懐かしの、あの製品〜そういえば、こんなのありました。


ひとりで回り、音みぞ深くクリーニング。


maxell AE-320

自走式レコードクリーナー
maxell AE−320
(\4,500)

FMエアチェック盛んだった当時、レコード
のプチプチノイズがあまり出ないので、放送
局ではレコードをどのようにクリーニングし、
管理しているのか、興味を持ったことがある
。リスナーからの同様の質問に対し、FM番
組のアナウンサーが「固く絞った濡れ布で拭
いている。」と話していたのを記憶している。
クリーニング用品を色々使ってみたが、放
送で聴くような「完璧な」レコード鑑賞は困難
であった。
この「自走式クリーナー」は、回転ブラシがレ
コード盤の上を自動回転し、ホコリを取り除く
というもの。シングル盤でも使用出来る。
「どなたでも手軽に使えます。」というように、
力の入れ具合など気にせず、機械まかせに
デリケートなレコードがクリーニング出来るの
は魅力的であった。
マクセルでは、この後同様のデザインで「静
電気除去機(スタディクリーン)」なるものも発
売している。