☆♪◆そ の 他◆♪☆

単発物等、その他の作家さんの物をまとめてみました。
もはや、絶版で普通の書店では入手困難な物もあると思います。
お初の作家さんの購入基準はジャケットなので、必然的に笠井あゆみさんの物が多いです。
古本屋さん(「BOOK OF」や「古本市場」等)で、運がよければ購入できるかも?
作者・イラスト・出版社など、ご参考になさってくださいませ。

書籍名:INNOCENT(イノセント) −愛の物語−   古代 紫(ふるしろ むらさき):著 <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:株式会社 集英社 / 出版時期:1993.4.20 / 定価:\450(税込)
小国プリシアでは、白夜の季節にふさわしい華やかな催しが開かれようとしていた。それは隣国ガラーダとの戦いの戦勝会であると同時に、 国王亡き後、唯一の王族となったミシェルが元老院の推薦する花婿候補たちと初めて対面する場でもあった。
しかし、ミシェルの心に微妙な変化を引き起こしたのは、主賓の凱旋将軍ドライザーが戦場から連れ帰った、眩い金髪の若者だった。
謎に包まれた若者レスターの正体は?
集英社スーパーファンタジー文庫


書籍名:花幻抄(かげんしょう)   観月晶子(みづき しょうこ):著 <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:株式会社 講談社 / 出版時期:1992.8.20 / 定価:\420(税込)
京都。洛北の古社、鳴沢神社に伝わる奇祭「鬼やらい」。 取材にやって来たフォト・ジャーナリスト東条慎二は、神に奉納する舞を司る一族、泉家の美しい双子の少年 朱鷺生(ときお)奈留水(なるみ)に出会う。
彼らの祖母「志津乃」、神社の宮司「美坤秋彦(みづちあきひこ)」。そこには怪しい人間関係が渦巻いていた。
人ならぬものの気配、魑魅魍魎の囁き…。奉納舞「飛天」を舞うのは朱鷺生か奈留水か?そして、祭りの夜、東条が目にしたものは…。
表題作の他、1枚の絵に封じられた禁断の恋を描いた「天女妖変」を収録。
講談社]文庫ホワイトハート
書籍名:ミレニアム 〜遥かなる未来の記憶〜 早瀬(はやせ)みずち:著 <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:株式会社 小学館 / 出版時期:1998.12.10 / 定価:\524(税別)
東北の山岳地帯に世を捨て、自給自足の平和な生活を営む『緑の矢』という共同体があった。
指導者・四条隆之(しじょうたかゆき)には二人の養子武術に秀でた「(ひびき)」と植物の生育を促し、守護するという特殊能力を持つ16歳の「紗矢(さや)」がいた。 紗矢はその特殊能力で共同体の実質の中心人物であったが、ある年、山ひとつ隔てた里に巨大な白亜の建物が出現した。 「自己啓発」の研究で名を馳せた緒方柊一のセミナーのための建物で、そこで洗脳された若者たちによって、『緑の矢』は襲撃され、 緒方の悪魔的な野望のために紗矢は連れ去られてしまった…。
小学館キャンパス文庫
書籍名:クイン・ジュノー1 −無心の誘惑者− 冬杜絵巳子(ふゆもりえみこ):著 <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:株式会社 白泉社 / 出版時期:1993.12.25 / 定価:\550(税込)
若き戦士クリスタがであった美貌の男、クイン・ジュノーはアティス一族の中でも希少な両性体(セルダム)だった。
旅の途中、両性体の秘密をめぐって怪しき、運命の神スムルガイトの下僕が二人を襲う。
魔性の美しさを持つジュノーにクリスタは強く惹かれていくが、旅の目的地である、和平協定の場・レヴァン城で彼らを待ち受けていたものは…。
そして、敵対するノームバル一族の通称“ダークナイト”ことオニキスとクリスタはジュノーをめぐって…。
白泉社花丸ノベルス
書籍名:クイン・ジュノー2 −魔性の枷− 冬杜絵巳子(ふゆもりえみこ):著 <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:株式会社 白泉社 / 出版時期:1994.7.25 / 定価:\530(税込)
(あられ)混じりの突風とともに、酒亭《大椀亭》に現れた男は、その類稀な美貌で一同を驚かせた。
両性体の剣士クイン・ジュノーは、熱病に倒れた友人(兼、愛人)のクリスタのために、何かと妙な噂のあるトゥール公の奥方が支配する地・ガリシアに足を伸ばしたが…。
そして、ジュノーを「白薔薇」と呼び、未だあきらめきれないダークナイトは…。

白泉社花丸ノベルス
書籍名:クイン・ジュノー3 −妖かしの遺剣− 冬杜絵巳子(ふゆもりえみこ):著 <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:株式会社 白泉社 / 出版時期:1995.3.25 / 定価:\550(税込)
闇を切り裂く雷鳴と共にダークナイトのもとを訪れたクイン・ジュノーは、彼と激しい愛を交わした。
だが、一方でクリスタへの想いにも揺れる。波乱ぶくみの合同慰霊祭で再び邂逅した彼らとクリスタ、ミューズの四人は、封印されたはずの品々を調べにタウリカへと旅立った…。
クイン・ジュノー完結編。

白泉社花丸ノベルス
書籍名:四季無情  神崎春子(かんざきはるこ):著   <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:ミリオン出版 / 出版時期:1995.10.10 / 定価:\880(税込)
遠野春日(とおのはるひ)は女優だった母親譲りの美貌で、どこにいても一際目立つ存在であった。ある日、通い始めた自動車教習所で担当教官に襲われそうになった時、 間一髪で、元F1レーサーの教官・風祭夏緒(かざまつりなつお)に助けられた。
夏緒から教習指導を受けるうちに、春日の心は急速に夏緒に傾いていくのだが…。
そして、夏緒のもう一人の愛人、妻子ある高校教師の二宮斗志秋(にのみやとしあき)との関係は…。
夏緒の魔性に魅入られ、汚れた快楽に震えて全てを捧げる春日と斗志秋…。
実はこの方、かなり直接話法を使用されるので、耽美とかけ離れてしまうため、私的にはかなり引いてしまうんです。 グチュグチュ、ドロドロ、直接話法満載の鬼畜系(笑)がお好きな方にはお薦め!な作家さんです。
DEEPコレクション
書籍名:眠れない夜  冬城蒼生(ふゆき たみ)   <イラスト:笠井あゆみ>
出版社:ワニブックス / 出版時期:1996.12.30 / 定価:\880(税込)
月の光が差し込む夜、部屋の中では秘めやかな営みが続けられていた。
幼い頃から世界の不思議な波長を感じ取る能力を持っていた大学生・北野朝彦(きたのともひこ)と、紅と黄金、ふたつの瞳を持つ美少年・蘇芳(すおう)
いつからかふたりは、奇妙な共生関係にあった。
そして、今日も蘇芳は妖しい影を追って闇の中へと消えて行く。二本に分かれた尻尾を持つ黒い小さな猫の姿で…。
耽美ホラー作品です。ページ開くといきなり!○ッチしてます。(笑)でも、猫姿のの異形“蘇芳”はすごく悩ましくて素敵です。(口さえ開かなければ…。)
KIRARAノベルス