懐かしの、あの製品〜そういえば、こんなのありました〜


ビデオなカメラ。


SONY-RUVI.JPG 1998
録画・再生ビデオカメラ
SONY CCD−CR1<Ruvi> 
(\87,000)

ごく最近の商品だが、既に売場から姿を消して
しまった。ビデオなら30分、静止画なら350枚
撮れる・・・ということで、このキャッチコピーが
ついている。ビデオカメラの小型化の阻害要因
となっている「駆動部」を無くし、8ミリビデオテー
プが入った「カートリッジ」を直接埋め込むことで
小型化を実現。
しかし、30分ビデオ録画したらVHS等他のメデ
ィアにダビングしなければならず、また繰り返し
録画していくうちに画質が劣化した場合は「カー
トリッジ」ごと交換となるといった面倒が伴うため
敬遠されてしまったようだ。
スナップ感覚で手軽に動画や静止画撮影を楽し
める「新ジャンル」のメカとして売り出したのだろ
うが、デジタルカメラやデジタルビデオカメラの
小型/高性能化の時期とぶつかってしまい、ほと
んど陽の目をみることがなかった。
天下のソニーもたまにこういう事があるのネ。(笑)

※撮影した動画や静止画をパソコンに取り込む
ためのキット込みのタイプは\123,000で売られて
いた。