懐かしのテレビ談議

36.それは秘密です!!

視聴者からの要請により、昔世話になった恩師や、生き別れの肉親などと対面させる、「お涙チョーダイ路線」番組。毎回、ゲスト
も登場するので、当然ゲストにまつわる「対面シーン」も用意されていた。(大体は学校の先生というパターンだったようだが・・・)
合計何組かは忘れたが、最後に出る組は毎回特に「ウルトラ級」の対面がされており、司会の桂小金治も涙する場面がみられた。
番組が始まった1975年は戦後30年。対面コーナーでは、「戦争中に生き別れた肉親と会いたい・・・」という要請も、まだまだ多
かった時代だと思う。
アシスタントは何回か変わったが、清水由貴子が有名。我が家ではこの番組を観ていたため、裏番組で若者に人気のあった「ぴっ
たしカンカン」(TBS系)はほとんど観ておらず、学校の仲間と話が合わなかったのを覚えている。