☆♪◆青池保子(あお いけ やす こ)◆♪☆

私がまだ小学生位の頃、雑誌「少女フレンド」で少女漫画を描いてらしたそうですが、
ウチの母親は“漫画=低俗”で買ってくれなかったので、そんな事は知る由もなかったです。
中学生の時、当時買っていた「週間セブンティーン」に『七つの海・七つの空』と言う
海賊モノが新連載され、それが青池さんとの出会いでした。(もちろん!悪役ティリアン命!)
『七つの海・七つの空』連載終了後、下克上で主役に昇格したティリアンの『エル・アルコン−鷹−』
も終わり、しばらく青池保子さんの漫画に触れる事はなかったのですが、さらに後年、JUNEと出会い
“危険な愛”に目覚めてしまったので(笑)、その手の書籍(・・・・・・)で『イヴの息子たち』が取りざたされていた
のをきっかけに再び読み始め、そして『エロイカより愛をこめて』に行き当たりました。(笑)
はじめ、「イヴの息子たち」の路線を歩んでいたようですが、3作目からサド目の少佐が台頭し、
主人公の伯爵をも食ってしまうほどの、存在感を示すようになり、一気に爆裂しました。
途中、東西ドイツの統一や、ソ連崩壊等「事実は小説より奇なり」を地で行く現実が世界を駆け巡り、
連載終了の告知もないままに中断されていましたが、強力なブレーンを連れて、みごと復活!
まだまだ続く、少佐と伯爵の追いかけっこに目が離せません!!

書籍名:エロイカより愛をこめて
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書籍名:(ツェット)
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