☆♪◆森内景生(もり うち け い)◆♪☆

JUNEの黎明期からの作家さんです。大好きです!
耽美小説というジャンルが確立されるようになったのは、森内さんのお力が大!だと思います。
ところで、剄文社さんから出ていた耽美小説『くれない』シリーズですが、その後…???
森内先生、ず〜っとお待ち申し上げております。もうそろそろどうなんでしょうか??
個人的には『異月−古宮にて−』が好きです。



書籍名:夜の館 <イラスト:いのまた むつみ>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1994.7.1 / 定価:\480(税込)
鈴織秀城(すずおりひでき)と親友・紀重夫(きのしげお)は春山登山を楽しんだ帰路、霧のため道に迷ってしまう。 山奥にあり得ないと思いながら、妖しい笛の音に導かれ、二人が辿りついた屋敷――。
館と呼ぶにふさわしいその場所に一人棲む美少年・修羅(しゅら)
三人の出会いが時間の流れを狂わしはじめ、館の怒りをかう…。
表題作のほか、『緋の廃園』を収録。
森内先生もハードな○ッチ描写がお得意な方で(笑)、耽美な世界にギャグな日常会話を盛り込むプロ!です。 先生自身仰ってるように、美少年は死ぬか、パワフルな幽霊になるかのどちらかです。(おもしろい!)
登場人物の重夫はスケベで悪っぽくて、チョーわがままな「いい男」です。

角川ルビー文庫
書籍名:魘・一夜(えん・ひとよ) 幽明荘(ゆうめいそう)にて−<イラスト:いのまた むつみ>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1995.7.1 / 定価:\480(税込)
雪山の別荘、『幽明荘(ゆうめいそう)』にやって来た秀城(ヒデ)と重夫。破格のバイト代にスキー付きという“おいしい”話につられてだったが、 幽明荘に来てから重雄の様子がおかしくなった。それは何か悪いことが起こる前兆のようであったが、その予感は的中してしまう。
別荘の管理を任されていた為吉老人が焼却炉で焼死体となって発見されたのだ――。
表題作のほか、『闇路−不確かな初体験−』を収録した、ヒデと重夫シリーズ第2弾。
表紙は主人公の一人、美少年のヒデこと鈴織秀城くんです。

角川ルビー文庫
書籍名:りばいばる <イラスト:いのまた むつみ>
出版社:株式会社 角川書店 / 出版時期:1996.8.1 / 定価:\510(税込)
美少年連続殺人事件が発生。被害者は皆、田所修司と付き合っていた高校生ばかりだった。いったい誰が、何の目的で――!?
そして、魔の手は重夫にも伸びてきた。そしてその裏にかくされた重夫の過去とは?
ヒデと重夫シリーズ第3弾、二人の高校時代の物語。

表紙はもう一人の主人公、“オレ様”重夫くんです。(笑)
森内先生曰く、この本のキャッチフレーズは「あなた好みの少年が必ず一人はいます!!」だそうです。
好みの美少年を探す旅にどうぞ、いってらっしゃぁ〜い!!(爆)

角川ルビー文庫
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