以下の記述には大変危険な内容が含まれています。
実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。
時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが
可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!
Vcore mod(XS参照)
CPU
VTT(Vfsb) 30KΩVRでtest,
30〜50KΩ VRが調節しやすいかもしれません。
Vnb
mod 20KΩVRでtest,
30〜50KΩ VRが調節しやすいかもしれません。
Vddr
mod(20-30KΩVRでOK)
PLL
Voltage mod(20KΩVRでOK) 2008.10.07-08-09
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とりあえず、normalで検証中です。 A3でした。(A*k産)
biosに入ってF9でAdvanced Mode設定が可能
normal modeとadvanced modeを併用して設定してしまうと
ほぼ、100%初期設定に戻されます。
→どちらか、一方のmodeだけで設定するとOKでした。
最初からAdvanced Modeだけで設定するのがよさそうです
(^^;; 追記
* ただし、初回のみ6x582MHzなのに9x333MHzで起動する事がある。
その他の設定は残っているので、多少楽に設定できるようです。
* 何かの拍子に、FSB333MHzから変更できなくなる事がある。
→CMOS Clearが手っ取り早いです。
Bios901
購入時の初期biosは901でした。air coolingで各種設定は、まだよくわからない項目が
多数あるので、適当ですが、1m_FSB658MHzまで確認しました。
bios901は常用機用でしょうか・・・少し?遅いです。
Bios725
で、1m用のbios725に変更してみました。(boot
FSB 582MHz: 333/677)
CL=5のゆるゆるにも拘らず、めちゃくちゃ速いです!!(まるで、45nm未対応biosの如く)
5-5-5-15(Trfc=42)のゆるゆるでも、U12の出はじめは、6x627.6MHzです。(6x626.8でJ12)
1m_FSB660MHz 11.484 (air
cooling/25.5℃/限界にあらず:各種設定は適当です)
ただし、8m 32mはbios901より、さらにさら〜に遅いです。(5-4-4-4
PL=10 32m_6x600.6: 12m24.828)
Bios812, A03は未検証。
USB memoryをbootable(1G
Fat16):HPUSBFW.exeとboot files(98DOS/DOSなら何でもOK)で作成。
ここの、How to flashを参照。ま、Bios
sizeが1M程度なので、FDDでOKですが
一度作っておくと、今後も何かと便利と思います。
ベ-タBios (725, A03=1003)
感想
1) Bios725の1mは爆速です。8m-32mは遅い。1m限定の競技用です!!
2) 改造は、とりあえずは、Vcoreだけで良さそう。PLL1.55V→1.75Vといっきにあがるので
空冷での高FSBは石依存となりそう。
3) S-ATAのIDE modeでないと起動不可能でした(AHICにすると起動初期画面でハング)
4) Biosがちゃんと保存できなかったり、ちょっとした事で初期設定に戻ったり
と、なかなか手ごわい。
電源を落とさずリセットでどんどん攻めているときは不都合はありません。
何かの設定を弄った拍子にVcoreが設定値の-0.1V出力になる。また、x6なのに
x9で起動してくることがある。これらが、bios設定がちゃんと保存されない原因かも?
LN2使用時は、むしろ起動しやすいと思いますが、Vcore出力の確認は必須と思います。
いったん電源をもとから落とすと100%初期設定にもどされます。
5) pai焼き時、FSB限界領域で固まったら(ハング)Power
ON 4秒押しの強制Power OFFが良さそうです。
初期設定に戻される事が少ないような気がします。通常ResetでOK。
〉何かの設定を弄った拍子にVcoreが設定値の-0.1V出力になる。
HDDの繋がっていないポ−トをauto→noneにするとVcoreが-0.12V出力になるようです。 追記
ま、廻る石を持っていないので、しばらく箱の中。 08.10.07
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《System》
CPU: E8500(E0)
M/B: LANPARTY DK P45-T2RS
PLUS(Bios 901 & 725)
CPU Cooling: Air cooling+ V-TEC ARC Bed Rev3.3
by Vigor
Chipset Cooling :
ノ-マルシンク + FAN 4cm
6200r.p.m
Memory: A-DATA DDR2 1200+
1GB×2
VGA: ATI RageXL (PCI)
HDD: Raptor 36G
Power Supply: Power stream 520W
OS:Windows 2003 備考:グリス : 普通のホワイトグリス
*Strap400の605(400/800)MHz起動は、ほんのり遅いと思います!
582 550 605MHzに深い意味はありません。たまたま、一発起動OKだったFSBで
設定変えると、すぐに起動不可能になったり、初期設定に戻されるので
検証効率を考慮して、この3種の起動FSBしか使用していないだけです(苦笑)
BIOS Setting
Boot FSB : 582MHz(333/667) or 550MHz(333/667)
or 605MHz(400/800)
SetFSBでup/PLL
IC ICS9LPRS918JKL
SB Core=CPU PLL Voltage: 1.55V
NB Core : 1.5575V
CPU VTT(=Vfsb):1.43V
DRAM timing : auto, PL=10
Enhance Data transmitting : Normal
Enhance Addressing : Normal
T2 Dispatch: auto
Clock setting fine delay
DLL and RCOMP Settings:By Menu
CH1/CH2/RCOMP Setting: 3-3-1
Clockgen volt. control: 3.45V
CPU GTL 0/2 reg volt: 0.63x
CPU GTL 1/3 ref volt: 0.63x
NB GTL ref volt:0.58x
NB Vref :2B (Bios901)
CPU Clock ratio: 6x
Boot Up Clock: Auto
CPU Clock Amp: 800mv
CPU Clock0 Skew: 100ps
CPU Clock1 Skew: 0ps
DRAM Speed: 333/667(or 400/800)
PCIE: 100