懐かしのテレビ談議
128.パパと呼ばないで
◆名子役・杉田かおるの名を知らしめた名作ドラマ!
 毎週水曜日よる8:00〜 日本テレビ系で放送(1972〜1973)

CS衛星放送では既に何度も放映されているが、この懐かしい名作ドラマが4月から、テレビ東京で再放送されているため、嬉しくて思わず
このコーナーに登場させた。(笑)
亡くなった姉の娘を引き取り、下町の米屋で生活する安竹右京役に石立鉄男、その娘役に杉田かおるが扮し、毎回いろんな事件と悪戦苦
闘しながら心を通わせていく・・・という内容だ。
また、彼らが暮らす米屋の旦那に大坂志郎、女将さんに三崎千恵子、長女に松尾嘉代、彼女とライバルで近所の魚屋の「出もどり娘」に
冨士眞奈美、石立の会社の同僚に江守徹・・・といった具合に、個性ある脇役陣がいっそう番組を盛り上げた。
杉田かおるは自分と同い年なので、番組放映時は小学校2〜3年生。ドラマでは「幼稚園児」の設定だったので、かなり「大きい」幼稚園児で
あった。(笑) また、松尾嘉代については、このドラマ終了後、5年後に放映された「赤い激突」では、20歳台前後のバレエ3人娘の母親役を
演じており、「年齢不詳」の感がある。(笑)
独身男が、姉の娘を引取って育てるというユニークな設定と、下町情緒溢れるアットホームな雰囲気で人気となり、ドラマは1年間続いた。