懐かしの、あの製品〜そういえば、こんなのありました。


ノイズ、30分の1


Aurex AD-3S

ノイズリダクションシステム
Aurex AD−3s
(\43,000)


カセットテープを聴くとき、とりわけ小さい
音のときに耳障りな「シャーッ」というノイズ
を軽減する装置は、今日では「ドルビー・シ
ステム」が一般的であるが、80年代前半
の頃は、dbxとともに、このadres方式も発
売されていた。
何でもそうだが、新しい規格が世に出る時
は、このような「ユニット式」のタイプが先行
する場合が多い。古くは「UHFアダプター」
「音声多重アダプター」など。
左写真の質問に対する答えにあるように、
「オープンリールデッキ」でも効果を発揮出
来るなど、その「高性能ぶり」は十分にわ
かるのだが、「ノイズリダクション」という単
一機能で4万円以上というのは高い。当時
の普及クラスのカセットデッキが購入出来
る価格だ。















カセットデッキ
Aurex PC−X60AD
(\72,000)

アドレス内蔵のカセットデッキも登場した。
Aurex PC-X60AD