芹川のポイント紹介 《2008年間でのポイント紹介です》 2009シーズンはこちら

河口部から堰堤まで、たくさんポイントがあります。盛期には芹川がお勧めです。
近所には北川釣具店・コンビニ・飲食店等たくさんあります。


 河口部
日本一の湖、琵琶湖です。
左に細長く伸びているのは消波ブロックです。
ここから竿を出す事が出来ますが、横でバス釣りをやるようなポイントです。
2回ほど行きましたが、もういいと思いました。

 湖岸道路付近
湖岸道路の直ぐ上です。さすがにここで竿を出している人はいません。
右岸(画像左側)の木から上流へポイントが始まります。
車は、左岸(右側に数台止められるところがあります。少し歩きます。

 湖岸道路の上流ポイント
ほとんど流れがありません。仕掛けが流れないため、単純な竿の上下運動で、いかに小鮎を寄せるかが数釣りのポイントとなります。
河口付近は、シーズン初期に入るポイントです。
非常に足場の良い所です。暖かい休日にボーッと良いですよ。
キャンピングテーブルやディレクターチェアーなどを用意してのんびりと。
駐車スペースがありません、河口部に車を置いてください。

 池洲橋下流
中流域(湖岸道路から堰堤までの中間を指します)は、変化にとんだポイントが沢山あります。
色々なポイントを釣り歩き、自分のスタイルを早く作るのが数釣りへの早道と思います。
もちろん目標は束釣りです。ウキ・ラセン・オモリをこまめに変え、いろいろと試してください。
初めて小鮎釣りをやる方には、お勧めのポイントです。
上・後の木に仕掛けを引っ掛けないように。

 後三条橋下流
流れまでやや遠く、遊歩道から川べりまで降りると良いでしょう。
遠くに見えるのが池洲橋です。お勧めのポイントです。
桜の季節には、楽しみが増えます。堤防道路が若干広い所が有ります、2.3台駐車可能です。

 上芹橋下流
川幅が狭く人気の高いポイントです。
ただ、小鮎が一気に遡上していく所のようです。
流れが、反対側になっています。川原へ歩いて降りて行きます。

 JR下流の堰堤付近
JR下の堰堤は、小鮎が遡上しやすいように何段にもなっています。
その日のコンディションによって溜まる場所が変わります。
広いポイントです、ローテーションしながら探ってゆくと釣果UPになります。画像はやや水位が少ない時です。
滑りやすい所です、ウェーダーやウェーディングシューズ・わらじなどがあると良いですよ。

 堰堤上流付近
堰堤を登った辺りに居つき、JR上流では小鮎をほとんど見る事が出来ません。
釣りのポイントとして、満足できるところではありません。
師匠とてっちゃんがトライしたんですが、釣果無しでした。

 芹川風ガリ釣りスタイル
ガリ釣りの見本のような方です。竿をゆっくりと引き上げます。
2003年の最終日にお会いしました。福ちゃんの知り合い?
釣果は2時間くらいで、約60匹だそうです。


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