無気力生活に飽きたら、わくわく生活。わくわく生活に疲れたら、無気力生活。

 わくわく無気力生活とは?

 「わくわく無気力生活」では、具体的にどんなことをするの?

 管理人さますのの無気力生活・・・・そして、わくわく生活へ 

 わくわく無気力生活にあたって、影響をうけた本



 わくわく無気力生活とは?

 わくわく無気力生活とは、ちょっと怠惰でまったりしてしまいがちな毎日の中で、いろいろなわくわくを見つけていく生活。そして、わくわくすることをやりつつも、無理せず自分の無気力ペースで続けていく生活です。

 刺激のない無気力な生活もつまらない。でも、毎日がどきどき刺激的なアクティブ生活にあこがれるけど、根が無気力体質の私には、ちょっとしんどい・・・。そんな管理人さますのが目指しているのが、「わくわく無気力生活」です。

 「何事にも一生懸命!全力投球!」が大切とは、よく言われることです。もちろんそれが理想ですし、そうなりたいです。でも現実には、あまりエネルギーレベルの高くない私がそれをやったら・・、と、とても身がもちません! 現実的な方法として、「わくわく生活を目指しつつも、無気力でもいいじゃない。」というコンセプトで、わくわく無気力生活を実践しています。

 人には誰でも、「最低限やる必要のあること。」というのが、あると思います。例えば、仕事、家事、育児・・・etc。もちろんそれらをやらないという選択もあり、そのラインは人によって様々です。でも引き受けた仕事をきちんとやらないという選択をすれば、信頼を失うという結果になりますし、精神的にも気分はよくないでしょう。家事をしないという選択をすれば、家の中が荒れ放題、家庭内不和の原因になるかもしれません。自分にとって快適に過ごすために最低限やることが、やっぱりあると思います。そしてその中で、わくわくすることを見つけだすのも選択のひとつです。そして最低限やることをやったら、余裕のある時間で、わくわくすることをしてみるのも自由無気力になってみるのも自由、自分にとって必要と思うことを、もっとやるのも自由だと思うのです。


 「わくわく無気力生活」では、具体的にどんなことをするの?

T わくわくのアンテナを敏感にして、日常生活や風景の中から、わくわくや感動を発掘する。

U わくわくすることや興味を持ったことを、実際にやってみる。

V 自分のわくわく体験をHPで発信して、わくわく情報を共有する。また、わくわく無気力仲間に、それぞれのわくわく情報を掲示板や各自のHPで発信してもらう。

W わくわく無気力生活の活動資金を調達する方法を考え、実践する。

X 以上の活動を、無気力ペースでやっていく。

 
基本的には、今いちばんやりたいこと、わくわくすることをやっていきますそのときには、「やり始めたからには、ある程度まで極めなくては・・・。」「せっかく始めたんだから、こんなに早く辞めちゃだめだ。」とかは考えないで、とにかく始めてみようと思います。やってみて、「もっとやってみたい!」「もっとがんばってみたい!」と思ったら、もっとやればいいのですから。実際に始めてみなければ分からないことがあります。やってみて、あまりわくわくしなければ、それにこだわるのは、もしかしたら時間の無駄かもしれません。人生で使える時間は限られているので、わくわくにも優先順位がでてくるのは、当然です。

 かと言って、優先順位の低くなったわくわくに使った時間が無意味かというと、そんなことはありません。世の中には、それをやってみたいな・・・と思っていても、いろいろ考えてしまって、最初の1歩が踏み出せないこともあるでしょう。特に高いお金がかかる場合は、ハードルが高くなりますから、それだけいろいろな情報が欲しくなるものです。そして、世の中には、これだけ情報があふれていても、自分が欲しい肝心な情報はなかったりするのです。自分のわくわく体験を発信することで、誰かの役に立つかもしれません。また、そう考えることで、自分が第1歩を踏み出しやすくなります。

 そして、わくわく無気力生活には、お金も必要です。これは「えげつない」言い方かもしれませんが、事実だと思います。もちろんお金のかからないわくわくを見つけることもあるでしょう。でもお金のかかるわくわくもあるかもしれません。お金がなければ、そのわくわくを諦めなくてはならないのです。ですから、わくわくの範囲を広げるために、活動資金を調達する方法も考えていこうと思います。

 これらの活動は、もちろん無理せず、自分のペースでやっていきます。一生懸命やりたい時は、がんがんやります。疲れたら、休みます。


 さますのの無気力生活・・・・そして、わくわく生活へ

 さますのの無気力生活
  ・休日は、ついつい昼まで寝てしまう。2度寝が大好き。疲れたら、すぐ昼寝。(←まるで、野比のび太のよう・・。)
  ・ワイドショーや、日曜の午後にやっている旅行番組などを、だらだらと見てしまう。
 ・ 惰性で、ネットサーフィンをやって、ぐだぐだ。
 ・考えると疲れるので、ついマンガやテレビやビデオを見てしまう。

 ・・・こう列挙すると、すごいダメ人間みたいですが・・・。これはこれで、適度にやる分には、結構楽しいひとときで、人生の幸せの一部です。だけど、こればかりやっていると、生活が腐ります。

 今これを書いているのは,わくわく無気力生活を実践し始めてから,1年弱がたちました。不思議なもので,毎日少しの時間でも「わくわく」を続けていると,徐々にですが,わくわくすることをやっている時間が増えてきました。最初のころは,わくわくすることをやって・・・疲れて無気力というサイクルのうち,疲れて無気力が占める割合が大きかったのですが,ほんの少しずつ「わくわく」の割合が増えてきています。とは言っても,根本の無気力体質は変えがたいようで,がんばりすぎると,やっぱり疲れます(^^;)。でも筋トレと同じで,毎日少しずつでも「わくわく」をするようにしていると,ちょっとずつ「わくわく指数」が上がっていくのは確かなようです。

 さますののわくわく生活
  上記の「わくわく無気力生活」を実践してみたいと思います。さますののわくわくは、HPで公開されます。いろいろなわくわくを発掘して、少しずつわくわくの時間が長くなるようにしていきたいと思っています。


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