| 書籍名:月王譚 <イラスト:きたのじゅんこ> 出版社:株式会社 福武書店 / 出版時期:1994.8.10 / 定価:\1,300(税込) 白き手の詩びとの奏でる 砕けた月、天空にいくつも昇る月、それぞれの月の奏でる月琴のしらべは、聞く物のこころを千路に乱す…。 覇王の閨から聞こえる魔歌は、支配される者の嘆きの声か、救いの手をさしのべる恋人への微かな望みか…。 月にまつわる15話の珠玉のファンタジー |
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| 書籍名:プリマヴェーラの葬送 <イラスト:笠井あゆみ> 出版社:株式会社 講談社 / 出版時期:1993.6.4 / 定価:\1,300(税込) 春の訪れを待ちのぞむ二人の少女。桜の花のように 漆黒の髪と、その黒い瞳で少女たちの心を虜にする、 亡霊の世に現れては、晴美の心を見透かすように語りかける謎の庭師。 四季おりおりの花が咲き乱れる旧い館の庭を舞台に、狂気の美が彩る殺人交響曲。 |
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| 書籍名:黄金の守護者−千年王国ラレンティアの物語1− <イラスト:笠井あゆみ> 出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1992.2.20(再版) / 定価:\520(税込) ルー暦990年頃。カリュドン国の王子カザンは、気がつくとアグライア国王女アリカンテを殺害ししていた。 なぜ、このようなことになってしまったのか?そして、なぜ、そんな大罪を犯したにもかかわらず、自分は覚えていないのか? 苦悩するカザン。大陸の守護神「ルー」に仕えるマグヌス王に答えを求めるため、マルキュールへの旅が始まった。 道中、不思議な力を秘めた少女ミカルと出会いう。ミカルも出生の秘密を知るために共にマルキュールへと向かった。 そんな二人の行方を阻むキッタイム一族と、彼らが崇める「ラー」神の正体は? <全ての謎は、千年前に滅んだ大帝国「ラレンティア」にあった…。 ※この本は2003.4.6にeasy seekにて、購入しました。初版は1991.9.1です。 |
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| 書籍名:赤い月の神殿−千年王国ラレンティアの物語2− <イラスト:笠井あゆみ> 出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1991.11.1 / 定価:\560(税込) 自分に課された不思議な運命と千年前に滅びた王国ラレンティアとの関係をたずねて、カザンはミカルと共に旅を続けていた。 たどり着いたルーヴェンの地下都市で待ち受けていた『闇の貴婦人』の正体とは? ルーヴェンには大陸全土の覇権を揺るがす財宝が眠っているという予言をもとに、各国の軍隊がなだれ込んできた。 そんな中で、ついにカザンは「ルー」神と対面する。「ルー」が彼に託した金の鍵は何を意味するのか? そして、刻一刻と「ラレンティア」復活に向けて時は過ぎていく…。 ※この本は2003.4.6にeasy seekにて、購入しました。 |
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| 書籍名:薄闇の女王−千年王国ラレンティアの物語3− <イラスト:笠井あゆみ> 出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1991.12.1 / 定価:\430(税込) 千年前に滅んだ王国ラレンティアが、大地殻変動の末、ついにルーヴェンの地に大復活を遂げた。 カザンは「ルー」神から渡された金の鍵で、王国最後の女王、ラウーラ=アスターテを永い眠りから蘇らせた。 清純な面ざしに隠された残虐な光を放つ女王の瞳。王宮を復活させた彼女は絶大な力で都の民を冷徹に支配し始める。彼女の邪悪さに気づきつつ、その守護者になるなることを誓うカザン。 その頃、謎の覆面艦隊ルーヴェンに向かいつつあった…。 ※この本は2003.4.6にeasy seekにて、購入しました。 |
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| 書籍名:蒼き炎の名−千年王国ラレンティアの物語4− <イラスト:笠井あゆみ> 出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1992.3.1 / 定価:\470(税込) ラレンティアが蘇ったのも束の間、首都ルーヴェンはカザンの兄、カレルの軍隊に占領される。 首都の民は旧都ランディスへ逃れ、到着するや否や再び深い眠りについた女王ラウーラ=アスターテに不安を募らせる…。 しかし、その頃、女王の分身は占領軍の捕虜となり、大陸の派遣を握る為の準備を進めていた。 大陸全土が彼女のねらい通り、戦乱に巻き込まれることを畏れるカザンだが、ついに、彼の運命の鍵を握る「ラー」神と対面する…。 ※この本は2003.4.6にeasy seekにて、購入しました。 |
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| 書籍名:覇者の王国−千年王国ラレンティアの物語5− <イラスト:笠井あゆみ> 出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1992.4.1 / 定価:\470(税込) ラレンティア王国の女王ラウーラ=アスターテは首都ルーヴェンをカリュドンの占領軍から奪回し、大陸全土の覇権を握るべく、暗躍し始める。 そして、ついに恐るべき権謀術数で大陸の各国を巻き込み大乱戦を起こすことに成功する。 自分を罠にはめた女王と、彼女が愛を捧げる弟カザンを許せないカリュドン第一王子カレル。br> 大陸の覇権は誰の手に?そして、「ルー」神によって明かされるラレンティア神話の驚くべき謎とは? 千年王国ラレンティアの物語、完結編。 ※この本は2003.4.6にeasy seekにて、購入しました。 実はこのシリーズで一番のお気に入りキャラは、アンドロギュノスのキッタイム兄弟五男坊で、ラレンティアの守護天使の末裔「ティアス」でした。(^^; |
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| 書籍名:薄月夜の恋人 <イラスト:春日聖生> 出版社:株式会社 小学館 / 出版時期:1997.6.10 / 定価:\505(税別) 天を司る白銀の星の主「 貴珠はふとしたことから、月の王に仕える しかし、貴珠には、天界において安定した地位を得る為の成人の儀式が迫っていた。それには、意に添わぬ者と一夜を共にしなければならなかった…。 「月王譚」の世界の住人たちの耽美のエッセンスが薫るコスミックロマン。 |