視覚の障害



1.視覚障害の認定のポイント


視覚障害に関しては、主として、検査数値日常生活能力が重視されます。特に、検査数値は、客観的なものですので、下記の認定基準に沿った形で認定されます。社会保険労務士としては、「病歴・就労状況申立書」で、当該等級認定基準に沿った形で書いてあるかどうかを見ることとなります。


2.視覚障害認定基準


 1級  ・両眼の視力の和が0.04以下のもの
 2級  ・両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの
・両眼の視野が5度以内のもの
 3級 ・ 両眼の視力が0.1以下に減じたもの


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