適応されますので、当店では違法な改造は行うことはできません。。

マフラーの変更

ノーマルマフラーからの変更が全て違法なわけではありません。JMCAなどの厳しい基準をクリヤーした「その車種専用」のマフラーであれば、車検にも問題なく通ります。しかし、騒音基準を満たしていないマフラーや、車両の製造年代による排出ガス基準に適合していないマフラーは違法となり、車検を通すことはできません。そして、公道上での取り締まりに遭遇すれば、大変厳しい反則金を課せられることになります。
お客様がノーマルマフラーをお持ちの場合は、ご自身で交換されることをお勧めします。当店で作業する場合は、作業工賃がかかり、ノーマルマフラーでの納車になります。改造マフラーへの再取り付けはお受けできません。
こちらの別ブログでポイントを解説しています。ハンドル、マフラー等の改造をされている方は、必ず見ておいてください。

マフラー関係参考リンク
JMCA
モリワキ

ハンドルの変更

ハンドルに関しては、変更していても、車検証に記載されている幅と高さに合致していれば車検には問題ありません。しかし、当店の経験上、交換されている場合はほとんどが車検証とは数値が違うので、車検には通りません。
幅と高さが異なっている場合でも構造変更検査を受ければ、そのハンドルの幅で車検証に記載されるので車検を通すことができます。
「車検対応のハンドルだから大丈夫です」と言われる方がいらっしゃいますが、車検に関して陸運局が認めたハンドルなど存在しません。幅と高さが違えば車検には通らないのです。また、ロボットハンドルのような複数の溶接構造を持つ社外ハンドルも車検には通りません。

尚、ハンドルの変更でしたら、構造変更検査で対応することができます。以下をご参照ください。

 

[構造変更検査価格表]


重量税 検査手数料 自賠責 構造変更検査手数料
多摩、八王子
管轄地域
¥3,800
¥2,000
¥13,640
(¥14,010)
¥21,060
¥40,500
(¥40,870)
東京23区、埼玉県
神奈川県
¥3,800
¥2,000
¥13,640
(¥14,010)
¥23,220
¥42,660
(¥43,030)
()内は、自賠責保険25ヶ月の場合の料金です。重量税は3800円で計算しています。初年度登録から13年を経過している車両は600円を、18年を経過している車両は1200円を加算してください

* 構造変更検査は管轄の車検場でなければ受験できません。つまり、八王子ナンバーでしたら八王子車検場、鹿児島ナンバーでしたら鹿児島車検場でなければ受験できないのです。当店営業エリア外での構造変更検査はお受けできません。

* 構造変更検査は継続検査とは扱いが違うので、1ヶ月前から受験すると車検が短くなってしまいます。つまり、車検満了日が5月20日だったら、その日付で受験しないと、車検が短くなってしまうのです。

灯火類

ヘッドライトやウインカーにも細かい規定があり、「点いていれば通る」というものではありません。
ヘッドライトは明るさ、灯色、向きが検査項目となります。古いバイクで、ハーネスやライトユニットの劣化が発生していたりすると規定値以上の明るさが出ず、向きが合っていても車検に通らないことが多くあります。平成より以前に販売されたバイクに多く見られます。その場合は、ライトユニットを交換させていただくことがあります。ヘッドライト代、取り付け工賃、初期調整費用(1050円)がかかります。
比較的新しいバイクでも、バッテリーの劣化や質の悪いバッテリーレスキットを装着している場合にも車検に通らないことがあります。

ウインカーは灯色、表面積、点滅速度を検査します。レンズは白くてもオレンジ色に光ればOKです。極端に小さいウインカーや異常に点滅の早いウインカーは車検には通りません。

テールランプもあまり小さいと車検に通りません。色は赤く光らなければなりません。ブレーキランプはフロントをかけた時とリヤをかけた時に、どちらでも点灯しなければなりません。どちらか片方ではダメです。そして、テールより明るく光る必要があります。
ナンバー灯も必ず点いていなければいけません。ナンバーを白く照らすことが必要で、赤く照らしてしまうとダメなのです。
尚、灯火類はレンズの割れや欠損があっても車検には通りません。交換が必要です。

バックミラーやウインカーの形状程度の軽微な改造でしたら、車検には問題ありません。ただし、バックミラーは左右とも付いていないとダメです。

ハーレーにお乗りの方へ

外車の中で改造率が圧倒的に高いのがハーレーです。例えハーレーであっても、特別なバイクではなく、車検の検査項目は同じです。ハンドルが変わっていれば構造変更が必要ですし、マフラーが爆音系でしたらノーマルへの換装が必要になります。
また、平成11年度規制以降の排気ガス規制適合車両は、音だけ小さくても、排気ガス濃度の測定で引っかかります。排気ガス規制の車両は、給排気系を含めた制御で排気ガスを絞っているため、音だけ静かでもダメなのです。また、点火モジュールの変更、書き換えを行っている車両も同様に車検に通りません

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