〇2009年12月3日 第151号
〜相当さぼっていたんですね。
前回の書き込みは3ヶ月ぶりで
今回はなんと5ヶ月ぶりになってました。
夏を終え、秋が過ぎすでに冬です。
mixiを主体に日記をかいてるわけですが、
HPの方ではきっとみなさんご覧にならないかな?
まぁあれこれ自分で忙しくしているわけですが
相変わらず坐骨神経痛に悩まされつつ走っています。
今週の日曜日は恒例の「横浜マラソン」でした。
仲間10人ぐらいでハーフ部門と10キロランです。
僕は10キロ、体重が減らないのでどうかと思いきや
気温のせいか気分良く楽しく走れて47分台で満足してます。
12月5日はポイントワンのオープン日。
お昼頃からみんなでBBQのパーティーを開催する予定です。
お陰さまで24周年です。長いようなあっという間のような?
まだまだ通過点です。これからもゆるーく頑張っていきますので
みなさま、よろしくお付き合い願います。
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〇2009年7月16日 第150号
〜ヒャーッ!
かれこれ軽く3ヶ月も更新していませんでした。
言い訳ですが、決算やらでお店のパソコンを使わなかったからです。
梅雨も明けてすっかり夏全開モードですね。
夏への段階を踏んでいないような気がして乗り遅れています。
やっぱり海に行ったりプールデビューしないとピンときませんね。
さて、今年の夏はどんなできごとが待っているのでしょう。
今から楽しみです。
いつもの夏山山行は今のところ計画なしです。
みんな忙しくってそれどころじゃないのかな?
ギリギリになって集まってくるのでしょうかね?
軽いギックリ腰なんだけど早く治ってくれないと無理だよな。
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〇2009年4月17日 第149号
〜いい気持ち
待ち遠しかったお花見も終わり、満開の桜も今では懐かしい。
今日は雨降りで涼しいけどここのところのお天気はすこぶるいい気分にさせてくれる。爽やかな春の陽気ですね。
こんな日が続くと何処かへふらりと旅に出たくなりませんか?
先週はバイクで世田谷美術館に行って岩手中尊寺の「平泉展」を観て来ました。1千年の悠久の時を経て今に伝わるその品々に感慨深いものを感じました。有名な仏像にもお会いできたのですが、こちらは現地でお会いした方が一層感動を覚えるような気がしました。
そして次ぎの日もバイクで知り合いの方がカフェをオープンしたので
葉山までひとっ走り。きらきらと輝く海を眺めながら風を切って走る。
別荘地にあるそのカフェで手作りケーキとおいしいコーヒーをいただいてのんびーりとしてまいりました。ゆったりするのはいいですね。
さて、次は何処にふらりしましょうかね?
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〇2009年3月2日 第148号
〜丸々2ヶ月更新せず
とうとうこんなに長い間ほっぽらかしにしてしまいました。
冬はマラソンシーズンでありまして、トレーニングは続けておるわけですが、そんな生活パターンの中にHPの更新が・・・言い訳です。
昨日、久しぶりに三浦マラソンのハーフを走ってきました。
ここのコースはアップダウンの連続でかなりハードなコースで有名です。
三浦マラソンは暖かい日が多いので暑さでバテないように気をつけるはずなのですが例年に無くバッドコンディションの大会になりました。
気温5℃、湿度95%(雨ですもん)、風速8,2mという条件の中
ゴール目指してひた走るんです。全身びしょ濡れ、手はかじかんで感覚なし、横風で体温が奪われる、まるで2年前の東京マラソンのよう。
それでもみんなゴールを目指して頑張ります。沿道のスタッフや観客の方達も雨の中応援しつづけてくれました。
ヘルニアの手術後、初めてのロング走。心配していましたが、何とか完走できたので次の東京マラソンの足がかりになりました。
3月22日の「東京マラソン」に向けて準備をしていきたいと思います。
その分また更新がおろそかになる事をお許しください。
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〇2009年1月6日 第147号
〜新年あけましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりました。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
2009年を迎えてようやくお正月を過ごして徐々に日常生活に戻りました。さて、今年の抱負は?いかがでしょう。
去年の今頃の僕は一年の目標を何にしようか考えつつも結局何も浮かんでこないまま一年が過ぎてしまいました。といってもあれこれと模索しながら何かをやってきているのですが。
では今年の目標は何?と聞かれたらなんと答えよう?
そうだなあ、なんて言うかなあ。
今年は牛年。それになぞらえて「ゆっくり進む」なんかどうだろう?
毎日々々気ぜわしく動いていた昨年の日々。いろんな事に欲張って忙しくしていたような気がする。それはそれで充実していたけど、余裕がない感じがあったなあ。
そうだ今年はもっとゆったりと構えてひとつひとつの事をしっかりと見てしっかりとこなして行くことができたらいいな。おとなの貫禄というか余裕みたいなものを身に付けていこうかな。
今年は40代最後の年背筋を伸ばして一日一日をしっかりと過ごしていこう。なーんて言ってるのは今のうちだけだったりしてね。
本年もご指導ご鞭撻のほどずずずぃーっとよろしくお願い申し上げ奉ります。
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〇2008年12月14日 第146号
〜12月も中盤に
2008年のお正月を迎えてから月日の経つのが早いものであっという間に今年もあと2週間ちょい。去年の暮れに来年の目標とか抱負なんかを考えなくっちゃ。と思っているうちに何も決まらずズルズルと今になっちゃった。
今年は年男だったので何かいいことあるかな?なんて期待してみたがいつもの年と大して変わった事はない。それでありがたいんだろうな。あまり多くの事を期待しちゃいけないんだ。僕も家族も健康でいられることに感謝しなくちゃね。
今年を振り返ってみて思い出すことは
友人にいただいた講演会のチケットで金峰山の千日回峰満行されたアジャリ様のサイン入りの本が抽選で当ったなあ。もちろん講演も良かった。ありがたかったなあ。新宿まで行った甲斐があった。
精神障害者を支援するボランティアを紹介されて行っているうちに店長を任されたこと。メンバーさん達といろんな話ができて楽しいな。
おまけに有償なのでお給料をいただいたりして。
去年の椎間板ヘルニアの手術から復活してのマラソン大会完走。やっぱり走るのって楽しいな。来年の東京マラソンの抽選にも当選したんだよね。これで来年の目標ができたよ。
ウクレレサークルを始めて1年ぐらいでの発表会。すごく緊張した。
でも仲間の方たちとの練習を通じてみんなでスキルアップした感があったな。ひとりだったらこうはいかないもんな。楽しかったですよ。
ジムでサルサレッスンにチャレンジ。最初はしどろもどろだったけどようやくなんとか感じが掴めてきて楽しくなってきた。
ちょっと思い出しただけでもいろいろあるか。今年も後少し最後まで楽しくやって行こうっと。
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〇2008年11月11日 第145号
〜1年ぶりのマラソン大会
おとといの9日に行われた横浜マラソンに出場しました。
メンバーはハーフが3人、10kmが5人。私は10kmの部。
あいにくの曇り空で肌寒い気温。でもマラソンにはこれぐらいがいい。
10:20ハーフのスタートを見送って10:35スタートの我々の番。
マラソン復帰のレースなのでタイムを気にせず完走すればいいやぐらいの軽い気持ちで緊張感はなし。
パーン!の号砲でスタート。みんなとハイタッチをして頑張っていこう。女性3名を何とか1時間切りにと引っ張るつもりでゆっくり走り出す。
陸橋を渡ると1km地点後ろを振り向くと姿が無い。てっきり付いて来ているものと思ってた。
そこからぐんぐんスピードダウンしてキョロキョロ探しながら走る。周りにどんどん抜かれていけども中々みつからない。4キロ過ぎでようやく1人目を発見。「あーマスター」「いいペースだけどもうちょっと上げて」
少し後ろにマラソン初参加の女の子は笑顔で楽しそう。その後ろにもう一人。みんなとしばらく並走して5キロ地点でお別れ。
よし一丁、ちょっと本気モードで走ってみるか。という思いでスピードを上げてみる。今まで抜かれた分を取り返すべく一気にゴボウ抜き。しばらくこんなペースで走ったこと無いぐらい。走れる自分にびっくり!
やはり大会は楽しい。みんな同じ目的でがんばっているのだ。
かなり先に行っているN君の姿を探しつつあと1キロ地点に。ここで最後に陸橋は辛い。下りを飛ばしたいところだが前が詰まって思うように走れない。ゴールは直前だけど山下埠頭の直線でバテる。タイムの電光掲示板を見ると57:00ジャストでゴール。結局追いつけなかった。1時間をちょっと過ぎたあたりから女性陣も次々とゴール。
みんな頑張って走ったあとの笑顔が素敵でした。次は何処を走ろうかな?
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〇20008年10月7日 第144号
〜お神輿
先日、知り合いの神輿会の会長に誘われて下永谷の老人ホームに行ってきました。年に1度横浜の神輿連合会の企画であちこちのホームに行ってお神輿をかついで見せる慰問をしているのです。
「マスターもどう?接待とか何にも出ないけど」と会長に声をかけられ
「予定が無ければ是非参加させてください」と気持ちよく引き受けさせていただいた。「仲間にも声をかけてみますね」と。
当日はあいにくの曇り空で気温も若干低め。外で見るにはちょっと寒い様子だが、神輿が組み終わり時間待ちの歓談をしていると施設から車椅子に乗ったおじいちゃんおばあちゃんが次々と出てきてくれた。
施設の駐車場を行ったりきたりのお神輿かつぎ。いよいよ始まりー。
大きなお神輿二基に70人ほどのかつぎ手が取り付き一本締めで始まった。施設内で見学している人たちに見てもらいその後外にいる人たちの前に。お囃子も加えて雰囲気満点。
しばらくお祭りに遠ざかっていたおじいちゃんおばあちゃんには笑顔がこぼれている。手拍子をたたいている人、口をあけて目で追っている人、いつにない表情なんだろうなと思いながら、こちらも笑顔でかつぐ。
中でも印象的だったのは終始手と手を合わせて感謝の気持ちを送ってくれていたおばあちゃんがいた。その姿を見ただけでも来て良かったなあと思った。
獅子舞が登場してひとりひとりの頭を噛んでまわる。
みんなおっかなびっくりしながらも楽しそうだった。
来年も誘ってもらおうっと!
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〇2008年9月2日 第143号
〜太陽の下で
8月はよくあそびました。
仲間と海水浴に行ったり、プールでのんびりと本を読んだり、水辺の遊びが多かったな。照りつける太陽の恵み?そして水。
自然の恩恵を充分に堪能した感じがします。
今年の海には、マイアイテムとしてウクレレが大活躍!パラソルの下でビールを飲みながらポロンポロンとね。一生懸命弾いてもさほど廻りの迷惑になることもない優しい音色がなんともいいもんです。
プールの目的は水浴と読書と昼寝。家で過ごしているよりもエコロジックです。今年は結構通ったな。仲間と行くのもとても楽しい。
もう何年も「プールなんて来た事ない」という女の子もすっかりはまってしまい何度か付き合うぐらいに。でしょう、楽しんだから。
山は山でいい天気に恵まれて、これまた真っ黒に日焼けしちゃう。
午後7時の消灯時間が早すぎて寒い中そとでお湯割を飲みながら星空を眺めながらのんびりと話をしていたのもいい思い出だ。
8月の後半はぐずついた天気の日が多く印象が悪いな。
ラストは「本牧ジャズ祭」ぎりぎり天気が回復してくれたので、みんなで大はしゃぎ。そうだ、こうでなくっちゃいけないよ、本牧は。
てなわけで8月が終わっちゃいました。なんだか淋しいです。
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〇2008年7月16日 第142号
〜発表会当日です
先週の土曜日は僕が通っているウクレレサークルの発表会がありました。
僕はこの会に参加し始めて丁度1年になるところです。
本番は4時30分からですが、練習やらリハーサルの準備があるので
早めに集まりましょうということで11時半に現地入りしました。
場所は二俣川駅ビルのサニーホール。もちろん初めてのところ。
すでにおおかたのメンバーが先にいらしていて合流すると、早速練習開始。
今回演奏する3曲を順番におさらいして注意点を確認後、リハーサルタイム。
ステージで音合わせをする。割と気持ちよかった。
お昼なのでみんなでお弁当を買ってロビーで昼食会。
朝方までお客さんと飲んでいたのでここでついでに迎え酒といきたいところでしたが
酒臭いのを先生にみつかったらきっと嫌な顔をされるなと思いノンアルコールビールで我慢しときました。(結局そっち系かよ?)
のんびりしている間にお向かいの絵画の個展が気になったので見にいってみた。
女性の顔をモチーフにした作品が中心で、斬新なカットと色使いが素敵でとても気に入ったので画家さんとしばらく絵の話をしていました。
メンバーの女性がもう一人加わったので2回目の練習をする。そうこうしているうちにギター部門の開演。いよいよスタートだ。みんなで会場に聴きに行く。うーん、これが発表会の雰囲気だ。この緊張感が得意ではないな。
もう一人のメンバーがやっと到着したので最終調整の練習に。後は本番でどれだけ頑張れるかやってみるよりない状態だ。
ギター部門の最終演奏が終わり我々の出番である。うちのグループがウクレレ部門のトップバッター。緊張が高まってきた。楽しくやりましょう! さあステージに。
ステージにあがり僕の号令で挨拶をして本番開始!
まずは一曲目 〜Lei Nani ♪
女性陣のソロ弾きから始まる。3拍遅れて男性陣のバンプが入る。
調子は悪くない。そして肝心な唄の入り。僕は緊張のせいかいつもの声量におぼつかないが他の人たちの声が良く聞こえる。いい感じだ。
2,3番と進み4番に入ると若干ペースが速いようだった。となりの女性がペースを少し落としてくれているのがわかった。徐々にそこに合わせてラストの男性陣のソロ弾き。お陰であわてずに弾くことができた。
つづいて二曲目 〜Old Folks at Home ♪
この曲もゆったりと弾くことを意識して、ゆっくりめのカウントでスタート。
うーん、譜面台が低すぎて緊張感が増す。やばい声が震えてるジャン。
一番はコーラス入りでコード弾き、二番は男性陣のソロ弾き。今度は指が震えている。僕は本番に弱いなと思いつつ身体のリズムでごまかしてみる。
三番は女性陣のソロ弾き。いい音で聴こえる。ここは落ち着いてアルペジオの調子を合わせるように。ここまでくればもう心配なし。4番のコーラスとラストのフィニッシュもなんとか決まった。
そしてラストソング 〜ONE PADDLE、TWO PADDLE♪
この曲はアップテンポで明るく調子よく歯切れ良く
早いカウントでバンプから入る。メンバーもラストなので気が楽になったように感じられる。するーっと一番を終え課題の二番。唄の入りが難しいところが一箇所ある。先ほどの練習でも不安が残っている。
そこに集中して無事乗り越えた。うまくいった。あとはラストまで突っ走れば終了だ。できるだけ楽しげに身体にリズムをつけて弾いた。
で、ラストを迎えジャカジャカジャカー、ジャン。でおわった。拍手が気持ちよかった。
舞台を降りていくときにお花のプレゼント。今回参加できなかった女性メンバーさんだ。
これで僕らの発表会も無事終了。
会場に入ると先生のOKサイン。その笑顔を見てほっとした。
自分的にはまだまだなところがたくさんあったけど、みんなで集まって一生懸命練習をした成果が現れて、とてもよくまとまっていたと思います。
ありがとうございました。メケアロハのメンバーさん。そして先生!
もう少し続けて行きたいと思います。これからもよろしくお願いします!
PS・長文になってしまいました。すいません!
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〇2008年7月1日 第141号
〜なにして遊ぼうか?
鏡から7月に入り夏モードにON.。
8月の予定もぼちぼち埋まり始めてきたので前倒しの7月予定。
先ず自分的に大きなイベントが12日のウクレレ発表会。
サークルに入ってもうすぐ1年になるがなんかパッとしない状態。
1年ぐらいじゃ大したこと無いのかそれとも努力か?才能か?
とにかく緊張しーなので、ボロボロなんだろうな。でもがんばろー。
そろそろ7月中にいっちょ東海道ツアーを進めないと。途切れちゃいそうだ。みんなそれぞれ予定があってうまくまとまらない。
二ノ宮〜湯元、7月の空は雨または暑気の予想。どうなるか?
20日は海の日。息子の誕生日。劇団一馬を追っかけて息子と大阪に乗り込むか?これは実現したら相当楽しそう。お芝居見て大阪見物してたこ焼き&お好み焼き、串揚げ、金龍ラーメン等々、胃がいくつあっても。夜は座長と飲みまくるっていうツアーだ。さて?
それからそれから・・・・ いったいどんな7月になるやら?
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〇2008年6月25日 第140号
〜やっぱり嬉しいもの
22日で48歳になりました。誕生日っていくつになっても嬉しいものですね。当日は雨の中をお祝いに来ていただいたり、メールを送ってもらったりと一年に一度のスペシャルデーでした。
みなさんは知ってますか?
ワールドポーターズのバースデー企画を。
自分の誕生日の前後一日を含めた3日間に行くといろんな特典があることを。必要なのは誕生日を証明できるものだけ。
それを持って2階のインフォメーションカウンターに行きます。
受付のお嬢に誕生日であることを告げる。
すると、まず証明を見せて受け付けてもらいます。
特典一 自分の誕生日の日付入りカップまたはケーキ型タオル
特典二 当日の駐車場料金が一日無料
特典三 バースデーパスポートがもらえてお買い物をしたショップで
割引やらノベルティーグッズがもらえる
んです。どうですか?割といい扱いだと思いませんか?
僕は結構気に入っていて今回も行っちゃいました。
欲しかったものをねらっておいてこの時とばかりに購入しちゃうんです。カップをもらってレッドウィングのブーツ買ってちょっときどってハワイアンジュエリーの指輪まで買っちゃった。(これは仲間からのプレゼント)
とてもイケイケになっちゃうんです。(なんか物欲の塊みたいです)
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〇2008年6月18日 第139号
〜発表会までもう少し
先日僕が通っているウクレレサークルの先輩サークルの宴会の予約をいただいた。発表会前なので第一部は練習会。第二部はうたげ。
普段は中々他のサークルの方々との交流がないので僕としても練習が見れて楽しい。課題曲を三曲ほど集中して練習をされていた。
選曲もとてもハワイアンでハーモニーがとてもすばらしかった。
みなさんしっかりと声が出ていてさすがは先輩という感じだった。
2時間近くの練習を終えて宴会タイム。こちらのサークルは夜の部なので練習が終わったあとで一杯やるのも楽しみとうちのサークルとはカラーが違うのだ。みなさんとても仲良しな感じが見て取れて羨ましいかぎり。
営業時間もあってカウンターにはY君のお父上と弟さんそして神輿会のメンバーがいい気分で飲んでいた。父「マスター、あれウくレレ?」
「そうですよ。僕が通っているところの別サークルの方々です」
すると「何でもいいから2,3曲聞かせて欲しいな」とリクエスト。
最初は照れくさそうなメンバーさんも強いお誘いを断りきれず、しぶしぶと楽器を持ち出して演奏し始める。生演奏に店内はすっかりと魅了されみなさんご満悦。そして僕も仲間に加えてもらって2曲目、3曲目とすっかりいい調子。お店は歌声喫茶みたい。お客さんも一緒に歌っていた。
とても楽しいひとときとなりました。みなさんありがとうございました!
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〇2008年6月11日 第138号
〜禁酒のはずが・・・
毎年この時期に禁酒モードに入る。
6月は私の生まれ月。せめてその前の一ヶ月間でちょっと気持ちを引き締めてみようという試みなのだ。5月19日にスタートした。
5月中は順調にやめられた。まったく飲まなかったわけではないが、極力手をださなかった。始めて10日間で生ビール2杯と瓶ビール一本。これはお客様の誕生日祝いと結婚祝いの乾杯でいただいた。
6月に入ってからもしばらくそんな調子で続いていたのだが、厳しさは何時の間にかなくなっていた。とりあえず自分からは手をださない。という自分流のルールを作ってお客様からすすめられたら断らずに飲めることにした。
そんなこんなでついに今週からはもっと規制がゆるんで手を出し始めている自分がいた。んー?意志が弱いなあ。今月は仲良し座長率いる劇団が三吉演芸場に出演している。終わると必ず寄ってくれて一緒に飲んじゃっている始末。
昨日は勧められグビグビ。またしてもゴクゴク。仕上げに座長とイケイケでハッピーデー。こうなると止まらない私の酒癖。
もう酒を飲まずにはいられない。
黄金色の麦酒のなんと言う誘惑だ。
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〇2008年5月13日 第137号
〜講演会
先日友人から講演会のチケットをいただき新宿まで行ってきた。
「人生生涯小僧のこころ」と題する本の出版記念講演会だった。
第一部はゲスト講演で村上和雄氏の「心と命ー遺伝子オンの生き方」という演題で、今生きている私達のすごさ、素晴らしさをDNAの観点から説明していただきとてもおもしろ楽しく拝聴した。
第二部は著者の講演。奈良の吉野山金峯山寺にて平成11年、1300年の歴史上2人目となる大峯千日回峰行満行を果たした。
9年間に渡る難行苦行の体験談を拝聴した。
どちらもいいお話だったので帰りに著書を買って帰ろうと考えているとお楽しみ抽選会があり、なんと自分にその当りがまわってきたのだ。
しかも直筆サイン入りである。ありがたい一日となった。
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〇2008年4月20日 第136号
〜桜舞うころ
待ち遠しかったさくらもすっかりと咲き誇り、今日の雨で花びらもちらほらになってしまった。それでも今年のさくらは長持ちで元気だった。
ポイントワンのお花見は、うす曇の空模様。去年と違って寒いくらい。
お昼過ぎからボチボチ集まってきて最終的には15人ぐらいになった。
これからという時にポツリポツリと雨が落ちてきたので、とりあえず木の下に避難。本格的に降ってきそうなので撤収開始。みんな飲み足りない様子を察知してここから一番近い山田家に押しかけることに。
これは便利。下にスーパーがあるし、手つかづのお酒もたくさんある。
めいめいに勝手に飲み再開。窓からも桜が見れてトイレも近いし大助かり。お花見というのは酒を飲むための名目ですよね。
どうしてこうも日本人って桜が好きなんだろう?
歌も「さくら」のタイトルがつくと売れるらしい。
春のおとづれ=さくらがあるのかな?
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〇2008年3月20日 第135号
〜もうそこまで
TVでも桜の開花予報を伝える季節になった。
お彼岸の今日は冷たい雨がふっているけれども、この雨も一雨ごとに春が近づいている証拠。年をとるごとに春が待ち通しくなった。
今年の冬は暖冬だと言われたはずなのに、厳しい寒さだった。
そんな冬を過ごしてきただけに一層暖かな日に恋焦がれる。
お花見も30日に森林公園でやる予定。
うちは冬の間は冬眠状態。じっと耐える時期。
新学期のように気分新たに4月からがスタートだ。
暖かい日には、サイクリングしたり、ジョギングしたり、バイクでちょっと足を伸ばしたりってやりたい事がいっぱいある。
ああ楽しみだ。早くポカポカな陽射しをくださーい!
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〇2008年1月30日 第134号
〜2月は忙しそうだ
と、言ってもお店が忙しいのではなくてイベントが盛りだくさん。
先ずは3日の「神奈川マラソン」。私はエントリーを控えたが、ポイントワンのランニング仲間が数名エントリー。やはり応援に駆けつけたいと思う。このところの寒さで体調を崩しがちだが頑張ってもらいたい。
17、18日は恒例の「ポイントワンスキー」がある。前々回から越後湯沢のスキー場に行っているが、スキーは当然のこと温泉あり飲みありでとっても楽しめる。今回は初参加者も多いのでそれもまた楽しい。
それから24日は、淳ちゃんの結婚披露パーティー。おめでたい席の後二次会の幹事を名乗り出たので、準備をしなくては。今までポイントワンの開店記念パーティー等スタッフでお世話になっているのでこういう時こそ恩返しをするいいチャンスだと思った。皆さんも協力お願いしますね。
大きなイベントはこの三つだが、他に細々とありそうだ。風邪なんかひいてられないな。ああそうだ、「天ぷらツアー」もどこかに組み込まないと。ああ忙しい忙しい。
お店が忙しいともっといいんだけどね。
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〇2008年1月23日 第133号
〜すでに23日経過
早いもので今年もすでに23日になりました。
僕は未だ今年の抱負やら目標なんぞを決めかねて毎日だらだらと送っております。なんたってこう寒いとあまり前向きになれなくて。
去年はいろんな事にチャレンジした年だったと思います。
今年は今までやってきた事ややり残していた事を再認識してしっかりとスキルアップなり手がけていこうかなと思います。
遊びだけではなくて、お店にももう少し目を向けて装飾だとか植物だとかお掃除だとかやっていきたいなと思っています。
来月の24日は淳ちゃんの結婚パーティーがあるのでその二次会を開催しようと考えています。ポイントワンメンバーもみんな出席おねがいします。みんなで盛り上がりましょう!
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〇2008年1月7日 第132号
〜新年明けましておめでとうございます
今年もすでに一週間が経ちました。お正月気分もそろそろ払拭して通常の生活に戻りつつあることと思います。暮れから正月と飲み食いが重なってせっかく入院でスリムになったものをあっという間に元通りになってしまいました。いやそれ以上かな?
2日、3日の箱根駅伝をTVかじり付きで観戦していましたが、今年は棄権する大学が3校も出てびっくりしました。この日の為に練習してきた選手達の無念さを思うと心苦しい気持ちにさせられます。
それとは逆に区間新も三区ありました。特に東海大の6区の走りはすばらしいものでしたね。三年連続区間賞は見事です。
僕は去年椎間板ヘルニアの手術をして以前のように走ることができませんが、彼らの姿を見ているとやっぱり走りたくなってきます。
ジムで少しずつ身体を慣らしている最中ですが、いずれはまたマラソン大会に出場してみたいです。
去年はあれこれチャレンジしたアクティブな一年でしたが、今年は少し抑え目にそれをスキルアップさせる年にするのが目標かな?
去年の動に対して今年は静というところでしょうか。
さて、皆さんの抱負はどんな感じでしょうか?お店で聞かせてくださいな。今年もよろしくお願い申し上げます。
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〇2007年12月11日 第131号
〜忘年会
9日の日曜日お昼過ぎからウクレレサークルの忘年会がありました。
僕は入会して4ヶ月の新人です。サークルは4グループあって、それぞれがこの日のために課題曲を練習して発表します。
一曲はひとつのサークルで、もう一曲は2グループの合同演奏です。
うちのサークルは男性3名女性3名の6人。あまり自信の無い人の集まりで、こぢんまりとしたおとなしい感じです。
課題曲は「星のレイ」というとても美しい曲なのですが、幾分高い音のところが男性陣にはつらいところです。1番は日本語で2番が英語。
何度練習しても中々憶えられないのが現状でした。
いざ本番!僕のカウントで始まると、みなさんいい調子で歌って演奏していました。あっという間に終わっちゃいました。
2曲目は2つのグループなので大合奏、こちらも楽しく演奏終了。
さて、宴の始まりです。僕は目一杯飲む気でいますからビールをがんがん飲みまくっています。腕自慢の方たちの演奏が始まりました。
宴も中盤に入った頃、急に「はーい、次渡辺さーん。何かやって下さい」と先生からのご指名です。「えー!先生、僕新人ですよ。持ち歌なんかないですよ」「いいの、好きな曲とかありませんか?」
というわけで、先生とサポート隊に助けられて歌っちゃいました。
ブルーハワイ♪を。酔っ払っているのでかなり適当です。もう怖いものなし状態。
そのうち先生が「わたなべさんの腰つきいいですね。私の演奏のときに踊って下さいよ」と頼まれこれまた適当に踊っちゃいました。
うちのおとなしいグループの方たちに相当楽しんでいただけたようです。今度のレッスンのときにお会いするのがちょっぴり恥ずかしいな。
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〇2007年11月27日 130号
〜もうすぐ師走
11月はお酉様があり、この辺りは相当な人出で賑わう。ことしは二の酉で11日と23日の珍しく休祭日だった。11月に入ってからも陽気が続いたが、さすがに二の酉となるとちゃんと冷え込んできた。
それでも昔に比べると寒くない。僕らが子供の頃、夜父親にお酉様に連れていってもらうときはかなりの冷え込みようで完全防寒で出かけたのを憶えている。
今となっては神社にお参りに行くぐらいで夜店を回るのも面倒でひとりだとなお更その気にもなれずに帰ってきてしまう。
そんな季節の風物詩でもあるお酉様が終わると今年もあと僅か。
一気にクリスマス色がやってきて駆け足でカウントダウンが近づく。
12月も押し迫ると今年を振り返ってみたりもするが、毎日忘年会気分で酒ばかり飲んで過ごす毎日になる。それでいいんだろうな。
あと一月余りですが、みなさま風邪が流行っているようです。
くれぐれもご用心を!うがい手洗いを忘れずに!
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〇2007年11月17日 129号
〜午後5時を過ぎると
日の暮れるのが早くなった。秋を満喫しないうちにもう冬のにほい。
この時期が来ると淋しい気分になってくる。若い頃はスキーに夢中で
早く冬が来ないものかと恋焦がれていたが。
ここ数年冬が辛い。寒いのが苦手になった。これから冬到来という所なのに今から春が待ち遠しい。去年も今時分から坐骨神経痛に悩まされた。やはり寒いのがよくないようだ。
そして今年は去年と反対側の腰のヘルニアで手術、入院を余儀なくされた。退院してしばらく経つが寒いと少し痛む。なんか辛気臭いなあ。
歳なのかなあ?精神的にはまだまだだと思っているのだが、身体は正直なのかもしれない。
辺りはクリスマスの飾りつけで賑わいをみせてくれるが、まだピンとこないしワクワク感も薄い。イベント商戦もだんだん早くなってきたような気がする。何だろうこの虚脱感は?もう少し元気にならなくっちゃ。
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〇2007年10月3日 128号
〜最近すっかり
mixiにはまっています。ポイントワンのHPの更新が少ないのもそのせいです。簡単に書き込めるのがいいし、少しずつ仲間が増えていくのも嬉しい感じだし。誰が自分のブログを覗きに来たのかもわかる。
僕は日記を書いたりするのが好きです。自分の勝手なことにコメントしてくれたりすると嬉しいのでつい頑張って書いちゃう。
仲間のひとの日記も常時入ってくるのでつい見ちゃう。
そんなこんなでHPよりも重点が向こうに行っちゃうのが現状かな。
皆さんもmixiの仲間入りしませんか?紹介しますよ。
もちろんここのHPも頑張ります。これからもよろしくお願いします。
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〇2007年9月5日 127号
〜8月の充実度
前号のマスターだよりに書いたとおり、この夏はイベント目白押しでした。山に行って、正しい海水浴をして(結局ズル休みしちゃいましたが)合間々々にプールに行ってお昼寝をしたり、丹沢キャンプもありました。そこでは当然BBQですよね。
最終週は恒例の本牧ジャズ祭。これが無くては夏が終わらない。
サンダル飛ばしに流しそうめん。(よそのグループに便乗して)
飲む食う寝るで音楽はそっちのけ。(ミュージシャンさんごめんなさい)
次の日に子供達と大阪行き。またUSJで遊んじゃった。新アトラクションのドリームコースターは選曲ができて(ちなみに私はドリカム)スリリングなライドが楽しめました。
夜は子供のリクエストでたこ焼き+金龍ラーメン+お好み焼き+大だこで食いだおれてしまうありさま。
翌日は観光的に大阪城見学後ジャンジャン横丁で串揚げで満喫。
追い上げで元町プールの回数券を消化しようと思っていると、連日の涼しい曇り模様。結局使い切れんでした。
30日はぜファーの納車日。緊張しつつ乗って帰りました。
というような8月のスケジュールでした。やり過ぎ?
みなさんの夏はいかがでしたか?9月も楽しんで過ごしましょう!
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〇2007年8月9日 126号
〜夏本番!
長引いた梅雨も昔のこと。毎日ぐんぐん上がる気温は容赦ない。
そんな毎日を皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
まあ、学生じゃないのでお仕事の日々だと思いますが。
私はこの夏かなり気合が入っています。ジム通いを少し控えめにして暇さえあればプールに行ってます。これは基本の生活。
先日は一泊二日で白馬方面の唐松岳に登って参りました。天候にも恵まれ景色も素晴らしくとても有意義な2日間でした。
今週末の日曜日は仲間と海水浴に出かける予定です。そして来週はお休みをいただいてキャンプに行きます。そしてBBQですね。
8月の締めくくりは恒例の本牧ジャズ祭ですね。
音楽を聴きながらビールを飲んで、お昼寝して、また飲んで、踊って、くたくたになるのです。今から考えても疲れそう。
できればちょっとツーリングなんかも行きたい所だなあ。
なんて欲張りな気分になるのが夏なんでしょうね。
あっ、サーフィンを忘れてた。どこに入れましょう?
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〇2007年7月9日 125号
〜負けず嫌い。
が高じてつい先日、自動二輪限定解除の免許を取得した。中型免許のときもそうだった。免許に写った写真が気に入らないのと弟が先に中型免許を取ったのを理由に僕も教習所通いをした。19歳の夏。
そして今回。やっぱり写真が嫌だった。そしてうちの奥さんが限定解除をしてしまった。んー、でもバイクに乗らないしいらないな。と思っていたところにお客様のMさんがハーレーダビッドソンを購入した。
「マスターも一緒に乗りましょうよ。」の一押しで決心したのだった。
そんな経緯で昨日約束のハーレーに乗らせてもらった。
正直嬉しかった。教習所通いも少し苦労したから。数十年ぶりのオートバイは以外と手強く、年とともにバランス感覚も衰えていて思った以上に悪銭状態で迎えた卒業検定。すごく緊張したが、なんとか規定で無事合格できた。
一般の路上を走れる喜び。エンジンをかけるとズドズドとハーレー音。クラッチを繋いでアクセルを開ける。ぐいっと引っ張られるトルク感。
今自分はハーレーに!乗っているぞ!という意識のライディング。
こんな僕を誰かに見てもらいたくてハーレー乗りの友人を訪ねた。
「買ったの?」「いや、お客さんの。」「免許取ったんだ。」「うん。」
彼も同じ型の少し年式が前のハーレーだった。こだわりを感じた。
久しぶりのバイクはかなり刺激的だった。そして今日バイクショップを覗いてしまった。一通り見て周っているうちに選んでいる自分がいた。やばい展開だ。しばらく僕の頭の隅にはびこりそうだ。さて?
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〇2007年6月21日 124号
〜東海道五十三次ツアー
「やっぱり旅は歩きだで。」四国は遠いので近場で歩くといったらこれしかない。「東海道」だ。以前から暖めていた企画を話してみた。
「行きたーい!」で決定。実行日は6月10日。雨でも歩く。と言ってたら本当に雨になっちゃった。
午前10時30分に東京日本橋集合。あいにくの曇り空。少し小雨がぱらついてきた。参加者は6名。あにい、モーコ、タカムラ氏、吉田夫妻そして私。日本橋の基点標と橋をしっかりと目に焼きつけて出発。
まるでお登りさん。周りをきょろきょろしながら歩く。横浜の人は東京にうとい。しばらくすると雨脚が強くなってきた。みんなの頭の中は1つ「早く銀座ライオンに着きたい。そして、ビー?にあやかりたい。」
銀座三丁目の交差点で土砂降りに合い日産ギャラリーで雨宿り。たいして興味も無いのに新発表の車をチェックなどして間を潰す。
すこしこぶりになってきた。そろそろ良さそうだ。受付嬢に軽く会釈。
そこからわずか数百メートルの「銀座六丁目ライオン」に到着。みんな入る気満々!雨のせいかお客はまばら。さっそくビールを注文。
「中生6っつー。塩エンドウ1つー。とりあえずー。」
結局、2杯ずついただいて終わりにした。「これ以上飲むと根っこが生えるからね。」銀座の通りは歩行者天国。ほろ酔い気分で先を目指す。京橋に来た。左の建物に「警察博物館」があった。雨も降ってるし入ってみることにした。
誰とも無しに「ちかちゃん知ってるかな?」「もうチェック済みだよ。」勝手なことを云っている。展示室は警察の歴史や制服などあり中々おもしろい、過去の殉職者の部屋はいたいたしさがありそれぞれ心の中で手を合わせていたようだ。
外は未だ雨が止まず、傘を差しての歩きだった。先ほどのビールがそろそろ降りてきたようで各々がコンビニに入ってはドリンクの補充を怠らず、飲んでは入り入っては飲むと言うダラダラぶりは仕方あるまい。
「泉岳寺に寄りましょう。」名前は知っているが以外と立ち寄ったことが無いものだ。ここは、浅野家の菩提寺で忠臣蔵の四十七氏が眠っているお寺である。入り口にはあの有名な大石蔵乃助良雄の像が建っている。江戸の歴史を垣間見た。「江戸は歴史があるなあ。」
雨もすっかりあがり品川を横目に目指すは北品川商店街だ。ここからは15号線を少し反れて旧東海道を歩く。開かずの踏切を渡りいよいよ第二の休憩所を探す。「お腹が空いたから何処か良さそうな所に入ろうや。」商店街は夏祭りらしくスピーカーからはお囃子が流れている。「いい雰囲気だねー。」
さっそく居酒屋を見つけ中に入るともさいオヤジが一人でやっている。
ちょっと失敗かな?と思いつつビールが進む内にすっかり良いお店に変わってきた。あれこれ注文して飲んで食べて上機嫌!
「もう少し歩かないとね。」
日が差している。街は人々の活気があり、みんなで街を大切に思っている雰囲気が伝わってきている。「良い街だね。おまけにお祭りの気分も味わえて最高だな。」「ここなら住んでみてもいいね。」
ほろ酔い気分も手伝ってみんな楽しげである。
鮫洲を過ぎた頃でそろそろ時間になった。「ぼちぼち上がらないと。」
立会川の駅に来た。「ここにちょっとだけ寄っていかない?」アニイの提案。「一八屋と云って何でも180円なんだ。」「何でこんなとこ知ってるん?」「大井に来たとき見つけたんだ。」アニイらしい。
結局打ち上げをすることになり、東海道五十三次ツアー第一弾の仕上げをすることになった。確かにすべて180円だった。ここもアニイらしい。そして、私は30分遅刻することになった。
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〇2007年5月29日 123号
〜そばうち体験
広報よこはまで見つけた「そばうち教室」に応募してみた。
抽選で20人。結果は当選。「おっ、当った。こいつは楽しみだ。」
毎週水曜日、上大岡のシルバー人材センター主催で全4回。
あさ10時から午後1時までの講習だ。講師は元そば屋のご主人とサポートの2名、みなさん元気だ。
会場にはいかにも定年を迎えた男性の方々と主婦の方々。
どうやら私が一番若そうである。まあそんな事はどうでもいいが。
少し説明を受けてさっそく講師の先生の実演を見せていただく。いとも簡単にそばのかたまりができていく。手馴れた手付きで伸ばされていく。きれいな四角に伸びたそば生地を折りたたんで切っていく。
「はい、できあがり!みなさんにもさっそくやっていただきましょう。」
材料を配られそばうち開始!初めてのそばうち、そうは上手く行きっこない。そばに水を加えてかき混ぜていくとプーンとそばの香りが立ってきた。いいそばができますように。なんて皆思っているはず。
先生に助けながら行程をこなし切って行く。なんとかそばになった。
みんながうち終ってから先生のうったそばの試食。歯ごたえがあってそばのかおりがなんともいい感じだった。
お店に持って帰りお客様に食べていただいた。「そばの香りがして中々行けるね。」お世辞でも嬉しいものである。そばうちはとても楽しいものだ。こねて伸ばして切る。それぞれにコツがある。
この講習会でなんとか一人でもうてるようになれればよいが。そして目標は今年の年越しそばは、私がうったそばを食べていただきたい。
そう思って頑張りまーす!ご期待あれ。
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〇2007年4月23日 122号
〜雨の東京見物。(その3)
有楽町の駅を左にみて、JRのガードをくぐるとそこは銀座。♪ぎんざ、ギンザ、銀座あこがれーの〜♪という気分では無かったが、いよいよ華やかな所に入ってきた感じがした。沿道の観客たちも間近で応援してくれている。
和光を左折、そこはランナーから見るとまるでブロードウェイのよう。浅草まで行って戻るコースが始まる。無事に戻ってこれますように。
真っ直ぐ行った先が日本橋だった。へえ、ここに繋がっているのか。
まさに東京見物だ。いつものペースではないが、まだまだ行ける。
茅場町〜水天宮を通過して浅草橋に向って行く途中にGS前でチアーの応援!前列にとっても可愛い子を発見!ありがとうー!元気を補充して目指すは雷門。この大会で私がイメージしていた場所だ。
駒方どぜう前を通って近づいてきた。ここだ、やってきたぞ雷門。
ここを折り返して28キロ地点。相変わらずの雨。そんな中をずっと声をかけてくれている沿道のひとびと。走りながらとてもありがたくて目頭があつくなってきた。その姿に泪してしまった。ありがとうです。
ここから銀座まで帰っていく。
所々のエイドステーションで水分補給するが、肝心の補給食はまるで無し。おかしいな、25キロ過ぎには必ずバナナや飴などのお接待があるはずなのに。後から聞いた話では売り切れだった。
かなりお腹が空いて来た。この時点で遅い。早め早めにエネルギー補給しておかないとシャリバテしてしまうのだ。エイドがあると思ってたので補給食はSOYJOY1つだけ。とりあえず食べておかないと。
パッケージを開けようとしても寒さで手がかじかんで開けられない。
沿道のスタッフに開けて貰おうと思いつつ走るが、これという人が見当たらず1、2キロ過ぎた。やっと見つけ開けて貰い走りながら食べた。こんなんで持つかどうか?心配だった。銀座に戻ってきた。左折して歌舞伎座の前を通過、35キロ地点。ここからが勝負!
あと7キロ、小出監督のアドバイスではここまでトコトコ無理をしない。35キロから頑張る!それが攻略法だと信じて走った。うーん、イマイチ頑張れない。お腹が空いて力が出ない。沿道のお接待に群がるランナー。自分は気後れがしていただけない。がまん、我慢。
華やかさから遠ざかって佃大橋を渡り人工的な建物が並ぶ豊洲に入ってきた。雨も止んでいた。38キロ地点のエイドでやっとバナナをいただけた。おそい。ここからがきつかった。足が前に出てこない。精神力での勝負。一歩一歩進むしかないのだ。みぎ、ひだりと足を出して。
あと2キロ、考えるのはゴールラインを超えること。早く終わってくれとひたすら走る。周りのランナーもみんな辛そうだ。自分一人じゃない。
だから走れるのかもしれない。自分よがんばれ!みんなもがんばれ!あと少しだから。ゴールはもうすぐだから。
見えてきた。あそこで終わりだ。でもいつもここからが長いのだ。
あと100メートル、50メートル、30メートル。そしてゴール!
やったあ。やっとゴールできた。終わったあ。空はすっかり青空になっていた。陽射しが暖かかった。
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〇2007年4月11日 121号
〜雨の東京見物。(その2)
新宿駅に向う途中のガード下は、男性ランナーのトイレと化していた。
あちこちで立ち〇ョンをしている。すごい光景だ。歌舞伎町の入り口で応援団の太鼓の音が鳴り響いていた。あっという間に四谷を過ぎ、市ヶ谷前。右手には我が母校がかなり立派に建っていた。
日比谷に近づいていくうちに私もトイレに行きたくなってきた。「このままあと30キロは持ちそうに無いだろう。」そんなことを考えながら走っっていた。10キロ組はゴールして行った。「うーん、どうしよう。」そのことばかりが気がかりだった。
12キロ地点にさしかかったころ、先頭集団がやってきた。「おお、さすがに早い。」パンフレットに紹介されている面々だ。反対車線を見ていると気がまぎれた。もうしばらくすると、このレースで現役引退の有森裕子を見つけることができた。谷川真理もいた。
事態は深刻化してきた。「どこですませるか?」遅かれ早かれならば、早いほうが良いに決まっている。コースからあまりはずれなさそうな場所がいい。すると、福祉会館の仮設トイレが目に入った。「ここだ。」
直感が働いた。「中のトイレもお使い下さい。」職員さんに案内された。
ロスタイム6分強。手がかじかんで、結うことが効かなかった。体も芯から冷えてしまった。「これで走ることに専念できる。助かった。」しっかりとお礼を云ってレースに戻った。どこまで行っても人の帯が続いている。雨は止みそうに無い。品川を目指す。一つ目の折り返しだ。
私は折り返しが好きだ。必ずパイロンをさわる。ここまで来たぞの証。
沿道もかなりの応援者がいた。しばらくすると増上寺の左手に下半分の東京タワーが見えた。次のポイントは有楽町そして、銀座だ。
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〇2007年3月4日 120号
〜雨の東京見物。(その一)
2月18日。
昨年の10月に当選して以来待ちに待った日がやってきました。当日は、天気予報どおり雨が降っています。それも冷たい雨が。
新宿駅に着くとすでにトイレに並んでいる人、所構わず着替えている人が大勢いた。人の流れに従って歩いて行くと、凄い人数だ。
勝手がわからず、とりあえず雨に当らず着替えができる所を探した。
トイレの心配があるので着替える前に並ぶ。一向に進まない。時間がせまってくる。やっと用を済ませ急いで着替える。
荷物を預けるトラックが十数台あり、自分のゼッケンのトラックを探すのも一苦労。スタート10分前、荷物を預け簡易ポンチョは品切れ。
雨避けにどうしても欲しいので、違うトラックにもらいに走りラスト一枚を漸くゲット。荷物預け時点で相棒とはぐれる。すでにぎっしりと並んでいる人の隙間をぬって自分のゼッケンの集合地点を目指す。
たどり着くと出場者が歩道まであふれていた。スタート5分前の合図で整列できた。雨は容赦なく降り続いている。ひたすら待つ。
体はかなり冷え込んできた。体温確保のために近くにいる女性に抱きつきたいぐらいだ。(危ない状態だったが、おばさんだから助かった)
9:05分車椅子マラソンスタートの号砲に歓声が沸いた。いよいよ自分達の出番だ。それにしても寒い。その場で小さくジャンプしてごまかす。気合入りのランナーはランシャツ&ランパン。凄く寒そう。
9:10スタートの号砲と共に花火が鳴り、紙ふぶきが舞っている。
少しずつ動き出す。それが小走りになってスタート地点を通過したのは約5分後。スターターは石原都知事、委員長は河野洋平。ランナーに向って笑顔で手を振っていた。みんな嬉しそうに応えていた。
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〇2007年2月5日 119号
〜親子で走った神奈川マラソン
2月4日に行われた「神奈川マラソン」、この大会はポイントワンの常連さんがたくさんエントリーしました。火付け役は、いつものごとくわたくしの宿敵のマラソンライバルことKっちゃんであります。
彼の結婚式の二次会のゲームの商品がマラソン大会のエントリーだったのです。いかにもと云う感じですよね。それと勧誘で11名が出場いたしました。みなさん当日に向けてこつこつと練習していたようです。
その中の1人、うちのバイトのC香ちゃんの都合が悪くなり出場できなくなりました。無駄にするのももったいないので、女性のマラソン経験者は誰?替わりに走ってくれそうな人はいないものかと考えましたが
そうそういるもんじゃないですよね。しかも大会はあさってですし。
そうだ!ふとひらめきました。高校受験も一段落してのんびりムードの我が娘はどうだろう?と早速誘ってみました。
「ねえ、あさってのマラソン大会に一人欠場者が出ちゃったんだけど、走ってみない?いい経験になると思うよ。」
「えっ、私が?何キロ走るの?」
「10キロ。だけど。お父さんがずっと一緒に走るからどお?ご褒美出すよ。」
「うーん、やってみてもいいよ。完走したらご褒美くれる?」
と、いうことで決定しちゃいました。このことは当日まで内緒、サプライズにしました。で、当日。お店の前に集合。
「あれ、Mくうちゃん応援しに来てくれるの?」Kっちゃん。
「いえ、走ります。」一同驚き!「すごーい、替わりに走るんだ。」
練習する時間も無く、まったくのぶっつけ本番です。
坐骨神経痛の私も復帰第一戦でもあります。まだ完治したわけではありませんが、ゆっくり走ればなんとかなるだろうとそんな具合です。
いよいよスタート。号砲で走り始めました。今回はタイムをまったく気にすることも無く余裕を持って楽しく走ろうと決めていたので、いたって気楽なもんです。娘とKなを完走させるのが私の使命です。
10キロのレースは、高校生以上に参加資格があるので中三の娘は本来出場できません。なので最年少ということになりますね。
「私、2キロ以上走ったこと無いから。」といいながらも5キロを過ぎ、折り返しの7キロを過ぎると茹であがったような赤ら顔のKなの姿。
「Kなちゃん、がんばれ!」「はあい、拾われませんでした。」とKな。
「もう少しだから、もう少し。」とだましだまし声をかけて後2キロ。「お父さん、後ろから背中押して!」「はいよ!」
「いちに、いちに。あの歩道橋でゴールだからもう少しだよ。」
そして、ゴール。一緒に手をつないでゴールしました。
「やったー!よく頑張った。たいしたもんだ。」
ゴールにお出迎えがいてくれると思っていたのですが、誰もいないのはちょっぴり残念でした。
「Mくうちゃん、完走できたんだ。すごーい。おめでとう!どうだった?」
とKっちゃんのお言葉に娘は。「もう二度とやらない。」
雲ひとつ無い青空に飛んで行く旅客機を見ながら太陽の光を浴びてすがすがしい気分で娘と走れたのはとても嬉しかった。
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〇2007年1月25日 118号
〜「中島美嘉コンサートツアー」見ーつけた!
去年、走行中のMINIのFMから流れた「桜色舞うころ」を聴いたとたんすっかりファンになってしまった私。すかさず中島美嘉ベストを購入。
これは、皆さんもご存知ですね。酔うと良くかけていますね。
これは是非生の声で聴いてみたいと思いライブ情報を知るべしと、ファンクラブに入ろうと思いました。彼女のオフィシャルサイトを見つけるとそこにファンメールサービスというのが無料でありました。
SONY MUSICサービスが運営していて色々な情報が配信されてきます。テレビ放映やラジオ番組出演、新曲情報等々。
そんなある日、えっ、中島美嘉コンサートツアー決定!のメール。
待ちに待った情報がやってきたのです。焦る気持ちを抑えてゆっくりと開けてみました。するとどうでしょう、「神奈川県民ホール」があるじゃありませんか。日付を良く見ると4月16日、17日の2日間です。
しかも16日は、月曜日なんです。うちの定休日じゃん。おお神様!
よしっ!これは私に行け!という啓示なんだと。逆らっちゃいけないんだ。という事でチケットを獲得するためにアンテナをめぐらす使命を授かったのであります。(おおげさーだー。)(でもいいじゃん。)
早速、興行もとのサイトで2月24日発売を知りました。
「うーんかなり先の話だなあ。他に手段は無いものか?」と思っていたところ、街JOGをしている時にローソンにコンサート情報のポスターが貼ってあるじゃないですか。すかさず足を止め見入りました。
それによると、ローソンチケットサービスで1月18日の先行発売!
これだ。という訳でお店を抜け出して取っちゃいました。チケット。
あまり良い席ではないですが、これで美嘉の生声が聴けるんです。
やったー!てな話でした。コンサートなんて何年ぶりだろう?
今から楽しみでーす。ウフフフ。
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〇2007年1月12日 117号
〜恐らく「坐骨神経痛」。
去年の暮れあたりから左足のつけねから太ももうらにかけて違和感がありました。座った姿勢から立ち上がるときに痛みが出ていたのですが、走ることには支障がなかったので放っておきました。
ところが、今年に入ってからというもの寝ていても痛むし、起き上がった直後は特に痛くてしばらく動くこともままならない状況になっていて歩くのもやっとでして、走ることは遠く及ばないほどになってしまいました。
今年は去年から準備をしていた2月18日開催の「東京マラソン」を走ることに目標を立てているのですが、この調子だと練習もできず不安な状態です。先日、藁をもすがる思いで初めて鍼治療をやってみました。
一回ぐらいですぐ良くなるとは思っていませんが、今のところ平行線です。近々またやるつもりですが、早く治りたいものです。
はまっているランニングができないというのは、こんなに不満が溜まるものなのかと初めて知りました。これもいい経験なんでしょうね。
ああ、正月早々愚痴ってしまいました。今月はおとなしくしています。
どうぞみなさん、励ましに来てやって下さいな。
あっ、こんな状態でスキーできるのかなあ?どうしよう?
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〇2007年1月1日 116号
〜新年明けましておめでとうございます。
去年は今までの自分の中で一番たくさん走りました。
走ることにすっかりはまってしまいました。
ポイントワンの話題もマラソンねたが多いですよね。
別に「走る」ということだけじゃなくていいんですよ。
今まで自分にはできなかった、やれると思っていなかった。
そんな何かにチャレンジしてみてそれが出来たとき、その達成感がすごく自分を見直してとても自信が湧いてくる。その気分を味わって欲しいんです。自分がそうだったから。
自分の枠を決め付けているのは自分なんですね。
何かに打ち込んでいるときって楽しいですね。
壁もありましょうし、マンネリ感もでてくるでしょう。
それでもやり続けていくうちに何かが変わってくるでしょう。
偉そうですが、何か見つけてその扉を開けて一歩踏み込んでみてください。自分に合わなければやめたっていいと思います。
扉はいくらでもあるんだから。いくつも開ければ良いんです。
そんな話を聞きたいです。僕も話します。
今年はどんな自分が待っているのでしょうか?とても楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2007.1・1
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〇2006年12月26日 115号
〜今年もあと僅か。
昨日でクリスマスが終わって今年も残すところ一週間足らず。
皆さん、今年を振り返ってみてどんな年でしたか?
いい出会いがあったり、淋しい別れがあったりと人それぞれでしょう。
私はこの一年良く走りました。マラソン大会参加を数えてみると12回になります。ひと月に一回出ていることになりますね。1つひとつの大会に思い出がありますね。特に嬉しかった事は、念願のフルマラソンに完走できたことです。
今では、走らないと気持ち悪いぐらいの感じを持っている。ランナーズハイとかというよりも、やり残しているような罪悪感って気分です。
依存症なのかもね。それぐらい走りたいんですよ。
逆にサーフィンとか少し遠出するようなことがとても億劫になっちゃた。車を運転するのも面倒くさい。あの情熱は何処に行ってしまったんだろう。身近でできるスポーツが楽でいいです。
もうひとつ今年ハマッた事と言えば、何と云っても「植村直己」さんですね。以前、「マスターだより」で紹介したこともありますが、この人は本当に凄い人です。植村さんのかなりの文献をあさりましたね。
ランチをやめたことも生活に変化をもたらせてくれました。その分顔が見れなくなってしまったお客様もいらっしゃいますが。(残念)
時間が持てるようになってとても有意義に過ごせました。
映画をみたり、スポーツクラブに行ったり、ちょっとだけボランティアをさせてもらったりと。休日を上手く使って旅行に行けたり。時間ってありがたいですね。働き盛りの年頃なのにこんなことやっているのは私ぐらいですかね。すんません。
来年はいのしし年。どんな挑戦が待っているのでしょうね。いつまでも何かにチャレンジし続けていたいですね。猪突猛進といいつつもクネクネと前に進むも良しですね。楽しんで生きましょうね。
おっと、その次はねずみ年。年男だ。ゆっくりと一年を送りましょ。
みなさんにとって、素敵な年でありますように!
今年同様、来年もよろしくお願い申し上げます。
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〇2006年12月3日 114号
〜つくばまで一人で。
今年の集大成とも言えるフルマラソンの大会に行ってきました。
本来であれば我が良きライバルのKっちゃんと一緒に走るはずだったのだが、怪我のため出場を断念するしかなかった。
「いいよ。一人で行ってくるよ。」一人参加はこれで二回目。
「僕の分まで頑張ってきてください。」と励まされた。
朝5時に起きて、支度をして早めに家を出る。6時過ぎの地下鉄に乗り秋葉原でつくばエキスプレスに乗り到着したのが8時すぎ。この間少しでも睡眠を取らねばと外の景色も何のその。シャトルバスで15分ほどで会場に。やる気満々の人たちであふれていた。
「なんか気後れするなあ。」受付を済ませ、準備体操をして気を静めた。あっという間にスタート時間が迫っている。早くトイレを済ませないと。少し焦りつつもトイレは長蛇の列。どうにか空いている所を見つけて無事完了。スタートまであと5分。
肌寒い空気の中、列に入り込むと人の体温で暖かい。今回はハーフマラソンより長い距離を練習していないので不安が残るが、まあ完走を目標にできれば4時間以内でコールができればいいなと。
9:30スタートの号砲がなった。参加者はかなりの数だ。スタートラインまでしばらくかかった。とりあえず気持ちよく走っていこう。
筑波大学の構内を周回するコースは紅葉した木々の立ち並んでいる美しい背景であった。そこから外の道に出た。
前方右手に筑波山を見据えながら進んで行く。どれぐらいのペースで走っているのかわからないが、景色を楽しみながら走れている。かなり筑波山が近づいてきたところでコースは左に折れた。
そこからはずっと殺風景な畑を見ながらの景色だった。途中給水所があったが気温が低いおかげであまり汗もかかずに補給する必要が無かった。20km過ぎまで来てようやく水分にありついた。
折り返しをした時点では疲れも無く軽い感じで走れている。「このまま行けるといいが。」エイドでバナナをもらって食べる。あと持参の干し梅をときどき口に入れる。30kmを過ぎても調子が落ちないので少しペースを上げてみた。「なかなか行けるじゃん。」
と思いきや、35km地点に来たとたん足が前に出ない。いきなり苦しくなっている。「何だこりゃ!まだ7kmもあるのか。」そんなに調子よく行くはずはないんだ。ここからは目をつぶって走った。とにかく一歩一歩足を進めるしかないと。1kmが本当に長いのだ。早く終わりたい。
忍耐強く走った。「みんなも苦しんだ。自分と一緒なんだから。」と言い聞かせながら。ようやく40kmにたどり着いた。あと2km。すると少し気が楽になって元気が戻ってきた。前回の荒川ではここが一番しんどかったのだが。
最後の力を振り絞ってトラックに入った。あと300メートルで終わる。
ゴールは目の前だ。「やったー!完走できた。」喜びが湧き上がってきた。ゴールラインを通り過ぎた。タイムをみてビックリ!
3:40:16を見た。すごい!あんなにバテバテだったのに。前回を遥かに上回っていた。とても嬉しかった。誰かに報告したかった。
やはりフルマラソンはきつい。もうしばらく走りたくないと思った。
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〇2006年11月7日 113号
〜東京行き、お寺、日本そば。
先週一週間は東京にとっても縁があって昨日を含めて3回も東京に出向いて来ました。(東京と言う言い方は「横浜的」ですね。東京に在勤もしくは在住されてる方は地名で言いますよね。)
まずは、水曜日。ウチの常連のお蕎麦屋さんのMさんと深大寺に新そばを食べに行こうツアーで始まった。私はこのお寺に立ち寄ったことがあったがお蕎麦は未体験であったのでお誘いを受けたときにためらわずOKした。絶好のお散歩日和でお天気も良く暖かく気持ちの良い日であった。
約1時間50分ほどで神代植物園に到着。中を見学して小腹を減らそうと言う魂胆だ。あまり興味が無かったが入ってみるとそれなりに楽しいものだ。裏の出口の先が深大寺である。
深大寺にお参りする。ここは説明によると東京では浅草の浅草寺の次に古い歴史を持つ寺だそうで、開基は700年代らしい。相当古い。
さて、本日の目的である「おそば」の時間である。
深大寺には20数件のお蕎麦屋さんがある。何処へ入ったらいいか正直迷う。私は迷うのが得意なので中々決められない。が、なんとなく足が向いた先のお店に入ることで落ち着いた。
一軒目は少し細めんでコシがあって美味かった。
二軒目は少しだけ幅広で柔らかめつゆがすごく甘かった。
あえて店名は書きません。さすがに三軒目は躊躇した。
このあたりが雰囲気もいいし、みなさんも出かけてみては?
帰りに時間があったので下北沢ブラして帰ってきました。
(ブラなんて言わないか。)
そして土曜日。四谷です。私の奥さんのお父さんの7回忌法要です。
首都高が空いていてとっても走りやすかった。横浜から40分ぐらいで到着。四谷消防署のすぐ裏がお寺なんですがこのあたりは道が狭く駐車場がないので困ります。スーパーの駐車場に入れたんですがお買い物をしても2時間で1400円もかかっちゃうんですから、東京は物価が高うございます。
そして、昨日。7月に三吉演芸場で公演していた劇団が今月から浅草の劇場にやってきました。この劇団の座長さん達と仲良しになっていたのでそれならばと応援に行ったわけです。
せっかく浅草に行くならばと公演時間よりも少し早めに行って「浅草見物」と天ぷらそばを食べましょう。ということで食べました。
大えびがまっすぐにどんぶりからはみ出ていることで有名のおそばやさん。雷門のすぐそばです。これぞ江戸っ子でい!と言う感じでそばをすすったんですが、美味かったです。「天ぷらそば」
そして、雷門をくぐって仲見世通りで人形焼を買って浅草寺に。
今、門を修復しているので雰囲気はイマイチですが久しぶりにくるといいもんです。東京でもっとも古いお寺だということで数珠買っちゃった。
お参りして劇場にて観劇。そのあと居酒屋さんで座長待ち。
10時すぎから合流して久しぶりの再会を果たし飲みが進みました。
あっという間に終電時間も過ぎてしまった。まあ、最初からわかっていたんですがね。二軒目に行き朝までコース。
これまた仲良しの団員さんのお部屋にころがりこんで仮眠。
始発5:03まで少し時間があったので朝の立ち食いそば屋でかけそばを食し電車に飛び込み爆睡していたらあっという間に到着。
ああ、なんて元気な朝帰り。家に入ると奥さんがもう起きていました。
バツが悪いったらありゃしない。こっそりお休みなさいしました。
以上が東京とそばとお寺の話です。
ちなみに今日もたべましたよ。もりそば。今新そば美味しいですよ。
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〇2006年10月11日 112号
〜タスキは繋がった。
即席おやじチーム「快足駅伝大会」の記録。(敬称略)
10月1日「東日本国際駅伝大会」相模原米軍補給廠にて行われた。
去年に引き続き出場することにした。今年は2チームのエントリー。
「今年は何チームかで出ましょうよ。」長島の意見だった。
「なんとか人数を集めてみるよ。」渡辺も同意した。
といっても中々走る仲間がいなかった。メンバー集めは難航した。
男女合わせてやっと8人集まった。
「丁度壮年組みと若者組みに分けられるんじゃないか。」渡辺が提案した。有無を言わせず組み分けが決まった。
pointoneチーム、松永(52)熊谷(53)田沢(41)渡辺(46)
pointtwoチーム、長島(33)鈴木(36)遠藤(23)小林(36)
一区5km、二区3km、三区2km、四区5kmの順番である。
大会当日。10:30スタート。公表よりも30分遅れていた。エリアに入るチェックに時間がかかっていたせいだ。いよいよスタート。お互いに闘士を燃やしていた。ランナー経験的にはおやじチームが有利だった。
号砲で走り出した。2、5km地点で渡辺が応援していた。先に来たのはやはり松永だった。軽快なペースで走っていた。
「この分なら23分代で中継所だな。と安心していましたよ。」渡辺。
松永から少し遅れて長島が目の前を過ぎた。いただきと思った。
第一中継所に行ってみて愕然とした。コース幅が狭くて自分のチームが見つけられないでいる。時間が経つにつれ人が集まってきてランナー達でごったがえしている。ひどいありさまだった。それぞれが各々で叫びあっていた。そんな中で熊谷を見つけた。
「誰が誰だかみつけられないんだよ。」熊谷は焦っていた。
「ずっと前の方に行っててください。ぼくが見つけて伝えますから。」
「そんなにひどい状態だったのですか?」アナウンサー。
「もう何がなんだかわからない状態ですよ。コースなんてもんじゃない。自分の仲間を見つけ出すのにみんな必死ですからね。」渡辺。
明らかに運営側のミスだった。
熊谷は待った。渡辺が時計を見るとすでに28分を経過していた。
「そんなはずはない。」ヤングチームの姿も無かった。
2人ともどうなっているのかわからなかった。ただ何かアクシデントが起きたのは明らかだった。「僕探しに言ってきます。」渡辺が走った。
熊谷はただ待つしか無かった。「何が何だかわからなかったです。」
第二中継所に駆けつけた渡辺は、仲間の田沢を探したが見当たらない。ヤングチームの遠藤もいなかった。「どうなってるの?」
田沢はあのときのことを振り返って。「私は第二走者の熊谷さんを待っていたら、松永さんが入ってきたのであれっ?って思ったんですけどそのままタスキをもらって走りました。」
そんなことを知るはずも無く渡辺は中継所に戻った。するとすでにタスキを持った田沢が熊谷と待っていたのだ。「あーマスター!いたいた早く早くコースに入って!」渡辺はもう何が何だかわからないままにあわててタスキを受け取った。とにかくタスキはつながった。
「あちこち松永さんを探したり田沢さんの中継所に走ったりしていて急にタスキを渡されても走る心の準備ができてないですよ。」渡辺談。
熊谷も一緒に走った。ポンと渡辺の肩をたたいて送り出した。「ナベ、俺の分まで頑張れよ!」熊谷の唯一のランだった。
ストップウォッチを押す間もなく走り出した。あとは少しでも順位を上げるのが渡辺の使命だった。「もう夢中で走りましたよ。」
最後の力を振り絞ってラストスパートで駆け抜けた。時間を見る余裕も無かった。おやじチームのタスキはとりあえずゴールしたのだった。
何故熊谷が飛ばされたか?
松永が語った。「僕がタスキを渡そうと第一中継所に入ったら周りがごった返していて熊谷さんを見つけられなかったんですよ。そしたら係の人が此処じゃないからもっと前に行け前だ。と言われておかしいなあ?と思いながらもかなり走ってから気がついたんですけど、もう引き返すに引き返せなくって走っちゃいました。」まさに快速だった。
熊谷はさぞかし走りたかったに違いないだろう。後は打ち上げの酒で思う存分走らせてあげよう。「みんなでこのまま飲みに行きましょう。」
結局、勝敗はおあずけになった。話題はおやじチームに持っていかれた。ヤングチームの出番は薄かった。 おわり。
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〇2006年9月22日 第111号
〜我が家にバイクがやってきた!
私の知らない間にウチの奥さんは自動二輪の大型免許を獲得していたの。「バイクの大型免許取っちゃった。」「えっ!いつの間に?」
誰にも内緒で教習所に通っていたらしいの。
それにしてもちょっと悔しいじゃあないか。つい去年、ランチの女王から50ccのバイクを借りてトコトコ走って「ギヤ付きになれなきゃ」と言って中型免許を取得したばかりではないの。
早速、カワサキの「エストレア」250ccというバイクを購入。
バイクから20年以上も遠ざかっていた私としては、「そんなバイク知らない。」というかどんなバイクもわからないのだ。
で、免許の話を聞いて5日と経たないうちにやってきたんですわ。大型バイクが。今度はカワサキのW650というオールドな感じのやつ。
あまりの展開の早さに驚いたっス。我が奥さまは行動力の早い人なんです。パッと思ったらパッとすぐやっちゃうの。見習いたい所だな。
こうなりゃついでだ。(何のついでなんだろ?)で、私も買っちゃいました。125ccのスクーターをです。ロードの自転車に比べるととってもお安くて便利。荷物も載せられるし、2人乗りだってできちゃうんだよ。
これで行動範囲が一気に広がってくる事間違いなし。
でも、なんか負けてる気がするなあ?
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〇2006年9月6日 第110号
〜夏の思ひ出。(イベント編)
今年の夏は7月いっぱい続いた梅雨のおかげで8月の一ヶ月間でした。この4週間をいかに充実させるかがポイントでした。
先ずは1週目。10年ぶりの富士登山を企画しました。月末のUSJ行きを餌に子供達を誘ってみたのです。
「富士山に登ってみるきない?夏の良い経験になると思うよ。」父
「えっ、富士山に?どうしようかな?」子
「学校で自慢できるよ。宿題にも役に立ちそうだし。どう?」父
「うーん、行ってみようかな。」子
「登れたらご褒美に大阪のUSJに連れてってあげてもいいよ。」父
で決定!7日の朝出発。電車で御殿場まで行きバスで須走口まで。
御殿場に着いてバスのチケット売り場にて、外人さんが窓口のおばさんとでやりとりしているが、お互いに困っている様子だった。
大して英語も話せないのに見かねて声をかけてしまった。
「どうしたんですか?」私。「よくわからないんです。」窓口のおばさん。
つたない英語で「何処へ行きたいの?」と聞くと、どうやら登り口と違ったところに下りてきてしまったようで、しかも荷物をロッカーに入れてきたのでそれを取りに行きたいのだがそれが何処だかわからない。
ロッカーのカギを見ても何処とも書いてないし、さあ困った。これはややこしい事になった。「昨日はどこから富士山に来たの?」
なんとか聞けたのが、新宿から電車に乗った。JRではない。電車は青かった。富士山の絵が書かれていた。これから推理が始まる。
「うーん、時間が無い。」とりあえず子供にバスのチケットを買って置くように伝えた。私はみどりの窓口に行けばわかるかも?と2人を連れていった。結局埒があかなかった。
「新宿からだと小田急だと思うんですが。」私。
「そうかもしれないですねえ。大月で乗り換えたの?」JR。
「小田急の河口湖駅に電話して聞いてもらえませんか。バスの時間がせまっているので後はお願いしていいですか。」私。
「いいですよ。後はこちらで何とかします。」JR.
「最後まで付き合えなくてごめんなさいね。」と別れを告げた。
「サンキュー。グッバイ。」外人さん。心残りだった。
カップルの2人はフィンランドからの観光客だったのだ。
急いでバス停の子供達のところに戻りバスに乗車した。
「どうだった?わかったの?」子。
「だめだった。時間が無くて。でも駅員さんにお願いしてきた。最後まで面倒見れなくって申し訳なかったと思う。」父。
「でも、あの人達お父さんがいてくれて助かったと思うよ。」
バス新五合目に向けて走り出した。
つづく。
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〇2006年8月30日 第109号
〜夏の終わりに。(平日編)
約1ヶ月ぶりの更新です。毎日夏を楽しんでいて中々更新できませんでした。すいません!皆さんはこの夏をどのように過ごされましたか?
8月からランチをお休みしてからというもの、私の背中からはムクムクと翼が生え広がってきました。そして思う存分夏を送っています。
平日は今まで思うように通えなかったスポーツクラブに行き、汗を流し家に帰って夏休み中の子供達とお昼ご飯を食べます。
ひと休みしがてら「高校野球」を観戦しながらウトウトとお昼寝タイム。
元気があるときは、息子と近所のプールに行き、体を冷まします。
そして、やっぱりお昼寝です。これがとっても気持ち良いんだなあ!
子供達が留守のときはここぞとばかりに一人ランチを楽しみ、本を持って元町プールでのんびりと木陰で涼みます。ちょっと虫が気になる。
半分寝ぼけ眼でお店の仕入れに出かけ、準備をして開店です。
ここまであっという間に時間が過ぎてしまい、いつもギリギリです。
お店が始まってお客様がビールを飲む姿を見ているとこちらまで一日の仕事が終わったような気がしてつい私も飲んでしまいます。
「うーん!今日も充実していた。」と。本当はこれからなのにね。
次回は(イベント編)を紹介します。
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〇2006年8月5日 第108号
〜ああ、夏休み!
変てこな梅雨が明け、バシッとやって来ましたね夏が。皆さんはどう過ごされていますか?暑い暑いといって家に引きこもっていたら終わってしまいますよ。もったいないですからね。
私は先週の日曜日海水浴に行って参りました。本当は毎年恒例のキャンプに行くはずだったのですが、あまりの参加者の少なさで盛り上がれず仕方なく中止になりました。
良く予定にしていたオヤジ組は、休みを取ってしまったので代替案として「せっかくだから何か計画しようぜ!」ということで考えました。
そこで、「よしっ!夏は海だ。海に行こう!海水浴だ。」と提案したら、二つ返事で決定したわけです。「それも正当な海水浴と行こう!」。
「それもいいな。正統な海水浴。いいね。海の家使って、子供はかき氷、大人はもちろんビール。昼めしは、しょっぱいラーメンかやきそばだ。おれはラーメン派だけど、マスターはどっち?」と話しているうちに楽しくなってきた。
「で、何処の海に行く?」「もちろん赤い電車に乗っていく海だよ。」
「じゃ三浦海岸がいいな。」「決まり!そこで行こう!」と即決。
当日は上大岡で待ち合わせて、目指すは三浦海岸。曇りの予報もなんのその。すっかりはげ上がって海日和。「さすが、陽太。晴れ男。」
道すがらでつまみとドリンクを買い込み準備万端。
梅雨明け宣言が出ていないせいか?人気が無いのか?海は人も少なく涼しい感じだが静かでよいが、目の保養には物足りないかも。
さっそくビールを飲みながら「うーん、正解だね!気持ちいいね。」
「でしょう。これだよね夏は。こうこなくっちゃね。」
「何年ぶりだろう、海の家来んの。涼しくていいね。」とみんなすっかりご満悦。
あとは、熱い砂浜でキャッチボールをしたり、海に入ったり、生き埋めにしたり、海を眺めながらビールを飲んだりとめいめいに楽しんだ。
これがこの夏最初の行事です。日帰りでも充分楽しめます。日ごろ夏バテ気味でもちょっと足を運べば結構リラックスできますよ。どこでもいいですから夏らしい一日を過ごしてみては?
.ps.マスターは来週、子連れで「富士登山」にいく予定です。
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〇2006年7月4日 第107号
〜ヒデ現役引退。
6月に始まったW杯サッカーも準々決勝を終え4強が出揃いました。
優勝候補のサッカー王国ブラジルも敗れ、残るは欧州勢のみとなってしまいました。ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス。
いづれの国が優勝しても申し分ないのだろう。
心ではそう思っていないらしい。
これからの試合も相当興味ありなのだが、僕の中ではもう終わってしまった感が強いのは何故なんだろう?
何処の国が勝ってもいい。いいプレイが観れれば。それがワールドカップなんだ。と他人には言っていたのに。
こんな気持ちになったのもブラジルが敗退したせいかもしれない。
自分の中で決勝は、ブラジル対をイメージしていたんだ。優勝しなくとも決勝でブラジル戦が観たかった。そんな夢を抱いていた。
そして今、その夢が終わった。
しかし、良く観戦したものだ。正直疲れた。
そして、ヒデの現役引退表明。虚脱感が一層増した。
でも、あと4試合、最後まで見届けよう。そう思った。
PS.ヒデさん、お疲れさま。今まで良く頑張ってくれた。
そして、これからの君に注目しているよ。
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〇2006年6月22日 第106号
今日46歳になりました。
おかげさまで、またひとつ歳を迎えることができました。
誕生日というのはいくつになっても嬉しいもんですね。
みんなそこそこの歳になってくると、「もう祝える歳ではないから」とかなんとか言いますが、本心は嬉しいに決まっていると思う。
特にまわりに友人や仲間がいて祝ってもらえる人はね。
でも、独りぼっちだったら淋しいんだろうな。
そんな状況って考えたことないから、それだと嬉しくないか?
そういう意味では僕はとても幸せな環境にいるんだ。
46歳って新聞や雑誌の活字でみかけると完全にいい歳の人だと思うんだけど、自分自身にとってはそんな意識は無い感じ。
じゃ、いくつだろう?って自分の胸に手を当てて考えてみる。
「うーん。25、6歳ってところかなあ?」具体的にはわからないけど、それぐらいな感じかな。そこら辺から止まっているような気がする。
「みんなはどうなんだろう?」
ちゃんと1つずつその歳になっているのかなあ?
自分の置かれている環境や立場で今の歳を意識することはあるんだけど、内心はどこか若い頃で止まっているんじゃないかなあ?
でも、肉体は確実に衰えて行くか?その意識は強いかな。
そんな事を考えながらの今日この頃です。
46歳今年のテーマを決めました。「肉体と精神を鍛える。」これです。
PS.ブログ風だけど、何言ってるんだろう?今回は何か変。
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〇2006年6月10日 第105号
待ちに待ったワールドカップサッカー開幕しました。
あれから4年の歳月が過ぎたということですね。さあこのドイツ大会の行方はいかに?目が離せません。がんばれ!日本!
2002年に開催された日韓W杯ですっかりとりこになってしまた私は、「よしっ、ドイツに行くぞ!」と興奮しつつ、W杯終了直後同志3人で「ドイツW杯積立貯金」を始めました。1月1万円づつ3年間です。
始めの勢いも束の間、それぞれの事情もあって積立もあっけなく途切れてしまい、私だけでもなんとか続けなくてはと3年間の満期を迎えたのは去年の事。少しづつでもコツコツやれば貯まるモンです。
いざ満期を迎えてみると最初のメンバーがいるわけでもなく、どうしたものか?考えているうち少し物入りな事があってちょっとづつ拝借しているうちに結局無くなってしまいました。貯めるのは時間がかかったけど使い出すと早いもんですね。すっかりドイツが遠ざかってしまったわけです。
こうなれば2002年のあの興奮をお店で味わうしかない。そうだ、自分一人で楽しむよりもみんなで盛り上がって行こうじゃないか!と勝手な理由をこしらえている自分であります。
12日のオーストラリア戦を皮切りにガンガンやりましょう!4年に1度、楽しむのは今しかありません。pointoneをブルーに染めましょう!
私も頑張ります。みなさんと一緒に応援できるのを楽しみにしております。pointoneから熱い声援を送りましょう。「頑張れ!ジーコジャパン」
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〇2006年5月18日 第104号
悶々とする日々。
ゴールデンウィークが終わったとたんしょっちゅう雨降ってない?
今月末に日産スタジアムで行われる自転車の大会に出場するための練習をしたいと思っても全然走りに行けやしない。「もーっ!」
ランチタイムの後の休憩時間を使って30〜40分走るんだけど、雨の中まではやる気になれませんよ。して何をするかというとPCとにらめっこしてロードバイクのサイトを見つけて「これ、かっこいいなあ!」とか「ちょっと高すぎるなあ。」とか選んでる自分がいるわけ。
まわりの仲間には「せっかく今の自転車を譲ってもらったんだから、もっともっと乗らないともったいないからこれでいいんだ。」と自分に言い訳するように言っているわけ。(内心はかなり違うと思う。)
そんなこんなで自転車の練習だけではなくて、JOGもままならない。
するとどうなるか?答えは簡単。太っちゃうんです。私の身体は省エネタイプらしく少ない量で長時間持ってしまう飢餓につおいタイプみたいです。だから、体が重い=遅い。になってしまうわけ。
でもって、やることないからまた酒を飲んじゃうわけ。すると、ちょっとなんかつまみたくなって益々太っちゃうんだよ。全く。この悪循環を改善するにはお日様が必要なんですわ。「おてんとさん、お願いだから早く顔を出しておくれよ。」
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〇2006年5月11日 第103号
最近はまっているんだよねー!
何にはまっているかと言えば、それは「観葉植物」なんです。
始めはお店のテーブルに置く小さな鉢の「ミニ観葉」だったんですが、どうしても大きいのが欲しくってあちこちの植木屋さんを見て周り、何が良いかあれこれ考えているだけで楽しくなっちゃうんだよな。
いままでも無かった訳ではないんだけど、いつの間にか枯らしちゃうかなり無責任なあるじだった。今でもそんな恐怖がつきまとっている。
植木屋さんに相談して、「なるべく枯れないもの」を選択したんだ。
結果は「くわずいも」(イモ科の植物、食べれないのでクワズイモらしい。それを言うならクエズイモじゃん。)
そして、「フェニックス」これは以前枯らしちゃった事があるけど、やっぱりお店のイメージにぴったりな感じなんだよね。リベンジだ。
この2つが来てからと言うものとても楽しいんだ。暇さえあれば葉っぱに目をやりニヤニヤしている。クワズさんなんて茎から次々と芽をだしてあっというまにお父さん葉っぱと同じ大きさになっちゃうんだ。
もう嬉しくて嬉しくて「すごい!すごい!」と声をかけちゃう。
フェニくんなんかも表に置いて風に揺られた葉っぱを見るのが好き。
暖かい所の出身なので問題は冬。前のは外に出しっぱなしだったのが悪かったようだ。今度は枯らさないからね。と心に誓ったよ。
「うーん、次は何がいいかな?天井に付きそうなぐらい大きいやつがいいなあ。」なんて考えているだけで楽しくなってきた。歳かなあ?
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〇2006年4月25日 第102号
〜春のラストラン。(このところ走りネタですいません。)
4月23日「東日本国際親善マラソン」を走ってきました。
秋までとりあえずこの大会が私のシーズン終了になります。
天候が危ぶまれる中何とかもってくれて気温も走るには適温でした。
今回の大会は10キロのコースにエントリー。
フルマラソンを走ってからというものモチベーションがあがらず、距離的にも余裕な感じがある為か少しなめているような気がした。
前夜も相変わらず酒をたくさん飲んで睡眠も少なめでした。
いつも一緒にエントリーしているKっちゃんは今回申し込み遅れで出場せず、応援にまわって来てくれました。とっても走りたそうだった。
スタートギリギリで用を済ませ慌ててスタート位置に着いた。
10:10スタート!号砲とともに走り出した。
感じは悪くなかったので前に続いて飛ばし気味に走り出す。
去年秋、ここのコースを駅伝で体験していたが、やはり景色がつまらないと思った。キロ表示が無いので自分で距離を感じなければならないのだが、目安にする肝心の時計を忘れた。ダレている証拠だ。
2キロ過ぎからいつものように可愛げな女の子をライバルに見立てて走っていたが、置いていかれた。ライバルのKっちゃんもいない。
次々とターゲットを見つけるが調子が上がらなかった。
ようやく5キロの表示、時計が無いのでどれぐらいで走っているのかわからなかった。
最初に飛ばしたせいかどんどんペースが落ちている気がした。周りは男ばかりで張り合いがないし、走りも辛いので「やめちゃおうかな。」と思いつつ我慢して走っていた。7キロ地点で応援のKっちゃんがカメラを構えているのを見つけ、なんとかやる気を取り戻した。
あと1キロ強地点で全身黒づくめの細身の女性に追い抜かれた。ここで置いていかれる訳には行かない。ライバル心が騒いだ。少し下っている所で抜き返した。少し安心しているところでまた抜き返された。
相手もかなり意識しているのがわかった。こっちもムキになっていた。
完全な小競り合い。あと100メートルぐらいか?一歩前に出られた。
「なにくそっ!」大人気ない。なり振り構わずラストスパートをかけた。
残り20メートル、このままゴールを踏んだ。
少し悪い気がしたが、結果的にはお互いが高まった気もする。
走り終えて歩いているとその女性が隣にいた。かなりきつそうに息をきらせていた。私は自然に「ありがとう!」と声をかけていた。
すると彼女も「いいえ、こちらこそ励まされました。ありがとうございます。」といって手を差し出され、気持ちよく握手をして別れた。
今までにない体験だった。「あきらめないで走り終えて良かった。」
彼女のお陰か自己ベスト更新のご褒美ももらった。
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〇2006年4月4日 第101号
〜植村直己とフルマラソン。
「本当に何で?なんだろう?」
それは、自分にとって運命的な出会いだった。話です。
僕らはマラソン大会に参加する為、赤羽に向けて湘南新宿ラインに乗車していた。いつもなら貴重な睡眠時間なので電車に乗り込むとすぐに寝に入るのだが、今日に限ってコミック「レモンハート」を読み始めた。一昨日I氏から「読み終えたからどうぞ。」といただいたものだ。
何気なく読み進んで行くと突然僕は凍りついた。「えっ!うそ。」
タイトル絵が「植村直己」だった。エスキモー姿で満面の笑顔のもの。びっくりして隣のKっちゃんをこずいた。「ちょっとこれ見てよ。」
いきさつを知っている彼も驚いていた。「引き合わせですよ。」
事の経緯はこうだ。3月に入ったある日、来店のSさんが一枚のDVD
を持ってきてくれた。「マスター、僕が前にお話した映画です。とにかく凄い人ですから暇なときに観て下さい。」「是非観させていただきます。ありがとうございます。」そして数日後。
お店が暇だったので何となく観てみようと思い上映を始めた。
白銀の雪氷の世界に犬ぞりを走らせる西田敏行さんの絵。
タイトル「植村直己物語。」進んで行く内容にどんどん入り込んで行った。植村さんについては、エベレストに日本人初の登頂者ぐらいの事しか知らなかった。
植村直己・・・1941(昭和16年)生。明大農学部時代に山岳部に入部。卒業後、海外への夢を持って片道切符を手に移民船「あるぜんちな丸」で渡米。アルバイトをしてさらにフランスに渡った。モン・ブランに試登するが失敗。スキー場でアルバイトしていたときに明大のゴジュン
バ・カン(7646m)遠征隊を知り「荷揚げ要員でいいから」ともぐりこみ現地で合流。厳しい状況の中、植村さんだけが登頂に成功した。1965(昭和40年)
その後、1970年5月に松浦隊員と日本人初のエベレスト登頂。
8月にマッキンリーに登頂。世界五大大陸最高峰の初登頂者となる。71年、エベレスト国際隊で南壁ルートに挑戦。
72年1月南極を偵察、南極大陸3000キロの単独横断をみすえ帰国後、それと同じ距離を実感するため8月30日に徒歩で稚内をスタート、52日目の10月20日、鹿児島にゴールした。
73年、グリーンランド3000km、74〜76年に北極圏1万2000km、78年の北極点到達と犬ゾリ単独行を次々と成功させた。
80〜81年に日本冬期エベレスト登山隊の隊長として隊を率いる。
84年にマッキンリー冬期単独初登頂に成功したが、その後消息をたった。43歳。
結局3夜連続で観た。そしてWebで調べてみた。
「植村直己記念館」は、郷里の兵庫県日高町にある。
「そこまでは行けないなあ。」と思っていると「植村冒険館」東京都板橋区とあった。早速場所を見てみると最寄の駅が都営三田線「蓮根」駅であった。「あれ?何かでみたな。この駅名。」
3月19日に開催される「荒川市民マラソン」の最寄駅であったのだ。
「すっごい!」ひとりで興奮していた。「よしっ、マラソン終わった後行くっきゃない。」という話だったのです。
マラソンを走っているときもかなり励みになりました。
「植村さんのやってきた事を思うと42キロぐらいどってことはない。」そう自分に言い聞かせながら走りました。
そして、実際に行ってきました。「植村冒険館」に。来客者はほとんど居ず、ひとり静かに感じ入ってました。写真や遺品などの展示物がある中で何か植村さんのふところに包まれているような気分でとても幸せなひとときをいただきました。「みんなありがとう!」 感謝。
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〇2006年3月23日 第100号!!
〜挑戦!42.195キロ。
記念すべき「マスターだより」100号目です。
先日19日に行われた「荒川市民マラソン」、フルマラソンに参加してまいりました。横浜を出たときは冷たい雨が降っていました。
今年に入ってからすでに5レース目。この日のために準備を重ねてきたといっても過言ではない。マラソンを始めた人の多くは、「いつかはフルマラソンに挑戦してみたい。」と思っているはず。
「おはようございます!雨の中を走ることになるのかなあ?」マラソン仲間のKちゃん。「大丈夫、僕は晴れ男だからきっと止むよ。」
今回の会場は、今までで一番遠く聞いた事もないような駅名だった。
JR浮間舟渡駅。横浜の人でピンと来る人はいないと思う。
湘南新宿ラインは、とっても便利!赤羽まで行って埼京線に乗り換えて2つ目が当駅だった。さすがに人気の大会だ。横浜駅から参加者らしき人たちが結構いた。目的地に近づくにつれ車両の乗客は、ランナーで一杯になってきた。浮間舟渡に到着。狭いホームはランナーだらけでごったがえしていた。「すごいなあ!みんな走る人なんだ?」
エントリー数15,000人超。フルマラソンの大会にしては制限時間が7時間と緩いためマラソン初心者には安心の大会なのだ。
「とりあえず皆が行く方について行けばたどり着くさ。」
歩くこと15分、荒川の土手を登ると会場が見えた。いるわいるわ、凄い人の数。まるで合戦場に集まった武士みたいだった。
「合戦といえば合戦だよな。ぞろぞろ合戦だもんな。」などと一人考えながら受付を済ませる。苦手なゼッケン付け(いっつも斜めになったり裏まで針を通したり、嫌い!)を済ませ、できれば早くトイレに行って身を少しでも軽くしておきたい。何処のトイレも長蛇の列、スタート時間が迫ってくる。「先に荷物預けちゃおうっか?」「そうですね。」
荷物置き場も大渋滞。トイレも行列。それでもなんとかスタートには間に合った。スタート3分前のアナウンス。にしても皆めいめいで、まだ荷物を預けていたり、トイレに並んでいたりしている。
「みんなのんびりしてるんだなあ。」と思った。
スタートの号砲!コースは河川敷なのでそれほど広くはない。なのでこの人数を考えるとスタートラインにたどり着くまで時間がかかる。
ようやく動き出してラインをまたいだ時は7分強がすぎていた。
荷物を預けるときにすでにKちゃんと別れ別れになってしまったので、ひとりで走り出す。「先は長いのんびりと行くさ!」
今回の大目標は、もちろん完走である。で、できれば4時間を切ってゴールをしたい。(これは、内緒。)のためには、1キロを5分40秒ペースを保てばギリギリ3時間台におさまるのだ。後半はバテて来るので少しだけ貯金をしておかねばならない。すると、最初の10キロを55分ぐらいでというつもりで抑えて走ることにした。
5キロ地点、28分30秒。少し抑えすぎだ。少しだけペースを上げてみる。10キロ地点で55分すぎ、いい感じだ。このペースを保てば良い。
最初の給水を取る。約4キロ置きに給水所があり、それぞれに工夫をこらして準備をしてくれている。水はもちろんの事、スポーツドリンクあり、バナナあり、飴、パン、黒砂糖、スポンジとエイドごとに違う。
それと、地元のボランティアの応援。所々で和太鼓での応援やステージではゴスペル隊。走っている者を飽きさせない。とてもありがたいものだ。
18キロを前に早くもトップの選手が軽い足取りで通り過ぎて行った。
「早く折り返しにならないかなあ。」そんな事を考えながら走った。
20キロ地点、1時間50分強。まずまずの調子だ。曇り空からポカポカ陽気に変わっていた。Kちゃんとは2度ほど途中で会い、抜きつ抜かれつの間柄だった。少し気温が上がってきたので長袖を後悔する。
ハーフ地点、やっと折り返し。ここから同じ距離を戻るのである。いつものペースよりもゆっくりな分疲れは感じない。「いいペースかも?」と思いきや、折り返してみると思いっきり向かい風を感じる。長袖で正解だった。
「マジで?」途中で治まってくれると信じながら距離を潰していった。
風は治まるどころか益々強くなるばかり。押さえつけられるのをひたすら耐えて走り続けた。こまめに給水をしたり、バナナを食べたりエネルギー切れにならないようにしていたが、30キロを過ぎたあたりで左ハムストリングがつりそうになっていた。「あと12キロ持ってくれ!」走りながらストレッチしてみるが効果なし。土手で少しだけ伸ばしてみた。少し楽になった。あとは「水分補給を充分に!」を心がけて前に進んだ。
Kちゃんを見つけ声をかけ並走し、前に出た。少しきつそうだった。
折り返してからは、「あと22キロ」と考えないで、25キロまであと、5,4、3,2,1キロ。30キロまで5、4,3,2,1、と数えた。
途中補給食の金芽米のおにぎり、35キロ手前ではシャーベットを食べた。個人で用意したと思われるフルーツもいただいた。どれもが美味しかった。ほんとうにありがたいと思った。
いよいよ40キロ、あと2,195キロで終わりだ。「早く終わりたい。」と気が急ぐが足が進まない。後半は全く時計を気にしなかった。風と闘っていた。自分jと対話していた。ゴールが前に見えた。「あれをくぐればおしまいだ。」残りの力を振り絞って走った。
無事ゴール!ラインをまたいで時計を止めた。「やっと、終わった。長かった。」
時計に目をやると4時間01分30秒だった。ちょっと悔しかった。「あと2分!」だと思ったがこれが精一杯だった。
初めてのフルマラソン完走!「丈夫な身体に生んでくれてありがとう。」素直に思えた。
疲れきったせいか想像していたよりも実感がわいてこなかった。 おわり。
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〇2006年3月1日 第99号
〜なんて元気な私。
BBSに書いたように昨夜はとってもひまだったの。
で、ようやくパラパラとお客様がご来店下さったころにはもう出来上がっていました。私。もう夜中の2時半頃でした。
「マスター、カラオケ行きましょうよ。」いきなり言い出すT君。
「えっ、これから?マジで?ウーン?」あまり考えていない私。
「これから〇杉が車でくるからそれで行きましょうよ。」
「マスター、行きましょっか!」かな氏の後押し。
「よしっ、行くかカラオケ。」このときすでに何を歌うか決めていた私。
待つこと30分。時刻は午前3時を回っていた。
「よろしく!」といって車に乗り込んだ。
カラオケやさんに到着。「5時までなのでそれでいいですね。」
「お任せします。皆さんの良いようにどうぞ。」
すかさずどんどん歌いだす。「マスターは何歌いますか?」
「中島美嘉で。」(来ましたよ。これです、マイブーム。)「先ずは『WILL』で。」
最近お店に来てる方は聴かされていると思います。
「次は『愛してる』で、その次は『雪の華』で、最後に『桜色舞うころ』をお願いします。(おいおいそんなに歌うのかよ?)
カラオケ誘われたときに決めてたんだもん。
飲めや歌えの大騒ぎ。
「My中島美嘉特集」を歌い終わったころ閉店時間となりました。
本人も満足。みんなも満足。とっても楽しいひとときでした。「千両。千両。」
そして今、PM5:32。胃の調子が不良。とても気持ち悪いんです。
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〇2006年2月4日 第98号
〜読書していますか?
最近のわたくしは、すっかり読書から遠ざかっていて暇があるとパソコンに向ってインターネットの日々であります。
先日常連のイチロー君が「マスター、暇なときにこれ読んでみて下さい。」と言って一冊のハードカバーを貸してくれました。
本のタイトルは、「凍(とう)」。あの「深夜特急」を書いた作家の沢木耕太郎さんの最新版でした。
内容は、日本が誇る世界の名クライマーである山野井泰史氏が、世界でもあまり知られていない高峰「ギャチュンカン」(エベレストの隣にあって8000メートルに少し欠ける山。)を初登頂を目指すというノンフィクションの物語です。
僕が20代の頃、知り合いの乗鞍のロッジに遊びに行った時の話。オーナーの友人が下の方の土地でログハウスを組んでるから興味があれば見に行ってみるといいよと言われ訪ねてみた。
「あのう、Nさんに聞いてきたんですけど。」床張りの作業をしている人に話しかけた。「ああ、Nさんね。」
「ちょっと見てていいですか?」遠慮がちに言うと、「見てないで手伝ってくれよ。」ということでコンパネ張りを手伝うことになった。
ひと休みするところで以前建てたログハウスを説明しながら見せてくれた。できあがりは、いまひとつであった。
「本職の大工は一人しかいなくて。あとは手が空いたのが手伝う。素人だからあまり上手くいかねえんだ。」おおらかだ。
「みなさんは、何をやってる方たちなんですか?」
「みんな山の仲間(山や)だ。めしだけで、ただ働きさ。」
「ええー?」まるで七人の侍だ。
「君も昼飯食うか?何にも無いけど遠慮するな。」「あ、はい。」
廃屋のような小屋で昼飯になった。ごはんと味噌汁と納豆。
「腹が減ってれば何でもうまいんだ!」「いただきます。」
って言う人達と知り合った。山やさんは、自分たちでめしも作る。屋根に登るときもはしごなんて必要ない。そして何から何まで全部自分たちでやってしまうのがあたりまえなのだ。そこを2日手伝った。
2日目の晩、この2日間ですっかり仲良くなった山やさん達がロッジに飲みにやって来た。「お邪魔しまーす。」
「やあ、久しぶり。どう?進んでる?」とオーナー。
みんな酒が好きだ。そして、強い。飲みが進んで行くと話題が自然と山のはなしになった。このころの私は山に全く興味が無かった。
ロッククライミングの話、遭難の手伝いの話、ヒマラヤの山、エベレストのキャンプの話、どれもこれも新鮮だった。どんどん引き込まれていった。「今度、ローツェに行く計画があるんだ。君もベースキャンプまで来て見ないか?」「えっ、ヒマラヤのですか?」「そうだよ。」夢をみているような話だった。結局実現はしなかったが、山やさんにすごく惹かれた。横浜に帰ってきてから登山家の書いたものを読み漁った。
そして、「凍」の話。これは凄いです。人間の限界をはるかに超えています。山野井泰史氏と妻の妙子さん。想像を絶する寒さの世界。読んでいるこちらが凍える思いです。まさに「凍」です。機会をみつけて是非読んでみて下さい。それにしても今年の横浜は寒いです。
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〇2006年1月24日 第97号
〜キリボンちゃん。
皆さんは「キリボンちゃん」と言っても何の事やらわからんでしょうね。
では、ご説明いたしましょう。NHKの「風のハルカ」(久々の話題)に出てくるキャラクターなのであります。湯布院の老舗旅館「倉田屋」の主人(藤竜也)が考案したぬいぐるみの商品です。とっても愛嬌があって可愛いんですよ。「ハルカ」好きにはたまらんのです。
ドラマを観ていて「きっと売っているはずだ!」と思いWebで検索してみると「やっぱり。」売り出していたのです。「ショップはどこだ?」と探してみるとありました。横浜では一軒。Loftに置いてあるのでした。
「よーし!」かなり気合が入って昨日購入してきたんですわ。知る人ぞ知る「キリボンちゃん。」さすがはポイントワンの常連さん。
早速今日だけで3人の方に見つけていただきました。
「俺も欲しい!なんで俺の分も買ってきてくれなかったの?」とまで言われてかなり嬉しかった。「自分で買ってきなさいな。」と。
私は私でかなり満面。ついでに携帯ストラップ物も自慢しちゃった。
でも、購入時レジに持っていくのはちょっぴり恥ずかしかった。
これは、あくまでも子供に頼まれたんだという風を装ったりして。
馬鹿みたいでしょ。でも、本物の「キリボンちゃん」見に来てね!
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〇2006年1月6日 第96号
〜さむーい!
昨日、今日と寒いねー。お外に出るのが嫌になっちゃうよ!って言いたくなるよね。この寒さ。日本海側は、相変わらず大雪が降り続いていて住民は大変だ。
1月のこの時期で雪崩が起きるなんて普通じゃ考えられないよ。それに比べれば横浜の寒さなんてどうってことないか。平和そのものだ。
雪下ろしをしないと家が潰れちゃうんだ。若手がいる家はいいんだけれども老人住まいの家は、他人に頼むか?(危険なので日当が高い)もしくは、自分たちでやらなければならないのだ。
滑って落ちて骨折したり、柔らかな雪に埋もれて窒息したりと、とても危険な作業になるのだ。僕がスキー場で働いていたときは、若手大勢で楽しかったけど、生活をしている人にとっては大変な労力だ。
って、何語ってるんだ?偉そうに。でも、ここんところ新潟は災難続きだ。地震やら台風やら大雪と天災を被っている。なんともならないだけに辛い。寒ーい!なんて言っていたら申し訳ない。すいません。
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○2006年1月4日 第95号
〜新年明けました。
おめでとうございます。みなさんは、お正月を満喫していますか?
私は、2日に日帰りで水上までスキーに行って来ましたよ。今年は雪が豊富で気持ちよく滑れてとても楽しかったです。
そして3日は、「箱根駅伝」の復路をたっぷりと観戦しました。亜細亜大学の初優勝おめでとう。駒澤大学の5連覇ならずでしたが、見応えのあるレースでしたね。みんな良く頑張ったよ。
内輪の新年会を正月早々思いっきり飲ってしまいました。只今気持ち悪い中であります。今日は飲まないぞ。
昨日ばったり会った「モルトの先生」こと山本君の2世誕生を聞きました。これまたおめでたいお話ですね。とっても嬉しそうでした。
早くも命名されていて「杏」とかいて「あん」ちゃんと呼ぶそうです。
ちなみに「あんちゃん」は女の子です。
この1月から3月にかけてマラソン大会目白押しでして、8日の「谷川真里ハーフマラソン」を皮切りにあちこちに走りに行く予定です。
なので正月太りしてはいけないのですが、つい食べちゃって困っています。すぐ太っちゃうんだよね。私の体質は。今日も走らないと。
このところ更新が間延びしておりますが、見捨てないで下さいね。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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○2005年12月15日 第94号
〜冬の気分。(同じ、同じ)
この2、3日なんだか気分が乗らなくて。ちょっと抜け殻状態。
去年の今頃は、どうだったんだろう?って2004年の「マスターだより」を覗いてみた。
すると、丁度今日と同じ12月15日の書き込みがあった。
読んでみると、マラソンが終わって虚無感云々。なんて書いてある。
なーんだ、去年とおんなじ心理状態なんて。変わらないもんだなあ。
ここ何年か日記をつけているんだけど(書きだめ多し)、書くことに困っているときに去年の今日書いた分を読んでみると今年と大して変わらない行動をしている事が多い。(3年ものの日記帳使用)
今の時期、に限らず飲み過ぎ反省の記述ばかりだ。
反省はするものの、一向に改善が成されずに甘んじている生活。
自分のリズムを変えてみたいと思っているのだが。
「マスター、一杯飲んで。」と勧められ、「ご馳走様です。」と一杯。
すると一杯が二杯になって留まるところがなくなってしまう。
ついには気が付かないうちに眠ってしまう。(良く見るでしょ。)
次の日には自己嫌悪に陥り「ああ!情けない。」と思うのだが。
また同じ事をやっている。自宅の晩酌なら問題ないが、こちらはお店側のしかも主がこんなんじゃ。問題外の話だよな。
と、去年同様ぼやいてしまうのであった。早く春にならないかなあ。
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○2005年11月24日 第93号
〜横浜マラソン大会 全員完走!
ポイントワンマラソン普及委員長小林Kっちゃん(ふぐSの屋所属)が誰かれ構わずに誘ったおかげで、なんと参加者は10人にもなった。
11月13日(日)大会当日。天候 はれ。絶好のマラソン日和。
出場選手紹介
1、 小林K次(目指すはフルマラソン サブスリー)
2、 片山R太郎(元ラガーマン、週3日ランナー)
3、 ヒゲマスター(意外と負けず嫌い屋)
4、 本田さん(最近のランは絶好調!)
ここまでは、去年の横浜マラソンのメンバー。
5、 長島W氏(あちこちのマラソン大会破り)
6、 山本J君(事情で不参加。代走は伊丹っち)
7、 阿部まりす(100キロランナー 距離でなくて)
8、 かなっぺ(K次君に説得され出場決意!)
9、 ちかちゃん(「挙動り」はマラソンに通用するか?)
10、 滝脇さん(大病克服後の初マラソン出場)
どうですか?こんなにも大勢集まったんです。この人達の他にも実はあと3名ほど出場予定の人がおりました。でも申し込みがギリギリすぎて参加を締め切られてしまって果たせず涙を飲みました。(本当か?)
朝9時、ポイントワン集合!一人の遅刻者を除いて時間どおり出発。
ゾロゾロとチャリを駆って目指すは山下公園。
「すごいね、良くこんだけ集まったね。Kちゃんの成果だね。」と私。
「そうですね。みんな乗ってきてくれて嬉しいですよ。」笑顔である。
「大丈夫 かなー?ちゃん。間に合うかなー?」
「一応電話したときには、後から追いかけるって言ってましたけど。」
バイト仲間のちかちゃん。
大会に申し込んでから何度かポイントワンが休みの夜、マスターと3人でジョギングで体力作りを行った。
「せっかく今まで練習してきたんだから絶対走ってもらいたいなあ。」
それぞれに受付を済ませると現地集合組と合流。その中に心配人の顔があった。「間に合ってよかったー。」
滝脇さんを除くメンバーが全員揃った。スタート時間までめいめいで時間を過ごす。そろそろハーフのスタートだ。続いて我らが出場する10キロのスタート。「それじゃあスタート地点に行こうか。」
ぞろぞろと歩いて行くとすでに長蛇の列。大分後ろになっちゃうね。
スタート1分前、「じゃあみんなゴールで会おうね!頑張って!」
10:35スタートの号砲が鳴った。スタート地点まで2分近く待たされてようやく走り出せる。人が多いいなあ。
あまりの人の多さで中々自分のペースで走れない。右に避けたり左に行ったり人をかわすのが容易ではない。2キロあたりで阿部君を発見。軽く挨拶を交わし先を行く。ぶつかったり足が当ったりしながら少しずつばらけてきた。あまりペースが上がらないうちに4キロ手前あたりで細々ランナーの本田さんに抜かれて追いつけなかった。
5キロ地点を過ぎて折り返しに向っていると反対側にR太郎君の快走姿。さすがに速いなあ。それからKっちゃんとすれ違う。調子良さそうだ。自分も折り返し、ここからペースをあげなくっちゃ。と自分に言い聞かせていると少し前に黄色シャツの伊丹っちがいた。流石は伊丹っち、代走なのにちゃんと走っているのだ。
反対側を見ながら走り、ほかのメンバーを探したが見つからずかなり遅れた所にかなっぺが顔を赤くして一生懸命走っていた。
「がんばれ!かなちゃん。」声をかけ無事完走できますようにと祈った。ランナーも大分ばらけてきたのでここからは、自分のペースで走れるようになった。あと3キロ、2キロ、1キロスパートをかけようと思うが、中々上がらず、最後の最後の直線でもばててしまった。
ようやくゴール。先に入ったKっちゃんが待っていてくれた。
「お疲れ様。全然思うように走れなかったですよ。」とKっちゃん。
「ああ、お疲れ。僕も大分遅れた。スタートの並びが後ろ過ぎたね。」先にゴールしていた細々本田さんが寄ってきた。
「おつかれさまでした。良い感じで走れました。」
それから、伊丹っち、滝脇さん、長島君、阿部まりす、続々とゴール。阿部君は目標の1時間を切れた。「やったね!頑張ったね。」 挙動不審娘のちかちゃんも入ってきた。残るはかなっぺ。みんなで待っていた。「あー、かなちゃんだ。」私が見つけるとみんなで見守った。「いたいた。良かったね無事完走だ。」そして、ゴール。
みんなの拍手で迎えられた。「かなちゃん、完走おめでとう!」
これで、参加者の全員完走が達成できた。
お天気が良いので山下公園で打ち上げパーティーを楽しんだ。
そこには、どこからともなく鼻の利くアニイがちゃっかり合流していた。
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○2005年11月11日 第92号
〜「富士チャレンジ200」完走!
皆様大変ご無沙汰してしまいました。1月以上も放ったらかしにしてしまい申し訳ありません。懲りずに読んでおくんなまし。
11月3日、御殿場富士スピードウェイにて自転車の大会がありました。わがポイントワン自転車同好会のメンバーで参加してまいりました。
カテゴリーは100キロソロ。サーキットのコースを22周します。
天候はくもりのち晴れ。とても気持ちよい空気と走りやすい路面。
メンバー紹介。
自転車ハマリ男ことヤス田中。
もいっちょ自転車ハマリ男のサルサ本間。
駆け込み参加のふぐ克次。
で、私ヒゲマスター の4人。
予定通り9時30分にスタート!一周目はパレード走行でゆっくりと走り始めたのですが、あまりの出場者の多さで並びきれません。
2周目からがいよいよ本番。「ゴールまで走りきれますように。」
第一コーナーを周ると一気に下り、ペダルをこがなくても60キロ近いスピードが出ます。ここがすごーく気持ち良いんです。
ヘアピンコーナーで少し登り、過ぎるとちょっと下りダンロップコーナーというところからかなりの勾配の登りです。
登りの苦手な私はここから最終コーナーまでひたすら我慢の連続。
やっと登ってきたホームストレートでドリンクタイムな具合です。
この繰り返しで22周。100キロの道のりはまだまだ遠いのです。
自分の作戦的には、取りあえず前半の10周ぐらいは抑えて走ろう。と、後は様子を見ながら徐々にアップして行こうかな。てな感じでした。が、3周目の登りですでに左のふくらはぎがつりそうになっている。
「えっ、なんで?まだ走り始めたばっかりじゃん。こんなんで22周も走れんのかよ。」いままで自転車に乗っていて無い感覚。
どうにか上りきって調子を見てみるが違和感バリバリ。早くも休むべきか?と考えつつこいでいる。1コーナーの下りでこがずにストレッチ大会。思い切り変てこな姿勢で足を伸ばしながら走るといくらか楽になる。これを繰り返し騙し騙し乗るが、登りになるとやはり辛い。
水分不足だろうかと、あわてて補給。これがだいぶ効いてきたようだ。毎周このパターンで周回を重ねているうちに足もなじんできた。
ここから自分の走りだ。下りでヒューン。登りでハーハー。楽しい!
18か19周目ぐらいからカウントができなくなってしまった。
「こうなればメーターで100キロの表示になるまで走るまでだ。」と意気込みは充分なのだが、苦手の登りではみるみるスピードダウン。
もう止まりそうな速度。「ここで止まったらこぎ出せないや。」
もう少し、もう少しとこぎつづけること3時間2?分。目標の100キロ達成!本来ならラスト一周のコールがあるはずなのに、システムの故障やらでなし。自分のカウントか、メーターで見るしか手は無い。
少々不安だが取りあえずメーターで100を超えているので良しとしよう。自分の判断でゴール!実際「もうこげません!」状態。
ピットに帰ってくるとI氏と二言三言。待ちくたびれのアニイはディレクターチェアで気持ち良さそうに居眠りを楽しんでいた。
「ただいまー。走ってきたよ。疲れたー。」といい地面にへたりこんだ。
「おつかれさまでした。よく走りきったー。すごい、すごい。」とモーコ。
「みんなは?」と聞くと、「みんなまだだよ。走っているのを見てたんだけど全然見つけ出せなくてあきらめたよ。」とアニイ。
「筑波8耐に比べると人数が全然多いもんね。仕方ないよ。でも富士の方がコース幅が広くて断然走りやすかった。」
そうこうしている内にふぐ克次が戻ってきた。「おつかれー。」
で、サルサ本間が続く。「お疲れさん。」
残るはヤスさん。「あっ、来た来た。みんな完走だ。お疲れ様。」
てなわけで、初挑戦のポイントワンチームは全員無事完走!
「来年もくるぞー!マスター、そのときにまた一杯賭けましょうね。」
悔しながらも笑顔のヤスさんだった。
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○2005年10月7日 第91号
〜「東日本国際駅伝大会」 つづき。
前回までのあらすじ。(そんなもんいらんか。下を読んでね!)
第一走者を見送った後、今度は自分の番。UPついでにコースを先回りして応援することにした。早くもトップランナーが近づいてきた。外人の学生選手か?メチャクチャ早い。暑さをものともしない走りで通り過ぎていった。そのあと少し離されて日本人選手が続く。
いくつかの集団のあと、我等の第一走者克ちゃんの姿を見つけた。
「克ちゃん、がんばれー!抑えてー!」2、5キロ地点で早くも汗だく。
かなり暑そうである。これは、きついレースだ。
今度は、第一中継所(5キロ地点)にて待つ。直線に目を凝らす。
と、やって来た。一周目のタイム24:22秒。タイムを告げる。
中々いいペースだ。後25分後には自分が走るのだと思うと緊張してきた。最後のトイレをすませておこう。
再び第一中継所。次々とゼッケンナンバーが告げられタスキが渡る。
48分を過ぎたあたりから心拍数が上がる。49分、50分少しへばったかな、と思っているところに「292番」の呼び声。来た来た。
「ご苦労さん!」と一声かけてタスキを受け取った。
「マスター、頑張って!」と後ろから声が聞こえた。
「よっしゃ!」受け取ったタスキが汗?で濡れていてちょっと気持ち悪かった。(不謹慎ですよね?)
初めてのコースはペースが掴みづらいので抑えて行こうと思っているのだが、つい前を追いかけたくなってくるのが心情。
ろくにキロ表示もなくなんとなく頭に記憶しておいた地図を思い描いて走る。「そろそろ1キロ地点か?」時計を見ると3分45秒。
そんなに速く走れるはずはない。バトン直後に後ろから抜かれた選手に喰らいついて走る。「離されるものか。」
それにしても日よけがないのが辛い。体温がどんどん上がっていく感じがする。2キロ手前ぐらいでようやく倉庫の影地帯に入れた。
も、つかの間また日なたに戻された。そこでペースが落ちてきたターゲットを抜き返した。「やればできるじゃん。」そういう私もペース落ち気味になっている。
やっと半分来た所で「マスターがんばってー!」青ちゃんの応援が。
軽く右手を上げ「サンキュー。」
ここは、カッコよく通り過ぎなくてはと気取りが生まれるところだ。
ここから先が暇だった。裏街道を走る感じのコースで応援もいなければ、ランナーもまばらで監視員も暑さでやられてダレていた。
このころから喉と口がカラカラになっていたのだが、給水所を横目にひたすら前に前に走りつづけた。
残り1キロ弱の所にまた青ちゃんの姿。「あと、少しだから頑張ってー!」なんとも嬉しい応援である。心の中で「青ちゃんて本当に良い奴だなあ。」と手を合わせながら「ありがとおー!」と今度は左手を上げゴールを目指した。
おわり。
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○2005年10月6日 第90号
〜「東日本国際駅伝大会」当日
10月3日(日)相模原の米軍補給廠にて初めての駅伝に参加した。
メンバーは、小林(克)、本田、長島、そして私の4人。
PM8;00にポイントワン前に集合。みんな揃って行くはずだった。
3人は時間どおりに集まったが、K君が少し遅れていたので連絡をとり阪東橋駅で落ち合う事にした。
少し時間があったのでコンビ二にて食料を調達することにした。
それぞれが買い物を済ませて改札で待っているとK君からの電話。
「マスター、今何処ですか?」「阪東橋の改札で待ってるんだけど。」
「あれっ、何処で追い越しちゃったんだろうな。今桜木町にいるんですけど。」きっとコンビニで買い物をしているうちに先に行ったのだ。
「わかった、すぐそっちに行くから待ってて。あっ、そう先頭から2両目のところね。」3人は地下鉄に飛び乗った。
桜木町に着くと早速ホームを探したが見当たらない。
「おかしいなあ。」と思っていると、走り出した電車の中にその姿があった。お互いに目を合わせた。手を振るしかなかった。
「あーあ、行っちゃった。」3人は笑った。
「現地でいいじゃないですか。現地で。子供じゃないんだから。」
相模原駅。やっと改札で落ち合った。
「今の電車ですか?」「そうだよ。」
結局乗った場所が違ったが同じ電車だった。そんなもんである。
9:40 ゲートに向かって歩いているだけで暑くなってきた。
「10月だと言うのに少し暑いね。」と私が言うと。
「予報では30℃ぐらいまで上がるらしいですよ。」と本田氏。
「えっ、マジで。夏日っすか。」
ゲートを入り受付に行く途中で相模原の青ちゃんと合流。
(電車に乗っているときに応援に来てくれると連絡があった。)
「ゲートパスどうしたの?」
「義理の妹夫妻も駅伝に出るから応援に来てるんだ。もうまもなくスタートするみたい。」10:00スタート。
我々は12:20スタート。受付を済ませると2時間以上も待たされる。
寝不足なので待っている間に睡眠をとろうと寝るのだが、ありんこがはってきて気になって眠れない。「ったくもう。ちくちくして寝てらんないよもう。」
今回はいつものマラソンと違ってそれぞれのスタート時間が違う。
ので、一人ひとりのUPもまちまちになる。第4走者はかなりの時間を待たされるので忍耐が必要だ。おのおの自分のペースでトイレに行ったりショッピングブースを覗いたりして時間を潰す。
ようやくスタート時間。第一走者(10キロ)は克ちゃん。
「行ってきます。」「頑張って!暑いから無理しないで。」
スタートの合図とともにレースは始まった。 つづく。
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○2005年9月27日 第89号
〜ロード88つながり?
皆さん、知っていますか?次回から始まる「NHK連続テレビ小説〜風のハルカ」と言う番組のヒロインを。(どうでもいいって言わないで。)
知ってしまったのです。な、な、なんとあの「ロード88」の主役の女の子、そう村川絵梨ちゃんなんです。(みんなは知らないか?)
土曜日に寝起きざま時間を知りたくて(寝室に時計がないの。)なにげなしにテレビをつけたらNHK.。そして由布院の風景。おお懐かしき景色。そこにいきなり絵梨ちゃんの笑顔。
「おお、なんで、なんでそこに映ってるの?」もうドキドキです。
「風のハルカ」の宣伝でメイキングを特集していたのです。
わけもわからずに嬉しくってまるで自分が育てた子みたい。
「うーん。私の目に狂いは無かった。」などと妙な納得をしてみたり、「少々作り笑顔が気になるな。」とか、「うん、この表情がたまらん。」とか、「よし、気合入れて毎日観ちゃおうかな。でも、朝起きられるかなあ?」とか、もう勝手にすればの世界に入りこんでしまいました。
10月からちょっぴりマスターの生活が変わるかもしれませんね。
「風のハルカ」10月3日からスタート!です。
みなさんは観なくていいですよ。
私が独り占めするつもりなので。あしからず。ウッシッシ!
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○2005年9月10日 第88号 (ロード88にふさわしく)
〜台風14号は凄まじかった。
前号でお話した「四国巡拝へんろ旅〜黄門様御一行編」に行って参りました。思い出せばとても楽しい旅ができました。
1日目。 予定通り羽田に着いてチェックイン。なのですが、台風の影響で条件付。到着地の徳島空港の状況が悪ければ引き返します。
との事。すでに九州方面はほぼ欠航。
「どうなるんかね?戻ってきたら高い遊覧飛行になるね。それはそれで仕方が無いね。そしたら羽田の天ぷらでも食べて万葉の湯にでも行きませう。」などと話し合っていた。
一同飛行機に乗り込んだ。「揺れるんだろうね。おそらく。」
定刻を少し遅れて離陸。上にあがっても雲だらけ。おとなしく寝ることにした。40分後に降下開始。「どうやら降りれそうだな。」
下を覗くと紀伊半島がきれいに見えた。「ここいらは、影響無しか?」
何も無かったように無事徳島空港に到着。外はしっかりと雨降り。
タクシーに分乗し一番札所「霊山寺」に向かう。さあここから始まり。
「どうすればいいの?」ご隠居以下みんな始めてのおへんろ。
お堂の奥にお遍路グッズを売っているのでそこで揃えましょう。
「最低何が必要なの?」一同。
「はい。それでは先輩の私がお教えしましょう。」
まずは、
○納経帳。(必携。スタンプラリーには欠かせない。)
○白衣。 (これを着ていれば誰でもおへんろに見える。)
○輪袈裟。(更に本格的にみえる。)
○金剛杖。(お大師様。それで同行二人になる。)
○菅笠。(無くても良いが、日よけ雨よけになる。)
○お経本。納め札。ローソク。お線香。
ざっとこれぐらいかな。で買い揃えると1万5,6千円也。ちと高い?
それぞれ自分なりに考えて支度を揃えました。
「はい、それではあらかじめ今日廻る分の納め札に記入しておきましょう。雨が降っているので書いていられないですから。1か寺で二枚ずつ必要になります。本堂と大師堂の分です。」
漸く準備が整った。さて、本堂にお参りしましょう。(旅日記になっちゃた。)
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○2005年9月1日 第87号
〜残暑お見舞い申し上げます。
今週は何となくやる気があってテキパキ動いています。
何故かはわからないんだけど、とても気分がいいんです。
朝夕が少し涼しくなってぐっすり寝れるからかもしれません。
BBSでも書き込みをしていますが、スポーツの秋にふさわしく色々な大会にチャレンジしてみようと思っています。その為にはそろそろトレーニングモードに入らないといけないんですが、つい暑さを言い訳にしてビールに手を出してしまいます。ビールの次はサワーその次はウィスキーとなっていつの間にやら酔っ払いおやじができあがり。
そんな次の朝は起き上がるのが精一杯でとてもトレーニングなんてできません。そしてまた夕方になるとお誘いがかかりつい、一杯。
が、二杯になって三杯、四杯と繰り返しの毎日です。
「ああ、生活改善しなくっちゃー。」と思うのですがね。
来週の5(月)、6(火)、7(水)をお休みして四国に行って来ます。
いままでの「四国」の続きではなくて、もう一度一番札所からスタートします。と、いうのは今回もひとり旅ではなくて、親や友人と一緒にまわる「へんろ旅」、総勢6名のグループです。みんな始めての「おへんろさん」それなら、一番から参りましょうと言う事になるでしょう。
のんびりとゆっくりと廻る「お四国めぐり」とても楽しみです。
ちょっぴり心配なのはお天気ですが、雨は雨なりにいい思い出になる事でしょう。
前回の「四国巡拝」の「旅日記」が終わってないー。
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○2005年8月25日 台風11号
〜今夜関東にせまるのかなあ?やだなあ。
21日、22日の2日間で「北岳」に登ってきました。天候が今ひとつで素晴らしい景色は望めなかったものの、いい汗をかいて楽しいお酒をいただきました。愛らしい高山植物も私たちを迎えてくれました。
そして、今日。登下山の筋肉痛もやや治まりつつある状態での雨降り。「よし、登山靴の汚れを雨に洗ってもらおうじゃないか。」と買出しに履いて行きました。
外は強い雨。「よし、よし、いい感じで洗い流してくれる。いいぞ、いいぞ。」てな具合でいつものスーパーに立ち寄り、あれこれ買い物を済ませ商店街のアーケードを歩いて店への帰り道。「あーっ!足が。」
と、思った瞬間スッ転んでいました。「痛たたあー。恥ずかしー。」
近くにいた女性に「大丈夫ですか?お怪我はありませんか?」と優しく声をかけてくれたのですが、こちらは顔から火が噴出すぐらい恥ずかしかった。「だ、大丈夫です。驚かせてスイマセン。」というのがやっとでした。さっき買った卵は?買い物袋を覗いてみると全員無事でした。
原因は登山靴の結び目が反対の靴のフックに引っかかった事によります。「あー、足が。」と倒れていく間にとっさに原因追求できたのですが、体は対応できませんでした。
そして、3時間後の今、筋肉痛に替わって新たに打ち身による痛みが歩行をギクシャクとさせてくれています。
「ああ、山歩きの最中じゃなくて良かった。」
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○2005年8月9日 第85号
〜盛夏。
7、8日で丹沢湖のふもとにある「河内川ふれあいビレッジ」というキャンプ場に行ってきました。キャンプに行くのは2年ぶりになるかなあ。
あまり久しい感じはないんだけど。それぐらい月日が経つのが早いんですね。
キャンプ場のすぐ下に河原があって、きれいな水が流れていて、釣り人がいたり、浮き輪にのってプカプカしているカップルがいたり。
初めのうちは足を水に浸けているだけだったのが、酒が手伝ってそれだけでは物足りなってきて体ごとどっぷりと入ってしまうはめに。
水着でない女子もずぶぬれにされて、皆童心に返ったように笑顔満面でした。川遊びは本当に楽しいね。
夜は、恒例の語らいタイム。蒔きに火をつけてその周りに座って他愛もない会話をするのです。当然片手にはそれぞれのお酒。
私はみんなの話し声を聞きながらこっくり、こっくり。
これが気持ちいいんです。
一人消え、二人消えして最後に残ったのは真の酒好き。
アニイ、夏、貴そして私の4人。キャンプに来てまで宵っ張り。
曇り空がぱっと開けてあっという間に星空に。流れ星まで見れたんです。きれいだったなー。
独り寝ているアニイさんを置いて私たち3人は「おやすみなさい。」
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○2005年7月26日 第84号
〜台風7号接近中。
何年ぶりかに夏の高校野球の予選を観戦した。
わが母校の応援ではなく、お店のお客さんの縁で。
県立茅ヶ崎高校ー慶応義塾高校の試合。(5回戦)
この試合を知ったのは、ジムに出かける前朝刊を読んでいてふと目に止まった。時計を見ると11時半、試合開始は11時。
「よし、まだ間に合う。」予定を急きょ変更。行く先は保土ヶ谷球場。
マウンテンバイクで駆けつける。最後の登りで汗だくになった。
試合は五回裏を終わったところで0−2で慶応がリードしていた。
早速Iさんに電話をして見つけることができた。
娘さんがこの高校のチアーリーディング部で活躍しているのだが、海外遠征の為、あいにくこの試合を応援できないのだ。
6回を0−0で終え、7回表に1点、8回にもう1点を追加した。
同点で迎えた9回裏、ここを乗り切れば延長の10回にチャンスがありそうだった。慶応の攻撃。
一人目がヒット、送りバントで2塁に。
ここが踏ん張りどころなのだが、9回に入ってから投球が単調になっていた。ところをジャストミートされた。
レフト線を抜く強烈なヒット。あっという間のさよならゲームであった。
「慶応相手によく戦いましたよ。」としか言えなかった。
「ちょっと写真とってくるよ。」と言って降りていった。
選手たちが応援席に向かって一列にならんでいる姿を見て思わず涙が湧いてきた。観客は皆スタンディングで拍手を送った。
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○2005年7月13日 第83号
〜ご無沙汰しちょります。
このところかなりほっぽらかしにしていたHPですが、これと言って忙しかったわけでもなく、ただただ日々過ぎ去りしこの頃でした。
ぶっちゃけ、話題が無いのですわ。ネタ切れっつうやつです。
毎日何かしらニュースとか、お店のこととかありそうなんだけど、どうも気乗りがしなくって知らんぷりしておったんですわ。
こんなんじゃいいかげんこのHPを作ってくれたヤスさんに申し訳ないです。と思いまして・・・・・
まっ、前置きはこれぐらいにして。
昨日の夜は、実に楽しかったね。火曜日というのに常連のみんなが申し合わせたように次々大集合。
話題とくれば当然遊びネタ。自転車部とフットサル部の楽しい話。
そうなると断然酒が進んでしまうヒゲマスター。
「すんません。木村さん。」またしても遠慮なく飲んでしまいました。新しく入れたボトルを半分ぐらいやっつけたのは私です。この場をお借りしてお詫び申し上げます。そして、またお願いします。(図々しい)
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○2005年6月30日 第82号
〜雨のち晴れ。
いやー、あっと言う間に6月も終わっちゃうよ。
またしてもサボっていたわけですが、それには訳があるんです。
ポイントワンの1年の締めくくりをしなきゃいけないのが、今月なんですわ。普段からキチッキチッと準備しておけばどうっつうことないんだけどね。毎年夏休みの宿題状態で、ぎりぎりになっちゃうもんなのよ。ねっ、ヤスさん。
という訳で、取りあえずやっつけたので開放されたのであります。
私の性格上ひとつの事が片付かないと次に行けないもんで、これでやっと新しい月が迎えられるもんです。
そして、明日。「田所ヨシユキ」ライブ。「頼んだぞー!」って感じです。
心配なのはお天気ですが、また今日のように「雨のち晴れ」って事でお祈りしております。みんなも来てねー!盛り上げてねー!
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○2005年6月17日 第81号
〜梅雨の晴れ間。いかがお過ごしでしょうか?
このところ更新を怠っていましたね。ずっと気になっていたのですが、パソコンに向かうとつい舟をこいでしまうんですね、これが。
雨が降って湿気が多くって暇な時間を持て余している日々。何をする気にもならない怠惰な生活。これってもしかして「6月病」?
自転車乗りが雨で乗れなくて欲求不満がたまるストレス病?
そんなもんないか。いや、ありそうだ。
その「6月病」を解消する為かどうか?
常連のヤスさんは嬉しそうなに大きな荷物を抱えてやってきた。
「マスター、買っちゃいましたよ。」
「何ですか?それ。あっ、ローラー台ですね。」
「雨が降っていても大丈夫。これでお腹を引っ込める作戦です。」
「ほー、やりますね。でも、それ結構難しいですよ。練習するときはちゃんと転んでもいいように準備をしてくださいね。」
そして、夜。「マスター、乗れましたよ。あっという間に汗だくです。」
「すごいですねー。転ばなかったですか?」
「一度だけ転んだけど、工夫しながら一時間ぐらいで乗れるようになりました。ちょっと油断するとふらついちゃうけど、修正しながらなんとかごげるようになりました。結構楽しいっスよ。」
「そっかー、なんだか羨ましいな。今度僕にもやらせてくださいよ。」
負けず嫌いのマスターだった。(でも買わないよ!)
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○2005年6月6日 第80号
〜ヒャー、6月だー。
早いねえ、5月はイベント満載だったせいかあっという間に終わっちゃたなあ。とっても楽しい月だったねえ。
そして、6月。何気なく過ごしているうちに一週間が過ぎていた。
このところ「マスターだより」も「旅日記」もお留守にしていて申し訳ありません。と、いっても読んでないか。
最近見つけた「エコ・サイ」というサイトがあって、そちらの日記に書き込んだりしていて満足しちゃっていたのです。
「エコ・サイ」というのは、「エコサイクルマイレージ」の略でいわゆる「自転車好き」の集まるページでありまして、普段「自動車で移動するところを自転車に変えれば環境に良かんべ」という啓蒙的な人達の集っているサイトなんだわあ。その会員(無料)になって、自転車ネタを見たり書いたりして楽しんでいたのでした。
でも、やっぱり自分のところを大事にしなくっちゃ!と思い焦って書き込んでいるわけで。(定休日なのに。)
関係ないけど、「早くサーフィンをしに海に行きたーい!」です。
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○2005年5月24日 第79号
〜チームpointone「筑波8耐」奮闘記
周回を重ねて次々とライダーが替わり走り続けている。
その走りをピットで見守るチームメイト。誰かしら必ず声をかける。
それが、元気の素。
ライダーは、ピット前だけでもカッコよく走り抜けたいと思いひたすらにペダルをこいで行く。与えられた役割を果たすために一生懸命だ。
時間が経つにつれ、段々と疲れが出てきたようだ。
一向に止まない風に体力を奪われる。ドラフティングできるほど走り慣れていないし、ちょっとした事で接触、落車も恐怖である。
雲ひとつない晴天に日焼けしたメンバーの顔や腕。レーサーの証。
スタートして6時間が過ぎ、太陽も傾いて心地よい風が吹いている。
そこで、作戦会議。「ラストのライダーを決めておこう。」
最後の30分が過ぎるとピットがクローズされる。
その前に交代しておかないと、ずっと走り続けなくてはならないのだ。
「ラストは、言い出しっぺの田中さんにお願いしようよ。」
私の意見にみんな賛成した。「そうしましょう。」
「さて、となると逆算して誰が、どれだけ走ればいいんだ?」
ここからが、監督アニイの本領発揮。
ひとりひとりのラップを頼りに計算を始めだした。
「ああ、失敗した。計算機を持ってくるんだった。」携帯を使って計算をしている。「んー。ピット閉鎖が、6時40分でしょう。そうすると・・・・・」
ダンボールに時間を書いてラップを割り出して行く。
「よし、ここで走る順番を変更して最後に田中さんに行くようにする。」
「私たちは、少なめでお願いします。」疲れがピークの女性陣。
「あともう少し走れるから僕に任せていいよ。」走り終える度にエネルギー補充と睡眠をとっていた私の出番だ。
「ここから、マスターは2回行ってもらうけど、あまり早く走んなくていいよ。とくに2回目は一周5分以上の感じで。」監督の指示。
「わかった。ゆっくりね。」とりあえず返事はしたものの本意ではない。
心の中の声は「もっとガツガツ走りたーい。」と言っていた。
次々と力を出し切って帰ってくるライダー達。
あとは、最終ライダーにお任せだ。
辺りは夕闇に包まれていた。ナイターで走るライダー達は一周でも多く回る為に益々スピードを上げて行く。
「すごいスピードだねえ。これじゃ女性は危なくて走れないね。」
みんなピットロードの塀に寄りかかり最後の応援をする。ライダーが間近なのでかなりの迫力だ。そんな中必死にこぐ田中さんの姿。
「なんだか、田中さんかっこいい!」お腹発言の三ちゃんが言った。
「いいねー!かっこいいねえ。」本当ならば走っていたアニイ。
「あと、少し。感動的ですね。やっぱロードがかっこいいなあ。」夏。
「最後は、みんなに見られて張り合いがあるね。」私。
「来年は、私も出る。頑張って走ろうっと。」モーコ。
7時10分、チェッカーフラッグが振られてレース終了。
「やったー!みんなお疲れ様。楽しかったね。」誰ともないセリフ。
セレモニーの為、暫く待たされた。みんな塀を乗り越えてコースに出て花道を作る。ここをライダーの通り勇姿をたたえようと言う訳だ。
ライダーが次々と前を通って行った。
「田中さん、これがやりたかったんだって。だけど段々寒くなってきたね。ライダー可哀想だね。これじゃ身体冷え切っちゃうよ。」
「これ、最後までやるの?終わったら早く帰りたくなってきた。」
「ほんと、いつまでかかるかわかんないじゃん。これじゃ。」
「帰っちゃおうか。田中さんは自転車で帰って来るって事で。」
みんな何を言い出すかわからない。
「どうやらトップの選手だけみたい。花道通るの。」
「なあんだ。帰ろ帰ろ。帰りの準備しよう。」
しばらくして田中さんが戻ってきた。「すいませーん。遅くなって。だいぶ待たされた挙句に人が多くって中々戻ってこれませんでした。」
これで全員が揃った。「みんな、よく頑張った。お疲れ様でしたー。」
「また、筑波に来ようね!」「イェー!」
初めての自転車大会。怪我も無く(若干一名レース外にて)天候にも恵まれ、それぞれが自分の力を出しってバトンを繋いだ。
終わってしまうと8時間は長かったような短かったような感覚だ。
それでも、ひとりひとりがスタートする前よりも確実に自転車乗りとしての自覚を高めたに違いない。そして、仲間同士で成し遂げた達成感は最高の思い出になった。この体験をみんなに伝えたくて。
そして、また来年。「春の8耐」をもっと多くの人と感動を共にしたい。
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○2005年5月18日 第78号
〜チームpointone「筑波8耐」奮闘記。
チームpointoneのメンバー。
第一ライダー兼監督 私、ヒゲマスター。
第二ライダー 言い出しっぺの ヤス・田中。
第三ライダー デローザ・鈴木ことアニイ。
第四ライダー ぱど・夏代。
第五ライダー 直球娘・三ちゃん。
ピットクルー ドクター・モーコ。
だったのだが、本番一週間前。筑波サーキットを想定して練習会を行った。山下公園に移動してのんびりと昼食をとりながら作戦会議。その帰り道アクシデント発生。第三ライダーのアニイがパイロンに接触転倒。なんと鎖骨骨折のケガをしてしまったのだ。
あれだけしょっちゅうチャリに乗っている人がまた何で?
という訳で、メンバーが一人欠けてしまったのだ。
「さて、どうしよう?誰か補充できないものか?」などと考えたが、このままで行こう。ライダー4人で頑張ろうと。
そこで、急きょアニイに監督を依頼。それぞれの周回を指示してもらう事にした。それが、功を奏したのだった。
〜再スタート!
ほとんど最後尾からゆっくりと走り出す。我ピット前を通り過ぎるときに「マスターがんばってー!」の掛け声。これが、元気の素。
始まって早々にあちこちで落車のトラブルあり。ちょっとビビるなあ。
まずは、5周でピットイン。二番手の三ちゃんにバトンタッチ。
一周、二周といい走りをしている三ちゃん。今まであまり運動に乗り気を見せなかった彼女が、エントリーした。
スポーツジムに通い始めて数ヶ月経った今、確実に身体がスリムになってきた。「やればできる。」事が自身になっているのだろう。
真っ青な空。照りつける太陽の中。
三番手は、ヤスさん。「がんばってー!」
走り終えて息を切らせながら三ちゃんの発言。
「田中さんのお腹立派ですね。」みんな無言。
この「筑波8耐」を最初に言い出したヤスさん。今、もっとも自転車にはまっている男。毎日の通勤はもちろんの事、週末は一人マウンテンバイクで円海山を疾走している。三台の自転車を乗り分けながら、また次の自転車を狙っている人なのだ。
ぜいぜいいいながらピットに入ってきたヤスさん。四番手の夏ちゃんにチェンジ。
「結構きついですねえ。それと、先頭集団がメチャ早くて怖かった。」
そこに三ちゃんの一言。「お疲れ様です。」視線は、お腹だ。危ない!
「田中さんのお腹って、何が入ってるんですか?」出た150キロ超級、松坂のストレートだ。アニイ、モーコ、私、無言。ドキッ!ヤスさんもとっさには打ち返せなかった。
そんな中、夏ちゃんが笑顔で私たちの前を通り過ぎて行った。
「夏ちゃーん、がんばってー!」視線はレースに戻った。
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○2005年5月6日 第77号(記念すべき7ゾロ)
〜チームpointone「筑波8耐」奮闘記。
5月3日、午前6時過ぎ。筑波サーキット駐車場。
すでにあたりは、サイクル野郎(女子を含む)が大勢集まっていた。
「うぉー、みんなやる気満々だあ。」
みんなで手際良く自転車を車から下ろし次々と組み立てる。
「私先に受け付けしてくるね。」ピットクルーのモーコがお仕事開始。
「お願いしまーす。」その他全員。
午前7時15分。サーキット場内。
「うちのピットは、どこに行けばいいんだろう?」
勝手がわからずうろうろしていた。そこで、すかさず行動を起こすヤスさん。慣れていそうな人に尋ねている。
「聞いてきました。パンフレットに載っているそうで、32番ピットです。」一番端っこだった。ピットのすぐ後ろに陣営を構えた。
なんだかそわそわして落ち着かない。
午前8時50分。フリー走行開始。
すっかりと青空の下、コースに出て軽く2周ほど走ってみた。
少し息を切らせながらピットに戻るメンバー。
「2キロちょいって意外と短い感じだね。」
午前9時20分フリー走行終了。
。
ここから少し待たされた。10時スタートのはずが一向に始まる気配が無い。バトンになる自動計測器もまだ配られていない。
「段取りが悪いなあ。」少しやきもきするヤスさん。
私は、軽くエネルギー補給をして寝ていた。
午前10時25分。ようやくスタート地点。
先頭から遥かに400メートル後方にゼッケン358のマーク。
スタートは第一ライダーの私。そして、アシスト要員のヤスさん。
「すっごい後ろですね。マスター、まあのんびり行きましょう。」
「マイペースで行きます。」
午前10時30分。一斉にスタート。
必死なライダーが多く、ぶつかりそうな勢いの中無事にスタートした。
一周、二周と回りかけた所でいきなりレッドフラッグが振られていた。
レース中止。(まるでF1レースみたい。)
「いったい何が起きたんだろう?」いったんピットに戻る。
集団内で楽車してクラッシュしたようだ。救急車が急いで走り去る。
午前11時10分。再スタート!
「マスター、さっきは大丈夫でしたか?危ないですから最初はゆっくりスタートして下さい。」アシスト係りのヤスさんが心配してくれた。
「大丈夫ですよ。こんだけ後ろだからビリッケツからやりますよ。」
「その方がいいと思います。」
そして、二度目のスタートが切られた。つづく。
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○2005年4月27日 第76号
〜今日もいいてんきー!
いよいよGWですね。みなさんは、どのように過ごされるんですか?
暖かくなってきたので、この休み中に今年一発目のBBQでもやりたいね。
とっても私事ですが、聞いてくだされ。
かつて話題にした事があった映画「ロード88」のDVDが私の手元に届いたのであります。(自分で予約したのが来たんだけど。)
四国の風景が(本当は主役の村川絵梨ちゃんが)観たくって、もういてもたってもいられずに早速上映開始。
「あー、やっぱ可愛いなあ。間違いはなかった。」ひとり悦に浸っていると、またしても嫌な言い方が聞こえてきた。
「マスター、ロリコンじゃないの。」と。
「違う違う。高校生とか全然興味ないから。この子が可愛いだけ。」
「同じ事だと思うんだけど?」
「まあいいや。好きに言ってくれ。」目は釘付けの私。
所々に見覚えのある風景。「四国行きたーい!」
「2,3日だったら休み取れますよ。」近くに木村さんがいた。
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○2005年4月15日 第75号
〜春の陽気
お花見ではしゃいだツケの筋肉痛もやわらぎほのぼのとした時間を過ごしておりまする。「ああ、いい天気でありがとう。」
最近の話題は、みなさまもBBSでご存知かと思いますが、
「筑波春の8耐」です。これは、1チーム2人から5人で交代しながら8時間で筑波サーキットを何周できるか?という自転車のレースです。
去年、MTBデビューの常連客のヤスさんとの会話。
「マスター、筑波8耐って知ってます?」
「はい、サーキットを走るやつでしょ。楽しそうだよね。」
「みんなで出ましょうよ。」
と、いっているうちに今年も4月になっていた。そんなある日。
「ヤスさん、筑波耐久っていつだっけ?」
「あっ、忘れてた。そろそろですかね?」
「調べておくね。」「僕も見てみます。」
なんと、締め切りまであと一週間足らずとせまっていた。
「マスター、時間があまり無いので無理だったら夏にしましょう。」
「いや、二人でも出ましょうよ。なんとかなるでしょう。」
という訳で早速お花見の席で募ってみた。
「アニイ、筑波8耐出ない?」
「えっ、いつ?」「5月3日、連休中。」
「行けるかも?」
「なになに、それなんですか?」イベント広報部長のN代さん。
(乗ってくると思っていた。)
「筑波サーキットの自転車レース。Nっちゃんも出る?」
で、決定。メンバーの発表です。
監督兼ライダーのマスター、第二ライダーは、ヤスさん。
第三ライダーのアニイ。第四ライダーはN代さん。
そして、五番目の「仮面ライダー」こと三ちゃん。
男女Mixの構成です。重要な役目のピットクルーは、モーコ。
どうです、楽しそうでしょ?あと二週間。トレーニングの始まりです。
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○2005年4月13日 第74号
〜お花見
4月10日、今年は一週間ずらしてのポイントワンお花見大会。
少し風が強いのがやっかいでしたが、桜も満開、飲みも全開で楽しい集いになりました。
12時を回った頃からぼちぼちと集まり、早速宴の始まりです。
ビールにワイン、焼酎に紹興酒、吟醸酒にシャンパンとなんでもござれ。さすがに我がチームはモルトを飲む人はいませんですが。
「白ワインに桜の花びら、おしゃれだねえ。」などと言っているうちに、はいる入る。芝生やらほこりやらどんどん入る。
「すげえ風だなあ。」
可愛そうなおつまみさん達。ちょっと目を離したすきにくっつき放題。やきとりのつくね君たちは、たちまち草団子状態。
「なんだもかんだもないやね。」ほろ酔い加減のメンバーも気にしちゃいらんない。「大丈夫だよ。」(いつもこうだよ。)
少し飲みをお休みして今度は遊びの時間。
サッカーボールを蹴ったり、バレーボールをしたり和気あいあいののどかなひと時。
「やっぱり森林公園って、いい所だよね。」
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○2005年4月6日 第73号
〜早いもので
ポイントワンのホームページを立ち上げて丸一年が経ちました。
お蔭様で順調にカウントが進んでおります。
小生もやっと風邪(医者に診てもらったらインフルエンザでした。)から開放されて元気を取り戻しつつあります。
病み上がり早々この休みに春休み最後のご奉公、恐怖のディズニーランドに行って参りました。
昨日の日曜日は天気予報が見事にはずれ、ぽかぽか陽気の絶好お花見日和。でも、お桜様はまだお目覚めにあらず。
ついでに今日もお願い!と頼んだものの予報どおりばっちり雨。
とっても冷たい雨のディズニーランド。人が少なくて何よりだ。
昼を過ぎたころから雨があがってくれた。それを知っていたかのように何時の間にかあふれ出てきた人、人、人。
「ああ、ご勘弁を!」どこもかしこも長蛇の列。
「もう、だめです。力が出ません。昨日まで風邪引きさんだったのよ。私。」見る見るうちに不機嫌な顔の私。(マスクで隠していたけど。)
本当に向いていないんだ。それなのになんで?
可愛そうな子供たち。他所のご家庭はみんな楽しそうに見える。
年間パスポートを買ってまで行くおうちがあるのに。
そんなおうちに生まれてくれば良かっただろうにね。
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○2005年3月30日 第72号
〜大事な試合
そうです。前回のイラン戦は厳しい一戦でした。
そして、今日はホームでのバーレーン戦。これは絶対に負けられない大事な試合です。
「がんばれ!日本。勝利の美酒を飲ませておくれー!」
昨日からどうやら花粉症が風邪を呼び込んでとっても調子がわるいのよ。それでもランチを休むともっと駄目になるかなと思って熱っぽい体を無理やり動かしているわけさね。
夜までになんとか少しでも回復してくれないと応援に力が入らないさ。ここにきて全くやんなっちゃうよ。みんなはどう?花粉症。
あっちこっちで鼻をすする音。みんな花粉にやられてんのね。
ああ可愛そうな日本人。バーレーンの選手はどうなのかな?
試合後の敗因のインタビューに「慣れてない日本の花粉で集中できなかった。」なんて事は無いっすね。まあ実力で勝つからいいけれど。我がポイントワンのサポーターの皆さん、一緒に熱い応援おもいっきり頼んますよ。
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○2005年3月25日 第71号
〜お久しぶりです。
風が強くてちょっぴり冷たい一日でした。でも、青空っていいですね。
気分がすっきりとしてきます。
そして、今夜。待ちどおしかったW杯サッカー予選のイラン戦です。
朝、目を覚ましたときからずっとこれが気になっているんです。
さて、どんな試合になるのでしょう?
後5時間ありますが、今から少しずつテンションを上げていきましょう。
ポイントワンのサポーターはどれぐらい盛り上がれるのか?
これもマスターの楽しみなんです。
前回の北朝鮮戦での大黒選手のゴールは、最高の一発でした。
店内のボルテージは最高潮に達しました。
今日のヒーローは、誰だ?
頑張れ!日本。宿敵イランを打ち破れ!
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○2005年3月4日 第70号
朝、目を覚まして外を見ると屋根一面に白い雪が積もっていました。それからしばらくの間、静かに降り続いていました。
「さむーい!ねえ。」今日は。
四国巡りから帰って来て早や三日が過ぎました。足の痛みもすっかり抜けて日常に戻っています。たった三日前だというのにもう随分と時間が経ったように感じられます。「ああ、懐かしや!四万十川。」
旅なり、旅行なり、行く前の気分というのはとても楽しいもので、少々の不安とたくさんの期待を考えるひとときは、たまらないものです。
私の「四国巡拝の旅」もその例外ではありません。ましてや、今回は初めての「ふたり旅」、道中で互いに不仲にならないとも限りません。
3度目の高知入り。今回の行程は、前回打ち止めの土地である須崎から、四万十川の流れる中村までの約80キロの道のり。二泊三日の旅です。さて、この旅のお話は、「旅日記」にて。乞うご期待!
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○2005年2月22日 第69号
良いお天気で気分爽快!おまけに素敵な夕焼けでした。
楽しみな週末に向けてガンバルぞぉ!
前々回の「マスターだより」でお話した、フットサルが少しでも上達する様にボールと友達になる練習をしている事。
で、この日曜日に練習会に参加しました。
さっそく試合形式が始まり当然私にもボールが廻って来ます。
するとどうでしょう、今までは余裕が無かったのがいくらか周りを見れる様になっているのです。
空いてるスペースにボールをもらいに行ったり、考えて動いている自分にびっくりです。そして、前回の課題である空振りもほとんどなく、相手のボールが良く見えるのです。(と言っても自分レベルですが。)
これは、楽しい!と思っている時に、相手ゴール前でパスをもらいとりあえずシュートを打ってみたら、運良くゴール。すっごく嬉しかった!
断然やる気が出てきました。今はフットサルをやるのが楽しくてしょうがないです。もっともっと上手になりたいと思いつつボールと戯れる日々が続いています。
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○2005年2月16日 第68号
いやーっ、ちょっとさぼってたらもう二週間も経っちゃた。
みんな「お元気ですかー?風邪などおひきでないですねー。」
ここんとこなんかしらないけど、時間ばかりが過ぎて「マスターだより」を書き込む事ができんかった。
昨日は、滑り込みの追い込みで「ぱどタウン」に載せる為の原稿を必死に書き上げたんですわ。
私の性格はどうもギリギリにならないとやれないので、いつもいつも苦労しておるんよ。どうにかならないかなあ、この性格。
で、今日は今日で、四国行きの予約をやっと取って、今ほっとしてるところなんです。格安航空券なので出発の10日前まで、という事になっていて今日か明日でこれまたギリギリなんだな、これがまた。
我ながら呆れるんだけど、少しは理由もあるわけだ。自分なりに。
@もし、その日に何か他の予定が入っちゃたら。とか、
A他にもっといい条件のツアーがあるかも?
てな事を考えるとギリギリまで予約するのはよしておこう、と思うわけ。みんなは、どう?
と、いうわけで今月の27日(日)から3月1日(火)の3日間、(うちの娘達が韓国に行っている間) 1年ぶりに四国に行ってきます。今回は、同行二人+1人で。(初めて)
さて、問題です。この+1人とは誰でしょう?ウフフ・・・
ps・「神奈川マラソン」またしても完走できました。皆様応援ありがとうございました。
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○2005年2月3日(節分) 第67号
〜フットサル
今日の暦に「笑顔は人生の最も美しい花」と書いてありました。
本当ですね、笑顔の素敵な人は人を楽しくさせてくれます。
私は月に2回ほど「変態モルトマスターのYさんが所属するフットサルチーム(石川町のバー「ダフタウン」のチーム)の練習会に参加させてもらっています。つい先日も寒空の中行って参りました。
午前中にスポーツジムで走ってきたのでウォーミングアップは充分、
ひと月ぶりにしては動けているように思えました。が、問題はボールとの絡みです。
◎ゴール前の私にきれいなパス、シュートチャンス!なのを空振り。
◎左サイド上に走る私にロングパス、取ればフリー。これも空振り。
◎後もう一回なんだか空振り。
ああ情けない。せっかく私にパスしてくれたのに。
やはりサッカー未経験者が40歳を過ぎて始めるスポーツじゃないのは充分わかっているんですが、走り回って汗を流すのが気持ち良いんです。だけどこうも空振りするんじゃ迷惑をかけている気分だな。
そこで考えた。続けるべきか?あきらめるか?
月に2回ボールをさわる機会しかなくて上手くなるわけはないんだと。
よし、それならばボールに慣れるために空いている時間はボールをさわっていようと。で、早速買ってきました。フットサルボール。
今日で3日目。誰もいない店内でボールで遊んでいます。これが結構楽しいもので少しずつでも慣れていくような気がします。
この調子で練習して次の練習会で成果を出せたらいいな。
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○2005年1月25日 第66号
〜調子は上々
近づいて来た2・6「神奈川マラソン」に向けてトレーニングモード。
またしても御近所ライバルと一緒に走る大会です。
日曜日はのんびりと起き、スポーツクラブに行こうと思い仕度をして出てみたら、あまりに寒いので愛車のminiに乗り込んだ。
ガーン!また動かなくなっちゃた。(完全にバッテリーの寿命だ。)
仕方が無いのであきらめてもう一台の愛車ゲーリー君で出発。
「オー、寒いなー。」とペダルをこいで体を温めながら走っていた。
すると、麦田のトンネルを出たところで前から来る自転車乗り。
「おっ、アニイじゃん。オハヨー!」
完成したばかりの「デローザ」号の慣らし運転だ。
「どこ行くのー?スポーツジムか。」
「そうだよ。どう調子は?」
「だいぶ慣れたね。毎朝1時間ぐらい乗ってるから。」
ここにもいたよ、私を取り巻く自転車乗り乗り乗りーが。
「じゃあね、また。」と分かれてジムに到着。
ランニングマシーンで汗をかいているもう一人の自転車乗りのモーコ様を発見。
さすがに今日は寒くて車で来た様子。
他のRMが一個も空いてないので仕方なくエアロバイクに。
走り終わったモーコ様が近寄ってきて「いつきたの?私はもう上がるからじゃーね。」と言って帰って行った。
やっと空いた一台に乗り込み走り出す。10キロほど走って終了。
中々いい調子だ。気持ちよく汗をかいて家に戻る。
いつもならここで、実さんが働く「安楽」さんでカレー丼セットを注文。
「あったかいおそば大盛りで!揚げ玉で!」といくところだが、今日は2時からフットサルだ。時計をみるとあと30分しかない。
「そば」は後だ。トーストにバナナをはさんで食べて、磯子に。
雲行きが怪しいのでV40で行くことにした。
駐車場に行く途中でおかにいさんとばったり。あったかいラーメンを食べた後らしい。
「あっ、マスター。どこ行くんですか?」
「フットサル。山本先生と一緒のところに。じゃあね、行ってきます。」と分かれた。
今年初めての集まりだ。それにしても寒い。じっとしていられない。
「こんにちは。」挨拶を交わし練習開始。
「寒いのでけがをしないように気をつけて。はじめましょう。」
シュートチャンスに空振りの連続。(恥ずかしや)
それでもコートの中を行ったり来たり走り回る。息が切れる。きついが楽しいものだ。
途中から小雨が降ってきた。本降りになる前に終了。
「お疲れ様でした。雨に濡れて風邪を引かないように。また今度。」
車で出かけて正解だった。家に帰ってきて今度こそはゆっくりとカレー丼セットだ。
鼻みずをすすりすすり、そばをすする。「ああ、体があったまるー。」
そうこうしている内に店を開ける時間になっていた。
ここまでは、忙しい一日だった。冷たい雨の日曜日、店は暇だった。
おわり。
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○2005年1月21日 第65号
日中は穏やかですが、夜になると流石に寒いですね。冬真っ只中。
最近の私は何故か?毎日が楽しいんです。これといって変わった事があった訳ではないんですが、気分がいいんだなあ。
きっかけを探してみるとこれかな?前回のマスターだよりでミニがバッテリーあがりで動かなかった報告をしましたが、信濃屋三男坊のタカ君にお願いして助けてもらいました。
私がやってもダメだったのをさらっと一回でエンジンをかけてくれて、それはそれは嬉しかったです。これを機にミニが一層可愛くなってきてなんとかしてやりたい存在になったのです。
「自転車にばかりうつつをぬかしていて悪かったね。これからは、お前を一番に考えるからね。」
早速電池切れの(半年間もほったらかしていた)時計を動かしてやり、これでまた良い事をした気分になっていくのでした。(本当かよ?)
あっ、こんな事もあったんだ。去年の暮れにかなり思い切って購入したフットサルシューズ。クリスマスセール時期でもあったのでチャンスカードが付いてきた。
そろそろ交換する締切日が迫ってきたのでめくってみると「特賞 有名ブランドスポーツグッズプレゼント」と書いてあったのよ。
どうせタオルかストラップぐらいの景品だろう。と思いつつ交換に行ってみた。
「こちらを引いて下さい。」と女店員さん。
ジーコの写真のトランプから一枚を引くとスペードの「7」だった。
ひょっとしていい数字かも?と欲が出てきた。
「どんなスポーツをなさいますか?」女店員さん。
「えっ、あっ、ランニングとかフットサルとかですけど。」私。
「こちらからお選び下さい。」ボードにプレゼント一覧表があり、「7」の項目から選べるようになっていた。
サッカー部門は、スパイク、ボール、レアルのジャージ。
ランニング部門は、シューズ、ウィンドブレーカースーツ。この中から好きな物を一点くれるというのだ。いつもならかなり迷う私だが、
真っ直ぐ「ウィンドブレーカースーツがいいです。」と男らしく言った。
なんとアディダスの立派なものだった。
「お好きな色があれば。」といたれりつくせりだ。
「いいんですか?いただいちゃって。」 「はい、どうぞ。」
恐縮しながらも心の中まで笑顔になっていた。
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○2005年1月13日 第64号
寒い日が続いております。でも、自転車に乗ってます。
最近のポイントワンの話題は、もっぱら自転車。毎日のように話が出ます。なんと言ってもW田中さんの嵌り様はすごいものがあります。
先日の連休も2人の田中さんはちゃんと自分の予定を考えてそれぞれのコースを楽しんで来たようです。
田中(男)さんは、MTBらしく天園ハイキングコースにチャレンジ。
前日にI氏から譲り受けたタイヤにはきかえ颯爽?と山道を走ってきたそうで、「天園のおでん美味しかったですう。」と満面の笑みをくださいました。「そう、それでこそMTBですぞ!」と偉そうな私でした。
田中(女)さんは、鎌倉行再挑戦。
「鎌倉市と書いてある看板の所までは行って来た。」と言っていた前回。「そこ、どの辺?ギヤチェンジした?」と私の質問に対し、「わからないけど、鎌倉。ギヤチェンジはしなかった。」「え、チェンジ無しで。それはそれでスゴイね。だけど、それじゃママチャリと同じじゃん。」
そんな会話から一週間。「ただいまー。チェーンが途中で切れちゃった。」「どこ行ってたの?」「由比ガ浜。」
今回は鎌倉を通り抜けて海まで走ってきたのです。チェンジありで。
ほとんどは、この2人が主役です。そこに負けじと私がいて、つられて
ジム通いもチャリを使用する事が多くなりました。そして、昨日。
あまりの風の冷たさにくじけ久々にミニで出かけようとしたら、バッテリーがあがって動かない有様でした。「ミアネヨ(ごめんよ)ミニ。」
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○2005年1月5日 第63号
あけましておめでとうございます。
あっという間に年が明けてしまいました。
皆さんのお正月はいかがでしたか?
私は気の緩みのせいか風邪をくらってしまい、飲んだくれられないお正月になってしまいました。非常に残念でなりません。そして、今もまだ引きずっていて気持ちの切り替えが済んでいない状態です。
「はーやーく来い来いおしょーおーがつ。」てな感じ。
テレビ漬け。実業団駅伝、天皇杯サッカー、かくし芸大会、箱根駅伝
あとはどうでもいい(どこを見ても同じ出演者の番組ばかり)
こうして私のお正月は終わったわけで。
それから現実の今。
20周年目の今年もよろしくお願いいたします。
ポイントワンスタッフ一同。
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