![]() |
デザイナープロフィール |
| 氏 名 :平林 克宏 生年月日 :昭和43年7月4日 住 所 :神奈川県厚木市 血液型 :A型(とか書いてますが、血液型判断されるのがすごく嫌い。 会ってすぐの人に血液型を聞かれ、勝手に人を判断し、 その時点で「この人はこんなやつ」ってする人とは 仲良くなれません。 性 格 :単純。思い立ったらまずは走る。あまり態度に出してないつもりだけど 喜怒哀楽が激しいらしい。そしてなによりひねくれている。 人から「こうだね」と言われるとまずその逆をしたくなる。 素直にひねくれていると言われ、最高のほめ言葉と思っている。 |
| シルバーアクセサリーにハマったきっかけは、クレイジーピッグというブランドから出ている映画「エイリアン」に出てくる フェイスハガーのリングを見たのがきっかけでした。エイリアンをデザインした「H.R.ギーガー」という人のデザインが ものすごく好きだったので、欲しくて仕方なかった。そこからアクセサリーに目覚める。 その後、スカルも大好きだったので気に入ったデザインを探すようになる。 確か渋谷のお店で安いスカルの指輪と、今思えば「ビル・ウォールレザー」というブランドの バッタモンのキーチェーンを購入。すごくうれしかったなぁ。 巷でシルバーアクセサリーのブームがくる。ムック本もやたら出版され、買いあさるとともに 原価等を知るようになり、原価のあまりの安さと売られている価格との差に驚く。 ハンズ等でちょうど「純銀粘土」としてアートクレイシルバーが売られ出し、鼻息荒くして飛びつく。 これなら俺にもできるはず!とね。 その後粘土では物足りず、働きながら夜間のジュエリー学校に通うも、そこは主に女性メインのデザインで 本当に基礎の基礎だけ聞いて、好きなものを作らせてもらい、 わからないところだけ聞くという、わがままなやりかたをする。 そしてついに自分のブランドを持ちたい!と夢を持つようになり、「ETERNAL HEART」とブランド名をつける。 とあるショップの方が気に入ってくれてそのショップで扱ってもらうようになる。 このころからモチーフはすでにスカルだった。 そのスタッフさんから「ブランド名と作品の差があるのでは?」と指摘を受け、ブランド名を変えるべく考える。 結果、「シルバー業界に入って、自分の個性や作品で暴れまくってやるぜ!」という意味合いと、 大好きだった総合格闘技、「PRIDE」に出ていた選手「クイントン・RAMPAGE・ジャクソン」選手の 「RAMPAGE(暴れん坊、ヤンチャモノ、暴れまわる)」と命名。 その後、ソニーとレコード店のオーディション企画からデビューした「PoPoPhu楽団」のデビューイベントに参加。 彼らのオリジナルアクセを制作。 会社員をしながらシルバーアクセ制作の生活に疑問をもちながらやっている時に、転機が訪れる。 大好きな漫画「クローズ」が映画化されることになる。期待と不安にワクワクしながらも公開初日に足を運ぶ。 映画を見終えた頃にはすっかり興奮し、「男に生まれたからには好きな道を究めよう。やりたいこともやらず、 諦めたように毎日を過ごして、酒でごまかし溜息ついて終わるような人生はまっぴら。 馬鹿だとか言われようがあきらめるもんか。絶対に見返してやる!」と 映画を見た翌日に、17年勤めた会社に辞める意思を伝える。 その後RAMPAGEのホームページを作成。 「自分には無理だ、できるわけがない、とか常識やモラルに縛られずに、 常にそんな鎖をふりほどいて進むのは自分自身」 という願いを込めたリング「鎖をちぎれ!リングを制作し、営業活動、作品を作り続ける。 その後色々なご縁がありクローズの原作者「高橋ヒロシ」先生にお会いする。 お話をして「応援しているよ」と言葉をいただく。あの時の感動は言葉じゃ言えません。 ずっと好きで好きでたまらなくて、「お会いしたい!いつか先生と何かがやりたい!」 をう言い続けてきたことが叶った瞬間だったから。 「想いを持ち続ければ絶対に叶う。あきらめなければ夢はかたちになる」そんな姿を見せていけたのなら いいなぁと今も思っています。 |