以下の記述には大変危険な内容が含まれています。実験を参考にされてもかまいませんが、自己責任でお願い致します。(時々?メモの写し間違いもあります。過去にさかのぼって書き直している事がありますが可能な限り正確に記述するよう努力してますので、御勘弁を!!)


A1200AMS3B BXHA0101DPAW Y5955040192今回購入のTB1200です。なかなか良く回りました。

WCPUID MAX で空冷1700MHz(L1,L2 cache off)達成です。

ASUS A7M266 Rev.1.03 TEAN 0049 Dip100起動のFSB耐性(168程度)は、いまいちでした。Vio1の改造も必要だったのかもしれません?同じMicronでもMemoryによると思われます。

14.318MHzの原発乗っ取りPowerDDSVcore可変改造です。倍率可変改造は他サイトで公開されてますので省略です。(笑)

以上、Dual CPU Worldのおじさんに改造していただきました。M/Bにシールが!!これ有名ですね。

ただいま使用中のHDD FB-KAとIDEケーブル(7cm)です。FSB限界でOSが吹っ飛んでも98+NT4のDeual Bootですので復旧は5分ですみます。

Video CardはS3 968とXpert98 PCI(ATI)です。まだK-6を使ってた頃のお古です。最近の速いだけのcardに慣れてしまったせいか、2Dがほんと綺麗にみえます。NT4はπ焼き専用なのでVGAモ−ド(640x480)でなんとか使用中です。画面が狭いのでWCPUIDのNew Verが大きくてはみ出てしまうので今だにVer2.8を使用しています。いらないdriver類、net関係を独断でどんどん削除、SP6でもかなり起動、終了が速くなりました。で、現在はSP3,SP5も抹消。

空冷なのでFanは強力です。多少工夫はしているつもりですが効果のほどは?Fanを別電源にして12Vupの予定でしたがまだしてません。(笑)

電源 Windy Varius WPS-335(MAX Power peak 335W 3.3V-15A 5V-25A)これも以前Main Mchineで使用していたお古です。空冷では十分??

Super−π104 1’19 ようやく念願の空冷U80です。こんなに簡単にでていいの?ここまでは、私でも簡単に到達できたのでだれでも達成できるはずです。TEAN0049の否、私の腕が限界のようです。


M/BをYF0101 Rev.1.04 Bios1003に変更、改造もまたOJI Specialです。半田だけならともかく改造解析はまだまだ自分ではできそうにありません。Memory 2-2-2 FSB174で104π1'17達成できました。次の目標は空冷1'15です!!(何時になることやら?) 2001.03.02

FSB187(Dip133 2-2-2)、WCPUID MAX 1745.4MHz(L1,L2 cache off)達成です。 ちなみに、Dip115(JF117-119)のFSB限界は調子が良くても175-179です。ほんと、よくまわりました。TB1.2Gなのでこんなもんでしょう!!

FSB177(Dip115 2-2-2)で104π1'15達成です。1604MHzは10-15ループでアウト、どうしても空冷1600MHz Overできませんでした。空冷1'14は夢なのか・・・(TT)

PiPiPih3は同じクロックでU40(39'15)達成です。こちらは、もう少しまわるかな?1640MHzあたりまでは大丈夫そうだけど?だんだん、運転のカンが戻ってきました。次の目標は3x.xxです!!


FSB177(Dip115 2-2-2)で104π 空冷1'14何故だかわかんないけど出てしまいました。2回連続で1'14出た後はサッパリです。やはり、この辺りが石の限界のようです。

New VerのPiPiPih3の方がかなり速いのね・・・知らなかった(笑)私の常用環境の156x9=1404MHzで1.2-3秒も速い・・・何にもしてないのにかなり縮みました。38'24達成です。1600-1610でまわれば37.xxの予定だが・・・本日は大雪、今年最後のOC日和です。ちょっと頑張ってみようかな・・・01.03.08

1600 OverPiPiPih3完走、ただし、記録更新ならず・・・次回に期待か?以前はPiPiPih3の方が高クロックでまわっていたのですがFSBが高いためか最近104πと同じクロック位でしか同窓3回連続完走できません。(最初の2回は低クロックでながしています。)01.03.09


A1333AMS3C AXIA0105CPBW Y6001820208入手 01.03.18

室温20℃ Vcore1.95V 171x9.5=1623MHzでπ完走しました。ちなみにVcore1.80Vではπ限界は1530MHzでした。人並ですが、Vcoreを2.05Vにup 室温10℃でなんと175x9.5=1663MHzでπ完走です!!少なくともはずしてないようです。(ほ、良かった) 01.03.19

さっそく、空冷限界を探ってみました。屋外(0℃) Vcore2.04-2.06V 178.5x9.5=1696MHzでPiPiPih3 36'85完走、180x9.5=1706MHz 104π 1'11で完走、ちょっとできすぎかな?(笑)同クロックで1'10完走したのですが記録画像保存でハング・・・悔しいーー  教訓:ガッツポーズは保存後に!!結果に見とれることなかれ。01.03.19-03.20


ちょっと気になる事があってCPUのヒートシンクにドライアイスを乗っけて実験してみました。何の実験かって?(ナイショです・・・笑)ついでに104πも焼いてしまいました。あっさりU70達成です、182x10=1820MHzで 1'9・・・違うでしょ目的が!!何とか1750-1800で常用できないものか・・・Vapochillで50(40?)Fがいいのかな? 01.03.22

先日、意外にもよく回ったのでもう一度CPUのヒートシンクにドライアイスを乗っけて実験してみました。今回はタイム短縮が目的です。ただ、冷却効果が持続せず(CPU-memory間の冷えすぎ?)最初の10分位が勝負でした。フィンの形状が下太りの円錐状であればもっと冷却効果の持続が期待できそうですが・・・ドラ様に設計されてないのでこんなもんかな?(大雑把な目安ですがCPU Temp. -30℃までbios読みで確認、これ以下では起動せず・・・)今回は、チップセットにもドラを乗せてみました。memoryシンクにもドラを乗せてます。私の場合πのFSB限界は、変わらないようですが(Vio1が低いので?)多少安定はしてるみたいです。

WCPUID MAX 2003.21(L1,L2 cache off)達成、 104π186.79x10=1868MHz 1'7 (Dip133 2-2-2)

最近、室温が上がったせいかmemoryの耐性が下がったのかDip115はFSB174あたりまで下がってしまいました。Dip133 2-2-2なのでチト遅いですが、こちらの耐性低下はまだなさそうです。ドラは初心者マークのヘッポコなのでこんなもんでしょう。私にしてみれば出来過ぎです・・・(笑)  まだ2回だけの実験ですが、手軽なドライアイス実験にKANIE 476M+お勧めです。!!もちろん空冷でも・・・五月蝿いけど・・・よく周囲の皆、文句を言わないもんだ。・・・言えないのか?徐々に五月蝿くなっているので慣れてしまった?(爆)ま、そろそろ自主規制かけて静かにしておこう。アルコ−ルは現在の環境では周囲に迷惑がかかるし危険なのでしばらくは簡易ドライアイスで逝くかな?それにしてもVcoreが安定しません。ドラならコンスタントに2.1V以上をキープせねば・・・ 01.03.26


今回のドラ実験中に気が付いた事、他BBSなどで問題なっていた事を少々確認してみました。

CPU上4個のパッド 1.2Gまでのものより圧着に力がいるのか?(パッドが硬いのか?冷やすとこれが問題?)1.2G,1.33GのCPUを銅版をはさんで両側から均等に力を加えてみました。室温では差はなさそうですが?少なくともKANIE位のバネの強いものであればあまり神経質にならなくても良いと思いました。私は、いまだパッド付けたままです。銅マスを使用した場合はそのセッティングで冷却に差が出てくる可能性があります。うまくマスとCoreが圧着されてなければマスやバッファーの温度測定モニターは・・・・・。電源(電圧低下)FSB耐性の低下については現在検証中です。

(1) CPU-Memory間の冷やし過ぎ (2) 電圧低下とOver clock(CPU,Memory)は本当に関係あるのか。なんか関係有りそうですね、この2つ。空冷限界ではどちらも気にしていなかったのですが強制冷却ではやはり違ってくるのだろうか?・・・忙しくてPCあまり触れない今日この頃 01.03.28


とりあえず、ETASIS 400W電源(EPR-400のOEM版:SP401-RA)で、も少しゴソゴソできそうです。600-650W電源1個で何とかならないものか?諦めて2電源で逝くか・・・(悩) 01.04.01

ETASIS 400Wで空冷実験 室温 15℃(窓全開で・・・苦笑) Vcore 2.11V Vio3.70 Vio1 3.23V 12V系 12.95V(Fan 6800→7300rpm)

169x10=1690MHz で104π完走を確認後、186x9≒1673.5 104π 1'12(2-2-2 JF175バグモード PowerDDS )で完走。空冷の場合、室温-Vcore-12V系(Fan rpm)大切です!!12V系-Fan電圧up有効です。やはり別電源がよさそうです。(私はやりませんが?)15℃ではmemory 185-6が限界でした。ドライアイスならもう少し逝きそうですね!!今回の記録更新は、無しです。室温 15℃の条件ではすべて更新なので収穫あり?かな。 01.04.07

純空冷、室温 15℃ Vcore2.19-2.2V Vio3.70 Vio1-3.21 12V系 12.95V 5V-5.56V 181x9.5≒1722Mz 1'12でπ104完走、電源をETASIS 400Wに変更してようやくVcoreが安定しました。今までの空冷π104完走の最高周波数達成です。このままの条件で後日、ドラ実験をしてみようと思います。 01.04.10

室温18℃(窓の外は雨〜、古い?笑)、結露が著しい為、「タイム短縮は中止」のつもりでmemoryの限界テスト。Vcore2.11-2.12V Vio3.72 Vio1-3.23 5V-5.56Vで187→190MHzに104π限界がupしました。「1900MHzで・・・」が頭をよぎり1882,1884,1886MHzで104π完走しましたが、1'7で更新ならっず・・・その後M/Bが気絶し起動不可能に・・・乾燥中だが・・・これからの次期はしばらく低温ケースが必要ですね!!こんどからドラの入ってた発泡スチロールの箱を低温ケースに使ってみようかな、加工が楽だし。 01.4.11

純空冷、室温 10℃ Vcore2.24V Vio3.75 Vio1-3.23 12V系 12.95V 5V系-5.56V 184.5x9.5=1754.67MHz 1'10 π104完走、ようやく純空冷記録が更新できました。PiPiPih3 104は185.1x9.5=1758.13MHz 36'64ほんの少しだけ更新できました。空冷でもVcoreを上げた方がのびました。(Bios1003 2-2-2 JF175バグモード起動)・・・こんなに回っていいのでしょうか?三振前のばか当たり?冷やした後は良く回るて噂・・・そういえば昨日ドラ乗っけたまま1時間以上ほったらかしにしてた・・・ま、いっか(笑) 01.04.12


ETASIS 400W (SP401-RA) R59に13KΩの抵抗を並列に追加3.3V系 Max 3.42V→3.68V(20KΩ:Max3.60)にupしました。3.5Vで起動後、3.68Vまで上げればコールドスタートに失敗することはありませんでした。室温15℃でFSB191MHzで104π完走が確認できました。室温10℃ FSB193MHzでも完走しましたが更に1'9めざしてFSB194MHzでπ焼き中にHDDが吹っ飛んでしまいました。FSB192-193の記録もいっしょに・・・で、PiPiPih3の方は更新できず。今後に期待できそうです・・・たぶん。電源改造については、たろささんのところを参考にさせていただきました。m(__)m

純空冷、室温15℃ Vcore2.19V Vio3.68V Vio1約3.5V?(測定していない)191.76x9≒1725.83MHz 1'10 01.04.22-23

低温ケースにドラが入ってた発泡スチロールの箱を使用してみました。Vcore2.27V Vio3.78V Vio3.52V 190.1x10=1901MHz 1'6(FB LM Plus)で久しぶりに104πの記録が更新できました。が、FSB191MHz以上で完走できません。簡易ドラの限界否、私の腕の限界ようです。01.04.26-27

純空冷、室温4℃ Vcore2.26V Vio3.78V Vio1約3.5V? PiPiPih3 185.95x9.5=1766.53 36'37(DTLA)やっと更新できました。画像保存後ブルーアウトダウンしましたが、何とか記録できてました。その後1754MHzまでしか完走せず、更なる更新できませんでした。空冷の否、私の・・・シツコイ?(笑)。01.04.26-1.04.27

FSB193MHzの記録を残せなかったのは残念ですがA1333のOC実験はこれで終わりにしょうと思います。後は、A1333-1485MHz(FSB165MHz)でおとなしく?常用予定です。


ここで、最終的なパイ焼きMachineの構成をまとめてみます。

M/B ASUS A7M266改 YF0101 Rev.1.04 Bios1003+PowerDDS

Memory Micron PC2100 128MB DDR(GA7-DXC付属のES)+市販アルミ製シンク

Power Supply Windy Varius WPS-335→ETASIS 400W(SP401-RA:3.3、5、12V調整独立タイプ)

Video Card S3 968(VGA)→ATI Xpert98 PCI(VGA)

CPU A1333AMS3C AXIA0105CPBW Y6001820208

Cooler KANIE 476M+(DELTA6800rpmx2+α)

HDD FB LM Plus(Sπ104用)&DTLA(PiPiPih3用)、FB-KAもなかなか良かったのですが、その強靭な体力を見込まれて(笑)mainのbackup用にSCSI仕様で活躍中。

その他 低温ケース(ドラが入ってた発泡スチロールの箱で加工が簡単、アルコール使わないし・・・笑)

以上です。M/B NormalでもBios1003で空冷 S104π 1'17でした。Vcore,Vio,Vio1,原発乗っ取りでFSB181→183(室温5℃)、Memoryシンクで??186(室温5℃)→ETASIS Normalで185-187(室温20-22℃)→ETASIS 3.3V系改造で191(室温15℃)そして、室温10℃でFSB193MHz・・・未公認記録(笑)。7秒縮める事ができました。空冷ではFSB upのためではなくVcore高電圧安定供給と12V系→約13Vによるファンrpm upが効いたように思います。私の場合、高FSBの効果はドラ冷却の記録として結果を残せたと思っています。A1333購入時は1600後半〜1700程度の石と思ってましたが、電源を変更して15℃でSπ104ならいつでも1700-1720位で回ってしまいます。これってやっぱり大当たりですね???(Vcore 1.80V 常用は1500MHz程度ですけど・・・)しばらくは、Duronで肩から下を磨こうと思います。(光るかな?) 01.04.27


Duron850入手(D850AUT1B AMCA0101FPCW) さっそく空冷限界を見てみました。S104π限界は1177MHz(Vcore 2.27V 室温20℃)

194.20x6=1165.19MHz S104π 1'33で完走しました。(チキチキ104参戦中)
Vcore :2.27V Vio3.68V 室温20℃ 、はやくも限界の予感です。memory,M/Bの耐性低下でなくてホットしました。なんせ、パイ焼き用は1枚だけですから・・・ 01.05.02

JORDAN_PLL到着、そうそうA7M266(YF0101)に取り付けてみました。うっかり5V系を5.56Vで起動してしまいました。が、なんともありません。今となってはたいした事ありませんが室温20℃ FSB192.53MHz作動を確認できました。 01.05.28-29