以下の記述には大変危険な内容が含まれています。
実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。
時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが
可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!


Asus P5E(X38)

まとめ:訂正版 m(_ _)m
起動FSB550MHz CL=5 CPU PLL Voltageを2.50V以上に設定して、何度か起動を繰り返してるうちに
やはり、何故だかわかりませんが、OS起動可能になりました。しばらく、弄っているうちに起動可能になる感じ。
そこで、CPU PLL Voltage 2.50→2.60→2.70→2.78Vと上げてみました。電圧変更後1回目は、かならず
FSB560-570MHz辺りでフリ-ズします。reset後、一旦電源を落とさないと起動しませんが、再度電源ONで
起動できれば、OSも起動、FSB592.6MHzで104_π完走しました。
CPU PLL Voltage2.20V以上は、不安定ながら、起動さえすれば、空冷では、P5Kを越えることができました。
ま、しかし、LN2を使用した場合は、相当運が良くないと、起動不可能→撤収の繰り返しを強いられそう??
PLL Voltage upによる、FSBのup率も、いろいろですから、どのくらいupするかは不明ですが
663MHzまで廻ってしまうのでしょうか?・・・ま、timeはしれてるので、気がすすみません。
良い板に当たれば、もっと楽に廻るのかもしれませんが、一旦終了とします。

LevelはP5K系の設定+1な感じです。しかも、OS上での変更が必須
Static Read Control=autoでないと起動しませんでした。
x38の性格なのか、単に板がハズレ?なのか、石との相性なのかは、わかりません。 
07.10.16 訂正

今後、この板を競技用として、弄ることはないと思います?
1回目の起動に難あり。Biosの不都合?私の板だけ??これさえなければ
板の発熱は、うまく抑えられているので、常用板としては、非常に良いと思います。  
07.10.13 訂正

Vcore改造およびVdroop-pencil-mod(HB) Vcore 20KΩ VRが扱いやすいかもしれません。
Vddr2改造 20KΩで2.299→2.389Vな感じ                                   07.10.15 追記


すでに、箱の中です。New CPUまでは多分、弄らないと思います。そのころまでに、Biosで不都合が修正されなかったら
処分予定です。なので、以後、更新はありません。                                  07.10.27


現在、P5E(X38)で常用検証しています。D9GKX, D9GMH, Hynix PC-6400 
で検証中ですが、常用域でのmemoryの通りは、P5Eが一番良いです。(P5E P5K-E P5B-Dの順)

Hynix PC-6400 Vddr2 2.26V CL=5 5-5-5-15-4-42...104_π限界 bios201 Memory clock 650MHz(4:5)まで確認。

1) Mem Timing 1:1(5-4-4-4-12)-(4-35-9-12-11-6-8-6-4-3120T)
  Vnb1.40V Vddr2 2.30V 1Gx2+512MBx2 FSB535.0MHz duble 3355_π OK

2) Mem Timing 1:1(5-5-5-4-12)-(4-35-9-12-11-6-8-6-4-3120T)
  Vnb1.61V Vddr2 2.26V 1Gx2 FSB550MHz duble 3355_π OK
  Vnb1.63V Vddr2 2.26V 1Gx2 FSB555MHz duble 3355_π OK
  Vnb1.65V Vddr2 2.26V 1Gx2+512MBx2 FSB550MHz→555MHz 連続でduble 3355_π OK

3) Mem Timing 1:1(5-4-4-4-12)-(4-35-9-12-11-6-8-6-4-3120T)
  Vnb1.61V Vddr2 2.26V 1Gx2 FSB544.9MHz duble 3355_π OK

P5K-E, P5B-DではVddr2 +0.05Vは余分に必要だったと記憶しています。
FSB535MHz以上はVnbを上げていくと同時にtimingを緩めることになりそうです。(P965 P35と同様)
4枚挿しもVnbを上げれば、かなりmemoryの通りが良くなります。(P965 P35と同様) 
P5K-EのVnbは1.55Vの次は1.70VなのでVnb1.61-1.65Vに設定するためには改造が必要      07.10.20

起動しにくい印象あり。2回目の電源ONではかならず起動しています。
何か、バグ以前の問題のような気がしますが・・・(bios201 203)
Memtest86+V1.7 Memtest86 Ver3.3ともに、特定memoryでエラ−表示

物理的に故障したmemory:ちゃんと、エラ−を返してくる。他のチップセットでも当然エラ-を返してくる。
P965 P35で正常と判定されたmemoryの約1/3のmemoryでエラ-を返してくる。
エラ-を返してくるメモリ-は、すべて、Micron(D9GMH D9GKX)ですが、他のチップセットでは全く問題なし。
Memtestが完全に対応していないだけかもしれませんが、P35では判定可能なので、ちょっといやな感じです。
→検証は1:1 4:5のみですが、memory controlerがbiosで制御しきれていないのではないでしょうか?
購入直後(bios107)になかなか起動できず、memory VGA(PCI PCI-e) 電源を変更し、Hynix PC6400 512MB 1枚挿し
で、ようやく起動できたと記憶しています。 bios201が比較的まとも。203は設定が難しい,。特にsubtiming。
Biosもなかなか更新されないようなので、無理なのかもです。Hynix(1:1)では、4枚挿しでも
正常作動test中です。ま、だけど、P5K系の方が、遥かに安定作動しています!!

EISTの不都合は、ちょいと弄った感じでは、よくわかりません。正常作動中(OS 2003)
OS上からの倍率変更はCrystalCPUID(4.9.1.317)で行っていますが、不都合を確認できていません。 07.10.22 追記


表題の板が到着したので、ちょいと眺めた後、動作確認しました。
CPU E6600 L633A808:P5K-E CPU PLL Voltage 2.454V x6 Max FSB 587MHz(Level9)
まで廻る石です。(普通の空冷)

System set up
CPU: Intel Core2 Duo E6600 (L633A808/356*** VID 1.250V)
M/B: ASUS P5E (maide in china bios0107 &0201)
CPU Cooling: Hyper 6(8cm 3000r.p.m/SAN ACE)
Chipset Cooling : ノ-マルシンク + FAN 4cm 6200r.p.mx2
Memory:
A-DATA DDR2-1200+(PC9600)/FAN 4cm 6200r.p.mx2
VGA: ATI RageXL (PCI)
HDD: Raptor 36G
Power Supply: Power Stream520W
Vio: 3.48V(
固定) 12V系12.040V 5V系4.99V
FSB Termination Voltage:1.50V(BIOS)
North Bridge Voltage:1.75V(biosSouth Bridge Voltage:1.20(bios)
CPU PLL Voltage:1.952.10Vbios
CPU Voltage Damper(Vdroop) Enable & Pencile mod(HB) OS: Windows Server 2003

P5K-E 7x515=3604 1:1 Level7 3355 13m8s121(1CPU/E-RAM 2003)
P5E 7x515=3604 1:1 Level8 3355 13m9s625(Bios0201 1CPU/E-RAM 2003)

1) P5Eのシ-ルを剥がすと、Maximus Formulaの文字Bios sizeが違うので、基盤の流用と思われます。
2) 初期Bios 0107 Vcoreが1.296V以上あがらん・・デフォ1.20Vで起動してくる(笑)→即、0201betaに変更
3) Vcore1.35設定で1.312V Vdroop(enable)は0.01V程度なので、丁度よさそう!
4) SetFSBはP5K用のPLL ICを指定してやれば、とりあえず、使用可能。PLL ICの型番見忘れた(笑)
5) Memset34beta2が使用可能。CrystalCPUID(4.9.1.317)で倍変可能。
6) CPU PLL Voltage 2.78Vまで表示されるが、win起動は2.20Vまで(ちょいと、厄介かも?)
  FSB555起動で104_π限界は、FSB583.9MHzまででした。(ヒ-トシンクグリスに塗り直しで579.9→583.9MHz)
7) FSBを上げるためには、P35よりVnbを上げる必要がある。1.75V(設定上限)では足りない感じ。
8) BiosのVnbやVcoreその他幾つかは、それらしい電圧と打ち込むと、
  後は、+-キ-で変更可能でした・・・へんなの〜
9) CPU周囲のシンクがじゃま・・・Pro4はそのままでOK、MaxxNeoはシンクを変更しないと、使用できません。
10) BiosのFSB515は、起動不可。FSB514 516はOKなので、Black holeと思われる。(bios0201 beta)
11) last PCI slot-VGA/ATI Rage XL・・・1回目のCold Boot失敗は必発→電源を一旦落とす→ONで起動
   実質PCIx1?・・・Game専用板か??

Asus siteに0201beta Biosがあったので、とりあえず入れてみました。
→Vcoreがちゃんと上がるようになった・・・すでに、down loadしたsiteからきえている?
後日、0203に変更予定です。
CPU PLLは、やはり2.20Vが限界。2.0V以上は少しずつ上げないと起動できない・・・改造が必須っぽい。
Levelは一つ緩いのでないと、P5Kと同等(FSB)にまわりません(ハズレか?)
しかも、P5Eの方が、ほんのり遅い・・・bios0203で再検予定。

Vcore Vdroop Vnb Vsb Vfsbは、何とか改造できそうですが
CPU PLL Voltageの測定pointがようわからん・・シンクの下か?
Win起動後に上げてやれば廻る可能性はのこるものの
低倍率石をDDR2でブン廻すには、ちょいと厳しいかもです。
というか、x9 x9.5ならP5K系の方が良いかもです。

やっぱ、高倍率-低FSBのきつきつで、DDR3をブン廻す板かも、x38 x48?
つ〜か、x38 x48はDDR3用のゆるゆる板でmemoryをブン廻して遊ぶ
ように作られた、DDR3に最適化された板のような気がしてきた。

なので、競技用(DDR2)では、まだまだP5Kが扱いやすいという印象です。
ま、しかし、常用板としては、悪くはないと思います。                           07.10.11-10.12