東京堂
京広美
サカイ看板は、京広美に加盟しています
管理人の部屋
昭和初期 東京から出てきた祖父が京都で看板店を始めた頃の写真です。
京都市新景観条例については
こちらをご覧下さい。

当店は昭和五年に創業しました。

昔は看板は書くものでしたが、現在は耐久性の良いカッティングシートやインクジェットが利用されています。
とても小さな看板店ですが、フットワークの軽さと仕上がりの早さ、そして長持ちすることが当店の特徴です。
お客様を呼ぶ営業の方の代わりの看板。看板なしでは看板倒れにもなりませんね。

当店
現在の当店です。
更新記録 2017/4/24

 2010年11月のものづくりフェア内で開催された、
 「京都にふさわしい看板コンテスト」の集計の結果
 有効票数480の内、当店施工の「田丸弥本店」様の
 看板が77票を獲得し、1位となりました。

 京都には木製看板が似合う事の証明と共に、木製だけ
 ではないと言うことも証明できたように思いました。

 ←京広美ホームページより抜粋 京広美HP
 
                田丸弥 本店 様

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上賀茂神社前のやきもちの神馬堂さん
屋根より高さが上がっていたのを、条例にあった看板に
変更しました。   神馬堂LINK
上賀茂神社 式年遷宮 看板
一の鳥居を入り広大な境内の二の鳥居の前に立っています。
方除・開運など御利益が有り、車を買ったらまずお祓いを受けに行きます。

                  賀茂別雷神社 LINK

 こんな業者にご注意下さい

 インターネットでは京都専門という表記ですが会社概要を見ると
 他府県の会社が沢山あります。いざという時に間に合わない、取付
 けたらあとは知らんという会社もよく聞きます。
 看板は是非 地元密着の当店にお任せ下さい。

条例に対応した一例をご覧下さい。
三条京阪 だん王さんの隣にある篠田屋さん 駅前にある懐かしい食堂という感じですが100年を越えるお店です。
左が元々の看板(2012年)です。現在の景観条例で厳しいと思われるのは庇看板です。定着する屋根,軒又はひさしの高さに対する高さの割合(a/b) が20/100 以下であること。
普通の民家の場合 まず3mを越える屋根・軒はありませんので、仮に3Mとすると看板の高さは600oが限度となります。何度かの話し合いの結果、高さが600oの看板を
いくら横長にしても大きさのボリュームは小さくなります。またこういった看板はいわゆる「あら隠し」として設置されてきた為、小さなままとして下のメニュー表示に
力を注ぐ形になりました。実際に庇看板をつけたところご主人は唖然とされていました。

さて右の看板になった時、1時は周りからやめたように思われると危惧されていたご主人ですが、メニュー看板が功を奏したのか新しくした方がお客様が増えたという報告が
ありました。こういう事例をこれからも生かしていきたいと思っています。
今話題の真田幸村(信幸)の念持仏だった神明地蔵尊の
額代わりの欅の彫り文字です。
     高松神明神社 LINK