Sonic youth
「ノー・ニューヨークの継承者」?
「オルタナティブ隆盛の立役者」?
パンクもポップも一通り過ぎ去ってしまったあとに残った実験精神に突き動かされるかの如く、アヴァンギャルドなノイズを展開。ロックというひとつの形態をズタズタに解体し、それを再構築するという新たな手法。ノイズという世界を世に知らしめたのはまさにこの方達であり、アートを体現するノイズによってポスト・パンクの道を開いたのはNIrvanaではなく、Sonic youthと言わなくてはなりません。すべての音楽シーンをシリアスに見つめ、常に前進することを忘れないその姿勢は、多くのミュージシャンに影響を与えつづけています。
>> Biocography
70年代後半、サーストン・ムーア(Vo/G)とリー・ラナルド(G)が出会い、意気投合。サーストンのガールフレンドであったキム・ゴードン(Ba)をいれてソニック・ユースは結成される。1stアルバム『ソニック・ユース』を発表しその後、85年の3rdアルバム『バッド・ムーン・ライジング』によりヨーロッパでカリスマ的人気を獲得。88年発表の『デイドリーム・ネイション』が英インディ、英カレッジの両チャートでNo.1となりその人気を不動のものとし、ゲフィンとメジャー契約を果たす。
>> Discography
photo CONFUSION IS SEX
1983
photo BAD MOON RISING
1985
photo EVOL
1986
photo SISTER
1987
photo DAYDREAM NATION photo GOO
1990
photo DIRTY
1992
photo EXPERIMENTAL JET SET,
TRASH AND NO STAR
1994
photo WASHING MACHINE
1995
photo A THOUSAND LEAVES
1998
photo Nyc Ghosts And Flowers
2000
photo MURRAY STREET
2002

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