☆♪◆
木 原 敏 江
(
き はら とし え
)
◆♪☆
高校、女子高だったんですが、一年の時に同じクラスになった子のお父さんが時代小説大好きで、
彼女が「コレは絶対面白いから、是非!読みたまい!!」と薦めてくれたのが、司馬遼太郎さんの
『燃えよ剣』上下巻でした。彼女は飽くなき新撰組コレクターで、新撰組つながりで木原敏江さんの
『天まであがれ!』が大のお気に入り!でした。当時、池田理代子さんが好きで、週マを買ってたのですが、
「天まであがれ!」も連載してたはずなのに、私ときたら、まったく記憶になかったです。(汗)
ドジ様は作中、ず〜っと
沖田総司
(
おきたそうし
)
を“おきたそうじ”と濁った発音で通されたのですが、
私は“そうし”と濁らないほうが好きなので、最後まで違和感が拭えなかったですが、最後のページの
「…激動の幕末を疾風のように駆抜けた彼らの墓碑銘は“青春”という」という一節がすごく印象的でした。
で、「“コーイヌールの王子に、異性人、近いところで土方歳三”あらゆる時空を超えて出没する」と自己紹介する
フィリップ命!になり、さらに、彼は大好きな『摩利と新吾』の摩利となって私の前に現れたのです。(きゃ〜!!)
少女漫画好きへ100の質問の回答にもあるように、私の王子様は“摩利・コンラート・鷹塔・フォン・メーリンク”です!
ドジ様の本も母の魔の手(罵詈雑言!)にかかり、殆ど手放さなければならなかったのが残念です。(ToT)
書籍名:摩利と新吾
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書籍名:夢の碑
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