Asus SK8V(normal)

《目的》

1) 現在使用中のInf BT-5(Type W)で廻るのか?RAS to Cas Delay=3が必須?
2) 定格の104πTimeは?
3) SK8Nの廻らない倍率で廻る可能性は?


《結果》

1) BT-5(Reg/ECC Type W )512MBx2・・・たぶん、CH-5と思われる。

CL=2 2-2-5-auto x5.5 FSB200MHz Vio 3.5V Vddr2.8V・・・なんと、OSの起動が怪しい!!
CL=2 3-2-5-auto x5.5 FSB247MHz Vio 3.5V Vddr2.8V

SanMAX BH-5(Reg/ECC)512MBx2
CL=2 2-2-5-auto x5.5 FSB236MHz Vio 3.5V Vddr2.8V

2) 200MHzx11=2200MHz OS WinXP(SP1)+VIA 4 in 1(V451) HDD DTLA 15G(on board ATA100)

SanMAX BH-5(Reg/ECC) CL=2 2-2-5-auto 512x2 :104π 37” 838π 6"56・・・速いです。
Inf BT-5(Type W) CL=2 3-2-5-auto 512x2 :104π38”838π 7"01・・・SK8NのBios1004とほぼ同じ。

3) 倍率による差はSK8Nとパタ−ンが違う感じがしました・・・あくまでも、そう感じただけです

1)2)の検証中に萎えてしまいました〜(爆)

π首脳会談語録
アラレ
「んちゃ、改造して3の270が限界でしょ、VIAだし・・・」「SanMAXを残して板は処分じゃ〜」
パパ=アラレちゃんのパパ「838,3355で使えそう、突撃〜」
Dr.スランプ「Inf BT-5+SK8Nを超える事はないような・・・」「SanMAXを残して何すんの・・・まさか常用?」
Hideo「多数決で板は、処分けって〜い!!SanMAXも処分しな〜い?」


あくまで、x11.5-x12でFSB270 Overが目標でしたので、検証を打ち切りました。
板はnormalのままですがK8Vを弄ったときの感覚からFSB250 Overしなかったので無改造のまま処分
しました。
板の選択としては決して悪くないと思います!!
限られた時間の中での検証で、私の腕では26"の壁を越えられそうにないと判断しただけです。
パパさん一人曰く「なので、838,3355あたりでは十分その威力を発揮してくれると思います」

こんな、検証じゃ、あんまし参考になりませんね。ま、私だけの為の検証ですから(爆)
あ、non-Reg/none-ECCは当然の如く起動しませんでした(苦笑)

 

ではでは