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セゴビア・サマランカ・アビラ
'16/7/6〜14

スペインの首都マドリッドより北の高原台地、中世の町が残るセゴビア・サマランカ・アビラを巡るツアー
古代ローマの水道橋を目の当たりにしたいと予てからの思いを叶えた

レンガや石を積んで橋脚の部分がアーチ型をした建造物ってとても美しいと思う
ヨーロッパには数多くの古代ローマの遺跡があるのだが
2000年近く度々の修復を経ながらも私たちの目に触れるものが残っているのは嬉しい。

フランスのポン・デユ・ガールと双璧のセゴビアの水道橋は紀元2世紀のもの
高さおよそ30メートル全長728メートル、水源からセゴビアの旧市街へ谷を隔てて橋を渡した古代の技術!

右・朝日を受けて神々しいゴチック様式のセゴビア大聖堂は16世紀で完成するまでに200年の後期ゴシック

サマランカの大聖堂

サラマンカは旧市街は古代ローマ時代からの都市で、どっちに目を向けても世界遺産の大きな大聖堂、修道院、大学が並ぶ。
それらの建物はプラテレスコ様式と言われる彫刻がびっしり彫り込まれた、いや張り付いた?ファサードがある

ゴシック様式の、大聖堂内部のいくつもの祭壇やパイプオルガン、天井の美しさに圧倒される

12世紀に建てられた大聖堂はロマネスク様式、手狭になってゴシック様式の大きな大聖堂を新たに建て巨大な大聖堂になる
下の写真・ロマネスクの部分のフレスコ画の素朴な美しさは違う魅力。

セゴビア・サラマンカ・アビラの三都市の、古代ローマの城壁や水道橋、中世の教会や城と旧市街まるごとの世界遺産

旧市街
下の写真・旧市街は歩きにくい石畳、訝しげな細い路地、いかにもなお土産屋さん、中には荒れた廃屋。空を見上げると教会の鐘楼
そぞろ歩く人々は多分ほとんどが、この土地の人ではなく私をはじめ外国の観光客

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