| 書籍名:NIGHT HEAD 出版社: / 出版時期: / 定価: 飯田譲治氏の公式サイト『飯田譲治倶楽部』へはここから旅立ってください。 |
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| 書籍名:NIGHT HEAD THE REAL 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:NIGHT HEAD DEEP FOREST 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:漱石の孫 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:追憶の夜 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:ア・ルース・ボーイ 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:幻神伝 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:高丘親王航海記 澁澤龍彦 出版社:株式会社 文藝春秋 / 出版時期:1992.3.30 (第10刷)/ 定価:\1,900(税込) 貞観七(865)年正月、高丘親王は唐の広州から海路天竺へ向かった。 幼時より、父、平城帝の寵姫・藤原薬子に天竺への夢を吹き込まれ、エクゾティシズムの徒とかしていたのだ。 鳥の下半身をした女、犬頭人の国など、親王が怪奇と幻想の世界を遍歴し、旅に病んで考えたこととは…。 化粧ケース入りの超豪華本です。 1987.10.25初版 |
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| 書籍名:少年愛の美学 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名: 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:虹を操る少年 出版社: / 出版時期: / 定価: |
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| 書籍名:からくり人形は 出版社:株式会社 講談社 / 出版時期:1995.1.15 / 定価:\520(税込) 人形の村、 雪に囲まれた死体の側には狂気も足跡も残されていなかった。そして、その数ヶ月後に新郎も殺害され、双子の弟も焼死として処理された。 同じ頃、この村で行方不明になった父を探して訪れた作家の 推理小説です。 |
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| 書籍名:室町少年倶楽部 山田風太郎:著 出版社:株式会社 文藝春秋 / 出版時期:1998.8.10 / 定価:\495(税別) 15歳の少年将軍に25歳のお妾を撮らせる策略合戦が暗躍する中、出家を望む三春丸(足利義政)に仕掛けられた秘策が引き起こす花の御所の陰謀。 蹴鞠で遊んだ遠い少年の日…。あれは一体なんだったのだろう?あの風景の中に喜戯していた人々は、いま幽明を問わず惨憺たる怨敵同士の修羅の中にいる。 どうしてこんなことになってしまったのか。なぜ、自分たちはこんなにも変わり果ててしまったのか? 人とは変わってしまうものなのだろうか? 足利義政と日野富子を取り巻く運命の歯車に応仁の乱が迫り来る…。 どうも『倶楽部』という言葉に弱い性質らしい…。(爆)まぁ、山田風太郎先生は彼の『魔界転生』の作者だからして、 耽美なる世界も持っておられるので、帯の煽り文句「花の御所に巣喰う妖魔ども」にも釣られて買ってしまったんだと…。 |
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| 書籍名:裸婦の中の裸婦 澁澤龍彦/巖谷國士 出版社:株式会社 文藝春秋 / 出版時期:1997.4.10 / 定価:\667(税別) ベラスケスからヘルムート・ニュートンまで、古今東西12の裸体画をめぐる澁澤龍彦氏と巖谷國士氏の対話集。 全編カラー印刷の為かなり綺麗な紙を使用されていてとても綺麗な文庫本です。 文藝春秋での連載中にお亡くなりになった澁澤先生にかわり、巖谷國士先生が変則的な共著という形で出版に漕ぎ着けたという本の文庫版です。 『高丘親王航海記』の執筆と同時進行していたのですが、病魔に倒れられ、手術後『高丘親王〜』は何とか何と完結させることが出来た澁澤先生ですが、 病魔には勝てず、ついには『裸婦の中〜』の原稿を残されたまま、鬼籍に入られました。 遊び半分、気ままに気楽に作品を鑑賞し、文明批評などを交えながら、何か本質的なことに届いているような精妙な語り口に、晩年の澁澤龍彦の円熟振りが伺えます。 なぜか気がつけば、本棚の中に澁澤先生の文庫本がちらほら並んでいたりします。本当は『マルキ・ド・サド』が読みたいんだけど、買うのがはずかしい…。 |
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| 書籍名:快楽主義の哲学 澁澤龍彦 出版社:株式会社 文藝春秋 / 出版時期:1996.2.10 / 定価:\450(税込) 人生に目的などありはしない――すべてはここから始まる。 曖昧な幸福に期待をつないで自分を騙すべからず。求むべきは、今、この一瞬の確かな快楽のみ。 流行を追わず、一匹狼も辞さず、世間の誤解も恐れず、精神の貴族たれ!人並みの凡庸でなく孤高の異端たれ! 澁澤流煽動的人生論炸裂! これもちょっと購入を躊躇するようなタイトルでしたが、文藝春秋は澁澤先生の本の装幀を実にステキに作ってくださるので、 タイトルからいやらしさとかを想像することがないように、女性でも気軽に購入できるようにしてくださるのがありがたいです。 |
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| 書籍名:毒薬の手帳 澁澤龍彦 出版社:河出書房新社 / 出版時期:1995.6.20 (第20刷)/ 定価:\580(税込) 殺人というタブーにふれる行為において、殺人者を最も魅了し興奮させた手段は毒を用いることであった。 毒殺はそれ自体が妖しい魅力に満ちており、殺す者と殺される者の間に、劇的シチュエーションを形成する不可欠の要因であった…。 毒薬と毒殺事件をめぐる移植のエッセイ。 初版1984.2.4 古代から現代に至るまで、面々と繰り返される毒殺。世に有名なボルジア家の「カンタレラ」はイタリア語で「歌を歌わせる」つまり「強請る」という意味であり、毒を飲ませて「金品を捲きあげる」というニュアンスが含まれる。 また、カンタリス(斑猫の粉末)から由来しているという説もあるし、ラテン語のカンタルス(小さな杯)を暗示しているという意見もある。 これは、ボルジア家の宴会のとき、敵に小さな毒の杯が用意されたからであろう…。 因みに、この本の表紙絵はハリー・ポッターにも登場した、彼の有名な毒草『マンドラゴラ』です。 |