定年延長

「技能の伝承の必要性」「高年齢者の経験・人脈の活用」等
何らかの理由で定年延長を選択する企業もあると思います。


「定年の延長」を実施し、定年を65歳に引上げますと一番問題になるのは、賃金、退職金の問題です。一般に高年齢者になると労働生産性が低くなります。にもかかわらず労働条件の引き下げは原則として出来ませんので、賃金原資、退職金給付債務が急激に増加します。定年延長を実施する前に、企業全体の賃金制度及び退職金制度を見直すことが絶対に必要になります。


「定年延長」を選択した場合の企業が採るべき対応策の概要を説明します。



(1)定年年齢の決定

(2)賃金制度の見直し

(3)退職金制度の見直し


(4)就業規則の変更

()安全で快適な職場環境の整備

(6)適職配置、職務再設計、
再教育

(7)助成金の申請(受給要件を満たす場合のみ)


「定年延長」を選択した場合の会社が採るべき対応策はこちらご参照下さい。





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