常用水冷の強化

《目的》最近あんましOCできないので、常用PCでも、ほんのり
OCできるよう弄ってみる。ま、壊れない程度です。
しかし、壊れないようにOC PCを常用するには、お金が掛かりますね(爆)

取り扱いの簡単なResaretor1(ZALMAN)を使用していましたが、何か物足りないというか
安定してるというか、手がかからないというか・・・実用すぎて、面白みに欠けるというか(笑)
常用機にも、遊びを盛り込むためで〜す。

システム環境(=常用環境) 室温26℃(暖房)
M/BEPOX EP-9NDA3J (Vddr改)
BIOSda3j5a14-mod(byパパ)
CPU
Athlon 64 3700+ KABYE 0542FPMW(SanDiego)
CPU Cooling
ZALMAN RESERATOR1+鳥居くん(パパspecial By TAM)
Chipset Coolingnormal
Memory:Hynix BT-D43 1G×2(Hynix
純正)
VGA
GF6800LE AGP
HDD
HDS722525VLAT80
PowerSuplly
Aopen 530W
Vcore
1.408V / Vddr3.08V / Vio3.34V
OS
Win2K SP4
温度測定:Epox USDM・・・なので、参考程度に(相対比較です)

《追加システム》今回の購入先は、高速電脳User sideです。どちらも、大雪にも
かかわらず、届くのが、非常にはやかったです。何とか、年内に組みあがりました。

Fan 三洋(San Ace) 9G1212G101 SanAce120 120cm(38mm厚) 3600r.p.m(0.98A/49dBA) x2とfanガ-ドx2(必須)
ラジエ−タ− HCL-INV-501097 XC Radiator Dual (120mm x 2 サイズ)
ポンプ HPPS-Pump 12V powered by innovatek
チュ−ブ
Swiftech純正チューブ 内径3/8inch/外径 1/2inch &PVCinnovatek純正チューブ内径8mm/外径10mm
ファンコントロ−ラ−
Cooler Mate(4ch) 別電源 OCZ Power stream 520W

何れも、田舎では入手不可能なものばかりですが、通販で簡単に入手可能でした。
なので、実物を見てはじめて修正しないといけないところが何箇所かありました。
1)接続:チュ−ブ内/外径とフィッテング
2)Fanコ−ド長
3)Fanコントロ−ラがかなり発熱します。0.98Aだと、たぶん早晩、吹っ飛びますね、Cooler Mate(爆)

追加設置画像です。追加ポンプはPC連動、ラジエ-タ-Fanは別電源です。電源は、可能であれば
コンパクトで設置しやすい物が良いと思いますが、ま、あえてさがすのも、めんどくさいので、余ってる
電源を使用しました。

以上、ほぼ1セットとなりましたが、私の自宅の2nd machineに追加することで
さらに、強力な冷却環境が作れそうな気がしたからです。・・・何となくですが(笑)
水冷と言えども、ラジエ−タ−が室内にある限りは、ラジエ−タ−周囲の温度
に影響されるわけで、冬場は、なるべく温度の低い窓際に設置することになります。
ま、場合によっては、窓の外にラジエ−タ−だけ出す事が可能なのでFanは3600rpmx2を
選択しました。Fanコントロ−ラ−を使って1600rpmで使用すれば静穏?もOKです。
ちなみに、ちょいと遊んでみましたが、外ラジ(外気6℃)Vcore1.50Vで3200MHzを
かる〜くOverしました。ただし、外気が6℃辺りから結露が出現しますね・・・

まだ、常用検証ができてないので、何ともですが1600rpmx2の静穏設定、ラジは窓際設置
Bios+0.10V(CPU-Z1.408V) 10x304MHz
室温24℃ 無負荷/system=CPU=26℃ 高負荷時/system=27℃ CPU=35℃以下をキ−プ
Pifast 3355等 OKでした。CPUが良く廻るので、徐々にVcore/Internal Clockを挙げていく予定です。

通常CPU温度が5-6℃程度下がったからといって、常用クロックが伸びることは無いのですが
そこは、Resaretor1とク-ラントFX(Rev.H)を併用しているためか、明らかに常用クロックが延びました。
当初の計画では、これ以上、常用クロックを上げるつもりはありませんでした。が、嬉し誤算(笑)
何気なく、常用機にはいってる9NDA3Jですが、私の中では選択肢はこれしかありません(爆)
数多くの板の検証をしてみての結果です。検証できて、しかも快適に常用可能な板だと思います。
決して、安いからではありません・・・勘違いしないように(爆)

9NDA3Jの特徴を再び・・・何故、EpoxのNF4 M/Bにしなかったか(笑)
CPUのInternal clockが延びやすい・・・DFI LANParty UT NF4 Ultra-Dとほぼ、同等
もっと、わかりやすく・・・
Epox nF3-(7090MHz)=Epox nF4だったと記憶しています。(LN2では無視できます。)
寒損と相性悪い。TCCDもそうでしたが、このM/B,Samsungチップのdual耐性が極端に下がります。
UCCC 1G
(Samsung純正)singleではFSB282MHzなのにdual常用限界FSB260(2.91V CL=3 4-4-8)。(104_π)
BH-5は廻りにくいが、検証は可能。CH-5が良く廻る。
Hynix(BT-D43)1G良く廻る。もちろん、こんなに廻るのはEpoxだけです!!
DFIも、もうちょいと、常用の事を考慮してほしかったな〜・・・ま、精一杯だったんでしょうけど(爆)

≪結果≫
Bios +0.075V(CPU-Z1.392V) 10x300MHz
Bios+0.10V(CPU-Z1.408V) 10x304MHz 
Bios+0.125V(CPU-Z1.424V)
10x307MHzで常用可能なようです。

ちなみに、現在Bios+0.150V(CPU-Z1.454V) 10x310MHzでこのレポ−ト記述しったところです。
このクロックだと、さすがに高負荷時、CPU=40-41℃と40℃を越えてきますね・・・1600r.p.mx2
ま、Inte*だと、定格温度でしょうか(笑)

ちょいと、早いですが、皆様、良いお年を!!
そして、明けまして、おめでとうございます。今年もがんばるぞ〜(お仕事)
んでもって、時々ストレス発散のためOCをば細々と・・・ ではでは Hideo 2005.12.29