以下の記述には大変危険な内容が含まれています。
実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。
時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが
可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!

ASUS SK8N (Rev 1.03 nForce3 pro 150)

Power supply Aopen 400W & 530W(=Fortron 530,maybe) & Zippy 460W
HDD D740MX & DTLA VGA TNT2 M64(AGP) & Matrox Millennium(PCI) & ATI Xpert98(PCI)
Memory Infineon BT-5 PC3200(Reg/ECC)512MB & SANMAX Winbond BH-5(Reg/ECC)512MB
Cooler MC462 & KANIE WinG


Power Supply Aopen FSP530-GN(=Fortron 530,maybe)
Video Card Mille PCI
HDD DTLA 15G
OS 2003 server
クリプロ3(Ver3.1)、アダプタ−+鳥居くん(猫印のお試し仕様改)
Bios 1007
Memory Inf PC3200 BT-5 512x2(Reg/ECC)・・・CH-5Trfc14以上が必須)
CPU Athlon64 FX-53(0414VPMW)

1) Bios1.65V(VRで実測1.74Vに調整:板の性格による) Vddr3.25V x13.5 FSB200MHz起動
2) 起動後、Vcore1.91-1.915VにVRで調整(電源が落ちないギリギリちよい手前)
3) FSB200MHz→180MHz x13.5のままclockgenでVcoreを下げれるだけ下げる
4) 技を掛けておいて、冷やしこむ
5) Vddr3.25→3.42V、Vcore1.91〜1.915V→clockgenで+0.025〜0.05V
6) 目的倍率、FSBへ一気に上げてπ焼き
7) OSが落ちたり、再起動する場合は速やかにVcore,Vddrを起動可能なところまで下げる

*極冷でのπ焼き限界領域ではかなりの負荷がかかっているため倍率を
大きく変化させると電源が落ちやすくなります。適宜、
極冷環境下で調整
し直すのが良いと思います。
今回弄ったSK8Nは2枚だけですが、どちらも
非常に安定していました。

838_π
Vcore1.92V Vddr3.40V Vio3.7V 12V-12.35V 5V-5.40V
250.88x13.5=3386.83MHz 
4"42

104_π
Vcore1.98V Vddr3.42V Vio3.7V 12V-12.35V 5V-5.40V
250.88x14=3512.27MHz 
24"

3550にはどうやっても届きませんでした。石の限界のようです。
やっぱ、S940では23"は遠いな〜

a64tweaker_V02 (by CodeRed 詳細はこちら)を使用してみましたが24"でした。 
にゃんさん、Winfineonありがとうございました。S939に完全移行します。
04.07.11追記

PS:Winfineon良く廻りました!!室温24℃で288(x5.5)まで確認済みです。  04.06.30-07.01


Power Supply Aopen FSP530-GN
Video Card Mille PCI
HDD DTLA 15G
OS 2003 server
クリプロ3(Ver3.1)、アダプタ−+鳥居くん(猫印のお試し仕様改)
Bios 1007
Memory Inf PC3200 BT-5 512x2(Reg/ECC)

以上は、これまで使用してきたパ−ツと同じものですが、石はFX-53 0414VPMWで
なんとな-く、廻りそうな雰囲気を漂わせている石です。

前回、x13(FSB259)の試し焼きで24”を見れたのですが保存に失敗し
悔しい思いをしました。石自体はまだまだ余裕がありそうだったので
今回は、x13.5でブン廻しに徹しました。SK8VやA8Vに比べちょいと遅めの
SK8Nでは23"は3550辺りで廻んないと達成不可能な計算になります。

Vcore1.93V Vio3.68 Vddr 3.37V 12V-12.25V 5V-5.40V Vagp≒1.75V Vc norma

13.5x254.25=3432MHz 24"

S939 FX-53・・・極冷環境で廻ってくれるM/Bを待つしかないのかな? 04.06.23


SanMAX BH-5(Reg/ECC)512MBx2

SK8N Bios1004 x5.5 FSB257MHz・・・確かに廻らん(爆)
期待は全くしていなかったのだが確認したいことがあったので2枚だけ購入してみた。

現在、使用中のInf BT-5(Type W)の正体がほぼ確定・・・やはり、CH-5かな?!

このInf BT-5は、SK8V(K8T800)ではCH-5の性格そのままでRAS to CAS Delay=3が必須でした。

SK8V normal x5.5 DDR400 CH-5(2-3-5)FSB247 BH-5(2-2-5)FSB236 04.01.07


〈限界への挑戦、その1〉

Power Supply Aopen FSP530-GN
Video Card MIille PCI
HDD DTLA 15G
OS 2003 server
North Fan 4cm 7000rpm  クリプロ2、アダプタ−+鳥居くん(猫印のお試し仕様改)
Bios 1002
Memory Inf PC3200 BT-5 512x2(Reg/ECC)

Vio3.84 Vddr 3.42V 12V-11.79V 5V-5.19V Vagp≒1.80V Vc normal
何故か、ある日を境に最速設定で廻りだしたBT-5と
ジャン**産のSK8N以外は、ほぼ同じ環境からスタ−ト
極冷環境でチュ−ニングしなおした。
3150-3200でかる〜く26"出る事を確認後
一度、突沸させてCPU限界近く?で焼いてみた

13.5x240.75=3250.13 26"
x12、x11.5が使えるかどうか試し焼きを繰り返したが
FSB270 Over する気配なし(苦笑)

〈限界への挑戦、その2〉

極冷環境では既に実績のある Zippy 460Wを急遽使用してみることにした。
猫さん推奨の20KΩ VRを取り付けた。電源ケ−ブル長が気になったので
24-20pin変換ケ−ブルは使用せず。

Vio3.86 Vddr 3.42V 12V-11.52V 5V-5.05V Vagp≒1.80V
Vcore1.65-1.97V間の変動なら起動不能になる事は全くなかった。

x12.5 253 259 260 261 262

261 26"だったがLN2が残り3LになったのでFSB262に賭けてみた。
1Lx3 3回ほど目いっぱい冷やしこんだが12R-15R-17Rでblue out・・・
限界を越える事の難しさを久々に体感できた。
真のアスリ−トは自分で限界を作らないらしい・・・でもな〜(笑) 
03.12.13


久々のLN2:Athlon64 FX-51& ASUS SK8N

Power Supply Aopen FSP530-GN
Video Card MIille PCI
HDD DTLA 15G
OS 2003 server
North Fan 4cm 7000rpm  クリプロ2、アダプタ−+鳥居くん(猫印のお試し仕様改)
Bios 1002
Memory Inf PC3200 BT-5 512x2(Reg/ECC)

Vio3.53 Vddr 3.07V 12V-11.79V 5V-5.19V Vagp≒1.82V Vc normal
DDR400 CL=2.5 3-5-2
11x200MHz Vcore 1.65V起動→4x200MHz Vcore0.800V

ここで、かる〜く技をかけておいて、突沸するまでひたすら冷やしこむ。

CrystalCPUID & NV SUで一気にVcore、倍率をupして目的クロックまで。
x13.5 FSB233よりスタ−ト 27” Vcore2.00Vに調整したつもりが2.06V
ま、嬉しい誤算・・・FSB236 FSB239 FSB240 
27”・・・むむむ、腕悪し。技が空回り?(爆)

x14で逝くか、そのまま冷やしこんで強引に240 Overか迷ったがFSB242MHzへ
3Rで電源が落ちて・・・起動しなくなる。MEM周囲が凍っているのに気づき、1hたらずで撤収。
本日は雨で湿度が高いので、2ラウンド目はあきらめた・・・ドラも用意しとくべきだった(自爆)
快調なスタ−トだったのでチョイト物足りない感じはあったのだが、ま、楽しかったです。
03.11.19(AM:2-4)

940pin Athlon64 FX-51(Dual channel)の空冷および極冷実験を通して感じたこと。

1) 現状では最速システムであることを体感できた。1-2Gを搭載してOC可能。
これは、Reg/ECCだからこそ可能になったと考えるが、memoryの入手は困難極まりないのが難点。

2) M/Bが6層基盤だからなのかASUSの安定性重視?のBiosのためなのか、極めて安定作動。
これまた、極めて入手困難、というか選択枝がほとんど無いという悲しい状態。

今後、FXも939pinに移行していくと伝えられているが、Athlon64の上位に位置することには
変わりなさそうである。FXとの差別化のため64はdual channelに対応するものの
L2が512KBに抑えられるそうである。さらに、コスト削減のためM/Bは4層基盤になるそうです。
したがって、DDR400 Dual channel 256MBx2が限界と考えられます。
もっとも、一般常用にはこれで十分との判断からだと思います・・・personalは、NF2で十分のような(爆)

939pin
4層基盤? Dual channel DDR400/non-Reg/non-ECC/ MEM4本slot? Athlon64-FX(L
2-1MB)
4層基盤 Dual channel DDR400/non-Reg/non-ECC/ MEM3本?4本slot? Athlon64(L
2-512KB)
たぶん、M/Bは共用で、違いはL2の違いだけになるのかな?
常用には良いかもしれないが競技用には???

940pin
6層基盤 Dual channel DDR400/Reg/ECC MEM4本slot Athlon64-FX
754pin
6層基盤 Single channel DDR400/non-Reg/non-ECC/ MEM3本slot Athlon64((L
2-1MB))専用

に、なるのかな?もし、もしもです。私が設計可能だとしたら。

4層基盤 Dual channel DDR400/non-Reg/non-ECC MEM3-2slot Athlon64(L2-1MB)
*DDR400対応は512MBx2まで・・・当然、AGP/PCIはlocked

6層基盤 Dual channel DDR400/Reg/ECC MEM4本slot Athlon64-FX(L
2-1MB)
*DDR400対応は512MBx4まで・・・これで十分差別化されてると思うのだが・・・
ちなみに、Reg/ECCなMemoryは8層基盤です。

Athlon64(L2-1MB)を売らなくてどうするつもり??L2増やすと良いのが取れないんでしょうね〜 03.11.21


2003 Serverを試す。
WinXPより1パタ−ンしか速くならないのだが・・定説?(苦笑)

Athlon64 FX-51,Asus SK8N(modified by Dr.スランプ)
Inf PC3200 BT-5 512MB(Reg/ECC)x2
ミレ DTLA Aopen FSP530-GN
MC462+アダプタ-+鳥居くん(猫印)

ということで、OSのチュ−ンナップはあきらめて
(大技x1)+(小技x2)で廻してみた。

定格:200x11=2200MHz 104π:
37”(DDR400 CL=2 3-5-2)

300x8=2400MHz
34"(DDR300 CL=2.5 3-5-2)
273.21x9=2458.93MHz
33"(DDR333 CL=2.5 3-5-2)

肩から下が錆付いてる?
ま、しかし、限界かな(自爆) 
03.11.12


ASUS SK8N (Rev 1.03 nForce3 pro 150) :ICクリップでプチ改造
Vcore ADP3166:8pin-GND 50KΩ VR
Vddr RT9202 6pin-GND 20KΩ VR(IC clip)

≪目的≫AMD(64)で唯一、倍率が自由に変更可能なCPU、FX-51を試す。

Multiplire:CrystalCPUID(2.0.10.19)を使用・・・かげながら、大変感謝しておりますm(_ _)m

≪環境≫ 室温22℃
Power Supply Aopen FSP400-GN
Video Card MIille PCI
HDD DTLA 15G
OS WinXP Pro SP1
CPU Cooler MC462(猫さん作製の
アダプタ−固定) North 4cm 7000rpm
Bios 1002

CPU Athlon64 FX-51(バルク 定格11x200MHz)
Memory
SAMSUNG PC2700 838D-TCB3 Reg/ECC 512MBx2(EFDの箱物)
Infineon PC2700 BT-6 Reg/ECC 256MBx2
Infineon PC3200 BT-5 Reg/ECC 512MBx2

≪Setting≫
Vcore1.525V Vio3.58V Vddr2.7V
Bank Interleave Auto CL=2.5 3(RAS to CAS) 3(RAS Precharge) 5(Tras)

≪結果≫

SAMSUNG PC2700 838D-TCB3 Reg/ECC 512MBx2
DDR266 5.5x
300=1650MHz 104π 49"・・・ん〜、やっぱ、遅い(笑)
DDR300 5.5x283=・・・未記録だが完走
DDR333 9.5x259=2460 34"
DDR333途中で検証が嫌になったのでとりあえず止めました。

Infineon PC2700 BT-6 Reg/ECC 256MBx2
Vddr2.7V
DDR300 5.5x300(余裕あり)
DDR333 7.0x
286・・・ん〜、さらに遅い(爆)

Vddr2.95
VDDR333 286→294

Infineon PC3200 BT-5 Reg/ECC 512MBx2(Def CL=3 3-7-3)
Vddr2.7V
DDR300 5.5x300(余裕)
DDR333 273?・・・Vddr2.7Vでは、あまり検証していません
m(_ _)m

Vddr2.95(Vio3.58V)
DDR333 271→292

《DDR333》 200x11=2200(定格)
SAM 512MBx2(CL=2.5 3-5-3) 40"
Inf 256MBx2(CL=2.5 3-5-3) 41"
Inf 512MBx2(CL=2.5 3-5-3) 40"

248.01x8.5=1984.09 41"
281.25x7=1968.75 41"
286.07x7=2002.50 40"(2003のチュ−ニング中なので小技一つかけて、かる〜くです)

《DDR400》200x11=2200(定格) Inf 512MBx2(CL=2.5 3-5-3) 38"
232.4x8.5=1972.26 41"(技なしの素焼き)

ま、肩から下がxxなので、あんましかわりばえせんな(爆)
なので、やっぱDDR400で攻めるのが良さそうですね!?

FSB252→283 270→245 272301 290→296で起動
FSB設定のバグでしょうか・・・とりあえず、4箇所確認 
起動不能になると一旦、電源コネクタ−とVGAを抜いてCMOSクリア−
し、insert起動で何とかなってます。
03.10.24 一部訂正、追記

 

≪感想≫

1) DDR300・・・Asus様、FSB301以上設定可能なBiosを早く出してくださいませm(_ _)m
2) DDR333・・・室温ではFSB294〜295辺りが限界のような気がします。
3) DDR400・・・遅い設定でも速い。結局Winbond BH-5にもどるんですね〜(核爆)

最後に、K8T800,nForce3 Pro 150を検証してみて感じた事
やはり、理想はnForce3 250でDDR400 dual channel(NoneReg/NoneECC)が可能になること
つまり、939シリ−ズ Athlon64が主流になることが予想されますし
コストパ−フォ−マンスに優れていると思います。

939シリ−ズ・・・AbitやEpox,特に高速設定で定評のあるAbitに期待しています!!
ASUSは速い設定のM/Bが出てくることは稀なのであまり弄ることは無いですが
今回はこれしか選択枝がなかったのでしかたなく・・・

次期 New Athlon64(939)で定格倍率以上の可変も可能である事を望みます。
VIAのチップセトについては、早急にAGP/PCIクロックを定格固定できるよう
にする必要があると思うのですが・・・OCを否定してるとは思えんのだが(爆)