☆♪◆
山岸涼子
(
やま ぎし りょう こ
)
◆♪☆
山岸さんと言えば、バレエ漫画の第一人者!と言われる位、有名な『アラベスク』ですが、
中学生の時、この『アラベスク』が大好きな子がいまして、ぜひに!と勧められましたが、
はっきり言って、主人公「ノンナ」の顔がいわゆる“泣き顔”なので、かなり躊躇っていました。
当時のバレエ漫画は、しょせん、「お人形さんの足上げスタイル」的なものが多かったのに対し、
『アラベスク』は、本格的なバレエ用語もさることながら、そのアティテュード一つとっても、
本物のバレエを鑑賞しているような錯覚すら覚えるほど、しっかりしたデッサンで驚きました。
結局、その時は読むことはなかったのですが、雑誌「花とゆめ」を買い始めたとき、山岸さんが
『妖精王』というファンタジー漫画を描いておられて、一発でノックアウト!でした。(笑)
その後、「LaLa」で聖徳太子の少年時代を主人公にした『日出処の天子』を発表され、
その妖しい魅力にクラクラっと…。(笑)ほんとはそれだけじゃないんですけどね…。(^^;
今、本の専門誌「ダ・ヴィンチ」で久々に本格バレエ漫画『テレプシコーラ』を連載中です。
書籍名:
日出処の天子
(
ひいづるところのてんし
)
出版社: / 出版時期: / 定価:
書籍名:
出版社: / 出版時期: / 定価: