☆♪◆吉原理恵子(よし はら り え こ)◆♪☆

JUNE黄金時代を築き上げた功労者のお一人、ご存知「ゆうるりと」の吉原理恵子先生です。
この先生も、けっこう激しいf(^^;描写を得意とされていますが、ストーリーがいつも泣けます。
鬼畜な行為は愛情の裏返し!な立ち役さん多し!!(笑)彼らは愛する人に対してただ、純粋です。
代表作は『間の楔(あいのくさび)』です。(OVAあります!)


書籍名:銀のレクイエム  <イラスト:波津彬子>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1993.10.3 / 定価:\480(税込)
ぬけるような蒼い五の月(ル・ナン)の空の下、2年ぶりに故郷に帰ってきたキラ・カムス。
そこには愛しい男がいる。男の名はルシアン・ゾルバ・レ・ソレル。闇より深い漆黒の双眸で《黒の貴公子》と異名をとる帝国ジオの若き帝王にして、キラの乳兄弟。
そして、ルシアン17歳の誕生祝いの夜、不意に「キラからはまだ祝いを貰っていない」というルシアン。
彼が望んだものはキラだった。しかし、幸せな月日は長くは続かなかった。
2年前、愛し合う二人を引き裂くある出来事が…。愛と憎悪が錯綜する世界に、彼らのために鳴る鎮魂歌…。
愛しているくせに素直になれない男と、そんな男の全てを赦してしまう愛人。無償の愛に萌えたい方へ…。
角川ルビー文庫
書籍名:影の館 <イラスト:小菅久美>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1994.5.9.1 / 定価:\400(税込)
天上界――神に愛され志者たちの聖域(サンクチュアリ)
彼らは<(シャヘル)>という、格下の者を自身の影として持つことが認められていた。
<影>とは<主人(エロヒム)>に活力を与えるためのものを生み出す器…。 そして<影>が棲み、<主人>との逢瀬を重ねる場所を<影の館>といった。
天使長ルシファーと力天使(ヴァーチューズ)の大君主ミカエル。二人は揺ぎ無い友情で結ばれていたはずだった。 ミカエルがルシファーを自分の<影>として選ばなければ…。
天使フェチの私の琴線にふれる名作でございます。(^^)ミカエルの殺し文句、『おまえは未来永劫、わたしのものだ。』 には、心底しびれました。下克上JUNEの決定版!
角川ルビー文庫
書籍名:暗闇(サタン)の封印 −邂逅の章− <イラスト:小菅久美>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1995.10.1 / 定価:\ 480(税込)
神は一度は赦しておきながら、嫉妬という醜い狂気(エゴ)でミカエルとルシファーの仲を引き裂いた。
さらに、神はルシファーに暗闇(サタン)の封印を枷としたのだった。
すべての記憶は閉ざされ、ただひとり下界へと流されたルシファー…。
下界でキース・ランガーと名のり、ルシファーの記憶を閉ざされたまま生活する彼を待ち受ける新たな運命とは…。
そして、ひとり天界に残されたミカエルのとった行動は…。
『影の館』のその後です。神様ッたら案外イケズなんですねぇ(もしくはスケベェ?)
角川ルビー文庫
書籍名:暗闇(サタン)の封印 −黎明の章− <イラスト:小菅久美>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1995.10.1 / 定価:\ 440
すべての記憶を封じられ、下界でキース・ランガーとして新たな日々をおくるルシファー。そこで彼は<天使(アンジュ)>のような美貌を持つ青年、ルカと出会う。
いつしか惹かれあう二人――。ルカの正体はいったい?
ルシファーが封印された記憶を取り戻すには、自らの意志で真に目覚めなければならない。
ルシファーはキースから開放され、愛するミカエルの元に帰ることができるのか?
結局、ルシファーはミカエルのことが好きだったんじゃない、もう!素直じゃないんだからぁ…。
というお話を3冊に渡って展開しましたとさ。(笑)天使好きにはたまらないシリーズです!

角川ルビー文庫
書籍名:呪縛(と・り・こ) <イラスト:徳丸佳貴>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1998.4.1 / 定価:\440(税込)
憧れの那智高校入学式の日、中原浩二は沢田章吾に出会った。存在感そのものという感じの沢田に浩二や 同級生の藤木将人をはじめとするクラスのみんなも呑みこまれていった。何かに呪縛されてしまったかのように…。
言葉は人を縛りつける――。よくも悪くも、人の心を呪縛(とりこ)にする。
ハードシリアス学園ものです。

吉原先生お得意のハードシリアスです。相変わらず強引というか、強姦というか…。(笑) こんなティーンエイジャーおったら怖いやろ!?な15歳たちと17歳の物語。
角川ルビー文庫
書籍名:対の絆(ついのきずな) <イラスト:鳳 麗華>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:2000.4.1 / 定価:\520(税別)
森林界の封土に生息する『貴腐』族のリュウとタカ。二人は一つの魂を共有し、運命共同体として生きる宿命を負っていた。
しかし、傲慢に自然を破壊し続ける人間たちに報復する為、残虐な殺戮を行うタカをリュウはついに殺めてしまう。森を追われ、人間界へ流転したリュウは、 夜の世界に絶望と孤独の日々を送っていた。
そんなある日、死んだはずのタカがリュウの前に現れ…。
何故か、吉原先生の作品には、『タカ』さんがよく登場なさいます。そんでもって、愛する男にはめっぽう“いぢわる”なのに、 すっごい優しい!!ので、相手はいつもメロメロなんですよ。
「あ〜なた〜が望むなら、私、何をされてもいいわぁ〜♪」な、めくるめく世界をどうぞ!(笑)

角川ルビー文庫
書籍名:
出版社: / 出版時期: / 定価:






書籍名:
出版社: / 出版時期: / 定価:






書籍名:
出版社: / 出版時期: / 定価:






書籍名:
出版社: / 出版時期: / 定価:






書籍名:
出版社: / 出版時期: / 定価: