AMDとIntelの比較:そろそろIntel CPUも常用機として使ってみる。

目的:最近、IntelのCPUも65nmになって、かなり発熱が少なくなったようです。
そこで、常用機になり得るか?もしかしたら、AMDに迫るPCができないか・・・
ま、Intel派の人たちからしてみれば、「何を言うか」なのでしょうけど(爆)

常に最新のPCを効率よく、しかも、自己満足を満たしてくれる、と言う点において
AMDは、個人レベルでは非常に優れていたと思います。

システム 環境:ほぼオフィス環境・・・室温26℃ 空調:暖房あり

AMD
CPU A64 3700+(or Opteron148)
Memory Hynix BT-D3 1Gx2 2.5-3-3-6 3355_π限界 266MHz(Vddr3.102V)
M/B Epox EP-9NDA3J(nF3 250):一世代前の板ですが、いまだに最新CPUが使用可能です。

10x285=2850MHz (memory clock280x181.82/200=259.1MHz) Vcore1.312V(Bios autoの定格)
CPU37℃以下キ−プ(case内 水冷:Reserator 1)

Intel
CPU 670
Memory CFD Micron PC4200(533)1Gx2D9DCN(小) 4-3-3-4-4D-D 3355_π限界402MHz(2.4V)
M/B Asus P5WD2-E Premium(Bios0206)

14x300=4200MHz (memory 4:5 375MHz 4-3-3-4-4-D-D) Vcore1.375V(bios)
4400MHzでもOKそうですが、むきだしのbench台の上でさえ、CPU 59℃まで上昇
とりあえず、許容範囲の4200MHzを選択。

方法:104_π 3355_πのみですが、何か〜 (Pifastはプレスコは遅いので省略)

≪結果≫

AMD(OS W2K SP4) 104_π:28" 3355_π:25"27
Intel(OS 2003 Sever)
104_π:30"(30.432 mod1.4) 3355_π:25"50

以上、πだけでの比較ですが、この程度の差は、私の中では誤差範囲(笑)
IntelのCPUが思いのほか健闘しているのに、正直、驚きました。(爆)
今回、631 or 920がまだ入手できないので何ともですが、どれでも4200MHz
程度なら水冷常用できるかな?という事で4.2Gで比較したわけです。
631or641 and 920が45℃以下で常用可能なら良いな〜・・・

DDR2、常用も、やっぱMicronかな〜、高レ-テンシ-のゆるゆる指向はやめてほしいな〜
ま、ボッタクリ安いんでしょうけど(爆)
現状、Micron PC4200小チップで十分と思います。
Intel・・・少々FSBやinternal clock上げたからといって、パ−フォマンス上がんない。
ま、AMDもですけど(笑)  2006.1.22  By パパ