ひとつのことを丁寧にやる
著者: |
Leo Babauta
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原文: |
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原文公開: |
2011-07-16
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日本語訳: |
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日本語訳公開: |
2011-09-25
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日本語訳更新: |
この記事はLeo Babauta(レオ・バボータ)氏がUncopyrighted(コピーライトなし)として公開されている記事の日本語訳です。原文同様、この日本語訳もUncopyrighted(コピーライトなし)とします。
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しばしば質問されるのは、好きなことを仕事にするにはどうすればよいか、情熱を持てることでお金を稼ぎ、食べていくにはどうすればいいかということだ。
そのことについてなら何でも知っているとは言わないが、私にとってその答えはかなりシンプルなものだった。
ひとつのことを、できるかぎり丁寧にやることだ。
みんなもっと幅広い解答を求めているようだが、私の経験では、それができるようになれば結果はついてくる。
私は物ごとをシンプル化することについて書いている。それが私のやっていることの全てだ。ブログ「Zen Habits」を始めてから4年半の間、そのことだけにフォーカスし、他の全てを切り捨てることによって、私は成功してきた。ブログのコメント欄を廃止した。(楽しみ以外では)ソーシャルメディアにはあまり関わらない。メールもあまりやらない。広告も載せない。コンサルティングもやらない。ただ、シンプル化について書いているだけだ。
しかし、繰り返し繰り返しやることによって、私はそのことがずっと上手く、少なくともみんなが私の文章を読みたくなる程度には、できるようになった。読者数が増えるにつれて、スパム的でない方法で収入を得る機会も同時に拡大してきたのだ。私の収入源(書籍、電子書籍、オンライン講座)は、読者をどのように増やしてきたかに比べれば重要ではない。
ひとつのことを丁寧にやる。
ただそれだけのことだ。絞り込んで、繰り返しやる。学び、成長し、改善し、調べ、観察し、また繰り返す。そのひとつのことに本当に秀でれば、みんながお金を払ってそれをしてもらいたいと思うか、その方法を習いたいと思うようになる。
ひとつのことに秀でるためには、繰り返しフォーカスし、訓練することが必要だ。しかし、本当に好きなことであれば、それは仕事でさえないことを私は学んできた。それは遊びなのだ。そして、好きことをして遊びながら不満を抱くことはない。
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