以下の記述には大変危険な内容が含まれています。
実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。
時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが
可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!


この板は、P5Kに比べ、非常に安定感があります。気がむいたら常用検証も予定。
板の発熱も抑えられ、空冷OC常用に耐え得ると思います。

Asus P5K-E/WIFI-AP(P35)

SetFSB P5K対応(ICS9LPR916GLF): Version 2.0.b.15f(beta)
Memset beta2 version with Performance Level: memset(詳細はここ)

参考time
P5K-E
9x400 4:5 level5 3355 13m22s531(1CPU/E-RAM 2003)・・・少し、遅い?程度でした。
P5B-D(C2) 9x400 4:5 level8 3355 13m17s125(2CPU/HDD DTLA-SATA変換 2003)
P5B-D(C2) 9x400 4:5 level8 3355 13m21s141(2CPU/HDD XP pro)
P5B-D(C2) 9x400 4:5 level8 3355 13m20s641(2CPU/E-RAM XP pro)
P5K 7x515=3604 1:1 Level7 3355 13m8s718(2CPU/HDD)/13m9s515(1CPU/HDD 2003)
P5K-E 7x515=3604 1:1 Level7 3355 13m8s121(1CPU/E-RAM 2003)
3355_πで0.05-0.1% E-RAM内での計算が速くなるようです。

CPU PLL Voltage & Vsbのmeasure point
CPU PLL Voltage mod(by Hideo)
Vsb mod
Vnb mod
素P5K,P5Bシリ-ズも、同様に改造可能。                                   07.07.013 追記

Vcore & Vddr2 & Vdroop改造(by Kyosen):Vddr2は20KΩで2.55V(bios)→2.646V(+0.09V up)
Vdroop改造(50KΩ VR 並列)の予定なし・・・pencil-mod(HB2B)で十分。常用では、有効!!
CPU PLL 1.70(actual1.744V) Level7 FSB546 CPU PLL 1.80(actual1.844V) FSB555MHzまで確認    07.07.08


《System》
CPU:
#2 QX9650(SLAN3/L739A637/2L***)
M/B: ASUS P5K-E (
7BMO made in china bios602)
CPU Cooling: LN2 (
MAXXNEO by TAM + V-TEC ARC Bed Rev3.3 by Vigor)
Chipset Cooling : ノ-マルシンク + FAN 4cm 6200r.p.m(グリス塗り直し)
Memory:
A-DATA PC2-9600(DDR1200+)1GBx2
VGA: ATI RageXL (PCI)
HDD: Raptor 36G
Power Supply: Power Stream520W
Vcore: 1.944
〜1.950V, Vddr2: 2.62V(固定), Vio: 3.44V(固定) 12V系12.040V 5V系4.99V
FSB Termination Voltage:1.50V(BIOS)
North Bridge Voltage:1.756V(actualSouth Bridge Voltage:1.201(actual)
CPU PLL Voltage:actual 2.05V
CPU Voltage Damper(Vdroop) enable
OS: Windows Server 2003
備考:グリス : Ceramique/ArcticSilver
MEM Timing:4:5
(4-4-4-4-4)-(4-5-25-10-10-4-8-4-4-2) x13 FSB381MHz起動
CrystalCPUID x13→x12.5

1.940V 12.5x474.1=5926.5MHz 7.656

x12.5も極冷下で使用可能でした。bios503よりInternal clockは
伸びましたが、1mのtimeは少し遅いようです。ま、現状限界です。
        02.12.24


《System》
CPU:
#2 QX9650(SLAN3/L739A637/2L***)
M/B: ASUS P5K-E (
7BMO made in china bios503)
CPU Cooling: LN2 (
MAXXNEO by TAM + V-TEC ARC Bed Rev3.3 by Vigor)
Chipset Cooling : ノ-マルシンク + FAN 4cm 6200r.p.m(グリス塗り直し)
Memory:
A-DATA PC2-9600(DDR1200+)1GBx2
VGA: ATI RageXL (PCI)
HDD: Raptor 36G
Power Supply: Power Stream520W
Vcore: 1.880
〜1.950V, Vddr2: 2.58V(固定), Vio: 3.44V(固定) 12V系12.040V 5V系4.99V
FSB Termination Voltage:1.50V(BIOS)
North Bridge Voltage:1.756V(actualSouth Bridge Voltage:1.201(actual)
CPU PLL Voltage:actual 1.802V
CPU Voltage Damper(Vdroop) enable
OS: Windows Server 2003
備考:グリス : Ceramique/ArcticSilver
MEM Timing:4:5
(4-4-4-4-4)-(4-5-25-10-10-4-8-4-4-2)

1.928V 12x488.5=5861.3MHz 7.734s(同clockで少し短縮)

1.925V 13x455=5915.1MHz 7.688s

おまけのJ8、やっとです(^^;;・・・14x405=4679.8 8.000

x12はFSB490MHzまで完走しました。(保存せず)
12x492.4MHz 7.632s 目視できるのですが、どうしても保存できず・・・
しかたなく、x13に切り替えましたが、ちょいと遅い?
                 07.12.22
 


検証用に購入していたP5K-EQX9650(L739A637/2L)を冷やしてみました。
MAX FSB498MHz(水冷/1CPU/CPU PLL Voltage2.00V) 104_π Vcore1.208V 3900MHz以上
冷やせなければ、あまり意味ないので、水冷ではMaxFSB以外は、ほとんど検証していません m(_ _)m

前回冷やしたP5Kは、どうやら、コンデンサ-が吹っ飛んだだけでなく、Vcoreが1.4V位で失速する
M/Bになってしまったようです。ちょいと、弄ってみましたが、修理不可能でした。
たぶん、CPU周囲のコンデンサ-が、ほとんど、やられている様な気がします。

で、P5K-E(Bios503)で廻してみました。703以降のBiosは1.86Vでリミッタ-がかかります。(602は未検証)
前回の石よりは、ましでしたが、-75℃以下では起動不可。
-60℃ Vcore1.85Vあたりで起動し、起動後に冷やしこめば-125℃辺りまでπ焼き可能でした。
Biosでvcore電圧 CPU tempの表示はdisableに設定しています。
冷えに弱い石が多いなか、ある意味、この石は鉄板Lotかもしれません!

《System》
CPU: QX9650(SLAN3/L739A637/2L***)
M/B: ASUS P5K-E (
7BMO made in china bios503)
CPU Cooling: LN2 (
MAXXNEO by TAM + V-TEC ARC Bed Rev3.3 by Vigor)
Chipset Cooling : ノ-マルシンク + FAN 4cm 6200r.p.m(グリス塗り直し)
Memory:
A-DATA PC2-9600(DDR1200+)1GBx2
VGA: ATI RageXL (PCI)
HDD: Raptor 36G
Power Supply: Power Stream520W
Vcore: 1.912
〜1.964V, Vddr2: 2.58V(固定), Vio: 3.44V(固定) 12V系12.040V 5V系4.99V
FSB Termination Voltage:1.50V(BIOS)
North Bridge Voltage:1.756V(actualSouth Bridge Voltage:1.201(actual)
CPU PLL Voltage:actual 1.852V
CPU Voltage Damper(Vdroop) enable
OS: Windows Server 2003
備考:グリス : Ceramique/ArcticSilver
        FSB421MHz Vcore1.86V Level5 1CPU

104_π MEM Timing:4:5(4-4-4-4-4)-(4-5-25-10-10-4-8-4-4-2)
1.912V
12x473.3=5679.6MHz 7.985s(この辺りがU8の出始めと思います)
1.915V
12x477.3=5727.5MHz 7.953s
1.928V
12x485.2=5822.8MHz 7.781s
1.935V 12x488.5=5861.3MHz 7.750s
Vcore1.964Vまで入れてみましたが、これ以上は、フリ-ズします。
x13 x14起動を試しましたが、なかなか起動してくれません。
8m 32mは時間がないので、今回は廻しません。

もう少し、ねばれば、5.9G辺りで104_πだけならOKそうでしたが、
なかなか、起動しないので、時間の関係上、途中で中止しました。
板より、石が先に気絶します。なので、今年、最後の冷やしかと思います。
DDR3で攻めればtime自体はもう少し縮むと思います。 
あせらなくても、x9.5〜x9石で記録は、十分狙えるのではないでしょうか?
ま、しかし、9.5x634MHzみたいな高FSB石が存在するのでしょうか??     
07.12.13


検証用にP5K-E(WIFI-APなし/Bios0703)を追加。

E6600 CPU PLL Voltage1.802V Level7 空冷でFSB575MHzまで確認。
とりあえず、Full mod。Vcore 1.35V(Bios設定)でVcore1.2504Vだったので1.344Vに調整しました。   
07.10.27


P5K-E(Full mod by Hideo)

CFD D9GMHで限界を探ってみました。2.64V 2:3 CL=5 620-624MHz程度ですがその他はCL=4の設定と
同じような感じなので、ちょいと廻りすぎる感じがします。非同期にすると、ゆるゆるになってる感じ。
1:1で600MHz overで廻すには、現状のMemoryでは、CL=5 Level8以上 Trfc23以上 Tras=6が
必須な感じ。
(5-4-4-4-6)-(4-8-25-11-11-4-8-4-4-2N) でMemclock 620MHz(2.677V)

E6600(L633A808)
CPU PLL Voltage1.844V x6 Max FSB 578MHz(Level
9
CPU PLL Voltage2.454V x6 Max FSB 587MHz(Level
9
石によって、最適電圧なるものが存在する事もあるようです。
そのヒトのCPUは、1.95V以上は効果ないとのこと。
私の石の場合は、今のところ、すべてMax電圧でMaxFSBを記録しています。
1:1の板限界(空冷 Vnb1.75V)

Level8では575MHzが限界
Level9では587MHz以上(CPUのFSB Wallが先にくるので極冷下でないと不明)

E6850
1) L720A739(2L/VID1.350V) x6 Max FSB496MHz(処分済み)
2) L720A745(2L/VID1.2750V) x6 Max FSB530MHz(Vcore1.336V 3.8G 常用中)
3) L720A745(2L/VID1.2750V) x6 Max FSB484MHz(Vcore1.336V 3.8G常用可能)
08.17追加
4) L720A745(2L/1.2875V) x6 Max FSB588MHz 
08.17追加
5) L723A317(2L/VID1.3125V) x6 Max FSB500MHz(処分済み)
6) L723A317(35/VID1.2625V) x6 Max FSB537MHz(Vcore1.311V 3.8G 常用中)

CPU PLL Voltage 2.45Vです。4)が極冷下でも、大当たりでした。  07.07.28


P5K-E full mod完了。空冷では、CPUの空冷限界が550-555MHz(室温依存)なので
私の場合、どのくらい効果があるか検証不可能です。ただし、3355_π完走限界が
がCPU PLL Voltage 1.95V でlevel7 546MHz →549MHzまで上がりました。

ちなみに、P5Kはこんな感じです。
P5K-CPU PLL Voltage mod: 2.5Vで強制shut downしますが、空冷でも検証可能でした。
室温28℃で、Level7 104_π限界がFSB546→559.2MHzまでupしました。
当然冷やすと、CPU PLL Voltage 1.71Vのまま、Level7でFSB559MHzまでOKですが、
さらに延びるのかは、不明です。
ちなみに、P5K Preminumのbios設定ではCPU PLL Voltage 2.20Vまで設定可能だそうです。(Vnb 1.95Vまで)

CPU PLL Voltage 1.712V FSB546MHz
CPU PLL Voltage 1.95V FSB549MHz
CPU PLL Voltage 2.00V FSB550MHz
CPU PLL Voltage 2.457V FSB553.6MHz 
CPU PLL Voltage 2.485V FSB555.2MHz
CPU PLL Voltage 2.492V FSB556.8MHz
CPU PLL Voltage 2.498V FSB559.2MHz
素P5K+E6700では、極冷でしか到達できなかったFSBです。                 07.07.14(7.20 P5K検証) 


x6 -100℃ Level7 (4-4-4-4-6)-(4-7-25-10-10-4-8-4-4-2N) 104_π FSB575MHzまで確認

《System》
CPU: Intel Core2 Duo E6700 (SL9S7 / L633A549/356*** VID 1.250V)
M/B: ASUS P5K-E (
76MO made in china bios401)
CPU Cooling: LN2 (
MAXXNEO by TAM + V-TEC ARC Bed Rev3.3 by Vigor)
Chipset Cooling : ノ-マルシンク + FAN 4cm 6200r.p.m(グリス塗り直し)
Memory: CFD D2U667CK-1G/M
1GBx2 (D9GMH #3 #4 空冷検証用)
VGA: ATI RageXL (PCI)
HDD: Raptor 36G
Power Supply: Power Stream520W
Vcore: 1.934
〜1.960V, Vddr2: 2.647V(固定), Vio: 3.54V(固定) 12V系12.040V 5V系4.99V
FSB Termination Voltage:1.50V(BIOS)
North Bridge Voltage:1.706V(actualSouth Bridge Voltage:1.201(actual)
CPU PLL Voltage:actual 1.846V
CPU Voltage Damper(Vdroop) disable
OS: Windows Server 2003
備考:グリス : Ceramique/ArcticSilver
        FSB521MHz Vcore1.89V Level7起動 1CPU

104_π MEM Timing:1:1(4-4-4-4-6)-(4-7-25-10-10-4-8-4-4-2N)
1.944V
10x559.2=5591.9MHz 9.062
1.956V
10x561.6=5615.8
9.047
1.960V 10x562(ジタバタしましたが完走せず。)

3355_πMEM Timing:1:1,(4-4-4-4-6)-(4-7-28-10-10-4-8-4-4-2N)
1.940V 10x548.9=5488.7
9m20s203(copy-waza E-ram使用 MAXMEM=600)

感想
空冷同様、極冷でも安定感があります
3355は、完走できそうなclockまで落としてみました。
自分の目標をとりあえず、設定するためです。ま、でもこれくらいが限界かもです?

Vdroopは、うっかり?pencil-modの状態のまま、memoryも、検証用のD9GMH(#3 #4)を使用
しましたが、104_πでもMaxclockを更新できました。起動電圧は-100℃以下では?1.89Vまで下げないと
起動不可能でした。Win起動後は1.96VまでOKでした。
ま、強行したので、かな〜り準備不足でしたが、板が補ってくれたようです。
104_πは、目標の5.6G Over達成できたので、良しとします・・・終了             07.07.11(AM:1-3)