社会保険料計算の基礎となる報酬





社会保険料計算の基礎となる報酬とは、賃金、給料、手当、賞与等の名称のいかんを問わず、労働者が労働の対象として受ける全てのものをいいます。


金銭に限らず現物で支給されるものも含まれますが、臨時に受けるものや年3回以下支給の賞与等は含まれません。


年3回以下支給の賞与等は、標準賞与額の対象となります。


1.報酬に含まれるもの


基本給、諸手当(住宅手当、家族手当、役付手当、通勤手当、残業手当、日直手当、宿直手当、勤務地手当、能率手当、精勤手当等)、年4回以上支給される賞与等


現物給与とみなされるものについてはこちらをご覧下さい。


2.報酬に含まれないもの


年3回以下支給の賞与(但し、標準賞与額の対象となります)、見舞金、解雇予告手当、退職金、出張旅費、慶弔費、交際費、大入袋等


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