Owltech Mobile Rack PRO Serial ATA 42A
IDE(5200-1500r.p.m ATA133対応)3.5"HDD→Serial ATA変換
リム−バブルセットを購入してみた。(≒8K)

目的:余ったHDDをリム−バブル & Serial ATAでスマ−トに使う(爆)

使用環境:1st machine OS WinXP Pro SP1 & Win98 1st
HDD ST3120022A(7200.7 120G) ベ−シック NTFS 5.1(ちなみに、NT4:NTFS4.0,Win2000:NTFS5.0)
Serial ATAチップ:NF7-S On boardのSilicon Image Sil 3112 SATA RaidController
Driver Ver:1.0.0.21(NF7-S付属)


結果

1) ディバイスマネ−ジャ−では〈SCSIとRAIDコントロ−ラ〉のところに問題なく認識された。
2) 特に不都合はなかった。ATA100 HDD→SATA 約1Gのmpeg2 file copy : 23秒
3) MP6.4でMpeg2(720x480 7-14Mbps VBR Layer-2 48000Hz 224kbps)同時4つ再生した時のCPU占有率:平均58%
ATA 100で使用した時とほぼ同じでした。HD bench322の結果はIDEより良好(参考程度に)
Read 52974 Write 53001 Copy 39982(O:\100MB)


おまけ1
DVD multiをSATAに繋いでみた。OSからは、SCSIとして認識されるが、やはりATAPI(笑)
ReadはすべてOK.
Writeは、まだCD-Rしか試していませんがOKでした。

DVD-RAM,DVD-R、DVD-RWのWriteもOKでした。
ただし、DVR-ABH4はWinXP proSP1でのみ確認。
ま、だけどIDEで使用するのが良いです(爆)(追記03.08.14)

おまけ2
MainHDD BootをSATAで行ってみた。
こちらも、特に不都合なかった。
ま、しかし、Boot HDDは、まだOn board IDE(ATA133)から使用する
のが無難かな?!


総評
とりあえず、私の環境下でトラブルがなくて良かったです
パ−フォマンス良好。取り扱いも簡単でした。
ケ−ブル1本に一台の接続なので安心。根拠はあまり無いが(笑)

とりあえず、バックアップや大量のデ−タの移動に使用してみます。
リム−バブルUSB2.0にするかIEEE1394にするかSATAにするか
はたまたIDEにするか大変迷ったのでありますが、結局高速な
かつ、今後、普及してくるだろうと思われるSATAを選択しました。
(SATAでsoft stripingの予定はありません、あしからず。)