宇曽川のポイント紹介

宇曽川は、湖東三山で有名な古刹(百済寺・金剛輪寺・西明寺)付近のいくつかの流れを水源とし、
北東に向け小さな蛇行を繰り返し、彦根市の南部、荒神山北から琵琶湖に流れ入る1級河川です。
しかし、滋賀県条例により
JR鉄橋から河口部まで小鮎釣りが禁止されています。
限られたポイントでしか竿を出すことができません。

 農業用取水堰堤下(通称:フウセンダム)
国道8号線から宇曽川右岸を西進し、農業用取水堰堤(通称:フウセンダム)の下流辺りに小鮎が溜まる絶好のポイントが有ります。
ハイシーズンには釣り人で賑わい、ポイントの取り合いとなります。
多くの方が、流し釣りの仕掛けを流さずに小鮎を釣ってみえるようです。

時々、堰堤下で投網を打つ輩がみえます。少々憤りを感じることがあります。

 聖泉短大裏
農業用取水堰堤とJR鉄橋との間に2つの橋があります。
1つ目の橋の南に聖泉短大があります。
この一帯は緩やかな流れのためか、水底に泥が堆積し良いコンディションとはいえません。
そこそこの釣果はあります。

 まの橋上流
2つ目の橋になるのが、画像のまの橋です。
流れが狭まった辺りが狙い目です。
農業用取水堰堤の下に釣り人が集まりすぎ、忘れられたポイントかな?

 宇曽川JR鉄橋
この鉄橋から下流が小鮎釣り禁止となります。
この付近は、角張った大き目の石が多く、あまり人気の無いポイントのようです。
琵琶湖から遡上してきた小鮎は、ここまで釣り人の攻撃に遭うことなく、スレていないはずです。
仕掛けの工夫で釣果が伸びるところです。

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