以下の記述には大変危険な内容が含まれています。
実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。
時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが
可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!
基盤はうわさどうり、6層基盤
NF3 250 ultra A2・・・一応、250の最新チップと思われる
CoreCellは、Neoで確認済みのWinbondのOEMと思われる
なので、19pinを良く見てみると・・・空きパタ−ンへ
Vcoreは定番のISL6559CB・・・10pin-GND(15pin)に50KΩでOK
1.82V辺りから一気に上がるので、20-30KΩ VRの方が扱い易いかもです。
私の場合は、π焼き専用の1.5回転-1.920V派(必要なら、残りはclockgenで0.025-0.05Vup)
なので50KΩを使用中です。
極冷では、面倒でも、半田が良いと思います。
Power supply Aopen 530W(=Fortron
530,maybe) & Zippy460W & OCZ Power stream 520W
HDD HDS722540VLAT20 VGA TNT2
M64(AGP)
Memory SANMAX Winbond BH-5 512MBx2, 256MBx2
& Micron Ballistix 256MBx2,512MBx2
Cooler Reserater1(ZALMAN)
ク−ラント:ク−ラントFX Rev1.0 & 水道水
CPU Athlon64 FX53(0420VPMW)
その他 OCZ DDR Booster
極冷時に、とにかくFSBが上がりません。で、少々、対策を・・・
1) CPU-Memory周囲のコンデンサ−を追加・・・ドシロウトの発想なので、適当です。
2) ドライヤ−でM/B裏を加熱保温
3) にゃんさんから、フィルムヒ−タ−を送って頂きましたm(_
_)m
1)のみ・・・こんな感じです。(A8Vの物を使用) A,
B
とりあえず、水冷で検証のはずでしたが、FX-53が変です(爆)
電源投入後、10-15秒でシャットダウン・・・CPU温度が、40→70℃(Bios読み)にあっという間到達。
最初、Reserater1を疑ったが、やや、Power downしているものの問題なさそう。
しかたないので、LN2で検証することにした。
チョロチョロLN2を注ぎながら検証、BiosでCPU温度を看視していて、驚いた。
40→60まで上がった後、確かに温度は下がっていく(40以下は表示されない)のですが・・・
これって、CPU coreとヒ−トスプッレダが密着してないような(大笑)
この事が判ってからは、x8.5 Vcore1.66Vで検証してみました。
→メモリ−コントロ−ラ−が焼けてたそうです(AMDの検証結果)追記
コンデンサ−を追加で不安定になることはありませんでしたが、FSB耐性も変化なし。
突沸させると、downして起動不可能になり、FSBがあがらなくなる・・・210程度
1)+2) FSB227-230程度まで改善?・・・いろんな位置を加温してみましたが、
CPUの真後ろが一番良い。
しかし、突沸させると全く効果なし・・・210程度
まとめ
以上、どうやら、冷えに弱いのは、私のところでは石自体のような気がする。
突沸後にInternal clock自体はまだ3150(1.75V)まで上がるので速やかに撤収しました。
実験終了時、板の表側-裏面とも乾燥した状態、CPUソケット周囲が僅かに白くなっている程度でした。
今回使用したドライヤ−は業務用の強力な物で、次回使用予定の
フィルムヒ−タ−と加温という意味では、同等(以上)の効果があると思っています。
CPUソケット周囲をブチルゴムで保護+M/B裏からCPU真裏を加温が無難な方法
ですが・・・ガス冷却常用な環境になってしまいます。
今の石、焼けないって本当なのね(笑)・・・・交換してもらえるのでしょうか(爆)
交換不可な場合は、ヒ−トスプッレダ剥がして常用予定で〜す。
今回、Power supplyにAopen 530W、Zippy460W
& OCZ Power stream 520Wを
使用してみましたが、OCZ Power stream 520W・・・予想以上にすばらしい!!
常用機にも是非そろえたい一品です。 04.09.23
S939に移行後、極冷環境では全く思うように廻せていません。比較的良く廻ったのが
Asus A8Vでしたが、石をみちずれに一瞬で死んでしまってからは、怖くて廻す気になれません。
で、Neo2が使い物になるか、極冷実験(セットアップ)(実験中)をしてみました。時間が無いのでLN2 5Lで
1時間ほど、x13,x13.5,14.5,x16,x16.5,x8.5でtestを繰り返しました。
結果 Vio3.68V 12V-12.24 5V-5.25V
DDR Booster 3.5V(booster表示で)
1) 3410(24")までしか焼いてませんが、104_π限界はVcore1.95V
3420-3450MH辺りと思います。
2) Vcore 1.66V起動→1.95V。(512MBx2:連続的に230〜239x14.5まで確認、240でフリ−ズ)
3) 保温対策してない場合は、突沸までの約10分が勝負な感じです。
突沸後・・・一旦、起動不能になる
1) Temp -80℃以下で極端にFSBが上がらなくなり-110℃でFSB200の定格で104_πが完走しなくなる。
2) 気絶後も電源は入るので、比較的早く、起動可能になる。が、-70℃でも、全くFSBが上がらなくなった。
x5.5 256x2で104_π限界FSB229MHzでした。もちろん、Tempを上げるとFSBも上がると思いますが
テスト走行なので、2枚とも即、撤収しました。ちなみに、200x16で26"
205x16.5 25" です。
まとめ
板にもよりますが、CPU周囲の保温(加温)は、ほぼ、必須と思います。
私の板2枚は、ドラ程度なら普通に冷やせそうですが、LN2だとかなり難しそうです。
計算上は14.5x241辺りで多分23"のはずですが・・・
まとまった時間がなかなか取れそうに無いのですが、何とかもう一度冷やしてみたいな〜 04.09.15-16
Bios(1.1/購入時の初期bios)でVddr2.85V設定→Biosを抜けるところでVddr2.70Vに戻る
Bios 1.2でVddr2.85V
OKになりました。倍率もx0.5刻みになってます。04.09.18
追記
Vddr2.70VでSANMAX BH-5 512x2(2100基盤/Slot1-2)
x9.5 CL=2 HTx1 FSB219
Vddr2.70VでSANMAX BH-5 512x2(2100基盤/Slot3-4)
x9.5 CL=2 HTx1 FSB222
ま、でも、Vddr2.70Vだとこんなもんでしょ?104_πだけなので230程度は廻ってほしいな〜(爆)
CoreCenterなるソフトをインストすると無改造でOS上からVddrやFSBが変更できるらしい。
で、インストしてVddr2.85Vに設定してみました。CoreCenterはスタ−トアップから削除
手動で起動、FSBはClockGenで設定しています。もちろん、限界付近の10MHzはチビチビあげてます。
Vddr2.85VでSANMAX BH-5 512x2(2100基盤/Slot3-4)
x9.5 CL=2 HTx1 FSB244
Vddr2.85V Micron Ballistix
256x2(Slot3-4) CL=2.5 x9.5
HTx1 FSB263MHz
さらに、OCZ DDR Boosterをslot2で使用してみました。(CoreCenterは起動していない)
Vcore1.55V Vio3.40V Vagp1.80V 5V-5.02V 12V-11.78V
APIC/disable aggressive/disable manual FSB201MHz AGP67MHz起動 104_π限界
Vddrを上げると512x2はSlot1-2の方が良く廻りだした。
ま、だけど、こちらの室温環境だとこれ以上はパスですね・・・04.08.27
追記
Vddr3.59V SANMAX BH-5 512x2(2100基盤/Slot1-2)
CL=2 x9.5 HTx1 FSB274.43MHz
Vddr3.60V SANMAX BH-5 512x2(2100基盤/Slot1-2) CL=2
x5.5 HTx1 FSB283.01MHz
Vddr3.50V SANMAX BH-5 256x2(2100基盤/Slot3-4) CL=2
x9.5 HTx1 FSB279.70MHz(CPU限界?)
Vddr3.50V SANMAX BH-5 256x2(2100基盤/Slot3-4) CL=2
x5.5 HTx1 FSB292.14MHz
Vddr3.50V TwinMos BH-6 256x2(TTI基盤/Slot3-4) CL=2
x5.5 HTx1 FSB292.14MHz
Vddr3.50V A-DATA BH-5 256x2(double side/Slot3-4)
CL=2 x5.5 HTx1 FSB292.14MHz
Vddr3.95V A-DATA BH-5 256+VDATA BH-5 256(GB3/Slot1-2)
CL=2 x5.5 HTx1 FSB293.29MHz
Vddr3.95V A-DATA BH-5 256+VDATA BH-5 256(GB3/Slot1-2)
CL=2 x8.5 HTx1 FSB288.64MHz
空冷検証では、使いたくなかったのですが、久々に02年物のBH-5で廻してみました。
288.65で31"?びみょ〜(笑)
OSは、まだ普通のServer2003です。32"のままです。(爆) 04.09.01追記
Vddr3.98V Micron Ballistix 256x2(Slot3-4) CL=2.5 x5.5 HTx1 FSB287.5MHz
《参考タイム》
3355_π x9.5 BH-5 256x2での完走限界FSB274MHz (Vcore1.68V Vddr3.46V Vio3.45V Vagp1.80V)
104_π(2.4GPモ−ド)x9.5 BH-5 512x2 2416MHzで32"
BH-5 256x2 2425-2430MHz辺りで32"
281.92x8.5=2396.35MHz 32"・・・31"は可能なのでしょうか?
《感想》
1) Ballistixの高電圧には、ちょいと驚きました。悪くないです!!
2) BH-5・・・Vddrを上げれば、やっぱ、速いし、良く廻ります。
3) FSB289-292MHz辺りにMemory限界以外の壁を感じます(DDR100〜400すべて)・・・現在不明(爆)
4) 256x2だと、SK8N(A64Tweaker)とほぼ同等のスピ−ド、ただしFSBは上がりやすい印象(292までだが)
5) Bios(1.1)設定でのVddrは、実質2.70Vです。→Bios1.2で改善、Vddr2.85Vで起動可能
04.09.18 追記
OCZ DDR Boosterとの組み合わせで、唯一OC常用可能なM/Bです。
現状では、K8N Neo2 Platinum+OCZ DDR Booster・・・私の、best
choiceです!!
まだ、かる〜く廻してるだけですが・・・冷やして、さらに延びるのでしょうか?
DDR333で廻してもFSB292辺りが限界になるので、memoryの限界とは、思っていません
ちなみに、kingston基盤の512の方は全く廻っていません、相性ですね(13〜15MHz
down)
ところで、アラレちゃんのはx5.5 Vddr2.85V
CH-5 512x2 ゆるゆるだけど
FSB280をかる〜くOverしたそうな・・・恐るべし(爆) 04.08.23-24
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