以下の記述には大変危険な内容が含まれています。
実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。
時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが
可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!
DFI LANParty UT NF4 Ultra-D(nF4 Ultra S939) Bios
はじめに
Winbond系、TCCDが非常に良く廻ると噂されていた板です。
タイミングよくArare Original PC3200 Rev2が到着、検証してみたら
結構廻ります。LANPartyとの相性も良くFSB277-278辺りで実践投入
可能な感じでした。
LANPartyの最大の特徴はFSB(HTT)が上がる事でもなく
細かい設定がBiosで可能な事でもありません。とにかく高クロック(CPU限界)
で安定している事だと思います・・・Internal clockが伸びやすい!!
注意:決して常用機としで優れているという事ではありません。nF4より、すでに枯れた
nF3 M/B 9NDA3+(9NDA3J)の方が、何でもこなすMultimedia
Home PC用途としては快適です。
「ACPIマルチプロセッサPC」に設定すると、冷やしに強くなるらしい。
で、こいつを設定しょうとしたが・・・ない(爆)
hal halacpi.dllをboot.iniで設定してもだめでした。素直にOS(2003
Server)を入れ直すことにした。
ACPIユニプロセッサPC→ACPIマルチプロセッサPCに変更可能になりました。なぜ??(笑)
1) Smart GuardianでCPU温度が5-7℃高く表示される。空冷のπ限界は変わらず。
2) π_838(洋π)でtimeを比較してみたが、遅くはないようである。
準備はできたのですが・・・エンジンが無い(核爆)
風の便り:0524VPMWは極冷でもFSBがそこそこ上がったそうな・・・ほんとかな〜?
検証、インスト用に3000+(検証後、即処分)を購入した。
3000+(0520DPBW) Vcore1.52 2700-2720MHz 常用は、2650MHzあたり
3200+(0520APMW) Vcore1.57 2900MHz以上 2820MHzで常用中。
3000+は、特定の当たりLot以外は、確率低いですね〜 05.08.03
104_π(Arare Original CH-5 512MBx2)
14x267.9=3750.8MHz 21s
15x251.3=3769.3MHz 21s(CPU:MEM=200:216・・・20"を狙ってるので、技がかかってるハズです。)
Low mem speedって言ってるけど、自分で廻してみな・・・internal
clockが上がらないと
どうしょうもないってのが、私の意見です。とりあえず、追記しておきます。
ま、これ以上冷やすとFSBが上がらなくなるので、ちょっと?厳しいそうです。
私の、腕が悪いだけかもしれませんが(苦笑) 05.07.23(05.07.28追記)
FX-57 #2(0516WPMW)がすぐに到着。まさか、手に入るとは、思ってもいなかったので
無理やり時間を作りました。以前はよくやっていた夜間?実験で〜す。(AM2:00 start,AM5:30終了)
今回の石は、空冷で50MHz位、良く廻りました。ただし、LN2が手違いで8Lしかなかったので
検証優先で、かなり厳しい状況でした。104用4L 838用2L 3355用2Lの配分です。
ま、しかし、燃費は非常に良いです(核爆)
で、結果ですが、やはり冷やすと(+倍率上がると)FSBが上がりません・・・無念(爆)
104_π(SANMAX 339WF BH-5 256MBx2)
15x251.3=3768.9MHz 21s
16x237.7 3802.4MHz 22s
18x214.2=3855.3MHz 22s
18x216.x=3888.xMHz 21s(保存に失敗) MAX_CPUID
クロックが上がらないので、あえて素焼き。なのでTimeは遅めです。
838_π(512MBx2)・・・とりあえず、完走できそうなクロックで
15x246.7=3701.1MHz 4m8s (15x250.5でも完走したのですが、保存に失敗・・・)
3355_π(512MBx2)・・・838失敗後、だめもとで、そのまま3355へ・・・難なく完走、保存
15x250.5=3757.6MHz 19m44s
カップ1杯分のLN2を残した状態で実験は無事終了・・・石も生きてるので次(VPMW)、逝かれんな〜(爆)
下記のように、条件を多少変えていますが、ま、あんまし耐性に影響ないと思います。
Bios 702-3
Vcore 1.76V Vio3.61V 12V-12.16V Vddr3.71V
Memory Arare
Original PC3200 512MBx2(Toshiba-Winbond USA CH-5系 by Geil)
SANMAX 339WF 256MBx2(BH-5)
Cooling ARC Bed Rev3.3(by Vigor)+クリプロ3(by
TAM)+LN2
Power supply OCZ Power stream 520W
HDD HDS722540VLAT20 VGA ATI
Rage XL 8MB(PCI)
感想
何れも、かる〜くなのですが、気張っても、あんまし変わらんような(爆)
もう一度、狙ってみたい・・・懲りてない?(自爆)
Low mem speedって言ってるけど、自分で廻してみな・・・internal
clockが上がらないと
どうしょうもないってのが、私の意見です。とりあえず、追記しておきます。 05.07.23
急遽、時間がとれたのでFX-57
#1(0516WPMW)を冷やしてみました。
な〜んか、ぜんぜん冷やせません。Winchesterほどではありませんが
私の石はドラで十分って感じでした。なので、空冷耐性がそのまま冷やしにも
引き継がれるような気がします。
Bios 702-3
Vcore 1.78V Vio3.48V 12V-12.02V Vddr3.66V
Memory Arare
Original PC3200 512MBx2(Toshiba-Winbond
USA CH-5系 by Geil)
Cooling ARC Bed Rev3.3(by Vigor)+クリプロ3(by TAM)+LN2
Power supply OCZ Power stream 520W
HDD HDS722540VLAT20 VGA ATI
Rage XL 8MB(PCI)
15x250.5=3757.7 21"
今回は、ハズレかな・・・石、高杉
最後の石?なのでもう一度冷やすかもしれません。
せいぜい20"が限界?? 05.07.15
-120℃ FSB202.8 x19(Tom
Holck)
-90℃ FSB224-230 x17(OPPAINTER)
-60〜-70℃ FSB250 x15(Hideo)・・・x16ならFSB240まで焼けたのでしょうか?
デ−タがあまりにも綺麗なので、ちょいと不安・・・memory
controller のcold bug
もし、推測があっていればx16 FSB242-245で、とりあえず20"は可能な事になりますが・・・05.07.17追記
Power supply OCZ Power stream
520W(3.3V系-3.53V 5V系-5.02V 12V系-12.08V)
HDD HDS722540VLAT20 VGA ATI
Rage XL 8MB(PCI)
Memory Arare Original PC3200 512MBx2(Toshiba-Winbond
USA CH-5系 Geil)
Cooling ARC Bed Rev3.3+クリプロ3+LN2
CPU Athlon64 FX55(0507FPMW)
Vddr改 LM358 6pin-4pin(GND)
20KΩVR 3.86-3.88Vに調整 05.02.07
Vcore改 ISL6559CB 10pin-15pin(GND)50KΩVR
05.02.23
VDD(chip set)改 50KΩVRで1.82Vに調整(元leaderのPC情報局参照) 05.03.02
Bios 331-3
14x262.6=3676.6MHz 22"
13.5x274.7=3708.8 22"・・・ん〜、腕悪いかも(爆)
Arare Original PC3200 Rev2 512MBで限界アタックをやってみました。
基盤は6層+αの8層です。一般に言う8層基盤ですが、さらに極冷特殊加工追加基盤です。
Rev2は、すべてこの基盤が使用されていますが、何か〜(爆)
FX-55 空冷耐性 室温22℃ 104_π限界 1.55V 2840-50MHz Vcoreを上げても
2900 Overではπ焼きは不可能な石でした。
Vcore1.8V x14 FSB 200(1:1)起動 3500MHz辺りまではすんなりクロックが上がります。
ここから、πを焼きながらVcore、FSBを徐々に上げていき1.88Vで3600MHzに達しました。
ある意味、この時点で感動してしまいました(爆)πは23”です。
さらに、Vcoreを上げて1.93V 3647MHz?で22”
ここまでは、MAXMEM, Real time modeとも有効と思います。
が、Internal clockを上げるにしたがい技が使えなくなりました。余分な事をするごとに
Blue outもしくは固まってしまいます。仕方ないので素焼きですが3708.8MHzまで
何とか、πを焼く事ができました。今となっては平凡なTimeですが・・・
温度管理は温度計なし、全くの感です。升を触った感じだと-130位かな〜(苦笑)
まさかここまで廻るとは思っていなかったのですべて、適当でした(嘘爆)
さて、次は何を冷やしましょう?・・・FX-57でしょうか??
4000MHz Overなの作ってくださいな、AMDさん!! 05.04.20