懐かしのテレビ談議

14.ロンパールーム
今日、司会や各種バラエティー番組で活躍中のうつみ宮土理を有名にした番組として知られている。
昼11:00からの放送で、「テレビようちえん」とも呼ばれていた。彼女は2代目みどり先生。
男女3人ずつ6人の幼児が出演し、歌ったり、踊ったり、先生のお話を聴いたり・・・の30分である。

にこちゃんのうた

「♪にこ、にこ、にこちゃん。いつもよいこ・・・」
にこちゃんふうせん
「♪にこちゃん、こんにちは。ごきげん、いかがです・・・」
いち・にの・さん・で・ぽーん
「♪ついてとってついてぽん、ついてとってついてぽん・・・」
こどものマランバ
「♪マランバ、マランバ、ランパッパ。マランバ、マランバ、パンチ・デ・ゴー・・・」
かごのせ
「♪かご、かご、かごを、あたまにのせて、まえをよくみて、さあ、あるきましょう・・・」
ギャロップ
「♪さぁさ、みんなでギャロップ、ギャロップ、ギャロップ、ギャロップ・・・」
パールちゃん
「♪ロンパパロッパ、ロンパッパ、ロンパパロッパ、ロンパッパ・・・」

おやつの時間にみんなで飲む「ミルク」。あれがとってもおいしそうに見えた。普通の牛乳なのか、味付けが
してあったのか、実際に出演したことがある人がいたら、きいてみたいものである。そのあとは、みどり先生
の「紙芝居」のコーナーなどがあったはず。番組の最後は、お約束の「かがみよ、かがみよ、かがみさん、
みんなにあわせてくださいな、そおっとあわせてくださいな・・・」

あるコーナーで、みどり先生が男の子に「あたまに”き”のつくものを言ってみましょう!」ときいたところ、「○
んたま!」とさけんだため、先生があわてて「もっと、きれいなものを言ってみましょう!」ときいたら、その子
は「きれいな、○んたま!」とさけぶ始末。CMのあと、その男の子のかわりに「熊のぬいぐるみ」が置いて
あったというのは有名な話!?

番組の提供だった「野村トーイ」の「おさんぽダッキー」(ダックスフント)を覚えているだろうか。
「♪にっこにっこさんぽ、さんぽのときはつれてって〜・・・」というCMソングだったが・・・。