天使の離宮


更紗の最新の日記(読書日記含む)を公開しています。(かなり個人的な日記です。)
読書日記に登場する好きな作家以外で購入する本は、殆ど“ジャケ買い”です。
“ジャケ買い”における最重要ポイントは「主人公のルックス!」です!!(笑)
『超絶美形・ロン毛・頭脳明晰・沈着冷静・「です、ます」調の語り口』等が主な判断基準です。
平時は性格温厚、でも、一度戦うとなれば性格激変、超好戦的!!って言うのもあり!です。
“傾向と対策”で一番わかりやすいキャラは『創竜伝』の次男坊、南海紅竜王・竜堂 続くんです。

※注:推理小説は余程の事がない限り、ここに登場することはありませんので、ご了承下さい。


2005年7月31日() 
随分前に「描く!」と言っていた遠山のアンさんです。
今年のはじめころだったかな?ぽんちゃんと何かの話しが元で、遠山の金さんを、アンジーで描こう!
私が遠山のアンさんを描いたら、ぽんちゃんがその絵にあわせてショートストーリーを書いてくれる。
という話しをしてたんだけど…。自分が中々描かなかったせいでずっと頓挫したまんまでした。
“あたり”はすぐに取っていたのに、ペン入れをずっとしてなかったので、はっきり言って埃被ってた(爆)
今日、とりあえず、ペン入れしたので、早々にカラーリングしてぽんちゃんに渡そう!
サクサク仕上げるから、待っててね、ぽんちゃん!!(^^;


2005年7月30日()
『旅の扉』新装開店前の予告編(笑)
デザイン画と称して中1から高3にかけて描いていたショボイ(!)イラストの初めと終わりのイラストです。
ネッ友のSIXさんに言ったら、面白そうだからUPするように!との温かい(爆)ご沙汰を賜りましたので(^^;
『旅の扉』が本格的に開くのは何時の事でしょう???(滂沱)
当てにしないで長ぁ〜〜〜〜〜い目で見てやってくださいませ(;;)


2005年2月21日()
たまには自分のイラストをTOPにと…。
常々思って入るのですが、如何せん中々実現には至りません。
なぜなら、ワタクシ、根っからのアナログ人間なので、PCでお絵描きなんぞ高等技術は持ち合わせておらんのです、悲しいかな…。
3月は愛しのアンジーの聖誕祭(笑)に当たりますので、できるだけUPしようと画策しているわけです。
なので、一応『お雛様アンジー』を下書きしてみました。もしかしたら『お誕生日アンジー』に変更になるかも知れません。
お雛様、けっこう十二単が難しいです。(;;)普段のアンジーならビラビラ、フリフリなド派手衣装を簡単に着せられるんですがねぇ…。f(^^;
はてさて、どうなりますことやら、請う!ご期待です。(自分で火をつけないと中々やらんので、勝手に煽ってます。)
見事!UPできました暁には拍手ご喝采を!!!(爆)

2004年12月31日(水)
2004年度の年賀状が出来上がるまでその10
八回目の印刷です!いよいよ最後です。
メインのラインを黒で着色し、’04のロゴはブロンズで、
『Prosit Neujahr!』は金色でそれぞれ着色しました。
『Prosit Neujahr!』はドイツ語で、直訳すれば「新年に乾杯!」ですが、
正しくは「新年明けましておめでとう!」です。
ここでズレが目立てばメチャクチャ悲しいことになるので、
慎重に印刷します。
今回はあまり目立った大きなズレはなく、ホッとしてます。

12月31日(水)
2004年度の年賀状が出来上がるまでその9
七回目の印刷です!
三蔵さまとアシュレイの髪の毛のグラデーションを印刷しました。
三蔵さまは山吹色、アシュレイは茜色に古代紫を加えて暗めの色にし、
こちらもベタにせずに一本ずつ書き込みました。
上からメインのラインを入れると気がつかなくなると思いますが、
顔にしても、髪にしても陰影をつけるのとつけないのとは
随分出来上がりの奥行きが変わってきます。
って、自己満足かもしれませんがね…。(^^;
あと、三蔵さまの銀のリボルバーも銀色で着色しました。
31日中には投函したいので、昨日から印刷時間を調節し、
今日は朝と夜の2回印刷で仕上げることにしました。
12月30日(火)
2004年度の年賀状が出来上がるまでその8
六回目の印刷です!
三蔵さまとアシュレイの髪の毛、アシュレイの帽子の宝石&
三蔵さまの額のチャクラの赤を印刷。
髪は今回ベタにせず、ペンの線がわかるように一本一本描きました。
三蔵さまは黄色、アシュレイは茜色を加工せずにそのまま使用しました。
あとは吹き出しの中の文言です。



12月29日(月)
2004年度の年賀状が出来上がるまでその7
五回目の印刷です!
バックグラウンドの一部、埴輪たちと三蔵さまとアシュレイの目、
銃口と三蔵さまのアンダーウエアを印刷。
埴輪たちは色がかたまらないように適当にバラけさせます。
三蔵さまの瞳はスミレ色なので、古代紫に白を混ぜて作りました。
アシュレイは茜色をそのまま使用しました。
多色刷りで何が大事かというと、色が混ざらないようにすることです。
隣の色とくっつかないように原版を作るのはもちろんですが
いろんな色を一枚の中に入れなきゃいけないので、
色が混ざらないようにブロッキングをかなり細かくすることが成功の秘訣です!
大きなところでもインクが広がって薄くなってしまうのを防ぐためにもブロッキングは欠かせません!!
面倒くさくても、ブロッキングは小マメにしましょう!!
12月28日()
2004年度の年賀状が出来上がるまでその6
四回目の印刷、折り返し地点です!(笑)
いわゆる“バックグラウンド”の印刷をします。
これがズレると目も当てられないので、ズレを最小限にする為に案外、
一番気を使います。
今年はこの段階であまり大きなズレが生じなかったように思います。
12月27日()
2004年度の年賀状が出来上がるまでその5
三回目の印刷です!
三蔵さまの経文の黄色い部分と着物(と言っていいのか?アレは…。)、吹き出しの“怒りんぼさんマーク”(笑)、アシュレイの帽子の縁、イヤリング、洋服等の金色の部分、 あと、すっごくわかりづらいですが、三蔵さまとアシュレイの顔のグラデーション!!
これ、結構気を使います。三蔵さまの方が少し濃い“パステルブラウン”で、アシュレイは“水彩風キャメル”を 使用しています。トーンは同じものを使っていますが、色が違うとこんなに表現が違うということです!(^^;
12月26日(金)
2004年度の年賀状が出来上がるまでその4
二回目の印刷です!ちょっと濃い目の色を印刷しています。
(薄い色ばかりだとわかりづらいので…。)
三蔵さまの経文とアシュレイの帽子の羽飾り&帽子の紐、二人の口、イヤリングの房、洋服の袖口とアンダーウエア(?) です。
ここから「PG−10」でハイメッシュシートに焼付けし、「CDプリンター」でズレを修正しながら印刷していきます。
5枚に一回くらいの割合で、ズレを確認しながらなるべくズレを最小限にして印刷します。
12月25日(木)
2004年度の年賀状が出来上がるまでその3
いよいよ一回目の印刷です!(原版が出来上がってから何日たっとんねん!?)
印刷する前に、ペンやトーンで生原稿を描いてますので、原稿をコピーしなければなりません。 その後、「PG−10」の付属の青いフィルムを使用してハイメッシュシートに焼き付けます。 コピーは濃すぎても上手く焼付けできないので、普通より薄めに設定します。
去年、騙し騙し使った愛用のプリントごっこ「PG−10」が、ついに昇天してしまいましたので(笑) 新しく「PG−10」本体を買いました。
なぜ、「PG−11」にしないのかと言うと、「CDプリンター」という、ステージが動く多色刷り専用の機種を持っているからです。
これは焼付けが出来ない、ただ、重ね刷りするためだけの機種です。
ちょっと画像が悪くて見にくいですが、一回目の印刷は三蔵さま(左)とアシュレイ顔と腕や手、アシュレイの帽子、&それぞれの吹き出しと'04のロゴ 、更にアシュレイの服を印刷してます。)
吹き出しと顔はトーンを貼っています。帽子は理想ペンで黒く塗りつぶしてます。 塗りつぶしは重ね塗りしてになるべく均等な濃さになるようにします。
11月30日()
2004年度の年賀状が出来上がるまでその2
結局、今年は(も?)8版印刷になりました。
左の画像のトーンを削った時、砂消しが紛失してしまったので カッターで削らざるを得ず、1時間もかかってしまった!(ゲ〜ん…)
右の埴輪のトーンは一つ一つのパーツを切り離し、 一個ずつ均等になるように貼り付けていってます。
11月29日()
2004年度の年賀状が出来上がるまでその1
アナログ人間の私は毎年、プリントごっこで年賀状を作ります。
今年もやっとこさ、原稿の大元が描き上がりました。(汗)
来年は申年なので、猿繋がり(笑)と言うことで
峰蔵かずや:著『最遊記』から東亜玄奘三蔵さまと
沖麻実也:著『邪道』から炎帝アシュレイ・ロー・ラ・ダイ元帥に
ご出演頂きました!!(爆)
これが出来上がりのメインラインです。
これから、隣り合わせにならない様に版を振り分けて
原版を作る作業が始まるんですぅ〜(^^;
11月21日(金)
沖 麻実也先生の原画展に初めて行った!
今週の月曜日、原画展の最終日に行ってきました。そして、大阪生まれの大阪育ちのクセに、 すっかり陸で遭難して、「もしかしたらたどり着けないのではないか知らん?」とめっちゃ焦りましたともさ!(笑)
アールビバンのおねえさん、とても優しくって、楽しくおしゃべりしていたら、気がつきゃ最後の最後まで居座ってしまってました。 ありがとう!&27日からの『銀英伝』展に行く約束もしてきました。
あのね、版画っていうと、北斎とか写楽とかミュシャとかしか想像してなかったんだけど、ハンパじゃないのね。今の技術って! 立体的にもなるし、版画で表現できない所は「手彩」といってプロの職人さんの手描きになるんですって。 30版40版はザラだし、自他共に妥協を許さない沖先生はとことん突き詰めて納得のいく物にしかサインしてくださらないとのこと。 更に!版元泣かせは価格設定!「そんなに高いと、ファンの方が買えないじゃないですか!」で普通の作家さんよりもかなりコストダウンだそうです。
12月にアールビバン主催の第一回イラスト祭り(タイトル忘れた/笑)があり、もう一度沖先生の原画に会えるのでうれしい!しかも今度は遭難しなくて済む梅田で 馴染みのスカイビルなんだもん!たのしみ〜♪
11月15日()
最近読んだ漫画『魔王の系譜』By浜田翔子(ZEROコミックス)
11月になってはや半月、4日からは無事、就職にありついていたのに生来のモノグサが物をいい 気がつきゃ半分!ま、ね、毎日が楽しくて仕方ないので、あっという間に…ってとこです。(^^)
ってなわけで(どういう訳だ?)最近読んだ漫画は浜田翔子さんの『魔王の系譜』です。好きなの、彼女。
桑原水菜さんの『炎の蜃気楼』のイラストを途中から担当している方です。彼女の作品で一番好きなのが『夢の子供』です。 最後は泣けて泣けてもう、紙面が見えないくらいです。あと、『神に背を向けた男』と『闇狩人』もいいです。(『闇狩人』は海彦&山彦の霊感コンビがGood!です。)
で、『魔王の系譜』ですが、なんかね、主人公はまだ覚醒していない魔王の男の子と、彼を守る悪魔の黒羽なんだけど、 彼らの関係が高耶さんと直江(『炎の蜃気楼』の主従です。)のようでステキです。♪この先が楽しみな作品がまた増えました。
前後して朝日ソノラマから天使のお話もでてるのですが、まだ手にしてないです。ので、明日は沖麻実也さんの原画展に行こうと思っているので、 帰りに旭屋かもしくはBOOK1st.のコミックファーストへ行ってGETしてこようっと!!
10月30日(木)>
三浦しをん『人生激場』を読みながら
今回のように一気買いすると、カバー被せたままにして置くとどっかに紛れ込んで未読状態で何年(ひどいのは10何年!)も行方知れずになっている本がいる。 たまに本の整理をすると、意外な所から意外なもんが出てきて「へぇ〜〜〜」と自分でボタン押したりなんかして…。(笑)
で、今、火曜日に買った三浦しをんの『人生激場』というエッセイを読みながら、ひょんなところから出てきた(しっかり本屋のカバーがかかったままであった。) 唐沢俊一のコラム『トンデモ美少年の世界−あなたを惑わす危険な人々−』を読みつつ、『俺の新選組1&2巻』『スカイハイ/カルマ2巻』『太陽に濡れて』『WILD ADAPTER 03』をとりあえずやっつけて、 『緑の標的』&『緑の迷路』が到着するのを待っているところである。よい子のみんなは、くれぐれもこんなおバカな読み方はしないように…!(爆)
『俺の新選組』に関しては、これは読んだことがあるので、自分で欲しかったというだけであったが、(姉が以前発刊された全5巻を持っていた。) やっぱり、望月三起也の絵は色っぽい!!動きが綺麗!!ストーリー運びが絶妙!!と久々に読んでもやっぱりおもしろかった!お薦めです。
『スカイハイ/カルマ2』は1巻からの続きで、主人公の女の子がに霊能力があって、彼女は自分が先祖の怨念のせいで16歳でどのように死んでしまうかもちゃんとわかっていて、 でも、それに立ち向かっていくってか、その怨念を撒き散らしている先祖(彼女の母親は歌手で、未婚の母で、精子バンクで精子を買って主人公を産んだんだけど、 その精子が怨念の張本人。実は彼も霊能力があって小さい頃から親族に気味悪がられ、結局父親に生きながら焼き殺されてしまった。)を自分の身を犠牲にして彼の魂を再生へと向かうように 導いていくというストーリー。物語は前作『スカイハイ』からの続きなんだけど、まぁ、オムニバス形式の話だから、『スカイハイ/カルマ』だけ読んでも、独立した話なので面白いです。 もう、最後は涙で字が読めませんでした。(断じて!歳のせいではない!!)
『太陽に濡れて』はどうも、東条麻美さんの絵というだけで衝動買いしてしまうのですが、いつもはとってもエッチな絵を描く人なのに、今回はkissどまりでおとなしかったです。(*^▽^*) 絵がね、シャープで好きなの。ポッ(^o^*)エッチなんて無くても、東条さんの絵を見てるだけで幸せ!ってなもんです。
『神様を捜して』は霊感探偵倶楽部のシリーズ4作目、「姉崎探偵事務所」の第8巻目です。今回は大介のお兄さん修一が襲われます。このお兄ちゃん、傍若無人で唯我独尊の割には、 みんなからは一目置かれつつも慕われるというキャラで、もういい加減オッサンな歳なのに、未だに20代にしか見えない(もしかしたら高校生でも通る?)童顔なのがまた笑えるの。 弟の大介といえば身長190cm強の大男さん!人々の記憶から消滅してしまった主人公・竜憲と大介だけど、何故か、このお兄ちゃんと飼っていた猫の“越前屋(通称:エッちゃん)”だけは二人のことを覚えていた所から、 シリーズ4作目は始まっています。一話完結なので、前を知らなくても十分楽しめます。(なんせ各シリーズ12巻ずつだから、ここに至るまで44冊!!もあるので最初からちゃんと説明していくと とんでもないことに…。)
『邪道4巻』これの元は“川原つばさ”さんの小説なんだけど、イラストを沖麻実也さんが担当しているので、漫画も沖さんが描いてます。で、1〜3巻と外伝1巻があり、今回は本編4巻で、漫画のオリジナル ストーリーです。登場人物では、ダントツ!魔族の桂花(けいか)が好きです♪ロン毛、美形、丁寧口調(時と場合と相手により変化)、頭脳明晰、沈着冷静、bQと全てマイツボに嵌っています!(笑)
10月28日(火)
箍が外れたかも?
先週の火曜日に職安へ出かけて、今日派遣登録している会社に出かけたの。ちょうど1週間ですが、 今週たった1週間で、どうやら就職が決まったおかげで妙なハイテンションになってしまい、 箍が外れたとしか思えんほど本屋に“¥”を落としている自分に気付いた。げ〜ん(-_-#)
買ったもの:沖麻実也『邪道4』・BELNE:『異端文書1』・東条麻美『太陽に濡れて』・高橋ツトム『スカイハイ/カルマ2』・ 峰倉かずや『WILD ADAPTER03』・望月三起也『俺の新選組1』&『同2』・栗本薫『黄昏の名探偵』・ダ・ヴィンチ特編:『土方歳三』・ 草薙聡志『アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか?』・久能千明『ボーダー・ライン』・夢枕獏『首』・ 長野まゆみ『三日月少年の秘密』・山尾悠子『ラピスラズリ』・新田一実『神様を捜して』・三浦しをん『人生激場』・川原つばさ『プラトニック・ダンス5』 ・ハリー・クレッシング『料理人』(←タイトルに惚れて…。Aとか海賊コックSとかを想像してしまったので/爆)
これに、easy seekで購入した三原順『ラスト・ショー』&『ムーン・ライティング1』&『同2』 ・寺館和子『人間倶楽部』(同人誌No.3&5〜7)計4冊・多戸雅之『緑の標的』&『緑の迷路』等々…。
合計金額17,944円!!だめだこりゃあ〜(TT)
10月18日()
「18人+1羽+1匹」って何の数だと思う?
実は、『はみだしっ子』本編で4人組に関わっていて、亡くなった人(回想や登場時、既に死んでいた人(キャサリン)含む。ただし、シドニーは戸籍上は死んでますが、実際は生きているので数には入れていません。)と死んじゃった動物の数です。 全13巻で少女漫画でけっこうな数だと思いません? 『死が僕たちを愛してやまない…。』は本当なんだ。 だって、GもAもたかが人生14年、SやMに至っては12年でしょ?それで彼らの周りでこれだけの人間が死んでいるんだもの…。 この数の多さに私は“順さまも死が愛しているんじゃないか?”と感じたんじゃないかと今では思ってます。 でなきゃ、20代の作家の作品を読んで、「この人は長生きしない。」なんて、霊感のかけらもない私が思うはずないし…。
そして、根性ナシの私はまだ、『つれていって』が読めないでいます。はぁ〜(−−;)
10月8日(水)
今日、夕方登録している派遣会社から電話がかかってきた。○目の駅から徒歩5分くらいで、アットホームな感じの合成ゴムなんかを作っている会社の 一般事務とのこと。何より、近い!工場兼用らしいから、朝は8:30就労なんだけど、終業が17:00って言うのが魅力!
残業は殆どなし、土曜はもしかしたら、隔週で出勤になるかもしれない(これからの時期)とのこと。そんなん、前の会社は有給ナシ、 土・日・祝日は仕事、祝日の代休なんてものは無い!っていう鬼畜な会社だったんだから!!(入社してすぐ位に、半年いたら中堅社員だと言われたんだから!)
時間給も800円とか高くても900円くらいの所が多いのに、最初から結構もらえるし、交通費もくれるって言うからかなり条件はいいみたい。
女性は多分社長の奥さんなんだろう、取締り役と30代半ばの事務の人と、65歳の工場勤務のおばさんだけらしいので、若いキャピキャピの娘よりも オバちゃんの需要が高かったのかもね f(^^; 来週から打ち合わせに入ると思うので、今週いっぱいは遊ぼかな?
10月1日(水)
あれから何日経ってるのやら…、な感じの日記ですが、所詮、長続きはせんのです。ワシB型やけんf(^^;
今日は久々に更新しました。2〜3日前から実はチョコチョコ更新作業に勤しんでるんだが、これが中々進まんのだな。 『賢者の庵』とか、『堕天使の末裔』とかの画像取り込み作業をする為に、まず、押入れ図書館から一箱引っ張り出さないといけない。 次にデジカメで撮影後、PCに取り込んでそれぞれ名称をつけてカテゴリー別に保存する。っと、ここまではとりあえず終了。
後は作家別に各々登録していかんといけないのだが、コイツが厄介!!(TT)ま、気長にやりますゎ〜(泣)
9月9日(火)
早くも三日坊主発動!!毎日日記なんてはなっから無理なんだけどね、B型だし…。(笑)
三原順:著『はみだしっ子』押入れ図書館より救出し、20年の封印より解き放つ。
第1話『われらはみだしっ子』を読む。後に彼らの養父になるジャックは既に第1話に登場している。 はたして、三原順さんはジャックを最初から養父として再登場させるつもりだったのか? 明らかに読みきりっぽい感じな第1話。話がまだ纏まっていない様で、グレアムにママがいるような書き方があった。
グレアムの「親という名の他人は要らない。本当にぼく達を愛してくれる人でなきゃ!」の台詞が 『はみだしっ子』の根底に流れる本筋なんだと改めて感じた。収容先の病院の看護婦の不用意な言葉が無きゃ、 彼らはもしかしたらそのままジャックに引取られていたかもしてない。結局、大人の常識が彼らを追い詰め、 追い立てた。彼ら(大人)は正しい。何も間違ってなどいない。ほんとうに…。だが、心に深い傷を持つGASMたちには その常識は通用しない。別にひねくれているわけではない。むしろ悲鳴を上げているのがなぜ!わからないのか!? 大人になった今、改めて読み返しても、切に思う。私自身、母親とはあまりウマが合わない。 母からすれば一番気の会わない子供、私からすれば愛情が重荷に感じる母親。どちらも不毛である。 三原さんが亡くなられて8年が過ぎた。辛くって読み直しが出来なくて、長いこと押入れの奥底に封印していた。 先日、ネッ友のぽんたさんが『ビリーの森ジョディの樹』を購入されたとの事。私も初版で持っているが、 未読である。空白のコマが辛くって未だに読めず『はみだしっ子』共々封印していた。 これを期に読み直してみようと思う、勇気を出して。ぽんちゃん、勇気をありがとう!

9月2日(火)
とりあえず、昨日はリンク貼らせて頂いた作家さんや、使用させて頂いた素材屋さんへの挨拶 回りで始終しました。(そして、まだ半分くらいしか達成してないです。)
あと、チョコチョコッと訂正程度…。今日も今頃(21:40)まで@落ちしてたし…。(泣)
萩尾望都さんの『バルバラ異界』読みました。(買って何日経ってんだ!?) 久々の本格SFで、先が楽しみ!!前回の『残酷な神が支配する』は読んでる途中で気分悪くなって止めてしまったので…。 ああ言う話は、ちょっと精神的に辛いです。あと、BTさんに頂いた『夏への扉』に出てくる、主人公を陥れる 共同経営者と彼と手を組んだ主人公の婚約者!この手の人間が出てくると、小説でもTVドラマでもめちゃくちゃ胸が悪くなります。あと少し(20〜30ページ程)残ってます。
すみません、BTさん。m(_ _)mそして、ごめんね!ぽんちゃん、さっさと読んで送るからね!!
っと言うわけで、『バルバラ異界』ノッケから話が入り組んでて、本当に楽しみです!!ワクワク!

9月1日(月)
みな様、お待たせいたしました!!無事(じゃねーだろ!穴ポコだらけで!!)公開にこぎつけました!
とりあえず、UPしちゃえばこっちのモン!じゃない、日々一つずつでも、完成に近づけるように更新していきたいと思ってます。
どうぞ、よろしくお願いします!