驚異の冷却液、ク−ラントFX Rev.Hを試す

はじめに
前回の試作品も冷却能力はすばらしかったのですが粘度が高すぎて
長期使用(6-7カ月程度)でポンプが故障する可能性が高い事が実用を断念した理由
でした。車とは、ちょいと違うな(爆)
で、今回はそのへんを改良した、New Revです。
当然、成分は未公開とさせていただきます。
もし、使ってみたい方がおられましたら、アラレちゃんに相談してみて下さい。
2.2K/Lなので、性能を考えると、安いと思います。

システム環境(=常用環境) 室温26℃(エアコン)
M/BEPOX EP-9NDA3J (Vddr改)
BIOS5401
CPU
Athlon 64 3000+ 0445VPMW(Winchester) & 0517EPMW(Venice)
CPU Cooling
ZALMAN RESERATOR1+鳥居くん(パパspecial By TAM)
Chipset Coolingnormal
Memory:Hynix BT-D43 1G×2(Hynix
純正)
VGA
FX5500 AGP
HDD
HDS722525VLAT80
PowerSuplly
Zippy 460W
Vcore
1.425V / Vddr2.93V / Vio3.34V
OS
Win2K SP4
温度測定:Epox USDM・・・なので、参考程度に(相対比較です)

負荷はPifast5000万桁を使用(9x308=2771.8MHz
理由:短時間で高負荷(220s程度) Super_π838x2よりは高負荷です。

1) 水道水 無負荷 System=CPU=35℃ 負荷直後System=35℃ CPU=45℃(≒負荷時、定常温度)

2) ク-ラントFX Rev.H 無負荷 System=CPU=35℃ 負荷直後System=35℃ CPU=40℃(≒負荷時、定常温度)

たった5℃の違いと思われるかもしれませんが、このOC状態でこれだけの差が
認められること自体、大変な事だと思います。空冷で5℃下げることを想像してみてください(笑)


で、常用環境にク−ラントFX Rev.Hを導入すると、こんな感じです。CPU 3000+ 0517EPMW
室温、26℃(空調あり)負荷時、CPU=38℃まで上昇しましたが、約90sで無負荷時の温度まで
もどってしまいました。なので画像captureが間に合いませんでした(爆)

無負荷時


負荷直後


で、さらに、CrystalCPUIDMultiplier Manegement Settingを設定すると、無負荷でこんな感じです。
かな〜り静かになりましたが、きりがない(笑)・・・慣れって恐ろしいもんですね(爆)

で、こんな感じで常用中です。コストパ−フォマンス良いです。
ま、しかしMultiplier Manegement Settingを設定すると、ほとんど313x7で動いてますが〜、何か(爆)

 

それでは、皆様、涼しくなるまで、ごきげんよう
目新しい変化があるまで、PC弄りはお休みします。

ではでは 2005.06.26